JR品川駅の中にある旧東海道線の電車を模したポスト。
ポストの見た目も旧東海道線の見た目になっており、レトロで懐かしい感じのポスト。用事があって品川駅にいったので、撮影してみた。
余談だが、品川駅にも大量のガチャガチャマシンが置いてあり、それなりに賑わっていた。大量においてあるので、ほかでみられなくなったものもあり、そっちもなかなか楽しかった。まわしはしなかったけれど。
NTTグループ3社(NTTコミュニケーションズ、NTTドコモ、NTTぷらら)が、「漫画村」「Anitube」「Miomio」および類似するサイトへのブロッキングを発表した。
itmediaの記事。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1804/23/news103.html
NTTコミュニケーションズのプレスリリース
https://www.ntt.com/about-us/press-releases/news/article/2018/0423.html
ブロッキングの手法は、DNSブロッキングを行うという。これは、政府が方針を決めるまでの一時的な措置だともいう。なんというか「なお、政府において、可及的速やかに法制度を整備していただきたいと考えています。」とプレスリリースに書いてある。
この問題を考えて見ると、政府が方針を決めていないのに、ISPがブロッキングするという状況だ。政府の動きを忖度して、先回りという悪い動きでもあるし、ISPがコンテンツの検閲をして、コンテンツを止めているともいえる。プロバイダが、自分の管理下にある違法コンテンツを削除するならばまだしも、他のサイトへの通信をブロッキングするというのは検閲じゃないか。通信事業者がこれをやるのはいかがなものか。しかも、現状、これをやるのがNTT系の3社。独立しているけれど、政府の子飼いとも言うべき行動。どうなのよ、これ。
日本は、どこへ向かうのだろう?某国のように、グレートファイアウォールを作って、鎖国をできるようにしたいのだろうか。こっそりと裏で傍受でもなく、どうどうと止めるとは。そのうち、言論統制とか作品検閲とか始まったらどうしよう。頭に浮かぶのは、図書館戦争。政府とNTT系3社と、他のISPの動向が気になる。
あと、これを気に、またアングラサイトとか、偽装化が流行るようになるのだろうか。ふと頭に「うめーこのみかん」とか思い浮かんだ。普通に考えれば、ダークウェブに進むのだろうけれど。
某千○興○銀行から、スマホ宛にSMSが届いた。「スマホで簡単申し込み。ローン商品のご紹介・・・」とかいう内容。ショートメールなので、本当に内容がない。リンクだけだ。怪しすぎるけれど、本物の銀行からきているのだから、驚きだ。内容もさることながら、簡単にローン契約を促すのは、本当にいかがなものか。もうちょい、倫理的に考えた方がよいと思う。
ビールは飲まないけれど、ビアホール系な気分だったので行ってみた。
店内は小さいけれど、テラス席もあるので座席数は多かった。お店は、欧米人っぽい人が半分、日本人半分というくらいのちょっとした異国情緒な感じ。店の名前どおり、ビールの数は多数。だいたい30種類くらいはあった。変わり種から普通のものまであり、ビールが好きなら軽く飲むのにいい感じ。
最初は無難にアボカドのワカモレチップ。アボカドはあまりつぶしていないので、ザクっとした感じだ。トルティーヤのチップもおいしく、よいつまみでした。個人的には、これとポテトフライだけでもいいかも。あと、頼まなかったけれど、タコスやブリトーもあった。
悪魔風チキン。チキン自体は、茹でか蒸しで、あっさりとしている感じ。上にかかっている赤黒いソースが辛い。めっちゃくちゃ辛いというほどでもないけれど、飲み物が進む。これもおいしかった。
ついつい気になって頼んでしまったサボテンのチョップドサラダ。色褪せた緑色がサボテン。苦くもなく、癖っぽいものもほぼないので、かなり食べやすい。サボテンというのはおいしかったのだという発見ができた。鶏肉は胸肉でよい感じ。
