カテゴリー: 技術系

  • SearchFilterHost.exe

    SearchFilterHost.exeというプロセスがバックで走って、CPUリソースを100%使い切って動作が鈍い。

    このプロセスを調べてみると、Windowsデスクトップサーチで使用しているプロセスのようだ。こいつは、各ファイルを調べるという役割をもっているので、当然、CPUだけでなくディクスのI/Oも使っている。遅いPCにとっては、これだけでも致命的だ。

    PCを特に使用していないときであれば、CPUでもI/Oでもある程度、食いつぶしてくれて構わないのだが、大体は使い始めた時にCPUを食いつぶして動かない。まったく厄介なプロセスだ。

    実際には、このSearchFilterHostだけでなく、INDEXの作成を行うためのSearchIndexerもリソースを使う。Windowsデスクトップサーチは、なぜか知らないがPCの使用感をさらに遅くしてくれる機能が満載。動いてほしいときに、動かない。これじゃ何のための道具だかわからない。

    普通にサーチサービスを停止してもいいのだが、いちいち起動するのがめんどくさいので、コントロールパネルからサービスを開いて、Windows Searchというサービスの自動起動を手動に変更した。ついでに、サービスも停止した。

    その結果、Outlook2007についている検索機能がつかえなくなった。検索をすると、エラーになってしまい、結果がでない。Outlook2007などの検索機能は、デスクトップサーチを使っているのでサービスを起動しておかないといけない。

    結論としては、サービスも止められないので遅くても、重くても、PCを使えということか。

  • バージョン 2.2.1

    iPhone のOSバージョン 2.2.1にあげて見た。あげてから、数日使っているけど、たしかにSafariがさらに安定した感じ。数日使っているけど、落ちたのは2,3回だし。2.2に比べれば安定性が増しているようだ。

    あと、バージョンアップ前からだけど、iPhoneの動作がやたらと、もっさりしている・・・。曲もビデオも増やしていないし、アプリも1つくらいしか増やしていない。考えれる原因は、Exchangeと同期するメールの数を最新の100件に増やしたくらい。その程度で、遅くなるのか?メモリ?でも、これってHDDじゃないから影響はなさそうだが。じゃあ、CPUとか?なんでだろ。使っていくと、動作が鈍くなっていくのだろうか。

    余談だが・・・
    iPhoneはバージョンアップで安定性があがっていくからいいよね。なんとかMoblieは、バージョンアップをしようとするとめちゃくちゃ敷居が高いから。

  • 【FreeBSD 7.1】sshdの設定

    FreeBSD 7.1 (7系、6系も?)では、sshdのセキュリティ設定が高く、デフォルトの設定ではパスワード認証が禁止されている。そのため、パスワード認証でログインするためには/etc/ssh/sshd_configを修正する必要がある。

    最低限、必要な設定は3行。

    PasswordAuthentication yes
    PermitEmptyPasswords no
    PermitRootLogin no
    

    PasswordAuthentication がパスワード認証によるログインを許可するかどうかの設定。yes を設定することで、パスワードログインを許可する。

    PermitEmptyPasswords が空パスワードを許可するかどうかの設定。通常は許可しないので、noを指定。デフォルトの設定も no になっているため、実際には設定をしなくても問題はないが念のため。

    PermitRootLogin がrootによる直接ログインを許可するかどうかの設定。通常は許可しないので、noを指定。どうしても、rootによるログインが必要な場合にだけ、yesを指定する。※ 普通は何の制限もなく設定はしない。

    設定が終わったら、sshdをkill -HUPで再起動させて設定を読み込ませる。

    kill -HUP sshdのプロセスID
    

    SSHクライアントから、接続テストをしてみる。これでSSHによるログインができる。

  • FreeBSD 7.1 Release

    FreeBSD 7.1 Releaseがリリースされたので、VMware ESXi上にインストール。インストールまでは、何事もなく無事におわり。Xwindowも使っていないので、問題なく起動しているが・・・ネットワークにつながっていない。ESXi側の問題なのか、FreeBSD側の問題なのかはこれから調べる。

  • メール:554エラー

    エラーメッセージが帰ってくる類いのエラーは簡単だと思うのだが、世の中のエンジニアには難しい人もいるようだ。この手のエラーは、発生した問題に対して、リプライするエラーコードが決っている。エラー内容をググったら、いろいろな情報がでてくるので、適切なものを選べば終わり。実際に発生したメールのエラーは下記のエラーコード

     554 TRANSACTION FAILED (in reply to end of DATA command)
    

    この場合は、エラーコードが554でTRANSACTION FAILEDと書いてあるので、処理失敗。後方のメッセージをみると、メールのデータに問題があることがわかる。このエラーが発生する場合は、添付ファイルを付けて、相手先にメールを送った時に多い。添付ファイルの処理がうまく行かず、不正なデータ形式と判断されるため。添付ファイルを付けていない場合は、HTMLメール形式でのメール送信を疑うとよい。HTMLメールの場合も本文に、HTMLデータを添付しているので、処理がうまく行かない場合にはエラーになる。

