カテゴリー: Windows

  • メモ:WindowsのDNSサーバ機能を調べるのに役に立ちそうなURL

    Windows ServerのDNS機能は、なぜか資料が少ない。ネットを検索しても、ほしい情報はなかなか見つからない。油断すると、また最初から探してしまいそうなので見つけたURLをメモする。

    windows serverのDNSサーバ機能は、基本的にGUIで操作なので弄っているだけで設定できてしまったりもする。既に構築されているものだったら、比較的簡単に操作できるのけど、ちょっと凝ったことや別のサーバからDNSサーバを切り替えたりしようと考えると資料が少ない。今回調べているのは、そこら編の凝ったこと。調べていって、ある程度成果が出たら公開するつもりだ。(可能なら・・・だけど。)

  • Hyper-V環境でのWindows Server ライセンス

    解説しているページへのリンク。

    Hyper-V環境でのMicrosoft Windows Serverライセンスの仕組みとは?
    http://techtarget.itmedia.co.jp/tt/news/1009/09/news02.html

    もっとシンプルなんだけど、解説か日本語訳かのどちらかが悪い。
    マイクロソフト用語が多すぎるので、混乱する・・・。
    簡単どころか、余計に混乱するような感じ。

    簡単に行ってしまえば、Windows Server 2008 R2を買ったとして、
    ベースとなるWindows Server 2008 R2をインストールする。
    これで、実は1ライセンス消費。
    でも、このWindowsの上に、Hyper-Vをインストールして、
    ゲストOSとして同じくWindows Server 2008 R2をインストールする。
    この場合、Windows ライセンスはゲストOSが消費し、
    ベースのWindows Server 2008 R2からはライセンスが消えるのだが、
    ホストになっている場合はライセンスを消費しないという仕組みなので
    ライセンス違反にはならない。

    だが・・・
    ゲストOSを別のHyper-Vに移動させると
    ホスト側のOSにもライセンスが必要になってしまう。
    なんとも分かりにくい。

    元の解説は、いまいちイケテナイね。

  • 開発者のためのActive Directory講座

    面白い資料を発見。Power Shellを使うと、Active Directoryの管理が楽になりそうだ。コマンドから、いろいろな情報を引き出せるので、簡単なスクリプトを組むだけで、処理を簡単にできそうだ。

    http://www.slideshare.net/junichia/active-directory-2562729

    問題は、このモジュールの対応OSが2008R2というあたりか。

  • Hyper-V勉強中

    現在、Hyper-Vを勉強中。

    VMware ESX系は、結構前から試して実際に使っているが、Hyper-Vは使ったことが無かった。今度、本格的に構築・運用を行う可能性が高いので勉強中。VMware ESXと基本的な設計思想がかなり違う。今調べているかぎりだと、どっちがいいということはない。ぜんぜん別物なので、上に構築する仮想マシンとOSの性質によって、下のプラットフォームを選ぶのが良い。

    Hyper-Vは、あまり安定性がないみたいだが、安いのが特徴だ。やたらと高いVMwareに比べて、ここはかなりおいしいところ。Hyper-Vで見えてこないのは、管理性だ。実際にインストールして使い勝手と安定性や癖を確認するしかない。問題は、どのエディションをインストールするか。ハイパーバイザーだけのHyper-Vサーバが一番、コストがかからないように思えるが、管理用Vista以上のWindows が必要。Vistaは持っていないので、却下。次はWindows Server 2008 のServer Core上に構築するパターン。この組み合わせが一番安定しているようだが、これも単体で管理ができないようなので却下。(一番、試したいパターンなんだけど。)最後は、一番インストールや検証が楽なWindows Server 2008 上のHyper-Vだ。とりあえず、これで試す。Hyper-Vはバイザー型の仮想化環境のはずなんだが、このパターンだとホストOSの上で動いている感じしかしないため、Virtual Serverと何が違うのだろうか考えてしまう。実際、VMからの命令もホストになっているWindows経由になる。これは、マイクロカーネル型ハイパーバイザーというタイプで、ハイパーバイザーの層から物理ハードウェアとの命令に必要なドライバを排除しているため。インストールした時の感覚としては、ハイパーバイザーに見えないがちゃんとしたハイパーバイザーである。

    とりあえず、明日、Windows Server 2008をインストールして試してみる。

  • SearchFilterHost.exe

    SearchFilterHost.exeというプロセスがバックで走って、CPUリソースを100%使い切って動作が鈍い。

    このプロセスを調べてみると、Windowsデスクトップサーチで使用しているプロセスのようだ。こいつは、各ファイルを調べるという役割をもっているので、当然、CPUだけでなくディクスのI/Oも使っている。遅いPCにとっては、これだけでも致命的だ。

    PCを特に使用していないときであれば、CPUでもI/Oでもある程度、食いつぶしてくれて構わないのだが、大体は使い始めた時にCPUを食いつぶして動かない。まったく厄介なプロセスだ。

    実際には、このSearchFilterHostだけでなく、INDEXの作成を行うためのSearchIndexerもリソースを使う。Windowsデスクトップサーチは、なぜか知らないがPCの使用感をさらに遅くしてくれる機能が満載。動いてほしいときに、動かない。これじゃ何のための道具だかわからない。

    普通にサーチサービスを停止してもいいのだが、いちいち起動するのがめんどくさいので、コントロールパネルからサービスを開いて、Windows Searchというサービスの自動起動を手動に変更した。ついでに、サービスも停止した。

    その結果、Outlook2007についている検索機能がつかえなくなった。検索をすると、エラーになってしまい、結果がでない。Outlook2007などの検索機能は、デスクトップサーチを使っているのでサービスを起動しておかないといけない。

    結論としては、サービスも止められないので遅くても、重くても、PCを使えということか。

  • パフォーマンスモニタ のメモ

    Windows XPやWindows Server 2003で急遽、CPU負荷などを取得しなければならないとき、パフォーマンスモニタが有効

    パフォーマンスモニタは、XPや2003に標準で入っている。CPUなどの負荷情報を見るだけなら、タスクマネージャでも問題はない。しかし、タスクマネージャは、CPUの利用率などのログをアウトプットする機能がない。パフォーマンスモニタの場合は、ログとして保存できるので最適である。MRTGとかJP1とかと比べると、見劣りするところが多数ある。そういうツールを組み込めないサーバや急場凌ぎで使うには十分である。

    参考:
    http://www.fmmc.or.jp/fm/nwts/w2003s/ch6/6_7.html
    http://www.voice-com.net/news/winpfm/