カテゴリー: 本・DVD等

  • 最近買った/読んだマンガたち

    年末から今にかけて、いろいろとマンガを買った。ちょっとくらいコメントを書こうと思っていたら、いつの間にか1月の中旬になっていたんだな。

    まずは青の祓魔師。

    青の祓魔師 10 (ジャンプコミックス)青の祓魔師 10 (ジャンプコミックス)
    加藤 和恵

    集英社 2012-12-28
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    長かった不浄王編が終わり、新シリーズに突入。悪魔の身だしなみとか言って、メフィストに遊ばれてみたり。世界中に悪魔が蔓延してきたり。頭の軽そうなパラディンも出てきたし、ストーリーが動いてる。核心に入ってきてる気もするし、このシリーズも長そう。このシリーズで終わらなきゃ良いんだけど。あと、おまけのマンガは金兄だけあたり。ほかはちょっとね・・・。

    絶対可憐チルドレン 32 (少年サンデーコミックス)
    絶対可憐チルドレン 32 (少年サンデーコミックス)椎名 高志

    小学館 2012-12-18
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    次は絶対可憐チルドレン。これを書こうとして気がついたが、2ヶ月連続でコミックが発売とは。1月発売の33巻は見かけたけれど、買ったと思ってスルーしてしまった。ちょこちょこ過去の謎解きがあったり、伏線っぽいのがあったり。最後のときまでのタイムリミットも近づいているはず・・・なんだけど、よく面白い横道に逸れる。鬼ごっこしていたし、さっさと33巻を買って続きをみよう。

    青の祓魔師 ホーム・スイート・ホーム (JUMP j BOOKS)青の祓魔師 ホーム・スイート・ホーム (JUMP j BOOKS)
    加藤 和恵 矢島 綾

    集英社 2012-12-04
    売り上げランキング : 4729

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    これはマンガじゃなくて、ノベルだけど。ジャンプだし、さらっと読めるし、いいだろう。完全な番外編。ちいさい燐が風邪のみんなを看病する話。これ、ありそうなんだよね。子どもの悪意のない・・・ちょっとやめてくれな看病。普段つかうものしか見てないから、頭冷やすのにぞうきん使うよね。それから、クリスマスの話もよかった。仏徒だから、クリスマス関係ないよね。こどもだし、聞いたことから、想像でクリスマスツリーとかつくるよね。頑張るところが微笑ましい。どこで察知したのか和尚様がクリスマスの準備をしてるとかね。縛られない自由な心って大切。もともと、そんなに厳しくなければ余裕もあるもの。いいものだ。

    銀の匙 Silver Spoon 6 (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon 6 (少年サンデーコミックス)
    荒川 弘

    小学館 2013-01-18
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    最後は銀の匙6巻。馬、馬、馬って感じ。馬術部の大会編なんだけど、本当に馬ばっかりな感じ。でも、面白いんだよな。特に先輩のありがたい話がね。あれは、先輩はどこで覚えてきたのだろうか。そんなことを考えてしまうくらいの話。どこかフルメタのサージェントさんのラグビー部を鍛えた時の口上に似てるような。人間関係も微妙に進んでいるし、ほのぼのとしてていいね。でも、これ、まだ1年の秋の話なんだよね。これ、3年生の卒業まで続いたら、どんだけ成長してるんだろ。どうなるんだろう?気になります。あと、どんなことでも過労はよくないよね。

    とりあえず、こんなものかな?

  • コクリコ坂から

    今日は雪ということもあり、先週、録画した「コクリコ坂から」をみた。ジブリ作品だけど、ロードショーのときはイマイチ盛り上がりが少なかった作品で今回がみるのも始めてだった。レンタルショップにも並んでいたけれど、ワクワクする冒険ものじゃないので避けていた。

    始めて「コクリコ坂から」を見たが、悪くない。いろいろと評判が悪かったような気がするが、原作があるということもありストーリーもちゃんとしているし、生き生きとした人間模様がある。カルチエ・ラタンを巡る論争や学生のやり取りがいい。昭和という時代の流れなんだろうけど、自己主張だったり、学生活動の活発さが見ていて楽しい。論争のときに文学的な哲学的な引用もいい。コクリコ坂は面白く、みたら好きになった。

    コクリコ坂の欠点もいろいろとある。声優さんが微妙・・・。もっと表現のいい、今流行でない声優さんを使えばもっとよかったはず。セリフはいいのに、声による表現がイマイチな気がする。ちゃんとした表現をできる人を使ったなら、もっといい作品だったのに。あとは作品のターゲットが微妙。子ども向けでもないし、アニメ好きな層でもない。どちらかというと、映画がすきな層をターゲットにしているような。王道的なものは感じるし、いい作品だけど、今の日本で受けそうな感じはしない。ライトなジャパニメーションではなく、ちゃんとしたもの。外国のアニメファンに受けるのかも。

