今週の週刊少年ジャンプで、ワールドトリガーの連載が再開された。
急に休載がきまってから、もう長いことと思っていたら、たったの2年だった。もっと長い休載だと思っていた、その間にジャンプの主力が終わったりしていたので、なんか随分と昔に感じていたようだ。ジャンプ+で休載前の4話分をよんで、復習し、連載に備えた。やっぱり面白い。(リリエンタールも面白い)
本当に再開されてよかった。悩ましいのは、週刊じゃなくて、別に移籍することか。さて、買うかどうするか。そこが悩み所。
今週の週刊少年ジャンプで、ワールドトリガーの連載が再開された。
急に休載がきまってから、もう長いことと思っていたら、たったの2年だった。もっと長い休載だと思っていた、その間にジャンプの主力が終わったりしていたので、なんか随分と昔に感じていたようだ。ジャンプ+で休載前の4話分をよんで、復習し、連載に備えた。やっぱり面白い。(リリエンタールも面白い)
本当に再開されてよかった。悩ましいのは、週刊じゃなくて、別に移籍することか。さて、買うかどうするか。そこが悩み所。
金曜日に幕張メッセで開催していたクラウドEXPO秋にいってきた。
幕張メッセのいくつかのホールを使っているので結構大きなイベントだったのだが、クラウドEXPO、情報セキュリティEXPO、データセンターEXPOなどなども同時開催ということで、1つのエリアはかなり小さめ。まぁ、出展している企業もいくつかの分野にかかっているので、実際にはエリアはあまり意味をなさない。だから、フラフラと目新しいものを探していても、なかなか見当たらず。見終わった後の結果としては、1つのEXPOの規模は小さい。春の方は、東京ビッグサイトでやっていたわけだが、そちらのほうが規模は大きい感じだ。秋は、ちらほらブースの空きがあり、そこが休憩所っぽくなっていた。
それで、歩きまわっていると、RPA製品やチャットボットが多く見かけた。RPAの製品も増えていて、メジャーどころから、聞いたことのないものまで多数。さらにAI搭載とか謳っているものもあり。どこらへんにAIが関係あるのかよくわからない、バズワードとして使われている感じだ。(AIのイメージが悪くなって、また消えていく感じ)チャットボットについては、チャットボットだけというのもあれば、独自のビジネスチャットツールに追加など。特定の用途に特化して開発されたボットの売り込みという印象。情シス部門のヘルプデスク業務や、一般への営業用途がメインというくらいか。業務効率化には、その企業独自のカスタマイズが必要になるので、パッケージ売りがやりにくいから、そういう汎用化できそうな部分が切り出されて売られているのだろう。チャットボットを売っている企業は多いが、チャットボットに特化した開発ツールというか環境は売っていない感じだった。チャットツール側でAPIが公開されていれば、ある程度の技術があれば簡単に開発できるから、そういうものは売れないということだろうか。
会場内をぐるぐるとまわったけれど、あまり面白くはなかった。これならば、ちょっとしょぼいと感じた先日の日経xTECHの方がよかったかも。ノベリティの配布も思ったよりもよくはなかった。秋はいろいろな展示会があるから、参加企業もノベリティも分散されているのだろう。
https://cloud.watch.impress.co.jp/docs/news/1149173.html
警備会社が、リアルな世界だけでなく、ネットの世界の警備(セキュリティ)にも手を広げているようだ。
ALSOKの場合は、企業のネットワークに機器を設置して、通信内容を一定期間分析して、変な通信などがないかを見るサービス。サーバなどにエージェントを仕込むわけではないので、本当にネットワークの出入りで変なところがないかを監視するようだ。サーバのセキュリティ診断だと、なかなかに参入は難しいそうだが、物理レイヤーに近い、通信部分での監視ならば、汎用性が高い。ターゲットは、工場系のようなので、防犯カメラなどによる物理的な監視とセットで売り込むならば、ありえそうかも。IT系のベンダーが小難しいことを並べるよりも、2週間警備しますって、いうほうが現場では通りそうだし。Secomもそうだが、警備会社も物理からサイバーに移りつつある。
https://cloud.watch.impress.co.jp/docs/news/1149059.html
10月10日~12日の3日間の日程で、中国・上海においてファーウェイ主催のカンファレンス「HUAWEI CONNECT 2018」が開催された。
HUAWEIは嫌いだけど、近年の技術開発や製品は無視できない。いいか悪いかは
置いておくと、スペックに対するコストが安い。いろいろな製品を投入してきているし、ネットワークの幹となる製品もあるし、選定を考えると無視できない。SSDもサーバ系も、どんどん製品が増えている。HPEやDELLと並ぶようになってきている。実際に使ったことはないので、どの程度の故障や不具合が発生するかはわからない。開発やらなんやらの対して重要でないあたりだったら、選択肢にはなるだろう。
Huawei3comのときのネットワーク機器は使ったことがあるというかたくさん使っていた。性能は高いとは言えなかったが、安いし機能は多かった。多少の遅さみたいな不具合に目をつぶれば、エッジ部分に高機能なものをいれられるだけの安さだし、Ciscoと比べるとその安さは魅力だった。
バックドア的なものは怖いが、安さに負けて導入という日もくるかな。コストばかりに目がいってしまうと、そういうことにもなろうだろうが、コストを覆せるだけの説得力は持てるようにならなくては、と思う。
ついにトミカで音が出るようになるみたいだ。手でトミカを押すと、ライトがひかるギミックが登場したときも衝撃的だったけれど、今度は音と振動。どうなるんだろう。試してみたい。買うなら、GT-RかNSXか。スバルのWRXも出してくれないだろうか。そうしたら、買うのだけど。
実際のエンジン音と振動を再現した「トミカ4D(フォーディー)」発売 発売記念イベントでは、実車に乗りエンジン音が聞ける!
