投稿者: zen

  • USBポート付き電源タップを買って見た

    コンセントの数が足りていなかったので、デザインがよくて高くないタップが欲しかったので買って見た。

    コンセントのうち、いくつかはスマホなどの充電用に使ってしまうので、最初からUSBポートをもつタイプの電源タップにしてみた。ふらっと、近くの家電量販店にいってみると、いい感じにやすくて、デザインも悪くないものがあった。「YAZAWA(ヤザワコーポレーション) SMART TAP(スマートタップ) 2USB+2AC コード1.5m」を購入。2つあるUSBポートは、メインの方だけで使えば2.1A出るので、タブレットの充電もできる。アンペア数を気にしないものであれば、2つ同時に充電できるのでよい。実際に使って見ても、いまのところ不便は感じない。(まぁ、電源タップだから、見た目がよければ、困ることはない。)

    2つしかコンセントの口はないけど、USBが2ポートあるので、現在の使い方だと、実質4口みたいなものだ。便利。

  • タツノコプロが「フルデジタル作画で作品作りを行ったワークフローを無償公開」をみて。

     

    http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1802/02/news115.html

    http://www.tatsunoko.co.jp/tvpaint

     

    こういう業界に特化して、かつ内部のノウハウものは、なかなか出てこないので、ベンチマーク的な使い方ができてうれしい。

    一通り、眺めてわかったことは、デジタルだけど、結構、アナログな部分がある。
    ワークフローも、仕事のつながりであって、システム的なワークフローのシステムではない。企業でいうところの業務フローと、業務マニュアルという感じ。
    ただ、制作の進捗管理でGoogle スプレッドシートだったり、チャットツール(チャットワーク)、コミュニケーションは進んでいる。
    事細かにツールの使い方だったり、OSの使い方(操作を揃えるためだろう)がある。
    絵は描けるけど(いや、絵を描けるっていうのはすごいんだけどね)、コンピュータはちょっと、ということなんだろう。
    アニメータは、まだまだアナログな仕事なんだろう。
    アナログなのは、むしろ老舗的なところだから、そうなのかもしれないけど。

    あと、これを読むかぎりでは作った絵は、ファイルとして保存しているのかな。
    バージョン管理システムは、入って無さそう。
    ファイルのバックアップとかはどうなっているのだろうか。
    ファイルの競合も気になる。
    あとは、個々人のタスク管理がどうなっているのだろうか、気になる。

    これは、アニメごとにマニュアル作るのも大変だけど、現場でサポートしたり、進捗管理するのは本当に大変そうだ。

  • 「Office 2019」が2018年後半にリリースへ、Windows 10のみ対応

    「Office 2019」が2018年後半にリリースへ、Windows 10のみ対応
    https://cloud.watch.impress.co.jp/docs/news/1104562.html

    実際に「発売されてみなければわからない」というのはあるが「Office 2019」はWindows 10のみのサポートになり、Windows7では使えないようだ。同じようにサーバOSにOfficeをインストールする場合も、最新のものしかサポートされなくなる。サーバに組み込んだシステムからOfficeを使うときは気をつけないといけない。買い切りのライセンスであれば、ダウングレード権をついているものを選択し、Office 2016を使うのがよさそうだ。その場合、2016のみにするのか、2016と2019の混在にするのかの方針を明確にしておかないと。

    もう一つ重要なのが、2020年1月14日で「Office 365 ProPlus」のサポートから、Windows 7/8.1が外れるという内容。Windows 10でも、サポート外の半期チャネル(年に2回やってくる大型アップデートの最新の2バージョン以外はサポート対象外)の動作もサポートされなくなる。大型アップデートを促す役割があるのだろうが、ちゃんと検証と対応のサイクルを構築しなければ。あと、サーバOSにOfficeをインストールするときは、買い切りパッケージがよさそうだ。

    この先のPCやOffice製品の導入計画を考えるときは、OSのライフサイクル、Officeのライフサイクル、物理的なPCのライフライフサイクルなど、いろいろと考えた上で決定したほうがよさそうだ。

  • Windows Server 2012(無印)はIE10のみ

    Windows Server 2008 R2は、IE11が使用できるので、Windows Server 2012もIE11が使えると思ったが、IE10のみ。通常のIE10はMSのサポートが終了しているが、Windows Server 2012のIE10は、OSのサポートに従い2023年まで。なんとも、紛らわしい。

    http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1503/11/news134.html

  • 昭和っぽい喫茶店「シーザー」でランチ

    赤坂というか、ため池山王のコマツビルの地下にある「喫茶&レストラン シーザー」でランチを食べて来た。とても懐かしい昭和な感じのレトロな喫茶店。

    入り口からしてレトロな感じがいい。ちょっと入りにくい雰囲気だけども。

    ランチで頼んだのは、照り焼きハンバーグ。ワンプレートで、ご飯は懐かしいラグビーボールのような形だ。もちろん、目玉焼きつき。

     

    照り焼きハンバーグはとにかく分厚い。ちょっと固くてまるっこいハンバーグだ。上にはカボチャがのっていて、ボリュームあり。ご飯もしっかりと詰まっているので、量が多くて食べ応えあった。食後には、コーヒーつき。そういうところまで、昭和な喫茶店。赤坂のおしゃれ系な店もいいけれど、昔懐かしいレトロなところも、たまにはいいね。

     

