カテゴリー: Windows

  • Windows 2000 のhostsファイルの場所

    Windows 2000のhostsファイルの場所は、下記。

    C:\WINNT\system32\drivers\etc\hosts
    

    前は覚えていたのに。。。

  • Hyper-VにWindows 2000を移行する場合は、SP4をあてる必要がある

    Hyper-Vの統合サービスディスクは、Windows 2000の場合は、SP4が必要。
    SP3のWindows 2000をHyper-V上に移行し、統合サービスディスクを入れると、警告がでてインストールできない。

  • Powershellで5秒間隔でPING疎通確認する

    Powershellで5行置きに、ICMPで疎通確認をし続けるスクリプト。 localhostのところを疎通確認したいホスト名に変える、結果をhoge.txtに書き込むので、任意のファイル名に変える。

    ランライナー。

    while ($true -eq $true) {get-date >> hoge.txt; test-Connection -computername "localhost" -count 1  -Quiet  >> hoge.txt; sleep 5 }
    
  • Windows のNICのMTUサイズを調べるコマンド

    Windows (試した環境は、Windows Server 2008 R2 とWindows 10)で、NICに設定されているMTUサイズを調べる方法。 netshコマンドを使用し、インターフェースの情報を表示することで判別可能。

    ■調べる方法

    1. コマンドプロンプトを開く
    2. 下記のnetsh コマンドを実行する
      netsh interface ipv4 show interfaces 
    3. 実行結果のMTUの値を確認する

    ■実行結果の例

    C:\>netsh interface ipv4 show interfaces
    
    Idx     Met         MTU          状態                 名前
    ---  ----------  ----------  ------------  ---------------------------
     19          50        1500  connected     ワイヤレス ネットワーク接続
     22          25        1500  disconnected  ローカル エリア接続* 2
      1          75  4294967295  connected     Loopback Pseudo-Interface 1
     15           5        1500  disconnected  ローカル エリア接続
    
    
    C:\>
    
  • コマンドでWindowsにセカンダリIPアドレスを設定する方法

    コマンドでWindowsにセカンダリIPアドレスを設定するには、netshコマンドを使用する。
    コマンドをバッチファイルにしてしまえば、サーバ障害時に、簡単にIPアドレスの付与ができる。

    ■既存のネットワークアダプタに、IPアドレスを追加するコマンド

    netsh interface ip add address name="ネットワークのアダプタ名" addr=追加するIPアドレス mask=ネットマスク

    ■実行例

    netsh interface ip add address name="ローカル エリア接続" addr=192.168.0.126 mask=255.255.255.0

    ■コマンドで削除する方法

    ちなみに付与したIPアドレスを削除する場合は以下。

    netsh interface ip delete address "ネットワークのアダプタ名" addr=削除するIPアドレス

    ■実行例

    netsh interface ip delete address "ローカル エリア接続" addr=192.168.0.126
  • 「次の致命的な警告が生成されました: 10。内部エラーの状態は 10 です。」がイベントログに記録される

    Windows Server 2008 R2 のシステムイベントログに、
    「次の致命的な警告が生成されました: 10。内部エラーの状態は 1203 です。」
    が記録されていた。

    見慣れないエラーなので、調査したところ、
    このエラーはSSL/TLSで使用される443ポートに対して、 SSL/TLS以外の目的で
    通信を行うと記録されるとのこと。

    たとえば、「http://localhost:443/」みたいに、SSL/TLSを使わずにアクセスすると、
    イベントログにエラーが記録される。

    通信を受けただけで記録されるので、アタックなどでなければ、特に対応は必要なし。

    参考
    https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/2904855

  • HPE Store Easy (Windows Storage Server 2012 R2)がディスクが読み取り専用でファイルが書き込めない

    HPE Store Easy (Windows Storage Server 2012 R2)を設定したのだが、
    共有フォルダを作成したが書き込めない状況に陥った。
    エラー情報を見ると、書き込み禁止のために書き込みに失敗するというもの。
    共有したときの権限問題かと思い、フォルダのアクセス権限を確認したが問題なし。

    いろいろと調べたところ、ディスクが読み取り専用になっていた。
    ディスクが読み取り専用になった場合は、GUIからはREAD/WRITEにはできず、
    コマンド操作で変更する必要があった。

    ディスクが読み取り専用かどうかを調べる

    1. [サーバマネージャー] を開く。
    2. [ファイル サービスと記憶域サービス] を開く。
    3. [ボリューム] から [ディスク] を選択する。
    4. 読み取り専用の項目にチェックがついていれば、そのディスクは読み取り専用となっている。

