カテゴリー: 本・DVD等

  • Associeの「反省と計画の手法」がなかなかよい。

    日経ビジネス Associe (アソシエ) 2013年 01月号 [雑誌]日経ビジネス Associe (アソシエ) 2013年 01月号 [雑誌]

    日経BPマーケティング 2012-12-10
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    Associe 1月号の特集「反省と計画の手法」が面白かった。反省とは書いてあるが、ここで行っているのは、自分の計画や行動に対しての「振り返り」だ。

    このアソシエでは、「振り返り」の方法についていろいろと書いてある。自分でもプロジェクトや作業の節目で振り返りを行う。「何が良かったから、成功したのか」とか、「途中でもたついたのは、何がいけなかったのか」、「苦手だったものは何か」など・・・。自分の中で改善できるものや気をつけることを発見できる。すぐに何かが・・・というわけではない。ただ仕事や作業をして、そのまま次へというだけだとナレッジの蓄積もない。程よく振り返りを行うことで、次につなげることができる。

    今回のアソシエは、自己流でやってきた振り返りだが他の人の振り返り手法を知ることで、もうちょっと工夫できそうなアイデアにつながる。もしかしたら、今年は「振り返り」というものが流行るのかも。知らない人たちとの振り返りの場とか設けるといいのかもね。

  • 87CLOCKERS 2

    87CLOCKERS 2 (ヤングジャンプコミックス)87CLOCKERS 2 (ヤングジャンプコミックス)
    二ノ宮 知子

    集英社 2012-10-10
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    ひたすらオーバークロックに情熱を燃やす話。十年前くらいまでは、よくオーバークロックという話をきいた。今は、聞かなくなってしまったオーバークロック。ただそういうことにアンテナを張っていないだけなんだろうけど。

    2巻は、空冷でオーバークロックを行う話。空冷なので、CPUファンやケースにファンをつけて空気でCPUを冷やす。それに情熱を燃やす話だ。一般的なPCは空冷なので、それをどこまで極められるか、ってこと。クロックを上げるために電圧を調整するための装置があるってこと知った。それを操って限界に調整するんだねぇ。身近なだけに親近感がある話だった。

    この漫画を読んでいると、PCを自作したくなってくる。ここのところ、完成品ばかりだけど自作も面白いかも。ケースとか考えると高くつくんだよね。パーツにこだわってしまうからね。自作・・・いいかも。

  • 家入レオのLEOをかった。

    LEO(通常盤)LEO(通常盤)
    家入レオ

    ビクターエンタテインメント 2012-10-24
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    家入レオのLEOを買った。と、いっても買ったのは先週の発売直後くらいだ。

    買ってから、いろいろとあった。先週末に豊洲ららぽーとに”ふらっ”と出かけたら、家入レオのフリーライブに遭遇。そこで買えば、優先席でライブを見られたのだけど、買った後だったのでライブの背後から、のんびりと観た。真後ろの真ん中だったのでよく見れた。まぁ、背後だったから音響は良くなかったけれど、のんびり観れたのはよかった。ライブ中も、何回か後ろをむいてパフォーマンスしていた。家入レオは最近のお気に入りですよ。

  • 暗殺教室 1巻

    暗殺教室 1 (ジャンプコミックス)
    暗殺教室 1 (ジャンプコミックス)松井 優征

    集英社 2012-11-02
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    ONE PIECE 68 (ジャンプコミックス) ニセコイ 4 (ジャンプコミックス) SKET DANCE 27 (ジャンプコミックス) クロガネ 6 (ジャンプコミックス) 貧乏神が! 14 (ジャンプコミックス)

    ちょっと前に連載がスタートしたと思ったら、もう単行本が発刊されるくらい連載が続いたらしい。

    このなんというか独特な空間というかストーリーがいい感じ。ネウロのときもそうだったけれど、キャラがいいんだよね。ストーリーもいいけれど、予想外の手入れが良いね。ぜひいい感じに連載が続いてほしい。

    そうそう、この本。本屋によっては置いてなかったり、そうかと思えば山積みだったり。あるところとないところがあって、ちょっと困り者。ワンピースの影に隠れてしまっているのが残念。あれと発売日が一緒だと、影に隠れてしまうんだよね。

  • 銀の匙 Silver Spoon 5

    銀の匙 Silver Spoon 5 (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon 5 (少年サンデーコミックス)
    荒川 弘

    小学館 2012-10-18
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    5巻も楽しい。大きなことはないけれど、地味に一歩一歩成長している八軒がいい。文化祭編というか、馬編というか。馬と正面から向き合えない八軒の苦悩が伝わってくる。生き物だから道具じゃない。頭でわかっていても、どこか上下関係を考えてしまうのが人間なのかもね。それは仕事でも同じなのだろうけど。どうやったら向き合えるのか、というのが伝わってきた。人に言われてしまうと、頭でわかっていると思ってしまう。結局自分で実感するしかないのだよね。机上の勉強だけじゃないんだよね。特に生物相手だと。地味だけど、いろいろと気がつかされる5巻だった。次は文化祭や新人戦やいろいろとイベントだらけのようで。いろいろと楽しみだ。

  • 販促会議のEVA特集が良い

    トッププロモーションズ販促会議 2012年 11月号 [雑誌]トッププロモーションズ販促会議 2012年 11月号 [雑誌]

    宣伝会議 2012-10-01
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    販促会議は普段、ほとんど見向きもしないのだが・・・今回は表示に惹かれて読んでみた。

