カテゴリー: 本・DVD等

  • 劇場版PSYCHO-PASS

    B00UKQ3JZM劇場版 PSYCHO-PASS サイコパス Blu-ray Standard Edition
    恩田尚之
    東宝 2015

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    劇場公開中に観に行こうとしていけなかった劇場版PSYCO-PASS。TSUTAYAに行ったら新作(1週間)で出ていたので借りてきた。

    PSYCO-PASSは、いいね。アクションも世界観も音楽も好きだ。劇場に観に行けなかったのは残念。でも、家でゆっくり大きめのテレビで観れるも贅沢でいい。特に天気の悪い夜はね。(夜なら天気よくても同じか)楽しかった。

    Blu-ray買おうかな。

  • つらつらわらじ

    つらつらわらじ(1) (モーニング KC)
    つらつらわらじ(1) (モーニング KC)オノ・ナツメ

    講談社 2010-09-22
    売り上げランキング : 78340

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    つらつらわらじ(2) (モーニング KC) つらつらわらじ(4) (モーニング KC) つらつらわらじ(3) (モーニング KC) つらつらわらじ(5)<完> (モーニング KC)” /></a> <a href=ふたがしら 4 (IKKI COMIX)

    GWに風邪で臥せっているときに、全巻読破。この独特なキャラが味があっていい感じ。前は、コミック発売ごとに読んでいたけれど、ゆっくりと通しで読むと、さらにハマる良さがある。

    岡山から江戸までの参勤交代の片道の話。その長いような短い間に、主人公が成長していく。通しでよむと、その過程が面白い。笑う作品でもないので、風邪でも身体に負担はかからないし、とても楽しめた。マンガっていいね。

  • ブレークポイント

    4040800109ブレークポイント ウェブは過成長により内部崩壊する (EPUB選書)
    ジェフ・スティベル 今井 和久
    KADOKAWA/角川書店 2014-08-08

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    面白い本だったので、自分なりにまとめてみた。

    企業も生態系もネットワークも、急激な成長(拡大)が始まるとある一定のポイントで飽和点を迎える。飽和点、つまりブレークポイントを迎えると、規模の拡大は終わり、収束に入り、一定のポイントで安定(均衡)する。ブレークポイントを迎えるのは、成長が環境収容力を超えて、リソースを使い切ったところだ。これを曲線にしたものをネットワーク曲線といい、いろいろなものに当てはまる。

    今のウェブは、単体ではブレークポイントに達しているか、達しようとしているところ。人が気が付かないのは、PCからのアクセスではなく、スマートフォンなどのアプリからのアクセスという新しい環境に変わっているから。スマートフォンの環境も、遠からず環境収容力を超えるはず。

    もう1つ重要なのは、ブレークポイントを迎えて、その後の均衡になると、量は増えないが、質が高まっていくということ。これは脳の発達やアリのコロニーを例に説明されている。

    本の内容をもとに考察してみると、ウェブは確かに個々人がウェブサイトを開設したり、ブログを作ったりというのは、新規で作られるというものは減っている。残っているものは、質的に高いものだったり、濃い内容や企業のサイトなどがある。

    拡大を続けているSNSは、ごみのような情報から貴重な情報まで玉石混合。ブレークポイントに達していないので、量が増える成長段階なんだろうということ。自分で照らし合わせて考えてみても、納得はいくところ。これが物語っているのは、もう1つ、均衡点になってからの再成長、再拡大は難しいということ。新しい環境を見つけてチャレンジしていかないと、再度の急激な拡大は難しいということ。

    なかなか楽しい本でした。おすすめ。

  • 機動戦士ガンダム サンダーボルト 5

    409186855X機動戦士ガンダム サンダーボルト 5 (ビッグコミックススペシャル)
    太田垣 康男 矢立 肇
    小学館 2015-02-27

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    今回、ガンダムはちょい役。前の巻から、主役はアッガイ!ズゴックでもハイゴックでもなく、アッガイだ。1年戦争後に多数のアッガイで部隊を組むなんて・・・。かわいらしい見た目に反して、キビキビと動いて活躍。こんなに動けるとは思えないが、そこは気にしない。ガンダムタイプが多数でてきちゃうサンダーボルトなので、アッガイが多数あって活躍しても問題なし。ジオンの水中型MSは強いね。この作品は、ジオン側のほうが好きなんだな。

    次のアッガイの活躍に期待だ。

  • 永遠の0

    永遠の0 (講談社文庫)永遠の0 (講談社文庫)
    百田 尚樹

    講談社 2009-07-15
    売り上げランキング : 191

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    今更だけど、永遠の0を読んだ。映画の公開のときにいろいろと特集してから、期待もなく読んでみた。そんな感じで読み始めたら、意外に面白かった。

    他人からの観測をもとに構成されていくエースパイロットの生き様。ドロドロの戦場・・・それも全てが語られるわけではなく歯抜け。物語の間をうめるように、読み手の頭をよぎる妄想。ある程度の歴史の知識や太平洋戦争の知識があると、行間を読んでしまう感覚。エースパイロットの葛藤や戦友の葛藤。想像力、妄想力をかき立ててくれる構成が面白い。

    が・・・興味のない人にとっては、面白くなさそう。これを映像化したんだよね、見ていないけれど、どうやって構成し撮影したんだろう。空戦とか陸戦とか、本格的に作り始めたら別の戦争映画ができそうなもんだ。愛とかの前に、生にしがみつくパイロットの話だし。(ある意味、エリア88のシンみたい。)独特なストーリーラインで面白い小説だった。