えーっと、ハーフスペアリブ。フルにするとどんな大きさか聞いてみたところ、これが2つ出てくるだけとのこと。ハーフスペアリブのハーフというのは、あばらの部分の片側半分ということだった。しっかりと味がついているので、骨ごとにきりわけてがっつりと手づかみで食べた。これも飲み物がすすむ料理。
ここの雰囲気は好きなので、何回か言ってみてもよいかも。スペアリブとか無茶しなければ、手ごろな価格感なのもよい。もちろん、大衆的な居酒屋には負けるだろうけど。次に行ったときは、タコスも食べてみたい。
厄介な障害ほど、人が原因で起こす。
そして、そういうものほど、隠匿される。
でも、ログにはばっちり残っているものだ。
隠すだけ無駄なんだな、素直になるのが一番。
Apple が発表したのは、教育をターゲットにしたお手頃価格でそこそこのiPad。その発表を見越したように発表された教育機関向けのChrome OSのタブレット。どちらも学校で使用することをターゲットにしている。学校をおさえることができれば、大きな単位で売れるので、シェアも読みやすい。それに子供たちがなれてしまえば、家で使うのも同じOS の製品になることだろう。
Appleの発表見たけれど、取り上げられているのは、どれも面白い授業スタイルばかり。講義を受けてみたいと思うものが多い。教える側は、コンテンツがそろって、馴れるまでが大変そうだけど。Appleの構想がすべて実現すると、教育スタイルは大きく変わりそうだ。
Google もChrome OS で教育スタイルを変えて行くだろうし、この先が楽しみ。でもどちらかというと、どのOS 、どのタブレットを使っても同じことができるのがいい。一長一短あっても、基本は同じようにできるように横がつながるといい。
上野の国立科学博物館で開催中の特別展人体に行って来た。
春休みなので、平日に子供を連れて、開館してちょっと経ったころに科学博物館に到着した。当日券の売り場はちょっとだけ列があったけれど、ほんの数分でチケットを買えた。チケットを買ったあとは、スムーズに会場に入れた。会場内は、ほぼ撮影禁止。ちょっと残念だったけれど、その分、のんびりと会場をみれた気がする。会場の入り口近くには、蝋で作られた頭部の古い模型や江戸時代に購入されたキンストレーキ(紙粘土で作られた精巧な人体模型)が展示されてきた。それから、レオナルド・ダビンチのノートやスケッチなども多数。壁には、拡大された複製もあり、本の中のような雰囲気に。他にも顕微鏡なども多数で楽しいものばかり。
会場は、人体探求の歴史を追うような構成の部分と臓器別のエリアになっていた。臓器については、魚類、両生類、爬虫類、哺乳類の大きさが比べられるように展示されており、臓器によって形に大きさの違いが見てとれた。人の臓器については、見たい人だけがみれるように配慮されており、その展示だけは混雑していた。あとは、結構ゆったりと見ていくことができた。
人体の構造などの展示が終わったところから、撮影解禁されて、最初に現れたのは、ブロックで作られたタモリさん。体の中は、臓器もブロックで作られており、デフォルメされた形で体を再現されているのがよかった。あと、サングラスもブロックで再現されているという徹底ぶり。いろいろと見て疲れたところだったので、気が抜けていい。
最後は、臓器間でメッセージ伝達物質がやりとりしているビジュアル展示。床の臓器に相当するサークルに立つと反応して他の臓器にメッセージというか光が伸びていく。ビジュアル的で、かっこいい空間だった。だけど、子供達にしてみれば、インタラクティブなおもちゃ。わいわいがやがやとしていて、臓器間でメッセージがやりとりされまくり。狙い通りかどうかはわからないけれど、楽しかった。
特別展人体に行くのなら、開館直後がオススメ。平日だったけれど、見終わったころ(12時くらい)には、長蛇の列かつ入場規制になっていたので。