カテゴリー: 本・DVD等

  • テルマエ・ロマエVI

    テルマエ・ロマエVI (ビームコミックス)テルマエ・ロマエVI (ビームコミックス)
    ヤマザキマリ

    エンターブレイン 2013-06-25
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    これが最終巻だったようで、完みたい。

    最終巻ということもあって、物語を収束させるためなのか、風呂成分がとても薄い。いろいろな人間関係があっていいといえばいいんだけど、やっぱりお風呂成分をもっと多くしてほしかったかも。面白いことには変わらないのだが、さらっと読めたしまった。

    あと、印象としてはおじいちゃんが大活躍。ここをもう少し掘り下げてほしかったような。発掘シーンももっと増やしてほしかった。そっちのほうがテルマエ・ロマエっぽい気がするので。秋くらいには、続編なのか番外編なのか、新しい連載が始まるみたいので、謎な部分は取っておいてもいいのかも。でも、まぁ、完結してよかったな。

  • ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q EVANGELION:3.33

    ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q EVANGELION:3.33 YOU CAN (NOT) REDO.(初回限定版)(オリジナル・サウンドトラック付き) [Blu-ray]ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q EVANGELION:3.33 YOU CAN (NOT) REDO.(初回限定版)(オリジナル・サウンドトラック付き) [Blu-ray]

    キングレコード 2013-04-24
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    とっても不思議なヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q。オープニングのあたりの描写は燃える。ヴンターのあたりは、なんでこんなものができているの?と、いうのとどうやって作ったんだろう?疑問だらけの3作目。まぁ、視聴率なんぞ関係のない映画なので、思う存分好き勝手作ったって感じ。悪い意味じゃなくて、いい意味でそう思ってる。だけど、またしても難解すぎる。前作と今作の間に14年間もあいているとか。主人公たちは歳をとっていないとか。むしろ、前作の最後からどうなったのかが知りたくて知りたくて。そんで持って、勘違いしたシンジの暴走っぷりは健在で。まわりを見れないというか、まわりのいうことを聞かないとか。思春期なんだなぁ、って思う。

    他にも、なにがあったのか、食料はどうしているんだろうとか。謎がいっぱいありすぎる。不思議なところはヱヴァンゲリヲンらしい。難解なのか、何もないのか。それもよくわからない。だが、また渚カヲルは失敗したわけだ。彼はあと何回失敗してしまうのだろう?救われる日はくるんだろうか。あと、次の映画で完結するのか。何年後にできるんだろう。次の映画のときは空白の14年間の謎解きがあるのか。どうなるのか期待。気長にブルーレイを見ながら待とう。

  • trfと小室哲哉の組み合わせはいいね

    WATCH THE MUSIC  (MINI ALBUM+DVD)WATCH THE MUSIC (MINI ALBUM+DVD)
    trf

    avex trax 2013-02-25
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    何年ぶりなんだろうか。小室哲哉がtrfに楽曲を提供してリリースされたアルバム。(正確にはミニアルバムだけど。)

    小室のサウンドとtrfのダンスは相性がいい。昔のtrfが好きだったから、と言われるとそうなのかもしれないけど。ダンスミュージックで、小室哲哉がいい。買ってから、ヘビーローテーションで聴いているくらい気に入った。プロモーションムービーもいいし、もう一度trfが流行るのかもね。

    trfといえば、EZ DO DANCEのエクササイズが流行っているみたい。エクササイズに興味ないから知らなかったけれど、去年から流行っているんだとか。trfの曲でダンスを踊っていれば、良い運動だよね。

    今年は巡り巡って小室が流行ってくれないかな。アベノミクスでノリが良くなるから、ノリの良い曲で。(そんなに安直なわけないだろうが、軽いのりで景気もよくなるわけだし。)