    コクリコ坂、いいと思うんだけどな。いろいろと環境が悪いのかもね。

    コクリコ坂から [Blu-ray]コクリコ坂から [Blu-ray]

    スタジオジブリ 2012-06-20
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  • Associeの「反省と計画の手法」がなかなかよい。

    日経ビジネス Associe (アソシエ) 2013年 01月号 [雑誌]日経ビジネス Associe (アソシエ) 2013年 01月号 [雑誌]

    日経BPマーケティング 2012-12-10
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    Associe 1月号の特集「反省と計画の手法」が面白かった。反省とは書いてあるが、ここで行っているのは、自分の計画や行動に対しての「振り返り」だ。

    このアソシエでは、「振り返り」の方法についていろいろと書いてある。自分でもプロジェクトや作業の節目で振り返りを行う。「何が良かったから、成功したのか」とか、「途中でもたついたのは、何がいけなかったのか」、「苦手だったものは何か」など・・・。自分の中で改善できるものや気をつけることを発見できる。すぐに何かが・・・というわけではない。ただ仕事や作業をして、そのまま次へというだけだとナレッジの蓄積もない。程よく振り返りを行うことで、次につなげることができる。

    今回のアソシエは、自己流でやってきた振り返りだが他の人の振り返り手法を知ることで、もうちょっと工夫できそうなアイデアにつながる。もしかしたら、今年は「振り返り」というものが流行るのかも。知らない人たちとの振り返りの場とか設けるといいのかもね。

  • 87CLOCKERS 2

    87CLOCKERS 2 (ヤングジャンプコミックス)87CLOCKERS 2 (ヤングジャンプコミックス)
    二ノ宮 知子

    集英社 2012-10-10
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    ひたすらオーバークロックに情熱を燃やす話。十年前くらいまでは、よくオーバークロックという話をきいた。今は、聞かなくなってしまったオーバークロック。ただそういうことにアンテナを張っていないだけなんだろうけど。

    2巻は、空冷でオーバークロックを行う話。空冷なので、CPUファンやケースにファンをつけて空気でCPUを冷やす。それに情熱を燃やす話だ。一般的なPCは空冷なので、それをどこまで極められるか、ってこと。クロックを上げるために電圧を調整するための装置があるってこと知った。それを操って限界に調整するんだねぇ。身近なだけに親近感がある話だった。

    この漫画を読んでいると、PCを自作したくなってくる。ここのところ、完成品ばかりだけど自作も面白いかも。ケースとか考えると高くつくんだよね。パーツにこだわってしまうからね。自作・・・いいかも。

  • 家入レオのLEOをかった。

    LEO(通常盤)LEO(通常盤)
    家入レオ

    ビクターエンタテインメント 2012-10-24
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    家入レオのLEOを買った。と、いっても買ったのは先週の発売直後くらいだ。

    買ってから、いろいろとあった。先週末に豊洲ららぽーとに”ふらっ”と出かけたら、家入レオのフリーライブに遭遇。そこで買えば、優先席でライブを見られたのだけど、買った後だったのでライブの背後から、のんびりと観た。真後ろの真ん中だったのでよく見れた。まぁ、背後だったから音響は良くなかったけれど、のんびり観れたのはよかった。ライブ中も、何回か後ろをむいてパフォーマンスしていた。家入レオは最近のお気に入りですよ。

  • 暗殺教室 1巻

    暗殺教室 1 (ジャンプコミックス)
    暗殺教室 1 (ジャンプコミックス)松井 優征

    集英社 2012-11-02
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    ONE PIECE 68 (ジャンプコミックス) ニセコイ 4 (ジャンプコミックス) SKET DANCE 27 (ジャンプコミックス) クロガネ 6 (ジャンプコミックス) 貧乏神が! 14 (ジャンプコミックス)

    ちょっと前に連載がスタートしたと思ったら、もう単行本が発刊されるくらい連載が続いたらしい。

    このなんというか独特な空間というかストーリーがいい感じ。ネウロのときもそうだったけれど、キャラがいいんだよね。ストーリーもいいけれど、予想外の手入れが良いね。ぜひいい感じに連載が続いてほしい。

    そうそう、この本。本屋によっては置いてなかったり、そうかと思えば山積みだったり。あるところとないところがあって、ちょっと困り者。ワンピースの影に隠れてしまっているのが残念。あれと発売日が一緒だと、影に隠れてしまうんだよね。

  • 銀の匙 Silver Spoon 5

    銀の匙 Silver Spoon 5 (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon 5 (少年サンデーコミックス)
    荒川 弘

