カテゴリー: Diary

  • GR IIIx がほしいけど

    Ricohから新しく発売される「GR IIIx」がほしいけれど、13万円はきびしい。今までの28mmから40mmにレンズが変わるので、単焦点レンズとしては楽しそうだ。これと古いGR Digitalを持って出かけたら、楽しいだろうな。

    ただ、物価が上がっていると、旅行にいけるような情勢でもないのがきつい。

    GR IVが出るかと思ったら、GR IIIの派生シリーズが出てくるとは思わなかった。ほかにも、レンズを変えたシリーズが出てくるのだろうか。ちょっとワクワクする。

    https://dc.watch.impress.co.jp/docs/news/1349410.html

  • Chromebookを一年使ってみて。

    ChromebookのLenobo Ideapad Duetを使い初めて、1年が経つ。そのまとめ。

    • メモリ4GBでは、Chromebookでも足りない。
    • Chromebookでも、メモリ8GBやもっと多いものがいい。
    • Chromeが大量にメモリを使用するので、メモリが足りなくなると遅くなる。Chrome(ブラウザ)だけを使っていれば良いのだろうが、スリープからの復帰時にChromeが最小化されていたりすると、復帰に時間がかかる。
    • アプリが少ないので、遊び向きではないが、仕事や勉強(学校での利用)用としては、問題なし。
    • Linuxのターミナルを使用できるのはよい。Xwindowに対応したアプリも使える。ただし、Xwindowのアプリへの日本語入力はできない。ターミナルでインラインで起動したものならば、なんとかできる。
    • Chromebookがオンライン前提ということもあり、ローカルのファイルシステムが使いにくい。ネットからのダウンロードはできるけれど、ファイルを作っておいたり、場所を変えたりするのには制約が多く、できないことが多い。Google Drive上に保存して参照するのが楽(この場合はオンラインにしておく必要がある)。
    • 画像の編集もChromebook上のギャラリーアプリでできる。簡易な編集であれば、これで問題はない。少し高度なことを行おうとすると、別のアプリが必要だが、そのアプリを選ぶのが大変。特に無料のアプリは選びは。
    • オフライン状態で、Chromebookを使おうとすると、起動しないアプリや不安定になるアプリがある。オフラインでの利用制限がきつい。
    • PWAアプリが多いので、メモリを使用量をみると、Chromeがたくさん使っている。
    • ブログ書いたり、文章書いたり(この場合はEvernoteとかGoogle Docとかがいい)、ウェブで調べ物をすることには、Chromebookは適している。ゲームがインストールできないかったりするので、誘惑が少なくなる。
    • Chromebookに音楽を入れて聞こうとするのは大変。結局、YouTube Musicに音楽をいれて、オフラインで再生できるように設定する必要あり。めんどくさいので、そんなことをするくらいならば、サブスクリプションでYouTube Musicを契約した方がいい。
    • 2in1タブレットとして、タブレット利用するときは、Chrome OSの制約で、Androidタブレットよりもできることが少ない(例えば、Google Homeのはアプリは対応しているが、Googleアプリが対応していないので設定できることが限られる)。Androidタブレットの置き換えにはならない。
    • Androidタブレットよりも、使えるアプリが少ないので、ビジネスユースむき。ものを書いたり、調べたりするには、邪魔なアプリをインストールできないので便利。
    • 使い始めにころにも書いたが、初回のログインユーザは気をつける必要あり。Google Workspaceのユーザだと、特典などを受け取れないため。

    総括して、個人的な使い方としては、調べ物をしたり、ブログかいたり、メモかいたりする使い道がメインなので、満足している。Google Home系の対応は不満だが。それに電子書籍を読むのにも困らないので、2in1の使い方として、重宝している。Chromebookは、つぎも2in1タイプでよさそうだ。あとは、ストレージよりも、メモリが8GBや16GBのモデルの方が安定感があってよいかもしれない。