  • Windows10で「Windows Wireless LAN 802.11 Extensibility Framework」が1コア分のCPUを使う

    Windows10で「Windows Wireless LAN 802.11 Extensibility Framework」が1コア分のCPUを使う現象が発生している。Windowsの再起動およびシャットダウンを行っても、起動後にはCPUを使うという状況。
    調べてみると、「Windows Wireless LAN 802.11 Extensibility Framework」の実態は、「wlanext.exe」。
    タスクマネージャーから、「Windows Wireless LAN 802.11 Extensibility Framework」の「タスクの終了」を選んで終了させた。無線LANは切れなかった。Windowsの再起動後も同じ状況が続くのか確かめるために、再起動。再起動後は、「Windows Wireless LAN 802.11 Extensibility Framework」のCPU使用率は上がらなかった。何かの原因で、「Windows Wireless LAN 802.11 Extensibility Framework」が変な状態になっていて、タスクをKILLすることで解消されたようだ。
  • 2018年の皆既月食

    2018年1月31日は、皆既月食。前回の皆既月食から3年ぶり。

    東京近郊は、曇り予報で月食が見られないかも、という状況だったけれど、実際には快晴でした。天体観測がやりやすい絶好の空でした。短い望遠レンズで、月を撮影。

    半分弱かけた月食の月

    部分月食のころに撮影した月。まだ、明るく、白い月に模様がグレー。月に地球の影ができて暗くなっている。

    皆既月食 赤い月

    皆既月食中の月。赤黒い、ブラッドムーン(赤い月)になっている。ISO値とセンサーサイズの問題でだいぶ荒くなってしまった。でも、Pentax Q7での手撮影では頑張ったと思う(自画自賛)。

     

    皆既月食

    もう一枚、ブラッドムーン。ほぼ同時刻。蝕まれてる感が好き。日食の神秘的なところも好きだけど、月食のなんというか悪魔かなにかに蝕まれてる感も好き。月食は、皆既状態が長いので、なんども写真の取り直しもできるので、天体写真としては日食よりも撮影は楽しい。神秘的なのは、日食だけど。

    次の皆既月食は今年の7月28日、その次は4年後の2022年とのこと。今年は2回チャンスがあるようだ。次も楽しみだ。

     

  • 「Intelの脆弱性対策を無効化する緊急アップデート」を試してみた

    Microsoftから配信されている「Intelの脆弱性対策を無効化する緊急アップデート」を試してみた。

    まず、通常のWindows Updateで適用できないので、一般ユーザに実施してもらうには、敷居が高い。実際にダウンロードして、Windows10に適用してみたが、あまり変わらず。Haswell以降ということで、CPUの型番も調べて対応していることも確認はしている。これ、不安定から、ちょっと不安定になる程度の緩和しかしていないのかもしれない。もしくは、ちゃんと適用できていないか。さて、どっちだろうか。

    このSpectreとMeltdown問題、いつまで対応が続くのだろうか。ユーザの体感は下がっているし、第8世代のCoreシリーズに乗り換えを促すキャンペーンのような気がする。運用工数は増えるし、困ったものだ。

    https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1103769.html

  • CoincheckからNEMが流出のその後。

    Coincheckからは、大して情報は送られてこない。てんやわんやで顧客に送る情報がないのだろう。メールで送られて来たのは、プレスリリースの内容と同じで、NEMを日本円に換金しての返金について。対応しては、悪くはないのだろう。だけど、NEM相場的にがくっと下がっているところで、1XEMあたり88円換算だそうだ。個人的には、円よりもNEMのまま戻って来てくれるほうがうれしい。

    不正に送金された仮想通貨NEMの保有者に対する補償方針について
    http://corporate.coincheck.com/2018/01/28/30.html

    プレスリリースをみると書いてあるだが、基本方針としてのレベルなので、いきなり円で帰ってくるわけではない。「続き方法〜」とあるので、そのうち手続きがあるのだろう。あと対象が26万人とあるので、NEMの保有ユーザ全員なんだろう。

    それで、なぜNEMだけ流出したかというと、どうやらホットウォレットのみで、コールドウォレットにはNEMを保管していなかったとのこと。それでNEMの秘密鍵を盗まれて、NEMが流出ということらしい。他の仮想通貨によっては、コールドウォレットもあるということなので、たんにNEMへのセキュリティが弱かったと。

    さて、今回の教訓としてはコールドウォレットというか、オフラインへのバックアップ保管は重要、ということかな。一般的な会社でも、安さと便利さにつられて、オフライン環境へのバックアップは廃止しがちだ。ランサムウェアも流行っているので、今一度、オフラインへのバックアップ(テープへのバックアップなど)を見直すのがよいのかもしれない。

  • 百均のMicroUSB-Type-C変換コネクタ

    Type-C変換コネクタ

    百均(セリア)で売っているMicroUSBからType-Cへの変換コネクタを試してみた。

    そもそも、MicroUSBのケーブルで接続する機器のほうが多くて、ケーブルがあまりがちで新しくType-Cのケーブルを増やしていくと持ち歩くケーブルの本数が多くなってしまう。そういうわけで、今回はType-Cへの変換コネクタだけ買った。

    実際にType-Cコネクタを使ってみた感想だが、

    • 簡単に無くしそうなほどコンパクトでよい(無くす前提なら百均でよい)
    • XperiaXZに使ってみたところ、1000円くらいするケーブルと比べると、Type-C側のさすところが固い。ガチッというくらいなので、ちょっと内部が傷つかないかが心配。
    • MicroUSB側も刺した感じが固い。
    • コネクタのハマりが固い分、しっかりと接続されている手応えはある。
    • ちゃんと充電できた。

    普段づかいの充電用に持ち歩くには、百均のType-Cコネクタで十分。Type-Cを使う機器が増えてくるころには、手持ちのケーブルも増えるだろうし、過渡期のつなぎようならば、百均のコネクタでいいんじゃないだろうか。