    ちなみに読み始めたきっかけは、12月8日に思い立ったから。なんとなく、それ系のものを読みたくなったので。何にしても、戦争はもう起きてほしくはない、と思う作品でした。倦怠感のある今の平和でも、平和というだけで幸せなんだろう。

  • 攻殻機動隊ARISE (GHOST IN THE SHELL ARISE) 3

    攻殻機動隊ARISE (GHOST IN THE SHELL ARISE) 3 [Blu-ray]
    攻殻機動隊ARISE (GHOST IN THE SHELL ARISE) 3 [Blu-ray]
    バンダイビジュアル 2014-07-25
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    発売日に届いていた攻殻機動隊ARISE (GHOST IN THE SHELL ARISE) 3。出かけていたので、ちょっと経ってからのんびりと鑑賞。

    1巻、2巻と進んでいたメンバー集めも大詰めなところ、SACとかでは表現されていなかった素子の恋愛がかかれている巻。原作のように覗いたバトーが自分で自分の顔を殴るシーンとかよかった。新しい部分と原作の小ネタがきいていてよい。メンバーがチャラかったりするところはあるものの、そんなに違和感がないのもすごい。ちゃんと世界観を大事にして作品を作り上げているんだろう、ということが伝わってくる。今度はトグサもチラホラと出てくるし、公安9課の面々があり、なかなか面白い。

    まぁ、強いて言うならば始まってすぐの頃から先の展開が読めるところかな。あまりにも読めすぎるから、たぶんあえてそうしているのだろう。ちょっとした隠しスパイスを効かせてもあったし、そういう演出なんだろう。あとは思っていたよりも曲が気に入っている。SACとはまた違ったいい感じなのだ。なんだかんだ書いたけれど、面白いし、満足した。早く次の巻が出てくれるといいな。

  • TM NETWORK の DRESS2 買った

    DRESS2DRESS2
    TM NETWORK

    avex trax 2014-04-21
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    TM NETWORK のニューアルバム DRESS2を買った。昔のTMNの曲をアレンジしなおして、取り直したもの。アレンジされているので、ほぼ別の曲というか、完全な新作アルバム。前のDRESSもリミックスアルバムだったけれど、今回のDRESS2は本当にいろいろと変わっている。

    個人的にはのんびりと家できく、というよりもノリノリな感じなので車で走りながら聞くほうが好きなアルバム。だからといってスピード出したくなるというわけでもないし。なかなか良いアルバムだ。こういうテンポに変えられるTM NETWORKって、やっぱり好きだ。

  • かくりよものがたり2

    かくりよものがたり 2 (ジャンプコミックス)
    かくりよものがたり 2 (ジャンプコミックス)

    好きな漫画家、藤崎竜の新しい連載。もう2巻なので、結構連載してる。ジャンプは今、週刊少年ジャンプしか読んでいないので、基本はコミックス待ち。まぁ、そんなことはどうでもよいか。フジリューらしいキャラで個性豊か。今回はシリアス路線じゃなくて、笑い系かな。キャラもよいし、多少ぶっとんだ設定もすき。屍鬼のようなドキドキ感はないけれど、和やかな感じで、さらっと怖い展開、これがいい感じ。結構、さくさくとコミックスもでるようなのでうれしい感じ。藤竜の封神演技が好きな人は楽しめると思う。

  • 美しき残酷な世界

    進撃の巨人EDテーマ 美しき残酷な世界 (通常盤)
    進撃の巨人EDテーマ 美しき残酷な世界 (通常盤)

    最近のお気に入り。年末にやっていた進撃の巨人でハマった。歌声が好き。どこかで聞いた事がある感じと思って調べてみたら、Don’t Say “lazy” の歌声だった。どうりで気に入るわけだ。そのうち他の曲も集めてみるつもり。

  • 宇宙戦艦ヤマト2199制覇!

    宇宙戦艦ヤマト2199をTSUTAYAで借りてきて制覇。テレビ放映していたときは、うっかりと何話か抜けてしまったので、じっくりちゃんと見たかったのだ。

    宇宙戦艦ヤマト2199 7 (最終巻) [Blu-ray]

    昭和版の宇宙戦艦ヤマトも良かったけれど、あれはどこか暗く影を落とす感じで好きじゃなかった。子どものころにみたから、そう感じているだけなのかもしれないけれど。2199は絵もきれいだし、メカニックの描写もよくて気にいった。オリジナルから手を加えているところもあるし、なかなかいい。キャラも動きがあっていいしね。

    まぁ、これだけ楽しいことづくしなんだが、気になることも。アニメにこんな描写などいらないのかもしれないけれど、戦争の悲惨さみたいなものはなくなっている気がする。昔みたヤマトの悲惨さ。はっきり覚えていないけれど、なんか怖かった。そういう記憶だけあるのだ。怖いのになんか見ていたそんな覚えがある。宇宙戦艦ヤマトは戦争じゃないと言われればそうかもしれないし、最後は波動砲も封印させられているし、それはそれで時代なのかも。もちろん、メルダやユリーシャとの交流もね。昔のアニメは戦争色がつよかったし、それが薄れているというのも今なのかも。作品は面白いので満足。