年末から今にかけて、いろいろとマンガを買った。ちょっとくらいコメントを書こうと思っていたら、いつの間にか1月の中旬になっていたんだな。
まずは青の祓魔師。
長かった不浄王編が終わり、新シリーズに突入。悪魔の身だしなみとか言って、メフィストに遊ばれてみたり。世界中に悪魔が蔓延してきたり。頭の軽そうなパラディンも出てきたし、ストーリーが動いてる。核心に入ってきてる気もするし、このシリーズも長そう。このシリーズで終わらなきゃ良いんだけど。あと、おまけのマンガは金兄だけあたり。ほかはちょっとね・・・。
次は絶対可憐チルドレン。これを書こうとして気がついたが、2ヶ月連続でコミックが発売とは。1月発売の33巻は見かけたけれど、買ったと思ってスルーしてしまった。ちょこちょこ過去の謎解きがあったり、伏線っぽいのがあったり。最後のときまでのタイムリミットも近づいているはず・・・なんだけど、よく面白い横道に逸れる。鬼ごっこしていたし、さっさと33巻を買って続きをみよう。
これはマンガじゃなくて、ノベルだけど。ジャンプだし、さらっと読めるし、いいだろう。完全な番外編。ちいさい燐が風邪のみんなを看病する話。これ、ありそうなんだよね。子どもの悪意のない・・・ちょっとやめてくれな看病。普段つかうものしか見てないから、頭冷やすのにぞうきん使うよね。それから、クリスマスの話もよかった。仏徒だから、クリスマス関係ないよね。こどもだし、聞いたことから、想像でクリスマスツリーとかつくるよね。頑張るところが微笑ましい。どこで察知したのか和尚様がクリスマスの準備をしてるとかね。縛られない自由な心って大切。もともと、そんなに厳しくなければ余裕もあるもの。いいものだ。
最後は銀の匙6巻。馬、馬、馬って感じ。馬術部の大会編なんだけど、本当に馬ばっかりな感じ。でも、面白いんだよな。特に先輩のありがたい話がね。あれは、先輩はどこで覚えてきたのだろうか。そんなことを考えてしまうくらいの話。どこかフルメタのサージェントさんのラグビー部を鍛えた時の口上に似てるような。人間関係も微妙に進んでいるし、ほのぼのとしてていいね。でも、これ、まだ1年の秋の話なんだよね。これ、3年生の卒業まで続いたら、どんだけ成長してるんだろ。どうなるんだろう?気になります。あと、どんなことでも過労はよくないよね。
とりあえず、こんなものかな?