    【エクサボディ正規品】TRF イージー・ドゥ・ダンササイズ EZ DO DANCERCIZE TRF-WS01【エクサボディ正規品】TRF イージー・ドゥ・ダンササイズ EZ DO DANCERCIZE TRF-WS01

    エクサボディ 2012-09-20
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  • 新機動戦記ガンダムW フローズン・ティアドロップ (7)

    新機動戦記ガンダムW フローズン・ティアドロップ (7)  寂寥の狂詩曲 (上) (カドカワコミックス・エース)新機動戦記ガンダムW フローズン・ティアドロップ (7) 寂寥の狂詩曲 (上) (カドカワコミックス・エース)
    隅沢 克之 矢立 肇

    角川書店(角川グループパブリッシング) 2013-01-24
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    やっと出てくれた7巻。過去編がメインなので、読みやすいというかイメージがつきやすくていい。映像で見れ慣れている分、ノリがわかりやすいだよね。火星編もいいんだけど、ビジュアルが定着していないので前の巻の挿絵をみたりして復習しないとついていけない。似たような名前で紛らわしかったりするから、余計に大変。面白いんだけど、面白いんだけど・・・想像を巡らすのが大変なのだ。文章もいいんだけど、OVAとか劇場でいいのでアニメ化してくれないだろうか。あと、もうちょっと早いペースだとうれしいんだけど。さらにもうちょっと本が厚くなると読み応えがあっていいんだけど。注文をつけたくなるのは、ハマっている証拠ということで。次の巻が早くでることを期待。ついでに、ホビージャパンとか電撃ホビーあたりで、立体化してくれないかなー。

  • ULTRAMAN

    ULTRAMAN(1) (ヒーローズコミックス)ULTRAMAN(1) (ヒーローズコミックス)
    清水栄一 下口智裕

    小学館クリエイティブ 2012-09-05
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    書店で見かけて、気になってて買うか買わないか、迷っていた漫画。もっと早く買って読めばよかった、と思う。

    ウルトラマンが地球を去った後の話。早田隊員とその息子がメインのストーリーだ。ウルトラマンと同化していたことにより、ウルトラマンの能力が残っていた。。。という独自仕様が面白い。同化したときも、変身しなければすごいパワーは発揮しなかったわけだし、いなくなった後に能力に目覚めるという発想もすごい。あり得そうな、なさそうな。そういうところが面白い。

    ご都合主義みたいなイデ隊員が出てくるのもよい。イデ隊員ならば、なんでもありそうな感じだし。超強力なスーツを開発してても何の違和感もない。ある意味、キャラクターのなせる技だ。スーツのギミックもいい感じだし、カラータイマーもついている。カラータイマーがなんの役目かはしらんけれど。スペシウム光線もだせるし、面白い。

    特撮ものをマンガにすると外しそうなイメージがあったので買わずにさけていたけれど、なかなかいいマンガだった。

  • ペンギン・ハイウェイ

    ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)ペンギン・ハイウェイ (角川文庫)
    森見 登美彦

    角川書店(角川グループパブリッシング) 2012-11-22
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    ジャンルは、SFでいいのだろうか。突如現れたペンギンや謎のものを巡る物語。森見作品だと京都!っていうイメージがあったが、これは京都ではなく別の街。不可思議なファンタジーで面白く引き込まれる小説だ。

    主なストーリーは、お姉さんと研究が好きな少年の話。お姉さんは、不思議なお姉さんで歯医者に勤めてる。少年はなぜかお姉さんの研究ばかり。クラスメイトの女の子とも仲良くなってもお姉さんばかり。そんなお姉さんだけど、不思議な力でペンギンを作ってる。その謎を少年が解こうとするのがメインストーリーだね。少年とクラスメイトたちとの関わりだったり、お姉さんとの関わりだったり。ペンギン以外にも、生まれてきたり、ジャバウォックもいたり。不可思議なことばかり。平凡なんだけど、途中から平凡じゃない。

