ADのグループポリシーエディタを開くには、以下を行う。
1. Windowsキー+Rで、「ファイルを指定して実行」を開く。
2. 「gpmc.msc」を入力して、OKをクリックする。
3. ADのグループポリシーエディタが開く。
探すよりも、指定して開く方が早い。
ADのグループポリシーエディタを開くには、以下を行う。
1. Windowsキー+Rで、「ファイルを指定して実行」を開く。
2. 「gpmc.msc」を入力して、OKをクリックする。
3. ADのグループポリシーエディタが開く。
探すよりも、指定して開く方が早い。
ADの機能レベルがWindows 2000 ネイティブだと、Windows 11の22H2の一部と、23H2で不具合がある。ドメインへの参加自体はできるが、Microsoft365へのログインができない(WordやExcelでログインできない)、Windows11上でパスワードの変更ができないなどの問題がある。
そもそも、Windows 2000 ネイティブのActive Directoryを使い続けることが問題なわけだが。
Windows Server 2008 R2のWindows Updateで、KB4534310のインストールが、エラーコード「8024200D」でエラーになる。
調べたところ、KB4524157がインストールされていないと、KB4534310のインストールがエラーになるとのこと。エラーになったWindows Server 2008 R2では、KB4524157はWindows Updateで表示されていない。そのため、下記のMicrosoftのサイトから、KB4524157をダウンロードする。
https://www.catalog.update.microsoft.com/Search.aspx?q=KB4524157
「windows6.1-kb4524157-x64_0735a83d6d6849dc09c6bc430a8d0b1404b01dd3.msu」がダウンロードできたら、Windows Server 2008 R2でダブルクリックして、インストールする。インストールは時間がかかった。インストールはOSの再起動がある。
KB4524157のインストール後、Windows Updateを実行したところ、正常にインストールができた。
(Windows7も同じエラーがでたときは、同じ方法で対応可能。そのときは、Windows7用のKB4524157のMSUファイルをダウンロードする)
Windows Server 2008 R2の環境で検証することができたので、with SP1のインストールメディアから、Windows Server 2008 R2 SP1をクリーンインストールした。インストール後、Windows Updateを実行したが、エラーコード「80072EFE」が表示されてアップデートが失敗した。
Microsoftで、通信の暗号化方式を変更したり、証明書が切り替わったりしているので、Windows Updateのプログラムが新しいものに対応していない。Windows Updateを行うために、Windows Update Agentだけを先に、新しいものをインストール必要がある。インストーラーのURLについては下記。
http://download.windowsupdate.com/windowsupdate/redist/standalone/7.6.7600.320/windowsupdateagent-7.6-x64.exe
なお、Windows10のEdgeやChromeでは、セキュリティ機能が邪魔をして、EXEファイルをダウンロードできない(いろいろと大変)。Windows Server 2008 R2のIEにURLを入力して開いた方が早い。
今、Windowsには、OSの標準機能として、telnetコマンドがインストールされていない。telnet接続のときのメッセージが表示されるかどうかであれば、curlコマンドで代替することができる。実際にTelnetのように操作できるわけではない。接続できるかどうかの確認のみだ。
curl telnet://接続先のホストやIPアドレス:ポート番号
実行例)
C:\Users\zen>curl telnet://192.168.0.99:22
SSH-2.0-OpenSSH_4.3
^C
C:\Users\zen>curl telnet://192.168.0.99:25
220 host.example.com ESMTP Postfix
HELLO
これで、そのポートがどのような反応を返してくるのかをみることができる。試したが、接続後にTelnetのようなインタラクティブなコマンド入力は通らないので、あくまでも接続時の反応確認のみだ。TelnetコマンドがWindowsにインストールされていないときの代替コマンドの1つとしてはあり。急場しのぎでの利用だろう。問題は、そのときに思い出せるのかどうかだ。
ちなみに、接続先のポートが開いていて接続できるかの確認であれば、PowerShellのTest-NetConnectionコマンドレットを使う方が早いかもしれない。
