投稿者: zen

  • カブトムシの繁殖に失敗した(2021年)

    数年間にわたり代を重ねていたカブトムシだが、今年の繁殖は失敗した。産卵された卵が入っていたケースをひっくり返して確認したが、幼虫は発見できなかった。幼虫の大きなフンがなかったので、怪しいとは思っていたが、繁殖に失敗していた。

    今年の反省点は・・・

    • 同じ個体群で何年間も繁殖させていたので、遺伝子の偏りがあった。今年は、外部から新しいカブトムシを捕まえてこなかったので、近親交配になった。
    • 転倒防止に水苔をつかったのだが、ぶちぶちと切れて、昆虫マットと混じり合って、幼虫の育成の邪魔になった可能性あり。(ヒノキマットの時と同じような感じ)
    • 温度変化のストレス。夏に涼しいときが長く続いて、カブトムシが弱った。対策しにくいけれど、温度的なストレスがあった。
    • 観察するカブトムシと繁殖用のカブトムシは、ケースも環境もわける。観察するための個体は、ケースをわけて水苔や椰子ガラマットなどの観察しやすいものを使う。繁殖用はマットや湿り気などの管理を気をつける。

    飼育者が不甲斐ないので、全滅させてしまうとは。カブトムシであっても、ずっと世代交代させていくのは難しい。

    来年はどうするかな。コクワガタを中心に捕まえてきて、いろいろと試してみるかな。

  • 半導体不足は深刻・・・

    半導体不足の影響で、Raspberry Pi4が値上げという。Raspberry Piシリーズでの半導体の集中も行っているという。それだけ半導体不足が深刻なのだろう。

    https://fabcross.jp/news/2021/20211104_raspberrypi_shortage_priceup.html

    それから、Ciscoのネットワーク機器も納期が数ヶ月かかったりするだけでなく、納期不明のものが増えてきた。サプライチェーンのリスクとも、地政学的なリスクとも、言えるような状況だ。需要と供給のバランスなので、かなり難しい状況になっている。IT系の機器は、いろいろなものの調達プランの見直しが必要そうだ。

    余談だが、さっさとRaspberry Pi4の高位モデルを買っておけばよかった。

  • ブランチ:カモベーカリーのビーフシチュー(2021/11/6)

    今日は、パンがきれていたので、本八幡のカモベーカリーの開店ダッシュでパンを買ってきた。10時のオープン前についたのに、すでに長蛇の列で30分くらいは並んだだろうか。

    食パンとサンドイッチ、カヌレなどを取って、レジにいくとビーフシチューとお供のパンが置いてあった。少し悩んだが、ビーフシチューとお供のパンも買ってきた。ビーフシチューが500円、お供のパンが120円だった。このビーフシチュー、鎌ヶ谷の焼肉慶山のビーフシチューとのこと、かつ、第1土曜日限定のメニューとのこと。第1土曜日限定だとすると、何回か行っているが、初めて出会うメニューなわけだ。平日の午後にいくことが多いので、まずエンカウントしないメニューなわけだ。

    買って帰ってきたころには、ブランチの時間だった。ビーフシチューは味がしっかりとしていて、甘めで、パンによく合う味付けのいいビーフシチューだった。美味しくて、お供のパンだけだと足りなくて、トーストしたパンもつけて食べた。基本的にシチューは好き好んで食べないのだけど、これは買ってよかった。あたりだった。

    ビーフシチューは、次は2月の第1土曜日とのこと。そのころには、きっと忘れているはず。たまたま出会えたらよいのだが。

  • カナヘビの幼体

    昼の散歩中に見つけたカナヘビの幼体。大きいように見えるけれど、10センチちょっとの若いカナヘビ。夏くらいに生まれた子かな。

  • ELぐんまEF64の限定釜飯

    ELぐんまEF64の限定釜飯

    10月30日に限定販売されていた「おぎのや」の「ELぐんまEF64の限定釜飯」。包み紙が限定デザインなのと、釜飯の釜が青い特別モデルだった。

    中身の具などは、ノーマルの釜飯と同じだった。

  • マリオのスーパーピクロス

    次のゲームまでの繋ぎで、マリオのピクロスを再開してしまった。ほどよく頭を使うが、手持ち型でNintendo Switchを使っているので、一度始めるとなかなかやめられない。そして寝不足になる。

