レジストリエディタでUSERDNSDOMAINの値を調べることで所属しているドメインを調べることができる。
また、システムで(作成したプログラム等で)どうしてもドメインに所属しているかどうかを判別したい場合には、この値と比べることでドメインに所属しているかどうかを判別可能。
HKEY_CURRENT_USER\Volatile Environment\USERDNSDOMAIN
Windows 7では、USERDOMAINというレジストリもある。ここには、DOMAINが入っている。
レジストリエディタでUSERDNSDOMAINの値を調べることで所属しているドメインを調べることができる。
また、システムで(作成したプログラム等で)どうしてもドメインに所属しているかどうかを判別したい場合には、この値と比べることでドメインに所属しているかどうかを判別可能。
HKEY_CURRENT_USER\Volatile Environment\USERDNSDOMAIN
Windows 7では、USERDOMAINというレジストリもある。ここには、DOMAINが入っている。
大した内容ではないが、備忘録もかねて書いておく。
昨日、PCを新しくしたところVBの”.sln”ファイルが開かないエラーに遭遇した。先に結論を書いておくと、ツールの些細なバージョンで違いで開く際にエラーになった。Visual Web Developer 2008 Expressにサービスパックが適用されているかどうか、これが原因だった。
元々、作成に使用していたのはVisual Web Developer 2008 Express で新しいPCはOSこそWindows 7に上げたがIDEは同じくVisual Web Develper 2008 Expressだ。新PCでは、インストールに本に付属のDVDを使用して、開発に必要な環境を一括でそろえた。この状態で各種アップデートの後、”.sln”ファイルを開いたところ「このバージョンのファイルはvisual studioでは開けません」というようなエラーが発生した。何度か試してみたが状況は変わらず。仕方がないので、Visual Web Developer 2008 Express をアンインストールして、再度インストールした。今度は、”.vbproj”ファイルが開けないという。Visual Web Developerが起動しても、表示されるのは、XML形式のvbprojファイルだけ。エラーになっている箇所は、表示してくれるものの解決策はわからない。途方にくれて、MSのサイトをみてみるとSP1があるようなので当ててみることにした。SP1のファイル単体は見つからず、ウェブインストーラーしか見つからない。ウェブインストーラーを使って上書きインストール。もう一度、slnファイルから試してみると正常に開いた。
同じツールであっても、SP(サービスパック)が適用されているかどうかで、ファイル形式が違うようだ。slnファイルのアイコンには、起動するバージョンの数字が書いてあったが、SPの有無までは解らない。(もしかしたら、どこかに簡単に見分ける方法があるのかもしれないけれど。)(2008形式なら数字は9、2010形式なら数字は10というように見分けがつく。)Visual Studioのファイルは、上位の(新しく発表された)Visual Studioで開くと、slnファイルが更新されてしまい、下位バージョンで開けなくなるのは知っていた。まさか、SPの有無でさえ開けない事態になるとは思っても見なかった。もうちょっと、互換性を作ってくれるといいのけど、MSだし無理だよな。
PCにキャッシュされているDNSのキャッシュをクリアする方法。PCの名前解決が不安定な時にやると良い。
キャッシュをクリアするには、Windowsのコマンドプロンプトを起動して次のコマンドを入力する。
ipconfig /flushdns
これで、PC上のDNSキャッシュをクリアできる。また、PC上のキャッシュを確認したい場合は以下のコマンドを入力する。
ipconfig /displaydns
とってもタイトルは長いけど、単純な問題。何が嫌かというと、dropboxを使っている端末が増えるとLANの中に嫌なくらいパケットがめぐるので問題が起きた時に邪魔になる。
どういうパケットが流れているかというと、Wiresharkでパケットをキャプチャしたときに自分の通信とは関係のないDropboxの通信がやってくる。
Source : 192.168.XXX.XX1 Destination: 255.255.255.255 Protocol: DB-LSP-DISC -> UDPの1750番ポート Info: Dropbox LAN sync Discovery Protocol
んな感じのパケットいっぱい拾ってしまう。実害はないのだが、あまり増えすぎるとLANのパフォーマンスを低下させるのでなるべくなら避けたい。
この通信を調べてわかったのは、Dropbox LAN sync Discovery Protocolは、LANの中で共有する端末(PC)があるかどうかを調べている。もし、同期する端末があった場合はDropboxを介することなく、LANの中で同期させるためのもののようだ。
まったくもってこまったもので、こんなパケットが溢れていたら、LANのパフォーマンスが低下してしまうではないか。この通信をOFFにするためには、DropboxのクライアントのオプションでLan Sync(だったかな?)のチェックを外せば良い。これでやたらとパケットを投げる行為をやめてくれる。それにしても、日本語の情報がない。結局、英語のサイトを探した。
■参考
http://p0stmaster.blogspot.com/2011/01/dropbox-lan-sync.html
WindowsのPowershellを使っていると、間違えてlsとかpwdとか叩いてしまう。これらは、最初からPowershellの内部で対応するコマンドにエイリアスが切られているので 問題なく実行できる。
でも、どうせならCUIから簡単にxyzzyを起動したい。ついでに間違えてemacsと入力したときにxyzzyを起動させたい。プログラムにパスが通っていれば、エイリアスで指定しなくても起動するがめんどくさいのでAliasに登録する。
■エイリアスの登録方法
Set-Alias エイリアス コマンド