    書き込み可能にする

    1. コマンドプロンプトを起動する
    2. 「diskpart」コマンドを実行する
      C:\Users\hoge>diskpart
    3. diskpartユーティリティが立ち上がるので、「list disk」を実行する。
      DISKPART> list disk
      
        ディスク      状態           サイズ   空き   ダイナ GPT
        ###                                          ミック
        ------------  -------------  -------  -------  ---  ---
        ディスク 0    オンライン           119 GB      0 B
      
    4. 事前に確認したディスクの番号を確認する
      「ディスク 0」と表示されているところの数字が番号。
    5. 「select disik 番号」コマンドを実行する
      DISKPART> select disk 0
      
      ディスク 0 が選択されました。
      
      DISKPART> attribute disk
      現在の読み取り専用状態: はい
      読み取り専用  : いいえ
      ブート ディスク  : はい
      ページ ファイル ディスク  : はい
      休止状態ファイル ディスク  : いいえ
      クラッシュ ダンプ ディスク  : はい
      クラスター化ディスク  : いいえ
      
      DISKPART>
      
    6. 「attributes disk clear readonly」コマンドを実行し、書き込み可能にする。
      DISKPART> attributes disk clear readonly
    7. 「attributes disk」を実行し、「現在の読み取り専用状態」が「いいえ」になったことを確認する
      念のため、サーバーマネージャーからも確認するとよい。
    8. 「exit」コマンドを実行し、diskpartを終了させる。

    参考

    http://nasunoblog.blogspot.jp/2016/01/how-to-change-readonly-disk.html
    https://blogs.technet.microsoft.com/askcore/2011/06/02/my-disk-is-read-only-help/

  • RegOpenKeyExW ~がイベントに記録される

    Acronis Backup でバックアップを実行した際に、以下のエラーがイベントログに出力される。

    ボリューム シャドウ コピー サービス エラー: ルーチン RegOpenKeyExW(-2147483646,SYSTEM\CurrentControlSet\Services\VSS\Diag,...)
    の呼び出し中に予期しないエラーが発生しました。hr = 0x80070005, アクセスが拒否されました。  。   
    操作:    バックアップを初期化します
    

    原因は、DHCPサーバの機能が追加されており、DHCPサービスのアカウントが
    追加されていると SYSTEM\CurrentControlSet\Services\VSS\Diag以下の
    レジストリキーを上書きされている。
    そのため、アクセス許可が無いためにエラーが記録されるとのこと。

    参考

    https://support.microsoft.com/ja-jp/kb/2298620

  • Windows Server のDNSサーバにコマンドでレコードを追加する

    WindowsのDNSサーバは、GUIで操作できるため、2,3個のレコード追加ならば、
    GUIでプチプチと作業した方が楽。
    10個以上のレコードを追加しようと思うと、めんどくさいのでコマンドを使って登録した方がよい。

    レコードを追加するコマンド

    dnscmd DNSサーバ名(省略するとローカルホスト) /recordadd ゾーン名 ホスト名 RRの種類 RRデータ
    
    • RRの種類は、AとかCNAME、NS、MXなどのこと。
    • RRデータは、IPアドレス、ホスト名/ドメイン名のこと。RRの種類によって変わる。

    例えば、ゾーン「ad.xenos.jp」に、gonbeというホスト名のAレコードを追加する場合。

    dnscmd /recordadd ad.xenos.jp gonbe A 172.16.1.99
    

    大量に追加する場合は、このコマンドをExcelにホスト名とIPアドレスを一覧化して、
    うまいことコマンドを生成するとよい。

  • Windows10で、AptPackageIndexUpdateが急に動作した

    Windows 10で、急にデスクトップにAptPackageIndexUpdateのコンソールが立ち上がってきて、いろいろとダウンロードを始めた。

    AptPackageIndexUpdateは、Bash on Windowsの機能の1つで、自動的に「apt-get update」を行っている。
    Windowsのタスクに登録されていて、勝手に動作するようだ。

    タスクの場所

     \Microsoft\Windows\Windows Subsystem for Linux\AptPackageIndexUpdate
    

    実際に実行されているコマンド

     /c start "AptPackageIndexUpdate" /min %windir%\System32\LxRun.exe /update
    

    参考


    https://github.com/Microsoft/BashOnWindows/issues/841