Test-NetConnection 接続先アドレス -Port ポート番号
更新アシスタントを使ったWindows11 22H2から 23H2化が「エラーコード 0xc00000f0」で失敗した。

一旦、キャンセルを押して終了させた後、完全シャットダウン(シフトキー押しながら、シャットダウンを選択)を行った。そのあと、再度、更新アシスタントを再度実行したところ、今度は成功し、Windows11 23H2になった。
VMware Toolsの脆弱性の評価は、CVSSv3基本スコアで、CVE-2023-34057は「7.8」(Important)。ゲスト仮想マシンへのローカルユーザーアクセスを持つ悪意のある攻撃者が、仮想マシン内の権限を昇格できる可能性があるとのこと。
「VMware」のゲストOS向けアプリ「VMware Tools」に重大な脆弱性 ~対策版への更新を – 窓の杜 (impress.co.jp)
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1543401.html
脆弱性が修正されたバージョンへのVMware Toolsの更新が必要。
対象となるVMware Toolsのバージョン 12.xx、11.xx、10.3.x
脆弱性対応されたバージョン 12.3.5
https://www.vmware.com/security/advisories/VMSA-2023-0024.html
ダウンロードのURLは下記。ダウンロードには、VMwareのCUSTOMER CONNECTのアカウントが必要。
Veeam Backup & Replicaiton のユーザは、Veeam上にユーザを作るわけではなく、Veeamの管理サーバがインストールされたWindowsのローカルアカウントもしくは、ドメインアカウントを使用する。
アカウント追加の手順としては、
1. Windowsに新しくユーザを登録する。
2. 追加したWindowsアカウントのパスワードを登録する。
3. Veeam backup でメインメニューから「Users and Roles」を選択する
4. 「Add」をクリックする
5. 「User or group」フィールドで、ユーザー名またはユーザーグループの名前を「ドメイン\ユーザー名」の形式で入力する。
6. 「Role」リストから、割り当てるロールを選択する。
7. 「OK」をクリックする。
8. Veeam Backupへのログインを試す。
参考:
https://helpcenter.veeam.com/jp/archive/backup/110/hyperv/users_roles.html
NPSサーバ再起動後に、Meraki APからNPSへのRADIUS認証でエラーが発生するようになった。そのときの対応のメモ。
802.1X Failed authentication (EAP failure)
一応、Meraki APの再起動をやってみたが効果なし。Merakiの管理画面から、RADIUS認証を試してみるとエラーになった。RADIUS認証が影響していることが分かったので、RADIUS認証サーバであるWindowsのNPSサーバ側を調べた。
NPS(ネットワークポリシーサーバー)側のログは、イベントビューアーの「Windowsログ」の「セキュリティ」に下記のログがあった。
サーバーで拡張認証プロトコル(EAP)の種類を処理できないため、クライアントを認証できませんでした
RADUISであるNPSサーバまでの通信は行われており、RADUIS認証の中で、ユーザの認証ができていないため、接続が拒否されていることがわかった。NPSサーバに対象を絞って、調査した。
NPSサーバの管理画面で、「NAPを構成する」をクリックしてウィザードを開始してみると、「認証方法の構成」で「NPSサーバー証明書」が「なし」で選択できないことがわかった。つまりサーバ証明書がない(失効していても同じ状態)のが原因なので、これを解消するために対応した。
いろいろと試した結果、結論しては、先の作業で解消した。
1. NPSのサーバで、管理ツールから「証明機関」を開く。
2. ローカルの証明サーバを選んで、右クリック。
3. 「すべてのタスク」から「CA証明書の書き換え」を選択する。
4. 証明書の書き換えで再発行する。
5. NPSサーバ(サービス)を再起動する。
これで、NPSからADのディレクトリに対して、認証ができるようになり、PEAPの認証が正常に行えるようになった。
MicrosoftがWindows環境におけるVBScript(VBS)を非推奨にすると発表した。将来的には、VBScriptの実行環境が削除されるとのこと。
「VBScript」は非推奨に、将来のWindowsリリースで削除
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1537619.html
しぶとく残ると思われていたIE11も廃止されたので、VBScriptも確実に削除されるだろう。いずれ出るであろうWindows 12は、削除されていてもおかしくはないかも。そう考えると、明確な言及はないけれど、2,3年くらいで無くなるという覚悟が必要そうだ。