  • イーサリアムのネットワーク不具合が続いていた。

    まだ、イーサリアムのネットワーク不具合続いている。イーサリアム上に情報を記録しているサービスも多いし、イーサリアムのネットワークを使ったトークンコインも多い。イーサリアムのネットワークへの依存が大きいので、いろいろなコインやサービスに余波がある。これはこれで問題。独自にブロックチェーンのネットワークを作ればいいのだけど、1社でやろうとすると、維持管理も大変だし、分散型ネットワーク台帳の意味がない。イーサリアムには、GAS代の高騰問題もあるので、いろいろと大変である。

    正常化は、Coincheckいわく、8月30日になるとか。28日からなので、長い。それまでパレットトークン(PLT)は下がり続けるのだろうか。下がってくれるとチャンスなんだけど。

    https://coincheck.blog/20210828-2

  • 真間川に雷魚がいた。

    真間川に雷魚がいた。写真は取れなかったが、目視で確認した。

    場所は、真間川と派系大柏川の合流ポイントだ。ミシシッピーアカミミガメが川の境界で甲羅干しをしているの見ていた。亀が真間川方向に泳いでいる後ろから魚も泳いできており、鯉かと思えば、雷魚だった。干潮のタイミングもあり、水深がなく、はっきりと見えた。江戸川かどこかからか侵入してきたのだろうか。

    真間川はよく見ているが、雷魚は初めてだ。

  • 東京パラリンピックの中継って・・・

    昨日から、東京パラリンピックが始まった。またテレビは、スポーツ番組ばかりになるかと思っていたら、パラリンピックは民放局でのテレビ中継がない。NHKでの放送でしか、パラリンピックの競技がみれない。

    この前まで、放送局はSDGsだの、ダイバーシティだのと言っていたのに、パラリンピックの中継はやらないという。パラリンピックが取り上げられているのは、学生の観戦の有無とか、そういうことばかりだ。そんなことよりも、パラリンピックの競技の紹介や中継などを行って、多様性への理解を促す方が良いのだが。こうなると、SDGsとか言っても、言葉遊び程度にしか考えていない番組編成なんじゃないだろうかとも思えてくる。

    折角の自国開催のパラリンピックなのに、つまらない。障害への理解には、ほど遠い日本だなと悲しく思う。自分ができているかというと、そうでもない。だからこそ、知ろうとしなければならないのに。

  • 『バーンアウト:使命感の喪失が引き起こす「病」』を読んで

    ハーバード ビジネス レビューの2021年7月号の『バーンアウト:使命感の喪失が引き起こす「病」』を読んで。

    バーンアウトというと、燃え尽き症候群というように捉えていた。それで、何か大きなプロジェクトや仕事をやり終えた後のハイな状態からローな状態に遷移したときの状態というイメージがあった。今、問題になっているバーンアウトは不完全燃焼タイプのようだ。

    社会で問題になっているバーンアウトは、清々しさとは正反対の、むしろ「燃えたかったのに燃えられなかった」、不完全燃焼の意味に近い。

    July 2021 Diamond Harvard Business Review 『バーンアウト:使命感の喪失が引き起こす「病」』

    これは実感としても、かなりある。このバーンアウトに至る要因は、「個人要因」と「環境要因」の2つがある。個人要因の方は、ストレスとの向き合い方や自身の裁量権の少なさ、ワークライフバランスなど。環境要因は、ミスが許されない労働負担やノルマがきびしい、時間に追われているなどだ。環境要因は、研究の中で役割の曖昧さがバーンアウトとの関連性を指摘されているとのこと。本文中にも、「役割が曖昧な状況とは、仕事のゴールや評価が明確でなかったり、自分の責任の及ぶ範囲がわからなかったりなど、自分には何をどこまでやることが期待されているのかがはっきりとしない状況を指す。」とある。この曖昧な状況というのは、よくありそうだ。人が少なくなって、グズグズな状況になっていると、否応なしに、仕事が増えていく。そうなると曖昧な状況になるわけだ。

    それから、バーンアウトの尺度(日本版)があり、セルフチェックできる。尺度は3つの項目から成り立っている。尺度があることで、よくも悪くも数値的にわかるので、客観的にみることができる。セルフチェックしてみたところ、自分自身がバーンアウト状態のようだ。最初にこの記事を読んだときは、そうではなかったが。数ヶ月でも状況は簡単に変わるということだ。

