カテゴリー: Diary

  • Evernoteの「AIノートクリーンアップ」を試してみた

    Eevernoteにβ版の「AIノートクリーンアップ」が搭載された。ノートの編集中に、おすすめされたので試してみた。

    「AIノートクリーンアップ」を使うと、ノートのフォーマットを修正してくれるという。まずはテキストエディタからノートにコピペしたもので、きれいにフォーマットされるのかを試してみた。

    結果は、さんざんだった。フォーマットをしようとした結果、中身がほぼ消えて、途中からリスト表示の、黒丸だけ表示されるという状態になった。何もフォーマットされていない状態のものを解析して、リッチテキストとして装飾するのは、まだ無理そうだ。

    次に、自分で改行したり、テキストのフォーマットを変えて、自分の中でのメモの完成形にしてから、実行してみた。今度は、リッチテキストとしての装飾はされた。よくわからないところを太字にされたり、改行されたり、1つだけリストになったり、と、なんかとても見にくい状態になった。(そっと、Ctrl+Zで元に戻した)

    Markdown形式で書いたテキストを、ノートに張り付けて、「AIノートクリーンアップ」を試してみたが、Markdownでマークアップされた書式には変換してくれない。むしろ、ぐちゃぐちゃな感じになった。

    Evernoteの「AIノートクリーンアップ」は、まだまだ、これから。今は使えない機能だ。

  • ChatGPTとGoogle Bardに同じ質問でプログラムを生成させてみた

    ChatGPTとGoogle Bardに、同じ質問をして、プログラムを生成させてみた。(期待はしていないので、回答の検証はしていない)

    少なくとも、ChatGPT の回答の方が見やすい。ちゃんとインデントはされているし、色分けもされているので、可読性が高い。それっぽく、モジュールのImportも行っている。 Google Bardは、読みにくい(そのうち、改善されるだろうか)。

    あと、ぱっと見で分かるのは、ChatGPTは動作しそうな雰囲気がある。Google Bardは、動作しないということ。今後に期待だな。

    ↓ChatGPTの回答(あってるかどうかは検証していない)

    ↓Google Bardの回答(あってるかどうかは検証していない)

  • いい天気

    昨日の荒天はなんだったのか、というほど、今朝は心地よい暖かさで青空。いい散歩日和。

  • Lenovo PC の工場出荷状態へのリカバリーがめんどくさい。

    Windows11 ProにアップグレードしたPCで不具合が連発したので、初期化してWindows10 Proに戻すことにした。初期化手順をみると、Windowsの中からリカバリーする方法でやるようなので、実施した。

    リカバリーされたのは、Windows11で、ユーザ領域も削除したが、OS上の不具合は残ったままだった。初期状態のWindows11でも不具合が発生したので、その状態に戻っただけで、Windows10でないと解消しない不具合については、残ったままだった。

    工場出荷状態に戻すには、Lenovoのサポートサイトで、リカバリ―メディアの請求を行う必要があった。幸いにして、リカバリーイメージのダウンロード自体は、無料で即時可能だった。その際にLenovoのID登録は必要で、リカバリーメディアの請求のところからだと、エラーになり、先に別の場所から登録必要はあったが。

    リカバリ―メディアは、めちゃくちゃサイズが大きくて、時間がかかった。こちら側のインターネット回線速度ではなく、ダウンロードサイト側の問題と思われる。ファイルサイズがいろいろとあって、500Mbps使っているときもあれば、ほぼインターネット回線を使わないときもあった。とても時間がかかった。ダウンロード後は、32GB以上のUSBメモリを差して、書き込む。これもとても時間がかかった。USB2.0のUSBメモリだったも影響しているのだろう。書き込み後のチェックも時間がかかり、リカバリーするまでの準備にとても時間がかかった。その間、作業にPCは使えないし、大変だった。

    作成したUSBキーからの再セットアップも時間がかかる。いったい、いつ終わるのか、というくらい時間がかかる。HDDではなく、SSDなのだが、一部のソフトのセットアップで時間がかかる。ひどいものだ。

    リカバリーをやってみると、日本のPCメーカー(といっても、PanasonicとVAIOしか知らないけれど)が、どれだけ便利かというのがわかる。ディスク上に復元メディアを持っているので、BIOS画面から工場出荷状態に簡単に戻せる。Windows上の回復オプションも使えるので、場合に応じて選択できる。LenovoのPCやSurfaceは、工場出荷状態に戻すために、イメージダウンロードして、USBメモリ(32GB以上)に書き込みして、USBブートさせて、リカバリする必要があった。この手間は大きい。Let’sNoteやVAIOの便利さに慣れすぎてて、ありがたみを忘れていた。日本メーカーの気の利いた対応はよい。

    (ところで、NECのPCはどうなんだろうか?作っているのはLenovoだったような?)