    兎に角面白い。そんで、お姉さんが気になって仕方ない。どんな感じなのか文章からいろいろと想像するくらい。きっと天然系のお姉さんなんだろう。でも、綺麗系のとびっきりの美人じゃない気がする。普通な感じのお姉さんなんだろう。これを読むとお姉さんが気になる。いっそ、アニメでもドラマでもいいから映像化してくれないだろうか。

    面白いのでおすすめ。

  • 最近買った/読んだマンガたち

    年末から今にかけて、いろいろとマンガを買った。ちょっとくらいコメントを書こうと思っていたら、いつの間にか1月の中旬になっていたんだな。

    まずは青の祓魔師。

    青の祓魔師 10 (ジャンプコミックス)青の祓魔師 10 (ジャンプコミックス)
    加藤 和恵

    集英社 2012-12-28
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    長かった不浄王編が終わり、新シリーズに突入。悪魔の身だしなみとか言って、メフィストに遊ばれてみたり。世界中に悪魔が蔓延してきたり。頭の軽そうなパラディンも出てきたし、ストーリーが動いてる。核心に入ってきてる気もするし、このシリーズも長そう。このシリーズで終わらなきゃ良いんだけど。あと、おまけのマンガは金兄だけあたり。ほかはちょっとね・・・。

    絶対可憐チルドレン 32 (少年サンデーコミックス)
    絶対可憐チルドレン 32 (少年サンデーコミックス)椎名 高志

    小学館 2012-12-18
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    次は絶対可憐チルドレン。これを書こうとして気がついたが、2ヶ月連続でコミックが発売とは。1月発売の33巻は見かけたけれど、買ったと思ってスルーしてしまった。ちょこちょこ過去の謎解きがあったり、伏線っぽいのがあったり。最後のときまでのタイムリミットも近づいているはず・・・なんだけど、よく面白い横道に逸れる。鬼ごっこしていたし、さっさと33巻を買って続きをみよう。

    青の祓魔師 ホーム・スイート・ホーム (JUMP j BOOKS)青の祓魔師 ホーム・スイート・ホーム (JUMP j BOOKS)
    加藤 和恵 矢島 綾

    集英社 2012-12-04
    売り上げランキング : 4729

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    これはマンガじゃなくて、ノベルだけど。ジャンプだし、さらっと読めるし、いいだろう。完全な番外編。ちいさい燐が風邪のみんなを看病する話。これ、ありそうなんだよね。子どもの悪意のない・・・ちょっとやめてくれな看病。普段つかうものしか見てないから、頭冷やすのにぞうきん使うよね。それから、クリスマスの話もよかった。仏徒だから、クリスマス関係ないよね。こどもだし、聞いたことから、想像でクリスマスツリーとかつくるよね。頑張るところが微笑ましい。どこで察知したのか和尚様がクリスマスの準備をしてるとかね。縛られない自由な心って大切。もともと、そんなに厳しくなければ余裕もあるもの。いいものだ。

    銀の匙 Silver Spoon 6 (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon 6 (少年サンデーコミックス)
    荒川 弘

    小学館 2013-01-18
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    最後は銀の匙6巻。馬、馬、馬って感じ。馬術部の大会編なんだけど、本当に馬ばっかりな感じ。でも、面白いんだよな。特に先輩のありがたい話がね。あれは、先輩はどこで覚えてきたのだろうか。そんなことを考えてしまうくらいの話。どこかフルメタのサージェントさんのラグビー部を鍛えた時の口上に似てるような。人間関係も微妙に進んでいるし、ほのぼのとしてていいね。でも、これ、まだ1年の秋の話なんだよね。これ、3年生の卒業まで続いたら、どんだけ成長してるんだろ。どうなるんだろう?気になります。あと、どんなことでも過労はよくないよね。

    とりあえず、こんなものかな?

