桜も見頃がいつもよりも早かったが、藤の花もいつもよりも見頃が早い。市川市宮久保の高圓寺の藤棚の藤もゴールデンウィーク前に見頃になっていた。むしろ、見頃が終わろうとしているところだ。
今年は、花の見頃が他の年よりも早いので、不思議な感じだ。
桜も見頃がいつもよりも早かったが、藤の花もいつもよりも見頃が早い。市川市宮久保の高圓寺の藤棚の藤もゴールデンウィーク前に見頃になっていた。むしろ、見頃が終わろうとしているところだ。
今年は、花の見頃が他の年よりも早いので、不思議な感じだ。
桜の季節が終わり、いまはツツジたちの花盛り。
小ぶりだけど、濃い赤のツツジが葉を覆い隠すように咲いていた。
ツツジがボール状に咲いていると思ったら、これはシャクナゲ。似ているのは、同じツツジ科だから。
今日は、真間川の桜祭りでした。散り始めていたので、心配していたけれど、なんとか桜の花も残った。今日は限定の川床がオープンしており、真間川の川面近くから桜を眺めることができた。上から見る桜もいいけれど、川面近くから見る真間川の桜もよかった。
葉桜になっている桜もあり、春の清々しさ出ていた。ちょっと気が早い気もするれど、葉桜も好きだ。
ソメイヨシノだけでなく、しだれ桜も見頃でした。ピンクが濃いのと、ちょっとしわっぽい感じが好きだ。桜の季節の散歩は楽しくていい。
桜が咲いてきたら、寒の戻りと雨。桜のまわりには、提灯もつき、ほのかなライトアップ中。雨の帰り道に夜桜をとってみた。撮影で使ったのは、Xperia XZ。ナイトモードで、思っていたよりも、綺麗に撮れた。夜桜の雰囲気が出ていていい。Xperiaもいい処理するようになった。
アカサカサカスのしだれ桜が満開で見頃でした。
今年は河津桜が遅かったので、まだまだ他の桜は先、と思っていたら、いつの間にかしだれ桜が満開になっていました。先週から急激に暖かくなって、一気に咲き始めたのでしょう。桜を見る人は、ほぼいなかったけれど、綺麗に満開になってきた。見事なしだれ桜です。
もうすぐ春ですね、真間川の河津桜がポツリポツリと咲き始め。
本当にポツリとなんで、日当たりのよい10程度しか咲いていない。蕾はだいぶ大きくなっているので、うまくいけば今週末くらいには全体を撮れるくらいには咲くだろうか。いつもよりも、ちょっと遅い感じはするけれど、あと少しで春だ。
2018年1月31日は、皆既月食。前回の皆既月食から3年ぶり。
東京近郊は、曇り予報で月食が見られないかも、という状況だったけれど、実際には快晴でした。天体観測がやりやすい絶好の空でした。短い望遠レンズで、月を撮影。
部分月食のころに撮影した月。まだ、明るく、白い月に模様がグレー。月に地球の影ができて暗くなっている。
皆既月食中の月。赤黒い、ブラッドムーン(赤い月)になっている。ISO値とセンサーサイズの問題でだいぶ荒くなってしまった。でも、Pentax Q7での手撮影では頑張ったと思う(自画自賛)。
もう一枚、ブラッドムーン。ほぼ同時刻。蝕まれてる感が好き。日食の神秘的なところも好きだけど、月食のなんというか悪魔かなにかに蝕まれてる感も好き。月食は、皆既状態が長いので、なんども写真の取り直しもできるので、天体写真としては日食よりも撮影は楽しい。神秘的なのは、日食だけど。
次の皆既月食は今年の7月28日、その次は4年後の2022年とのこと。今年は2回チャンスがあるようだ。次も楽しみだ。
今日は、散歩がてら近くの葛飾八幡宮に行ってきた。忘れがちだけど、この八幡神社もかなり大きい神社だ。参道もちゃんとあって敷地も広い。参道にお店こそないが、社も大きい立派な神社だ。いつも横を素通りで、なかなか行く機会はなく、いつも正月だけ行くわけだけど。市川は、なんだかんでこういうところがあっちこっちにあるのだから、古い町なんだな、と再実感した。