カテゴリー: 技術系memo

  • TracLightningでアクセス権があるのにもかかわらず、アクセスするとアクセス権がないと表示されるようになった場合

    Windows のTrac(TracLightning)を長く使っていると、
    ある日突然今までアクセス権のあったページがアクセス権がないといわれる。
    ブラウザで何回か再読み込みを行うと、普通にアクセスできることもある。

    アクセス権まわりの処理がなんとも不安定な状態にTracが陥った。
    念のため、アクセス権の有無も調べてみたが問題なし。
    いろいろと調べていくと、Tracのログが肥大化し、100MB以上になっていることを発見。

    ログが原因とも思えなかったのだが、念のためログの名前をかえて、ログファイルを新しくしてみた。
    ログを新しくした後は、アクセス権も正常に戻った。

    ログファイルの切り替え時にTracのプロセスの再起動をしているのも関係あるかもしれない。
    しかし、Tracの再起動だけだとアクセス権は安定しなかったので、ログは関係しているかも。

    ■ログの場所

     C:\TracLight\projects\trac\プロジェクト名\log
    

     

  • Excelでデータの入力規則の編集ができない場合の対処

    結論:Excelでブックの共有を行っている場合は、データの入力規則の編集はできない。ブックの共有を解除する。

    ■対処方法

    Excelでデータの入力規則を設定していて、選択できる値を変更したいとする。
    Excel2010だと、入力規則の設定はリボンの「データ」の「データツール」の部分に
    「データの入力規則」がある。そこで設定・編集することができる。

    この「データの入力規則」だが、
    Excelでブックの共有を行っている場合は、データの入力規則の編集はできない。

    その場合は、リボンの「校閲」から「ブックの共有」を選び、
    編集の「複数のユーザーによる同時編集と、ブックの結合を許可する」のチェックを外し、
    OKをクリックする。

    これで、共有が解除され、データの入力規則が設定できるようになる。

    ■おまけ:データの入力規則の設定

    データの入力規則の設定は、

    1. リボンの「データ」→データツールの「データの入力規則」を選択する。
    2. 設定のタブから、「入力値の種類」を選択する。
      もし、ドロップダウンリストから選択させたい場合には、リストを選択し、 「ドロップダウン リストから選択する」のチェックを入れる。
      「元の値」でリストに表示させるセルを選択する。
      セルの値を使わない場合には、カンマ区切りで値を入力する。
    3. OKをクリックする

    これで設定は終了。

  • Windows 7 でデスクトップのアイコンサイズを小さくする方法

    如何にWindows7に興味が使いこなしてないか・・・
    が分かる初歩的なTIPS。

    コントロールパネルとか、個人設定とかをフラフラを探して見つからなかったので、
    時間の無駄にならないように載せておく。

    1. デスクトップで右クリックし
    2. 表示から、小アイコンを選択する
    3. これでアイコンが小さくなる

    他のアイコンサイズを選べば、大きくなったり、もとに戻したりできる。
    (最初のサイズは、中アイコン。)

  • Windows 7 でスクリーンキャプチャを撮ったときにウィンドウが透けないようにしたい

    Windows 7でスクリーンキャプチャ(画面キャプチャ)を撮っていると
    ウィンドウが透けて下の文字やアイコンが透けた状態になってしまう。
    個人利用だと許容できなくもないが、ちょっとカッコ悪い。
    そんなウィンドウが透けないようにキャプチャを撮る方法を探してみた。

    別のスクリーンキャプチャ用のツールをインストールすれば、
    ウィンドウが透けない状態で撮れるようだ。
    ただし、ツールによるようだ。

    利用頻度は低いので、別のツールを入れるとかは避けたい。
    なるべくなら、Windowsの設定で何とかしたい。
    そんなわけで、Windows 7でウィンドウの透過をさせないようにする。

    ■設定方法

    1. デスクトップを右クリックし、個人設定をクリックする
    2. テーマの設定画面になるので、下部にある「ウィンドウの色」をクリックする
    3. ウィンドウの色を選択する画面になるので、中段くらいにある「透明感を有効にする(N)」のチェックを外す
    4. 変更保存をクリックする


    これでウィンドウの透過が行われなくなる。
    この状態でスクリーンキャプチャを撮ればよい。
    透過に戻したいときは、「透明感~」のチェックを入れて保存すればよい。

  • MacのSafariでlocalstorageのデータが保存されている場所

    HTML5(Javascript?)を勉強していて気になったので探してみた。
    Macなので、予想通りの場所にあった。
    わかりやすい構造って大事だね。
    (windowsはどうなんだろ・・・)

    保存場所は ユーザホームの下のLibraryのSafariの中にあるLocalStorage?という場所。

    zen$ pwd
    /Users/zen/Library/Safari/LocalStorage
    zen$ ls
    StorageTracker.db
    file__0.localstorage
    