    解くのが楽しくやめられない。対戦じゃないパズルゲームは没頭できるのがよい。

  • 碓氷峠鉄道文化むら

    ドラインの目的地、碓氷峠鉄道文化むらに行ってきた。今は、シンカリオンZの基地のある聖地巡礼的な場所になっている。

    天気がいいこともあり、人は入っていた。施設は広いので、密になることはない。駐車場には、もっとたくさんの車が止まっていたけれど、たぶん、ハイキングしている人たちなんだろう。鉄道文化むらには、それほど人はいなかった。

    写真を撮り忘れたが、ちょいちょい、シンカリオンの上りが立っていたり、キャラのパネルが立っていたりした。展示室の端に、しれっと、秘密基地への入り口もあったりした。あまりにも普通に表示してあるから、スルーしそうになるくらいだ。

    それから、当然だが、ここには役目を終えた鉄道車両が集まっているので、新幹線はない。変形するE5もE6もE7も当然ない。SLや電気機関車はあるので、こどもは楽しくしているけれど、シンカリオン目当てだと、ちょっと辛いかも。運転席に乗れるものもあるので、鉄分があれば楽しめるとは思うけれど。

    あと、広場にはたくさんの電車がおいてあると、スペースが広いので走り回ることもできる。子供たちには、楽しい場所だ。楽しんでいたし、入場料も安いし、いい場所だ。

  • 碓氷峠のめがね橋(2021/10/30)

    碓氷峠の眼鏡橋(碓氷第三橋梁)をみてきた。紅葉には、まだ早い時期だったけれど、その分、人も少なめだったのでよかった。

    橋の下から見たところ。
    裏側の上に登っていく階段のところから。
    眼鏡橋の上から、JRの鉄橋を眺める。廃線のはず。
    眼鏡橋の上側の横の道から。

    天気もよくて、暖かくて歩きやすかった。横川の駅から歩いたわけではなく、眼鏡橋のところの駐車場に止めて、下から眼鏡橋を眺めて、そこから上に上がった。このくらいだと、子供連れでも、移動できない運動量ではない。横川駅からだと、時間がかかりすぎて大変なので、このショートカットコースは重要。

    橋の煉瓦の古めかしさがなんとも言えない橋だ。この丸いアーチもいつみても綺麗だ。これが明治の時代に作られたのだから、すごい。いつみても、この橋はいい。

    写真珍しく、初代のGR Digitalを持ち出して撮ってきた。今としては、古いデジカメだがいい写りだ。

  • 日本の会社にはリモートワークが定着していない気がする。

    ここのところ、仕事をしていて思ったこと。日本のほとんどの会社の人は、リモートワークが定着していない。オフィスにずっといるという感覚のまま仕事をしており、相手がリモートワークかもしれないという考えが薄い気がする。モノを買って、納品してもらうときに、都合も聞かずに会社に送れば受け取れると思っている節が強い。

    デジタルなものであれば、メールサーバなり、チャットサーバが起動していれば、時間の制約がほぼなく受け取れる。物理的なモノであれば、受け取れる人がオフィスにいるときにしか受け取れない。リモートワークだと伝えているのに、受け取り可能かどうかも確認せずに、人がオフィスにいる前提で手配してしまう。注文を受ける側がリモートワークだとしても、受け取る側がリモートワークという意識が薄い。たぶん、日本の仕事の習慣が、物理的なオフィスなどに縛られているところから抜け出せていない、ということなのだろう。オフィスに出社するという時間と空間の制約が小さくなり、どこでもできるような仕事が増えても、これでは変われない。

    余談だが、オフィスに行くために電車通勤すると、緊急事態宣言後から急に人が増えている。リモートワークをやめて、オフィスに戻っている人が多いのだろう。リモートワークが多く、毎日、電車通勤するわけじゃないので、たまたまなのか、定常的に増えているのかはわからないけれど。

  • ひさしぶりにリアルでいっぱい買い物した。

    とても久しぶりにモールに買い物に行ってきた。平日なので、かなり空いていて快適に買い物ができた。

    買い物を控えていた、というか、実店舗での買い物を控えていたので、服や靴など、結構買い物した。忘れていたが、今月までの有効期限のポイントもあったので、それも使えてよかった。

    消耗品などの定期的に買ったりするものなどは、ネットショッピングでもいいけれど、試着やモノがみたかったりするものは実店舗がいい。ネットで買い物するのに比べて、ふらふらとしていると、セールなどで安いものが見つけやすいというのも、実店舗のいいところだ。VRが普及して、ふらふらとバーチャルな空間を歩けるようになると、その問題も解消するのかもしれないけれど。それはもう少しだけ先の世界だと思う。