https://game.watch.impress.co.jp/docs/news/1149216.html
タカラトミーは、ダイキャスト製ミニカー「トミカ」の新商品「トミカ4D(フォーディー)」を10月27日に発売する。価格は1,600円(税別)。スポーツカー2種、「01 日産 GT-R バイブラントレッド」、「02 日産 GT-R メテオフレークブラックパール」。はたらくクルマ2種、「05 トヨタ クラウン パトロールカー」 「06 トヨタ ハイメディック救急車」が同時発売となる。「03 ホンダ NSX ヌーベルブルー・パール」、「04 ホンダ NSX カジノホワイト・パール」は後日発売。
秋は展示会シーズン。ということで、今日はビッグサイトで開催されていた日経xTECH EXPO 2018にいってみた。
印象としては、思ったよりも規模が大きくない。まぁ、同じ期間で幕張メッセでCEATECがあるわけで、そういうことを考えると、この規模を開催しているだけでもすごいのかも(それでも会場の隙間は多いという印象)。いくつもの展示が同じフロアで行われているので、どこからどこまでという境がよくわからない。なんとなく毛色が変わったというのはわかる。
それで、目的は「働き方改革」や「エンタープライズICT」「AI」あたりだった。働き方改革は、PCの使える場所を広げつつロギングする、RPAによる自動化というのがメインという印象。ロギングはいいのだけど、リモートワークをするときの業務をまわすためのシステム(誰が何をやっているとか、最適な仕事振りとか)はないという感じ。箱物というかPC環境があればできるでしょ、という印象。まぁ、やってみると、そこじゃないのだけど。あとは、RPAの展示が流行っていた。RPAは働き方改革というよりも業務効率化かつ人を減らすためのソリューションだと思っているので、違和感あり。
エンタープライズICTは、なにがなんだかわからない。IntelとかMicrosoftとかがいたので、そこらへんのことだろうか。IntelはXeonが読めるとグッズがもらえるとか、そういうレベルの展示会だったのだろうか。CPUは、第8世代推しだった(第9世代が発表された後なので微妙)。とりあえず、MSでWindows Server 2019の資料をゲットできたのでよしとしよう。
AIは、いろいろと出ていたけれど、機械学習系のツールだったり、環境だったり、そういうところが多かった印象。ブースは大きいところよりも、小さめのところが多かったので、いろいろなところがAIと名を打って展示しているという感じか。こういう展示会だからかもしれないが、AIの製品を買ってというよりも、やっぱり、ユーザ側で作るという環境の展示が多い。なので、即効性のある感じはなく、自分たちで作り込むベースという感じだ。ただそうなると、そのベンダーのツールを入れる意味は、どのくらいあるのだろうか。ガリガリと研究して機械学習などをやる人がいれば、AWSやAZURE、GCPなどで構築したほうがスケールしやすくてよさそうだし、そこまでいかないのだけど、機械学習とかいれてみるかというあたりがターゲットだろうか。
展示会にいってなんとなく今秋の傾向はわかった気がする(あくまでも気がするレベル)。あと会場内は撮影禁止だったので、撮影OKだったカスペルスキーのクマの写真だけ。でかいクマなので、なんかほっこりする。
https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1147038.html
ファイルの復活を約束していたくらいなので、原因のあたりはついていたんだと思う。Windows 10 October 2018 Updateでファイルが消えた問題の原因が判明したとのこと。
「Known Folder Redirection(KFR)」機能を過去に有効にしたことがあり、リダイレクト先に移動するさいに、オリジナルファイルが移動されず、古いフォルダに取り残された場合に発生する。
なるほど、KFRの機能を有効にしていた人が対象ということか。KFRは使っていないし、Windows 10は基本フォルダ構成はデフォルトのままで使っている(Cドライブ直下にWorkフォルダを作ったりはしているけど)ので、影響がなかった。自作PCのころならば、確実に踏み抜いていそうな障害だった。
不具合の原因がわかり、おかげで自分には影響がなかったこともわかった。これはこれでひと段落ついてよかった。
https://www.blog.google/technology/safety-security/project-strobe/
Findings and actions from Project Strobe—a root-and-branch review of third-party developer access to Google account and Android device data and of our philosophy around apps’ data access.
つまり、G Suiteで使用しているGoogle+は閉鎖されないし、今後も使える。さらに管理機能が追加されていき、企業用のクローズドなSNSとして特化させていくようだ。
食後の血糖値とか気にならないけれど、新商品っぽいので買ってみた。
苦味や渋みがきついというわけはなく、どちらかというと甘みがあるお茶で、普通に美味しい綾鷹の味がした。血糖値などに効くのかどうかはまったくわからない。美味しいので、普段飲みに使えそう。ただし、価格が高めなので、そういうのを気にする人じゃないと厳しいかな。でも、美味しかった。
https://jp.techcrunch.com/2018/10/07/2018-10-06-microsoft-suspends-windows-10-update-citing-data-loss-reports/
Windows 10の最新版を 一般公開してから数日後、Microsoftはアップデートを中止し、データを失った複数ユーザーからの報告があったと述べた。
Windows10のOctober 2018 Updateの配信が停止された。なんでもアップデートを適用したときに、データが消えてしまう不具合がユーザから報告され、そのためアップデートの公開が停止されたようだ。いきなり公開されていた大型アップデートなので、なにかしらの不具合はあるとは思っていたけれど、データ消失系の大きな障害だったとは。とりあえず、公開日に、さくっとOctober 2018 Updateをあてたときには影響がなかった。データ消失には、何かしらの条件があるのだろう。
ちゃんと解明されて、ちゃんと公開されるのを待とう。続報がなかなか入ってこないのが厄介なところだけど。