    この中に、ドメイン毎のファイルとして、LocalStorageに保存した内容が保存されている。
    中身は普通のテキストファイルなので、開けば中をみることことができる。

    実際にみてみればわかるのだが、いろいろなサイトのデータが保存されている。
    例えば、twitterなど。
    気がつかないうちにLocalStorageは使用されているようだ。

    zen$ cat file__0.localstorage 
    ?????z!11?tableItemTableItemTableCREATE TABLE ItemTable (key TEXT UNIQUE ON CONFLICT REPLACE, value TEXT NOT NULL ON CONFLICT FAIL)[!??!count1lite_autoindex_ItemTable_1ItemTable
    ??!count
    

    試しに中身をのぞいてみると、上のようなデータが保存されている。
    保存したデータは、ムック本のサンプルプログラムで、countというキーに対して、
    数字を保存するだけのシンプルなものだ。
    テーブル構造とキーとデータが書かれているだけのシンプルなものだった。

  • Macのinode数を調べる

    Macを普通に使っていてinodeの上限に達することはないと思うけど・・・
    なんだか気になってしまったのでinodeの数を調べてみた。

    調べ方は簡単だった。
    (と、いうかいつもど忘れしている)
    dfコマンドに-iのオプションをつけるだけ。
    実際にMacやってみるとこんな感じだ。

    $ df -i
    Filesystem    512-blocks      Used Available Capacity  iused    ifree %iused  Mounted on
    /dev/disk0s2   624470624 105085816 518872808    17% 13199725 64859101   17%   /
    

    まだまだ余裕がある。
    dfコマンドでハードディスクの使用率とiusedをみていると、同じ使用率なのでOS側で配慮されている可能性が高い。
    気にする必要はないだろう。

    ちなみに、Linux(CentOS)だとこんな感じだ。

    $ df -i
    Filesystem            Iノード  I使用   I残り I使用% マウント位置
    /dev/mapper/VolGroup00-LogVol00
                         5079040   51621 5027419    2% /
    /dev/sda1              26104      89   26015    1% /boot
    tmpfs                  64413       1   64412    1% /dev/shm
    
  • Google Apps の新機能紹介ビデオのURL

    Google Apps Scriptや簡易ワークフローの作成などが載っている。
    ほかにも、Gmailの新機能なども。

    http://www.youtube.com/playlist?list=PLF3F86887C893DD31

  • DBのデータでカラムの値がNULLのものを検索するSQL

    とても基本的なことなんだけれど・・・
    わからなくて調べたのでメモしておく。
    DBのデータでカラムの値がNULLのデータも検索したい!
    そんなときは、WHERE句で”IS NULL”を使用する。
    ※”ISNULL”という関数もあるが、違うので注意。

    ■使い方

    SELECT * FROM Employee WHERE id IS NULL;
    

    これで id というカラムで値がNULLのレコードを検索することができる。
    動作確認をしているのは、SQL Server (T-SQL)だ。

    ■参考URLなど
    http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/ms184325.aspx

  • VB.NET 2008 (ASP.NET)でテキストボックスでEnterキーを押下したときに実行されるボタン指定する方法

    VB.NETで作成したウェブアプリのテキストボックス等でEnterキーを押したときに実行されるボタンを指定したい。
    通常は、ウェブのForm上にあるボタンのうち、一番最初に記述された(配置された)ボタンになっている。
    Enterキーを押したときに動作するボタンを指定する方法は以下。

    1. Enterキーを押下したときに実行するボタンのプロパティから、UseSubmitBehiviorを探し、Trueになっていることを確認する。
    2. 次にEnterキーを押下したときに実行したくないボタンのプロパティのUseSubmitBehiviorの値をFalseに変更する。
    3. 他のボタンも同じようにFalseに変更する。

    この方法でEnterキーを押した際に、1で設定したボタンが実行されるようになる。
    ただし、この方法で実行できるのは1つのボタンだけなので注意。

    Webでは、FormのAcceptButtonプロパティで設定する方法が多数見つかる。
    だが、VWD2008で設定を行おうとするとAcceptButton?プロパティは見つからず設定ができない。
    そのため、UseSubmitBehaviorで設定する。
    より正確に言えば、UseSubmitBehaviorは、PostBackが走った時に実行されるボタンクリックイベントについての記述になる。
    このプロパティの値がTrueのもので一番最初のものが実行されているに過ぎない。
    そのため、EnterキーでなくてもPostBackが走るのであれば実行される(はず)。

  • ドメインの所属の判別に使用するレジストリ

    レジストリエディタでUSERDNSDOMAINの値を調べることで所属しているドメインを調べることができる。
    また、システムで(作成したプログラム等で)どうしてもドメインに所属しているかどうかを判別したい場合には、この値と比べることでドメインに所属しているかどうかを判別可能。

    HKEY_CURRENT_USER\Volatile Environment\USERDNSDOMAIN
    

    Windows 7では、USERDOMAINというレジストリもある。ここには、DOMAINが入っている。