    PC運用のために、やっぱり、32GBのUSBメモリを持っておくことは必須。これは改めて実感。

  • 次期台湾高速鉄道も日本の新幹線ベースでよかった。

    今、台湾高速鉄道は、N700系ベースの車両で保守パーツの問題でどうなるのかが心配だった。次世代の車両は、N700Sのベースで落ち着いたとのこと。

    台湾高速鉄路がJR東海 N700S ベースの新幹線車両を2026年から導入、日立と東芝が12編成を受注
    https://tetsudo-ch.com/12885474.html

    N700AからN700Sの間が8年くらい。今のN700Sのデビューが3年前。台湾のN700Sベースの車両が2026年のデビューと考えると、技術や運用とかは落ち着いているのだろうな。

  • Bing AI からDALL-Eを試してみた

    Microsoft Bingで、DALL-Eを使えるので、画像生成を試してみた。

    Bing Image CreatorのURL
    https://bing.com/create

    チャットからは生成できないのが、ひと手間。まぁ、確実に分かれていた方が、目的別で使いやすいか。

    「沼で決闘するザリガニとカエル」というお題目で生成させてみた。なんか、ザリガニではなく、ザリガニとカエルの合成生物になってしまった。これはコツをつかむまでは大変そうだ。

    でも、なんで、こうなったんだろうか?なやむ。

  • レーザー光線でドローン撃墜はSFみたいだ

    ガセネタかと思ったら、意外とまじめにレーザー光線でドローンを撃墜するようだ。レーザー光線ならミサイルよりかは一発の単価安いか。

    まるでSF、レーザーでドローン撃墜を三菱重工と川崎重工が競演https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/01537/00738/

    遠距離のドローンにレーザー光線を当てて、レーザーの熱量で溶かして、迎撃のようだ。小雨程度なら、迎撃に問題はないとのこと。霧などは、これから確認というステータスのようだ。

    広角カメラで飛行中の物体を捉え、その画像をAI(人工知能)で解析してドローンを識別する。そしてレーザーと同軸に配置された望遠カメラでドローンを追尾してロックオンし、レーザーを発射する。

    https://xtech.nikkei.com/atcl/nxt/column/18/01537/00738/

    字面で見ると、地味なんだけど、遠距離のものを識別してロックオンって、なかなか大変。レーザーは直進なので、途中で障害物があったら、中断しそう。低空から侵入して、障害物を盾にして、目標に近づくになるんだろうな。迎撃のときは、シン・ゴジラのヤシオリ作戦のような感じになるんだろうか。

  • Google Bardを使ってみた

    Google WorkspaceでもGoogle Bardを使えるようになったので、ONにして使ってみた。個人アカウントもWorkspaceアカウントなので、使えるようになってよかった。

    https://bard.google.com/

    利用規約を読むと、入力内容を使って学習する可能性があるようなことが書かれていた。規約上も、機密情報やセンシティブ情報は入力しないように書かれている。

    Bard自身に問いかけてみると、正直にAIの学習に使用すると、答えてくれる。加えて、FAQには、入力した会話データを個人が特定できない形にしてサンプリングしたものを「トレーニングをうけたレビューアーのレビュー対象になる」ということが書かれている。個人情報などは消されるとしても、判別が難しい秘密の情報は学習に使われてしまうようだ。ちなみに、Bardでの会話データの削除依頼はできるとのこと。

    それから、入力したデータを学習に使わせないようにするためのオプトアウトの仕組みは、まだ無いとのこと。

    Google Bardを使ってみて、便利なのはBardとの会話で表示された文章を、Google ドキュメントの形式でエクスポートできるということ。一般的な内容であれば、活用シーンもいろいろとありそうだ。Googleスプレッドシートには、今はまだエクスポートができない。そのうち、アウトラインだけ書いたら、スライドとか作ってくれるようになりそうだが。

  • MX MASTER 3Sに替えた

    今日から、PCのマウスを、MX MASTERからMX MASTER 3Sに替えた。前回が、2020年7月に替えているので、3年弱での切り替えだ。

    MX MASTERは、当分の間はChromebook専用として使い続ける予定。特に不満があったわけではないけれど、ラバーの部分がツルツル・ボロボロになってきたので使う時間が長いPCは替えた、というわけだ。

    1日、MX MASTER 3Sを使ってみた感想は、MXシリーズなのでもったときの感触は違和感なく乗り換えられた。3Sなのでクリック音が静かだ(これは好みがあるだろうけど、もうちょっとうるさい方が好き)。進む・戻るボタンになれない。充電が、USB Type-Cになったのはとてもうれしい。マイクロUSBのケーブルがなくてもよくなるので。

    デメリットの部分をあげるとすると、クリックする部分がすぐにツルツル(テカテカ)になりそう。親指部分のラバーが平らになりそう。そんな感じだろうか。

    新しいからセンサーの読み取りもよくキビキビと反応してくれる。新しいマウスはうれしい。

  • インクジェットプリンタが壊れた

    長年使っていたCANONのインクジェットプリンタが壊れた。予兆はほぼなく、使おうとしたら電源が入らず。なんとか電源は入ったけれど、エラーでまともな状態では起動せず。壊れた。長いこと使っていたので、寿命といえば寿命なんだろう。おつかれさまでした。

    新しいプリンタを買おうと思っていろいろと調べてみると、ほしいスペックのものは高い。LAN接続、インクは多色分離型、CDラベルプリント、スキャナ、コピー機能、これだけを満たすようなCANONのプリンタを探すと、3万〜4万円。1万円くらいの安い複合機だと、インクのカートリッジが別れていなくて、CDラベルプリントがない。それを諦めるかどうか。そこが悩みどころ。