    記事では、バーンアウトに至る仮説として、次にように書かれている。

    バーンアウトへと至るプロセスについての一つの仮説に行き着く。日々の仕事の中で情緒的消耗感が蓄積され、自衛的な行動傾向である脱人格化が生じる。筆者はこの状態を、バーンアウトのプロセスに入ったという意味で「バーニングアウト」(burning out)と呼んでいる。この状態は、情緒的消耗感と脱人格化は進行しているが、個人的達成感、つまり仕事へのやりがいは保たれている状態だといえる。

    バーニングアウトから完全な燃え尽きに至る最後の砦が、個人的達成感なのではないか。個人的達成感が何かのきっかけで失われると、離職や心身の不調につながっていくと推測することができる。

    July 2021 Diamond Harvard Business Review 『バーンアウト:使命感の喪失が引き起こす「病」』

    研究成果とか裏付けの部分は置いておくとして。やりがいという精神論が崩れたところで、いろいろとどうでもよくなるわけだ。最後のやりがいが崩れるのは、ふとした瞬間かもしれないし、他の誰かの発言かもしれないわけだ。でも、何かが原因でトリガーがひかれた瞬間に、どんとバーンアウトに至るわけだ。最初に読んだときは、「ふーん。なるほど。」な感想だったわけだが、今はよくわかる。バーンアウトになったら、なかなか抜け出せない。不完全燃焼のバーンアウトは難しい問題だ。

  • Google MeetでのIE11サポートが終了した

    Google Workspaceだと、だいぶ前にIE11(Internet Explorer 11)のサポートが終了していたが、Google MeetだけはIE11のサポートが続いていた。そんなGoogle MeetもついにIE11のサポートが昨日終了した。アメリカ時間だと、日本の今日になるわけだが、IE11でGoogle Meetはやらないので、どうなったかはわからない。

    https://workspaceupdates.googleblog.com/2021/08/support-for-google-meet-on-ie11-ending-august-17.html

    長かったIE11も終わりが近づいているな。

  • カマキリの幼体

    今朝の散歩で見つけたカマキリの幼体。大きくなっていたので、次に脱皮をしたら、成体(おとな)になると思われる。コオロギなどの虫の鳴き声も聞こえ始めたので、秋も近づいてきた感じがする。

  • とんかつ らかーさ

    赤坂のとんかつ らかーさにランチで行ってみた。(実際にいったのは先々週くらい。書くタイミングを逃したら遅くなった)

    新しくできていたのは、道の看板で知ったいたのだが、ランチの単価が高くて敬遠していた。いつの間にかランチの価格が少しさがり、1000円で食べられるようになったので、試しにいってみた。

    とんかつの肉は厚めで、衣は薄めだ。肉の味が楽しめるとんかつ。特性のソースは、辛めのソースで、やや尖った感じのソースだった。肉の甘みと合いそうなものなんだが、からさがあるので、そんな相性はよくない感じだ。大根おろしが少しついているので、おろしポン酢でも食べられるが、量が少ないので、1切れや2切れがいいところだ。

    小鉢がついていて1000円なので、コスパは悪くない。しかし、すぐ近くに、とんかつ水野があり、とんかつ まさむねがある場所では、通いたいほどでもない。店内が静かで落ち着けるのはよいけれど。ランチの値段を考えると、水野の方が安い(肉はここまで厚くはないけど)し、ソースなどのバランスを考えても水野の方が美味しい。このとんかつ らかーさは、ちょっと中途半端なイメージだ。

  • AvastとNortonが合併という

    AvastとNortonが合併するという。個人的には、あまりいい感じがしない。Avastは、無料のイメージが強いし、NortonはPCについている厄介ものというイメージだ。最近のNortonはマイニング機能を付けたりと迷走している感じが否めない。それで、Norton側がAvastの株式を買って合併するとなると、NortonにAvastが吸収されるわけだ。Avastにも、余計な機能が組み込まれるのではないかと勘繰ってしまう。まぁ、今は、Windows DefenderでWindows PCは守られるので、わざわざAvastをインストールしなくてもよいので、影響は少ないのかもしれないが。

    アンチウイルスのAvastとNortonが合併 – PC Watch (impress.co.jp)https://pc.watch.impress.co.jp/docs/news/1343528.html