    こういう場合は、メールを送信しているメールクライアントを調べてみる。ウェブメールやシステムから送信されている場合には、データ形式が不正である可能性が高い。あとは、何回もメールをやり取りしている相手の場合には、メールクライアントかHTML形式のメールを疑う。例外は・・・AOL宛のメールでこのメッセージが帰ってきた場合。AOL宛のメールの場合は、上記の方法で対処できないため、注意が必要。

    http://postmaster.info.aol.com/errors/554rlyir.html

  • CACTI実験中

    RRDToolを利用したPCリソースのグラフ作成ツールのCACTIを試し中。とりあえず、基本インストールはOK。どのパラメータの記録を取るとかは、まだまだ未定だし、若干設定を変えないといけない。もうちょっとまとまったら、手順を公開できるかな。

  • iTunes 8は、10.3.9に対応していないじゃん。

    Mac OS X 10.3.9ってiTunes8に対応していないじゃん・・・。

    Appleの日本サイトには、10.3.9対応って書いてあるに、ソフトウェアアップデートをすると、更新情報が出てこない。とりあえず、手動でダウンロードして、セットアップ前に「iTunesのインストール前に」を読んだらソフトウェア条件が10.4.9以降って書いてある。どれが本物よ。

    ってなわけで、インストーラを動かしてみたら、見事に非対応。下記の警告がでておしまい。

    iTunesX は、このコンピュータにインストールできません。
    
    このコンピュータに iTunes はインストールできません。インストールするには、Mac OS X 10.4.9 以降が必要です。
    

    気になったのは、ここに書いてあるiTunesのバージョンはX?すなわち、10なの?これって、たしか、8だったよな。今まで気にしていなかったけど、全部Xなバージョンだったとかかな。

    iTunesがアップデートできないバージョンまでOSが下がったのか。かなりショック。新しいOSを買ってこようか、それとも新型をまってハードを乗り換えるか。悩むな。。。。orz

  • iPhoneへのアドレス帳移行のメモ

    iPhoneにSH系携帯からアドレス帳を移したので、そのメモ。単純だけど、忘れそうなので残しておく。今回試したのは、SoftbankのSH系から、Macのアドレスブック経由でiPhoneへのデータ移行。

    旧携帯電話から、miniSDカードにアドレス帳データをバックアップする。バックアップはメモリカードのユーティリティを開いて操作する。次にminiSDをMacに繋げてバックアップしたデータを探す。バックアップされているアドレス帳はvCard形式で保存されている。(拡張子は、.vcf)

    次に、バックアップデータを念のため、デスクトップかどこかにコピーする。コピーしたファイルをemacsなどのエディタで開く。Macでvcardを読み込む時、先頭が = から始まる項目でエラーをする。(=から始まる項目は、前行の続きである)基本的には、着信音指定の部分が行末で改行されて、=から始まっているので、その行とその前の行を消す。ただし、先頭がN:始まっている行は名前のデータなので、消しては行けない。その場合には、=の前の改行を消して、=が一つで繋がるようにデータを整えてやる。ここまで終ったら、保存する。

    あとは、編集したファイルを開いたら、Macのアドレス帳で読み込んでくれる。ここまできたら、iPhoneにシンクさせてやれば、OK。

    ちなみに、iPhoneを契約する時にデータ移行ツールというものをくれる。が、Macには対応していない。しかも、説明によると、データ連携のためのUSBケーブルが必要だとか。普通にvCardを使った方が早い。

  • AU W05K 通信速度

    田舎だと、使っていても遅い。じゃあ、都会だとどうなのだろう?と、思って、AUのW05Kの通信速度を量ってみた。

    ------ BNRスピードテスト (ダウンロード速度) ------
    測定サイト: http://www.musen-lan.com/speed/ Ver3.5001
    測定日時: 2008/05/25 22:29:35
    回線/ISP/地域: 
    --------------------------------------------------
    1.NTTPC(WebARENA)1: 44.753kbps(0.044Mbps) 5.59kB/sec
    2.NTTPC(WebARENA)2: 435.764kbps(0.435Mbps) 54.06kB/sec
    推定転送速度: 435.764kbps(0.435Mbps) 54.06kB/sec
    

    速度計測しても、結構早い。体感だと、ほとんどストレスを感じることなくウェブが見れている。地域格差かね・・・此れは。

  • W05K 勝手に切断される

    AUのW05Kでデータ通信をしていると、勝手に切断される。特にストリーミング配信の確認に使っていると、ものの数十秒で勝手に切断される。警告もなしに切断されるから、かなりたちが悪い。その上、切断後にリダイヤルを実行しても、接続できない。いろいろと試してみたが、一定時間が経過しないとユーザ登録してくれないようだ。(一定時間というものの正確な時間はまったくわからない)

    公式サイトには、

    [WINシングル定額] 対応機種での「PacketWIN (ブロードバンドモバイル通信サービス)」ご利用にあたっては、ネットワークへの過大な負荷を生じるのを防ぐため、一度に大量のデータを送受する通信が一定程度接続された場合、ネットワークの混雑の度合いによって通信速度が自動的に制限されることがあります。

    とあるが、自動で切断されるとは書いていない。自動制限はされるようだが・・・。ストリーミングなどのように常時データをダウンロードするような使い方には向いていないようだ。もちろん、大容量のダウンロードも途中で切断された。Windows Updateなんか、裏で動作していると簡単に切れる。

    もう少し、接続状況の改善はされないのだろうか。大容量データ通信が売りなのに、大容量データ通信をすると切られるとは・・・。本末転倒である。それとも、田舎という立地条件が悪いのだろうか。