Powershellで5行置きに、ICMPで疎通確認をし続けるスクリプト。 localhostのところを疎通確認したいホスト名に変える、結果をhoge.txtに書き込むので、任意のファイル名に変える。
ランライナー。
while ($true -eq $true) {get-date >> hoge.txt; test-Connection -computername "localhost" -count 1 -Quiet >> hoge.txt; sleep 5 }
Powershellで5行置きに、ICMPで疎通確認をし続けるスクリプト。 localhostのところを疎通確認したいホスト名に変える、結果をhoge.txtに書き込むので、任意のファイル名に変える。
ランライナー。
while ($true -eq $true) {get-date >> hoge.txt; test-Connection -computername "localhost" -count 1 -Quiet >> hoge.txt; sleep 5 }
ESX4.1が原因不明のパープルスクリーンになった(Windowsでいうところのブルースクリーン)。
パープルスクリーンの画面をみたところ、下記のようなiSCSIに関するエラーが表示されていた。
~~~~ iscsivmk_TaskHandleTx ~~~~ ~~~~ iscsivmk_ConnProcessTxSchQueue ~~~~
VMwareのナレッジを探したところ、該当するものが見つかった。
iSCSIスタックに関する障害のナレッジが見つかった。
原因は、ストレージ側にあるようで、背景を探ると、ストレージに問題があり、切断中に競合すると、ESXのiSCSIカーネルのスレッドで問題が出るようだ。
iSCSIカーネルに対しては、VMwareから修正パッチが出ている。
■該当するナレッジ情報
vSphere HA (VMwareのHA)構成を使用している場合は、仮想マシンの自動起動は無効となり、ESXiを起動しても仮想マシンの自動起動はされない。
なお、自動起動の設定ができないというわけではなく、設定はできるが、HA上に仮想マシンを配置した場合は、無効化されて機能しない、というのが厄介。
■VMwareのドキュメントページ
今は、あまり関係ないけど、気をつけないと。
DB管理システムというけど、MySQLへの攻撃じゃなくて、
CouchDBなどのNoSQL系のDBへの攻撃なのね。
データベース管理システムへの探索行為が急増、警察庁が注意喚起
http://internet.watch.impress.co.jp/docs/news/1045178.html
ほんといろいろと出てくるな。
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ドロッとした展開になってきていい感じ。きれいな感じよりも、エグくなってきて今後が楽しみ。この先、どういう風に進んで行くのだろう。綺麗な絵に、エグい話。まるでバクマン。の中の話のようだ。
Windows (試した環境は、Windows Server 2008 R2 とWindows 10)で、NICに設定されているMTUサイズを調べる方法。 netshコマンドを使用し、インターフェースの情報を表示することで判別可能。
■調べる方法
netsh interface ipv4 show interfaces
■実行結果の例
C:\>netsh interface ipv4 show interfaces Idx Met MTU 状態 名前 --- ---------- ---------- ------------ --------------------------- 19 50 1500 connected ワイヤレス ネットワーク接続 22 25 1500 disconnected ローカル エリア接続* 2 1 75 4294967295 connected Loopback Pseudo-Interface 1 15 5 1500 disconnected ローカル エリア接続 C:\>
コマンドでWindowsにセカンダリIPアドレスを設定するには、netshコマンドを使用する。
コマンドをバッチファイルにしてしまえば、サーバ障害時に、簡単にIPアドレスの付与ができる。
■既存のネットワークアダプタに、IPアドレスを追加するコマンド
netsh interface ip add address name="ネットワークのアダプタ名" addr=追加するIPアドレス mask=ネットマスク
■実行例
netsh interface ip add address name="ローカル エリア接続" addr=192.168.0.126 mask=255.255.255.0
■コマンドで削除する方法
ちなみに付与したIPアドレスを削除する場合は以下。
netsh interface ip delete address "ネットワークのアダプタ名" addr=削除するIPアドレス
■実行例
netsh interface ip delete address "ローカル エリア接続" addr=192.168.0.126
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2016年4月くらいの海外と日本のVRビジネス状況がわかる。この本が出てきた頃よりも、PSVRなどが出て状況はかわりつつある。だが、そこに至るまでの道や背景となる状況がわかると、いまをみるのもちょっと違った感じになる。本を読んでなにか、というわけはないが、状況を知るにはよかった。知っているようで知らないことだらけだった。
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今年の読了1冊目。本当は、昨年中に読み終わるはずだったが、なかなか読めず年を明けてしまった。
分厚くないので、さらっと読み進める感じの本。半分ちょっとは、普段から行なっていることがかかれていたので、自分の行動自体は間違っていないんだなと再認識。A3用紙にまとめるところも、資料のサンプルとしてはよい。こういうサンプルは、なかなか出てこないのでサンプルとしていい。
あと、この本のよいところはテスト工程や移行工程のところも書いてあるところ。要件定義のあたりは、参考となる資料が多いけれど、テスト〜移行のあたりがまとめてあるのはいい感じ。ここらへんは、A3用紙云々とは関係なくなっているが。重い内容ではないので、さくさくと読み進めて、欲しい所どりすればいいんじゃないかな。
Windows Server 2008 R2 のシステムイベントログに、
「次の致命的な警告が生成されました: 10。内部エラーの状態は 1203 です。」
が記録されていた。
見慣れないエラーなので、調査したところ、
このエラーはSSL/TLSで使用される443ポートに対して、 SSL/TLS以外の目的で
通信を行うと記録されるとのこと。
たとえば、「http://localhost:443/」みたいに、SSL/TLSを使わずにアクセスすると、
イベントログにエラーが記録される。
通信を受けただけで記録されるので、アタックなどでなければ、特に対応は必要なし。