カテゴリー: 本・DVD等

  • スター・ウォーズ/フォースの覚醒

    B01DCXVF96スター・ウォーズ/フォースの覚醒 MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]
    ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社 2016-05-04

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    結局、劇場には見に行かなかったスター・ウォーズ(EP7)。ブルーレイを買って、ノンビリと見た。

    なんだってまたミレニアムファルコンはあんなことになったのか。R2D2も出ていたし、チューバッカもいたし。賛否両論あるけれど、個人的にはスター・ウォーズって感じだしいい感じ。まぁ、深く考えていないだけだけど。エンターテイメントなんで楽しまないと。次も作ってるので、それも楽しみだし、スピンオフも楽しみだ。

    しかし、ここのところクローンウォーズばっかり見ていたので、全部カートゥーンでもいいんじゃないか、と思う。実写には実写の良さがあるんだけどね。

  • 林原めぐみ DUO

    DUO
    DUO

    林原めぐみのデュエット曲ばかりを集めたアルバム。いろいろと懐かしい曲ばかりが集められている。思い出がかなり美化されているのか、この曲ってこんなにテンション低めだったっけとか、この曲ってこんなに下手だったっけとか。。。思う曲が多いけれど、まぁ、それはそれで。アニメの背景が付いていないから、そう思うだけなのかもしれないし。もしくは音源の問題なのかもしれない。気にしたら、きりがないので、レアな曲が聴けるだけで良いことにする。カルナバルバベルとかWHAT’S UP GUYSとか懐かしいな。それが聴きたくて入手したわけだけど。

  • 百姓貴族 (4)

    百姓貴族 (4) (ウィングス・コミックス・デラックス)
    荒川 弘
    4403671756

    農家の結婚式のサプライズとか、親父殿の怪我とか壮絶。ほのぼのとしているけれど、面白いんだよね。エピソードだけなら、あるある的な感じなんだけど、マンガになると行間というか雰囲気があって面白い。3巻はやや不発な感じだったけれど、4巻は面白い!よく笑った!

    そして、累計180万部超えたのね。いつの間にか、そんなに売れていたのか。恐るべし、農家エッセイ。

  • 薄ら氷心中

    薄ら氷心中
    薄ら氷心中

    林原めぐみの新曲を手にいれたのは久しぶり。昔(20年前)は、シングルもアルバムもすぐに買っていたのに。

    昭和元禄落語心中を見てたら、ぐっときて珍しくゲット。林原めぐみ X 椎名林檎 の組み合わせっていい。艶があるっていうかなんていうか好きだ。

  • MySQL と PostgreSQL の特集

    ソフトウェアデザイン 2016年 02 月号 [雑誌]ソフトウェアデザイン 2016年 02 月号 [雑誌]

    技術評論社 2016-01-18
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    結構丁寧にMySQLとPostgreSQLの違いを説明してあり、かなりいい特集だった。各々のDatabaseのいいところは気にしていたけれど、苦手なところは気にしていなかった。MySQLが好きだから、ついつい選んでいたけれど、処理の内容で選んだ方がいいね。基本的なところは変わらないし、どういうものに使うかが重要ね。当分、仕事でMySQL と PostgreSQL を選んで使う事はないけれど、いい勉強になった。MySQL と PostgreSQLのおさらい的にも、おすすめの特集だ。

  • 青の祓魔師 16

    青の祓魔師 16 (ジャンプコミックス)
    加藤 和恵
    4088805070

    「青の祓魔師」の新刊。今回は、バトルxバトルしていなくて、いい感じ。ほっとするというか、日常というか。大きく話が動く前・・・という感じではあるけれど。

    とはいえ、雪男と燐の溝は深くなっているし、気になる。新しく来たライトニングも伏線だろうし。先は気になるけれど、月刊誌だから待つしかない。気長に待とう。

  • 氷菓

    急に氷菓が見たくなり、3日にわけて一気にみてしまった。原作もいいのだけど、アニメのまったりとした感じと推理がいい感じ。気を張らずにゆったり見れるのがいいんだな。だから、見はじめるとペースにはハマって見ちゃう。それにしても、通しで見たのは久しぶりだな。

    「氷菓」BD-BOX [Blu-ray]
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  • 風立ちぬ

    氷菓が見終わったので、「風立ちぬ」を見た。始まりと終わりがイマイチよくわからない。が、ジワジワとくる、というか見ちゃう。飛行機ものだからだろうか。

    だけど、ラピュタや紅の豚のように定期的にみたい、というわけでもなし。見始めれば見ちゃうんだが。なんだろうなぁ。エンジニアとしてはいいんだけどなぁ。飛ぶところがかっこいいというわけでもないし。わからん。

    風立ちぬ [Blu-ray]
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  • Webメールの教科書

    ソフトウェアデザイン 2015年 10 月号 [雑誌]ソフトウェアデザイン 2015年 10 月号 [雑誌]

    技術評論社 2015-09-18
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    本屋をふらふらしていたら、Software Design の2015年10月号にWebメールの教科書という特集があって、それ惹かれて買ってみた。

    ひと昔前は、自前で構築していたメールシステムだけど、今ではGoogle Appsなどの安いサービスが出ているので、自分で構築するよりも借りたほうが安い。

    そんな時代だから、安心しきってしまい、自分でWebメールを立てようと言う意識は無い。(なんだかんだでGmailは便利だし、Office365のExchangeもいい)考えてみれば、今は安い外部のメールサービスだけど、いつサービスが障害で落ちて数日もしくは週単位で利用できなくなるかなんて、誰にもわからない。クラウドサービスなので、サービスの廃止があるかもしれないし。Gmailはともかくとして、他のサービスは怪しいものもあるだろう。そう考えると、実際に構築しないまでも知識として、どういったツールが使えるのかとか、環境はどうだとか知っておいて損はない。

    読んでみた結果、前に構築した環境とガラッと変わっていることが判明。自前でもかなり便利なものが作れそうな感じだ。当然、インストールや日々のメンテナンス工数はかかるけれど。数年後には、統合的なメッセージング環境まで進化していそうな感じだ。(裏でDBを使うようになっていたとは、まったくついていけてない)イイ勉強になった。

    なんだかんだで雑誌は重要。

    めも。

    自分でWebメール環境を作る場合、LAMP環境、IMAPv4環境、SMTP環境を作って、Roundcubeを入れれば、自前でWebメール環境を用意できる。もしものときは、これでがんばろう。