    表紙だけだろうと思っていたのだが、これが良い意味で裏切られて記事が面白い。なぜエヴァンゲリオンと組んだのかとか、その結果どうなったとか。そして何より、成果であるコラボ商品の写真が多い。写真付きで語られているので、身近に感じるし、楽しい。この特集はあたりだと思う。特集もかなり長く作られているし、巻末のほうにはEVA×JRAの企画書も載っている。販促の部分は、人によっては役に立たないだろうけど、EVA特集の本として読んでも面白かった。

    ちょっと前に、同じ販促会議でAKB特集があったのだが、レイアウトとかが気に入らなくて読まなかった。構成は大事です。

  • Xacti HD1000のバッテリーを買ってきた。

    今使ってるXactiのDMX-HD1000(フルHDでムービーが撮れるモデル)のバッテリーが使っているうちに弱ってきた。状況にもよるが、細かく撮影していると30分くらいでバッテリー切れになっていた。

    さすがにこんな状況だと、運動会を乗り切るのは困難。純正のバッテリーでも良かったが、高いのと発売から大分経つので在庫も心配。今回は安くすますために、純正のDB-L50の互換バッテリーを買ってきた。互換とされているもののちょっとバッテリー容量は少なくなっている。 (1900mAhから1400mAhにダウン)それでも、予備のバッテリーが1つあるだけでも安心感は違う。実際にXactiにいれてみると、ちゃんと本体に入るし、起動も充電もできた。連続使用は試していないが、これなら使えそうだ。

    B001VFUWMY日本トラストテクノロジー MyBattery HQ for DB-L50 MBH-DB-L50
    日本トラストテクノロジー 2006-12-02

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    本当は、純正バッテリーが簡単に安く手に入ればいいのだけど。そうもいかないので、安い互換バッテリーは重宝する。

  • テルマエ・ロマエV

    4047282251テルマエ・ロマエV (ビームコミックス)
    ヤマザキマリ
    エンターブレイン 2012-09-25

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    映画でもおなじみになったテルマエ・ロマエの5巻。コンビニに行ったら、大量にテルマエ・ロマエがおいてあって・・・よく見ると新刊があったので買ってきた。今回は、見事にノーチェックだったのでビックリ。

    肝心のストーリーは・・・っていうと。前の巻から引き続き伊藤(伊東のことだよな?)への長期滞在編。暴れ馬とチンピラ・・・お風呂は掛け流しのための設備がちょっとだけ出てくるだけ。温泉宿の考察はあるが、風呂に対するネタが少ない!古代ローマの話もほとんどない。現代社会編ばかりで、ストーリーはいいのかもしれないがお風呂成分が足りなくて、とっても物足りない。テルマエ・ロマエといえば、風呂への熱い情熱!だが、今回は熱い情熱がない。前みたいに、風呂に対する真剣な、でも笑えるアプローチがよかった。然程長くなく、手軽に楽しめるお風呂と話題。それがテルマエ・ロマエの売りなんだがなぁ。

    いったいテルマエ・ロマエはどうしてしまったのだろうか。作者が飽きてしまったのだろうか。それとも、いろいろな作品に手を出しすぎて歴史考察が追いついていないのか。古代のお風呂ネタが出尽くしたとも思えない。どう考えても、路線変更を行って風呂成分が薄まっている。熱い風呂と熱いルシウスが帰ってくることを希望。

    ちなみに、ルシウスが消えていくシーンもあるので物語自体を終わらせる布石かも。伊藤編が終わったら、もう終わりなのかもしれないと内心考えている。熱い風呂話がよかったんだけどねぇ。

  • るろうに剣心─特筆版─ 上巻

    るろうに剣心─特筆版─ 上巻 (ジャンプコミックス)
    和月 伸宏
    4088705092

    映画向けのとんでも設定とは聞いていたが・・・。思っていたよりも、独自設定でびっくりした。ベースになっている最初の出会いは大差ないのかもしれない。

    が、いきなり左之助が最強バージョンになっていたり・・・。最初から奥義を使えるなんてつまらない。しかも、さらっと出会った破壊僧から教わったとか。そりゃー、そんだけ強くなっていたら喧嘩もつまらないでしょうね。もう、なんていうか全体的になんかね。ストーリー性がつよくてもいいような気がするだな。格闘ゲームのステージを進めていくわけじゃないんだから。(いや、作者が格闘ゲームを好きだったような・・・それだからかな?)

    あと、後半のほうは読み切りで掲載されていたやつがのっている。そのため、実に中途半端なところで話がきれている。次が気になって仕方ないという戦略なんだろうか。ちなみに読み切りで掲載されていたほうは、ちょっと好きかも。

  • 絶対可憐チルドレン 31

    4091237932絶対可憐チルドレン 31 (少年サンデーコミックス)
    椎名 高志
    小学館 2012-08-17

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    買いました。前の巻で死んだと思われた人たちは、幻だったみたい。ちょっと意表をつかれた。本当に徐々に謎が解けて、もともとあった未来で何が起きていたのかが明かされている。超能力を悪事に使うものと人のために使うもの。人のエゴが・・・って感じもする。単純なはずなんだけど、裏を読むとちょっと複雑。

    あと、超能力ウィルスは怖いね。あんなのが本当に出来たら、嫌だね。似たようなものは、バイオ技術で出来ちゃったりして。また、次の巻が気になるところ。その前に最初の頃の話を忘れているし、そろそろ読みかえそうかな。