  • コクリコ坂から

    今日は雪ということもあり、先週、録画した「コクリコ坂から」をみた。ジブリ作品だけど、ロードショーのときはイマイチ盛り上がりが少なかった作品で今回がみるのも始めてだった。レンタルショップにも並んでいたけれど、ワクワクする冒険ものじゃないので避けていた。

    始めて「コクリコ坂から」を見たが、悪くない。いろいろと評判が悪かったような気がするが、原作があるということもありストーリーもちゃんとしているし、生き生きとした人間模様がある。カルチエ・ラタンを巡る論争や学生のやり取りがいい。昭和という時代の流れなんだろうけど、自己主張だったり、学生活動の活発さが見ていて楽しい。論争のときに文学的な哲学的な引用もいい。コクリコ坂は面白く、みたら好きになった。

    コクリコ坂の欠点もいろいろとある。声優さんが微妙・・・。もっと表現のいい、今流行でない声優さんを使えばもっとよかったはず。セリフはいいのに、声による表現がイマイチな気がする。ちゃんとした表現をできる人を使ったなら、もっといい作品だったのに。あとは作品のターゲットが微妙。子ども向けでもないし、アニメ好きな層でもない。どちらかというと、映画がすきな層をターゲットにしているような。王道的なものは感じるし、いい作品だけど、今の日本で受けそうな感じはしない。ライトなジャパニメーションではなく、ちゃんとしたもの。外国のアニメファンに受けるのかも。

    コクリコ坂、いいと思うんだけどな。いろいろと環境が悪いのかもね。

    コクリコ坂から [Blu-ray]コクリコ坂から [Blu-ray]

    スタジオジブリ 2012-06-20
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  • Associeの「反省と計画の手法」がなかなかよい。

    日経ビジネス Associe (アソシエ) 2013年 01月号 [雑誌]日経ビジネス Associe (アソシエ) 2013年 01月号 [雑誌]

    日経BPマーケティング 2012-12-10
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    Associe 1月号の特集「反省と計画の手法」が面白かった。反省とは書いてあるが、ここで行っているのは、自分の計画や行動に対しての「振り返り」だ。

    このアソシエでは、「振り返り」の方法についていろいろと書いてある。自分でもプロジェクトや作業の節目で振り返りを行う。「何が良かったから、成功したのか」とか、「途中でもたついたのは、何がいけなかったのか」、「苦手だったものは何か」など・・・。自分の中で改善できるものや気をつけることを発見できる。すぐに何かが・・・というわけではない。ただ仕事や作業をして、そのまま次へというだけだとナレッジの蓄積もない。程よく振り返りを行うことで、次につなげることができる。

    今回のアソシエは、自己流でやってきた振り返りだが他の人の振り返り手法を知ることで、もうちょっと工夫できそうなアイデアにつながる。もしかしたら、今年は「振り返り」というものが流行るのかも。知らない人たちとの振り返りの場とか設けるといいのかもね。

  • 87CLOCKERS 2

    87CLOCKERS 2 (ヤングジャンプコミックス)87CLOCKERS 2 (ヤングジャンプコミックス)
    二ノ宮 知子

    集英社 2012-10-10
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    ひたすらオーバークロックに情熱を燃やす話。十年前くらいまでは、よくオーバークロックという話をきいた。今は、聞かなくなってしまったオーバークロック。ただそういうことにアンテナを張っていないだけなんだろうけど。

    2巻は、空冷でオーバークロックを行う話。空冷なので、CPUファンやケースにファンをつけて空気でCPUを冷やす。それに情熱を燃やす話だ。一般的なPCは空冷なので、それをどこまで極められるか、ってこと。クロックを上げるために電圧を調整するための装置があるってこと知った。それを操って限界に調整するんだねぇ。身近なだけに親近感がある話だった。

    この漫画を読んでいると、PCを自作したくなってくる。ここのところ、完成品ばかりだけど自作も面白いかも。ケースとか考えると高くつくんだよね。パーツにこだわってしまうからね。自作・・・いいかも。