今年は、いろいろとあり花火大会の会場へは計画的に行かなかった。
花火大会の花火は見れそうもないと諦めていたのだが、かなり遠いが家から、ちょうど家と家の隙間にばっちりと大きな花火がみられた。会場近くではないので、迫力はないが、それでも大きな花火は綺麗に見える。近くても遠くても花火は綺麗だ。クーラーの効いた家で見られるのは贅沢。
隙間に大きな家が立たないことと打ち上げ位置が変更にならなければ、来年はちゃんと準備してみようかと思う。
長崎新地中華街の門。門は立派だが、道は狭く、中も大したことない。店も何だが微妙だし、中華街だけど、なんかショボい。
中華街で出会った猫。遊んでくれず、素通りされた。工事現場の囲いが鏡のようで、猫が写っているのがよい。
中華街の広場。太極拳やらなんやらができるくらい大きい。四阿もあり、そこは将棋をやっている人々がいた。
唐人屋敷跡の門。普通の街の道に門があるだけなので、不思議な感じ。
趣きのあるところをまとめてみた。街の一画をみると、昔の街並みが垣間見えてよい。観光地というよりも、本当に普通の街の中にあるので、どうなんだろう。歓迎という感じもしないし、寂れている感じだし。そういう寂れている感じがいいと言えばいいのだが。
お台場のダイバーシティーでユニコーンガンダム立像を見てきた。
映像での演出は、ユニコーンガンダムだけで2パターンあったので、2パターンとも制覇。
まずはデストロイモード(赤)。暗闇にサイコフレームの赤い発光は、禍々しくある。力強い見た目だ。
デストロイモードの背面から。バックパックのアポジモーターも展開されていてパワフルな見た目だ。マーキングも細かく行われていてよい。
ダイバーシティーの壁面に映し出された映像に合わせて、ユニコーンガンダムが最終戦の緑のサイコフレーム発光に。白のボデイに緑の発光なので、今度はやさしい雰囲気が出されている。
今度はユニコーンモード。デストロイモードからの完全変身ではなく、一部のみの変形であることがわかる。足回りの変形や高さの可変は、やっぱり厳しいようだ。再現してくれていたら、素晴らしかったのだけど。あと、フェイスの変形方法もプラモやアニメと異なる。とはいえ、ツノが割れないと雰囲気はかなり変わる。
ユニコーンガンダムの演出は、2パターンみたけれど、どっちもよい。個人的には、Cageバージョンの演出がいい感じ。好みの問題なんだろうけれど。