RRDToolを利用したPCリソースのグラフ作成ツールのCACTIを試し中。とりあえず、基本インストールはOK。どのパラメータの記録を取るとかは、まだまだ未定だし、若干設定を変えないといけない。もうちょっとまとまったら、手順を公開できるかな。
カテゴリー: 技術系
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iTunes 8は、10.3.9に対応していないじゃん。
Mac OS X 10.3.9ってiTunes8に対応していないじゃん・・・。
Appleの日本サイトには、10.3.9対応って書いてあるに、ソフトウェアアップデートをすると、更新情報が出てこない。とりあえず、手動でダウンロードして、セットアップ前に「iTunesのインストール前に」を読んだらソフトウェア条件が10.4.9以降って書いてある。どれが本物よ。
ってなわけで、インストーラを動かしてみたら、見事に非対応。下記の警告がでておしまい。
iTunesX は、このコンピュータにインストールできません。 このコンピュータに iTunes はインストールできません。インストールするには、Mac OS X 10.4.9 以降が必要です。
気になったのは、ここに書いてあるiTunesのバージョンはX?すなわち、10なの?これって、たしか、8だったよな。今まで気にしていなかったけど、全部Xなバージョンだったとかかな。
iTunesがアップデートできないバージョンまでOSが下がったのか。かなりショック。新しいOSを買ってこようか、それとも新型をまってハードを乗り換えるか。悩むな。。。。orz
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iPhoneへのアドレス帳移行のメモ
iPhoneにSH系携帯からアドレス帳を移したので、そのメモ。単純だけど、忘れそうなので残しておく。今回試したのは、SoftbankのSH系から、Macのアドレスブック経由でiPhoneへのデータ移行。
旧携帯電話から、miniSDカードにアドレス帳データをバックアップする。バックアップはメモリカードのユーティリティを開いて操作する。次にminiSDをMacに繋げてバックアップしたデータを探す。バックアップされているアドレス帳はvCard形式で保存されている。(拡張子は、.vcf)
次に、バックアップデータを念のため、デスクトップかどこかにコピーする。コピーしたファイルをemacsなどのエディタで開く。Macでvcardを読み込む時、先頭が = から始まる項目でエラーをする。(=から始まる項目は、前行の続きである)基本的には、着信音指定の部分が行末で改行されて、=から始まっているので、その行とその前の行を消す。ただし、先頭がN:始まっている行は名前のデータなので、消しては行けない。その場合には、=の前の改行を消して、=が一つで繋がるようにデータを整えてやる。ここまで終ったら、保存する。
あとは、編集したファイルを開いたら、Macのアドレス帳で読み込んでくれる。ここまできたら、iPhoneにシンクさせてやれば、OK。
ちなみに、iPhoneを契約する時にデータ移行ツールというものをくれる。が、Macには対応していない。しかも、説明によると、データ連携のためのUSBケーブルが必要だとか。普通にvCardを使った方が早い。
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AU W05K 通信速度
田舎だと、使っていても遅い。じゃあ、都会だとどうなのだろう?と、思って、AUのW05Kの通信速度を量ってみた。
------ BNRスピードテスト (ダウンロード速度) ------ 測定サイト: http://www.musen-lan.com/speed/ Ver3.5001 測定日時: 2008/05/25 22:29:35 回線/ISP/地域: -------------------------------------------------- 1.NTTPC(WebARENA)1: 44.753kbps(0.044Mbps) 5.59kB/sec 2.NTTPC(WebARENA)2: 435.764kbps(0.435Mbps) 54.06kB/sec 推定転送速度: 435.764kbps(0.435Mbps) 54.06kB/sec
速度計測しても、結構早い。体感だと、ほとんどストレスを感じることなくウェブが見れている。地域格差かね・・・此れは。
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W05K 勝手に切断される
AUのW05Kでデータ通信をしていると、勝手に切断される。特にストリーミング配信の確認に使っていると、ものの数十秒で勝手に切断される。警告もなしに切断されるから、かなりたちが悪い。その上、切断後にリダイヤルを実行しても、接続できない。いろいろと試してみたが、一定時間が経過しないとユーザ登録してくれないようだ。(一定時間というものの正確な時間はまったくわからない)
公式サイトには、
[WINシングル定額] 対応機種での「PacketWIN (ブロードバンドモバイル通信サービス)」ご利用にあたっては、ネットワークへの過大な負荷を生じるのを防ぐため、一度に大量のデータを送受する通信が一定程度接続された場合、ネットワークの混雑の度合いによって通信速度が自動的に制限されることがあります。
とあるが、自動で切断されるとは書いていない。自動制限はされるようだが・・・。ストリーミングなどのように常時データをダウンロードするような使い方には向いていないようだ。もちろん、大容量のダウンロードも途中で切断された。Windows Updateなんか、裏で動作していると簡単に切れる。もう少し、接続状況の改善はされないのだろうか。大容量データ通信が売りなのに、大容量データ通信をすると切られるとは・・・。本末転倒である。それとも、田舎という立地条件が悪いのだろうか。
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パフォーマンスモニタ のメモ
Windows XPやWindows Server 2003で急遽、CPU負荷などを取得しなければならないとき、パフォーマンスモニタが有効
パフォーマンスモニタは、XPや2003に標準で入っている。CPUなどの負荷情報を見るだけなら、タスクマネージャでも問題はない。しかし、タスクマネージャは、CPUの利用率などのログをアウトプットする機能がない。パフォーマンスモニタの場合は、ログとして保存できるので最適である。MRTGとかJP1とかと比べると、見劣りするところが多数ある。そういうツールを組み込めないサーバや急場凌ぎで使うには十分である。
参考:
http://www.fmmc.or.jp/fm/nwts/w2003s/ch6/6_7.html
http://www.voice-com.net/news/winpfm/ -
CotEditor
知り合いが使っているを見て、便利そうだったので教えてもらった。サクっと、テキストのエンコーディングも変えられるし、編集する文書の種類というか、コードの種類によってカラーリングが変えられる。PHPとか、HTMLとか、LATEXとかに対応しているので便利だし、キーバインドがEmacsに似ているので楽。まぁ、キーバインドは好きに変えればいいだけなんだけど。最初から、使いやすいほうがいいよね。
あとは、スペルチェックができたりとか、いろいろと多機能で面白い。Macユーザで、テキスト文書を多く書く人とかコードを書く人は CotEditor 試してみるといいかもね。
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SSLができない!Apacheのエラー
ApacheでSSLが突然動作しなくなった。これは、起動時のエラーログ。
[Thu Jan 24 08:23:31 2008] [warn] NameVirtualHost *:80 has no VirtualHosts Apache/1.3.33 mod_ssl/2.8.24 (Pass Phrase Dialog) Some of your private key files are encrypted for security reasons. In order to read them you have to provide us with the pass phrases.
バーチャルホストは、ちゃんと動作しているようなので・・・IPアドレスが変わったことによる、CRTファイルの不整合が原因。
復旧方法は、CRTファイルの再作成と読み込み。もしくは、IPアドレスを元のアドレスに戻す。
面倒なので、IPアドレスを元のアドレスで、固定で割り振った。あと、もちろん、有線LANで。