xyzzyをエイリアスに登録する場合は以下。(xyzzyは、Cドライブ直下のbinに保存)ついでに、emacsでxyzzyが起動させるようにする。
Set-Alias xyzzy 'C:\bin\xyzzy\xyzzy.exe' Set-Alias emacs xyzzy
これで、xyzzy ファイル名 とか叩けば、そのファイルがxyzzyで開くようになる。簡単に起動できるので便利。
だが、ここまでだとPowershellを終了させると消えてしまう。AliasをExportしてImportするか、起動時にプロファイルを読み込ませる方法がある。ちょっと調べてみたが、プロファイルを読み込ませるのはめんどくさそう。
■現在のエイリアスの確認方法
Aliasと入力する。
■エイリアスの削除方法
エイリアスの削除もコマンドから行うが、Remove-Itemという汎用的なコマンドから行う。(Remove-Itemはファイルやフォルダ、オブジェクトの削除に使うコマンド)
Remove-Item Alias:エイリアス
先に追加したemacsのエイリアスを削除するコマンド
Remove-Item Alias:emacs
この要領で便利なエイリアスを作ったり削除できる。
参考:AD2000からAD2008にアップグレードする手順
adprepの実行でハマったこと
以下のエラーだけ吐き出され、ハマり半日ハマり続けた。
---抜粋--- [状態/結果] Adprep には、この操作を完了するために、スキーマ マスターから既存のフォレスト全体の情報へのアクセスが必要です。 ---抜粋---
他のエラーログも見たが、役にたちそうなものはなく、手探りで行っていくしかなかった。半日で解決できて良かったとも言える。adprepの実行でエラーが発生した場合は、以下のことを試すとよいだろう。(これは自分の失敗をまとめたもの)
必ず、2008R2のインストールDVDをマウントして、adprep32.exeを実行すること。
コマンドの実行は、コンソールから行うこと。
幽霊のドメインコントローラは、しっかりと削除する
マイクロソフトの移行ガイドを信用しない
adprep32.exeの実行中に、Enterキーなどのキーをたたかない。
Windows ServerのDNS機能は、なぜか資料が少ない。ネットを検索しても、ほしい情報はなかなか見つからない。油断すると、また最初から探してしまいそうなので見つけたURLをメモする。
windows serverのDNSサーバ機能は、基本的にGUIで操作なので弄っているだけで設定できてしまったりもする。既に構築されているものだったら、比較的簡単に操作できるのけど、ちょっと凝ったことや別のサーバからDNSサーバを切り替えたりしようと考えると資料が少ない。今回調べているのは、そこら編の凝ったこと。調べていって、ある程度成果が出たら公開するつもりだ。(可能なら・・・だけど。)
あっちこっちに書かれているが、備忘録として。
IANAが持っていたIPv4のIPアドレスの在庫がついにつきた。のこりは、5ブロックのみで、各地域のNICに1ブロックづつ割り当てが決まっているそうなので、事実の配布終了と言っていいだろう。最後の2ブロックはAPNICに割り当てられている。アジア地域のインターネットの普及を考えると、簡単に分配がおわってしまうだろう。でも、このニュースは一般的なニュースとして取り上げられていない。かなり重要なことだと個人的には思っているが、世間は関係ないようだ。今では、iPhoneにもIPアドレスがついているというのに。秘匿されているから、一般の人は気にしていないからだろう。これからは、IPv6の時代になっていくのだろう(と信じたい)。
企業や家庭はプライベートIPアドレスとNATで逃げられるから、危機感なぞないのかもしれないな。
scpで、ディレクトリを含むファイルをコピーするには “-r” を指定する。
scp -r directory zen@www.xenon.jp:/home/
WinscpなどのGUIツールばかり使っていると、scpコマンドの使い方を忘れてしまった。
yum を使って、プログラム自体は、1.8.3に簡単にアップデートすることができた。その後のDB(MySQL)へのパッチでエラーが発生した。このエラーを回避する方法を探すのに、ちょっと手間取ったので書いておく。
発生したエラー
[root@your-0bb7513658 mysql]# mysql -u root zabbix < /usr/share/doc/zabbix-server-1.8.3/db patches/1.8/mysql/patch.sql ERROR 1061 (42000) at line 1: Duplicate key name 'actions_1'
対応方法
先にIndexを削除する。MySQLでZabbixのデータベースに対して以下のコマンドを入力する。
alter table dhosts drop index dhosts_1; alter table dservices drop index dservices_1; alter table httptest drop index httptest_2; alter table httptest drop index httptest_3; alter table history_log drop index history_log_2; alter table history_text drop index history_text_2; alter table actions drop index actions_1; alter table escalations drop index escalations_2; alter table graphs_items drop index graphs_items_1; alter table graphs_items drop index graphs_items_2; alter table services drop index services_1;
参考:http://www.zabbix.com/documentation/1.8/manual/installation/upgrading
Index削除後に、もう一度、patch.sqlを当ててやれば、今度は成功する。このパッチは時間がかかるので要注意。