    小学館 2012-10-18
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    5巻も楽しい。大きなことはないけれど、地味に一歩一歩成長している八軒がいい。文化祭編というか、馬編というか。馬と正面から向き合えない八軒の苦悩が伝わってくる。生き物だから道具じゃない。頭でわかっていても、どこか上下関係を考えてしまうのが人間なのかもね。それは仕事でも同じなのだろうけど。どうやったら向き合えるのか、というのが伝わってきた。人に言われてしまうと、頭でわかっていると思ってしまう。結局自分で実感するしかないのだよね。机上の勉強だけじゃないんだよね。特に生物相手だと。地味だけど、いろいろと気がつかされる5巻だった。次は文化祭や新人戦やいろいろとイベントだらけのようで。いろいろと楽しみだ。

  • 販促会議のEVA特集が良い

    トッププロモーションズ販促会議 2012年 11月号 [雑誌]トッププロモーションズ販促会議 2012年 11月号 [雑誌]

    宣伝会議 2012-10-01
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    販促会議は普段、ほとんど見向きもしないのだが・・・今回は表示に惹かれて読んでみた。

    表紙だけだろうと思っていたのだが、これが良い意味で裏切られて記事が面白い。なぜエヴァンゲリオンと組んだのかとか、その結果どうなったとか。そして何より、成果であるコラボ商品の写真が多い。写真付きで語られているので、身近に感じるし、楽しい。この特集はあたりだと思う。特集もかなり長く作られているし、巻末のほうにはEVA×JRAの企画書も載っている。販促の部分は、人によっては役に立たないだろうけど、EVA特集の本として読んでも面白かった。

    ちょっと前に、同じ販促会議でAKB特集があったのだが、レイアウトとかが気に入らなくて読まなかった。構成は大事です。

  • Xacti HD1000のバッテリーを買ってきた。

    今使ってるXactiのDMX-HD1000(フルHDでムービーが撮れるモデル)のバッテリーが使っているうちに弱ってきた。状況にもよるが、細かく撮影していると30分くらいでバッテリー切れになっていた。

    さすがにこんな状況だと、運動会を乗り切るのは困難。純正のバッテリーでも良かったが、高いのと発売から大分経つので在庫も心配。今回は安くすますために、純正のDB-L50の互換バッテリーを買ってきた。互換とされているもののちょっとバッテリー容量は少なくなっている。 (1900mAhから1400mAhにダウン)それでも、予備のバッテリーが1つあるだけでも安心感は違う。実際にXactiにいれてみると、ちゃんと本体に入るし、起動も充電もできた。連続使用は試していないが、これなら使えそうだ。

    B001VFUWMY日本トラストテクノロジー MyBattery HQ for DB-L50 MBH-DB-L50
    日本トラストテクノロジー 2006-12-02

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    本当は、純正バッテリーが簡単に安く手に入ればいいのだけど。そうもいかないので、安い互換バッテリーは重宝する。

  • テルマエ・ロマエV

    4047282251テルマエ・ロマエV (ビームコミックス)
    ヤマザキマリ
    エンターブレイン 2012-09-25

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    映画でもおなじみになったテルマエ・ロマエの5巻。コンビニに行ったら、大量にテルマエ・ロマエがおいてあって・・・よく見ると新刊があったので買ってきた。今回は、見事にノーチェックだったのでビックリ。

    肝心のストーリーは・・・っていうと。前の巻から引き続き伊藤(伊東のことだよな?)への長期滞在編。暴れ馬とチンピラ・・・お風呂は掛け流しのための設備がちょっとだけ出てくるだけ。温泉宿の考察はあるが、風呂に対するネタが少ない!古代ローマの話もほとんどない。現代社会編ばかりで、ストーリーはいいのかもしれないがお風呂成分が足りなくて、とっても物足りない。テルマエ・ロマエといえば、風呂への熱い情熱!だが、今回は熱い情熱がない。前みたいに、風呂に対する真剣な、でも笑えるアプローチがよかった。然程長くなく、手軽に楽しめるお風呂と話題。それがテルマエ・ロマエの売りなんだがなぁ。

    いったいテルマエ・ロマエはどうしてしまったのだろうか。作者が飽きてしまったのだろうか。それとも、いろいろな作品に手を出しすぎて歴史考察が追いついていないのか。古代のお風呂ネタが出尽くしたとも思えない。どう考えても、路線変更を行って風呂成分が薄まっている。熱い風呂と熱いルシウスが帰ってくることを希望。

    ちなみに、ルシウスが消えていくシーンもあるので物語自体を終わらせる布石かも。伊藤編が終わったら、もう終わりなのかもしれないと内心考えている。熱い風呂話がよかったんだけどねぇ。