

初詣は、赤坂日枝神社。
早朝なので人も少なめでのんびりと参拝できた。日枝神社の活気と巫女さんたちの多さが正月らしさを感じさせてくれる。今年は出店の休憩所が騒々しかったのがちょっと残念。前は、ほとんど出店がなかったけれど、靖国に出店がなくなってからというもの増えてきて、のんだくれて騒ぐ人も多くて、そこがちょっとだけ残念。まぁ、寂れるよりかはよいのだけど。
黒部ダムへ日帰りでドライブ。山の天気は変わりやすいというが、目まぐるしく天気は変わった。ダムについた時は曇り、観光放水を見始めたら雨が降り始め、ちょっとしたら晴れて天気も良くなった。明け方は寒く、日が昇ったらとても暑い。山の天気は変わりやすい。
放水を見た時は日が当たらないときだったので、放水にかかる虹は観られなかった。虹が無くても雄大な放水であることに変わりなし。直接落とすのではなく、水をスプリンクラーのように広げて出すので、その広がりが迫力がありよい。
堰堤の上も広く眺めがよい。ダムの外側が絶壁で下をみるのが怖い。散策をはじめたころには、天気もよくなり、青空だった。また、今年は水が少ないのか、かなり推移が下がっており、木のない山肌が見えていた。ダムの壁には、流木の根が刺さっていた。
最後は、ダムカレー。最初は食べる気は無かったのだが、途中で食べたくなって食べたグリーンカレー。いろいろと食べた後だったので、食べすぎでやや後悔。美味しかったので、簡単に食べ切れたが、食べ過ぎで帰り道がきつかった。
トロリーバスを乗りに行った黒部ダムだが、ダムも満喫。ちゃんとダムカードももらってきた。
黒部ダム行のトロリーバスの運行が今年で最後ということなので、黒部ダムまで行ってきた。
行ったのは、ラストランまであと101日の日。まったく気にしないでいったわけだが、あと1日、2日おそければ、切りよく100日や99日だったわけだ。
ラストランにむけてトロバスは、装飾されているし、全面にラストランを打ち出していた。自分たちのようにトロバスが目的と思われる乗客も、平日なのにそこそこいた。トロリーバス独特の電線とバスを結ぶ触覚みたいなものは、これはこれで面白くてよい。来年からは電気バスに変わるということで、扇沢駅では、いろいろな機材が搬入されて、工事が行われていた。本当になくなるのだなー、と、ちょっと寂しい気分だ。
長崎新地中華街の門。門は立派だが、道は狭く、中も大したことない。店も何だが微妙だし、中華街だけど、なんかショボい。
中華街で出会った猫。遊んでくれず、素通りされた。工事現場の囲いが鏡のようで、猫が写っているのがよい。
中華街の広場。太極拳やらなんやらができるくらい大きい。四阿もあり、そこは将棋をやっている人々がいた。
唐人屋敷跡の門。普通の街の道に門があるだけなので、不思議な感じ。
趣きのあるところをまとめてみた。街の一画をみると、昔の街並みが垣間見えてよい。観光地というよりも、本当に普通の街の中にあるので、どうなんだろう。歓迎という感じもしないし、寂れている感じだし。そういう寂れている感じがいいと言えばいいのだが。
お台場のダイバーシティーでユニコーンガンダム立像を見てきた。
映像での演出は、ユニコーンガンダムだけで2パターンあったので、2パターンとも制覇。
まずはデストロイモード(赤)。暗闇にサイコフレームの赤い発光は、禍々しくある。力強い見た目だ。
デストロイモードの背面から。バックパックのアポジモーターも展開されていてパワフルな見た目だ。マーキングも細かく行われていてよい。
ダイバーシティーの壁面に映し出された映像に合わせて、ユニコーンガンダムが最終戦の緑のサイコフレーム発光に。白のボデイに緑の発光なので、今度はやさしい雰囲気が出されている。
今度はユニコーンモード。デストロイモードからの完全変身ではなく、一部のみの変形であることがわかる。足回りの変形や高さの可変は、やっぱり厳しいようだ。再現してくれていたら、素晴らしかったのだけど。あと、フェイスの変形方法もプラモやアニメと異なる。とはいえ、ツノが割れないと雰囲気はかなり変わる。
ユニコーンガンダムの演出は、2パターンみたけれど、どっちもよい。個人的には、Cageバージョンの演出がいい感じ。好みの問題なんだろうけれど。