カテゴリー: Diary

  • Ripple狂騒曲

    価値が暴騰したRipple(リップル)だけど、その後、暴騰の要因にもなっていたアメリカのコインベース(取引所)がRipple上場(取扱開始)を公式ブログで否定。その結果、400円から200円台まで急落した。そこから、今度は別の取引所への上場話が盛り上がって、上がったり下がったり。取引所の上場話は、別にRippleに限った話ではなく、話題に上ってきた仮想通貨の価値をダイレクトに左右している。本当か嘘かもわからない情報に皆踊っている感じだ。

    日本国内でみても、ビットコインなどの仮想通貨を取り扱うところは徐々に増えている。感心も高まっているので、価値の上下はあるが、いろいろな仮想通貨の価値が少しずつ上がっているのも事実だ。(チェックしきれていない通貨が実は落ちているかもしれないけれど)

    それで、損きりなどで急落したRippleだけど、また上向きに変わっている。まぁ、これはRippleに限らず他の仮想通貨もだが。まだまだ狂騒曲は続きそうだ。

    暴落の原因になった話。
    https://jp.cointelegraph.com/news/coinbase-rejects-ripple-integration-rumors-currencys-market-cap-drops-22-billion

  • 仮想通貨のRippleが好調に値をあげている。

    仮想通貨に手を出して見た。マイニングの方ではなく、買って値があがるのを待つほうの取引。そんなわけで、12月の後半から、Rippleの取引価格を見ているが、急成長がすごい。25円くらいから、100円になったかと思ったら、200円、250円、300円とじわじわと上がっている。停滞していたのも数日で、数日経てば、また、値が上がって行く。なんでだろうと、いろいろと調べてみたら、Rippleをあつかうようになった取引所が徐々に増えている。さらに、海外送金手段としてニュースに載るとか知名度も上がって、一気に注目されたのが要因かな。年明けになっても伸びているから何かと思えば、アラブの取引所で取引が開始されて、オイルマネーが流れてきたというのが要因のようだ。

    それで、Rippleがどこを狙っているのか、というとビットコインに変わるブリッジ通貨のポジションだろうか。Rippleは取引が高速なこと、手数料(トランザクション コスト)が低い、ついでに銀行や企業で送金手段として採用すべく研究開発しているそうだ。このくらい注目される要因があれば、価格が上がるのも、わかるきがする。

    2018年1月4日は、1XRPあたり、400円くらい。この調子でいけば、すぐに500円には上がりそうだ。1000円くらいまで、上がりそうな気もするので、困るのは売り時。1回売った後に、さらに値が上がったので、難しい。

    参考。

    http://www.newsbtc.com/2018/01/03/bitoasis-will-list-xrp-near-future/

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180104-00000054-reut-bus_all

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  • 葛飾八幡宮へ初詣@2018

    今日は、散歩がてら近くの葛飾八幡宮に行ってきた。忘れがちだけど、この八幡神社もかなり大きい神社だ。参道もちゃんとあって敷地も広い。参道にお店こそないが、社も大きい立派な神社だ。いつも横を素通りで、なかなか行く機会はなく、いつも正月だけ行くわけだけど。市川は、なんだかんでこういうところがあっちこっちにあるのだから、古い町なんだな、と再実感した。

     

     

  • 初日の出@2018

    初日の出2018

    あけましておめでとうございます。

    今年は、初日の出を拝みに東京湾(三番瀬)に行って来ました。曇りの予報でしたが、綺麗に初日の出を拝むことができました。なかなかいい一年の出だしです。朝日に照らされた工場のシルエットも綺麗でいい日の出でした。

     

    赤坂日枝神社

    そのまま、早朝の赤坂 日枝神社に初詣。早朝なので、そんなに人は多くなく、ゆったりとお参りできました。早朝でも、巫女さんや神職の人は多く、正月らしさ醸し出していました。定番な初日の出のコースですが、同じように行けるというのは、なかなか良いことです。昨年は、仕事で忙しくて、それどころじゃないので、今年はいい正月です。

     

  • 仕事納め@2017

    2017年は、出だしから波乱万丈な仕事で大小様々なイベントごとがあった。

    昨年末から正月、ゴールデンウィーク、7月の3連休、お盆。そして、何もないと思われていた年末作業。暇よりも忙しいほうがよいのだが、本当にいろいろとあった。その分、知識もついたし、成長もした。そう思えば、悪くない1年だったと言える。ただ、自分で作業をやりにくくなったのが残念。なんだかんだで、自分で手を動かしていく方が好きなのだ。

    今年最後の仕事は、データセンターでのメンテナンス作業で締めくくり。データベースのメンテナンス(と言っても然程大した作業ではないけど)は、不測の事態も考慮して、ちょっと長い休みじゃないとね。その分、のびのびと作業できてよかった。最後の作業も、想定通りの結果で終わり一安心。いい仕事納めになりました。

    地獄谷麻婆豆腐

    仕事終わりに、めちゃくちゃ辛い麻婆豆腐を食べてきた。地獄谷麻婆豆腐(池尻大橋の橙という店)というだけあり、辛いのではなく、もう痛いだけ。完全に辛さに味が負けている。見た目通りの唐辛子が入って、油に辛さが移っているので冷めても痛い。いやー、痛かった。

    来年もがんばろう。

     

     

  • HTML 5.2 が勧告されている

    いつの間にかW3Cから、HTML 5.2が勧告されている。dialog要素が新しく追加されていたり、menu要素、menuitem要素、keygen要素が廃止。HTML5は、規格がどんどん新しくなっていくので、ついていくのが大変。というか、ついていけてないので、大変。HTML5を学びなおさないといけない。
    主要なブラウザは、HTML 5.2 に対応しているようなので、もう新しいタグも使えるようだ。
  • 道の駅、保田小学校(里山食堂)

    房総半島のドライブで、保田にある道の駅 保田小学校によってみた。

    里山食堂

    校庭(=駐車場)から続く道には、丸いブロックが埋め込まれていて、丸を渡りながら、里山食堂にいける。

    里山食堂の穴子丼里山食堂の穴子丼

    里山食堂では、給食みたいなランチは売り切れていたので、かわりに穴子丼を注文した。穴子丼でも、小鉢が2つ選べて、ポテトサラダと温泉卵を選択。穴子丼は、蒲焼のようなタイプではなく、ほぼ穴子のバラ寿司みたいだ。酢飯に、きゅうりに、厚焼き卵。それにゴマがついていた。おいしい穴子丼でした。

     

    廃校になった小学校を改装して使っているので、どこかなつかしい感じ。駐車場になっていない校庭部分もあるので、こどもが走り回れるのもいいところ。

    サンタクロースになった二宮金次郎

    そして、小学校といえば、二宮金次郎。ちょっと田舎の小学校だと、まだこういう像が立っていたんだね。その二宮金次郎も、クリスマスに合わせてサンタクロースの衣装になっていた。なんか無駄にヒゲがよく似合う。そして袖を通せていないサンタ服が見た目として柄がわるい。ちょっとアウトレイジな感じだった。

     

     

  • 丸ビルのクリスマスツリー2018

    昨日、移動中の隙間時間を使って、丸ビルのクリスマスツリーを見て来た。なかなか芸術的なツリーで面白かった。

    今年のクリスマスツリーは、外の見た目よりも、中がすごい。ビルの外側から見ると、大きな木のような、苔が生えたような、円錐型のツリーに控えめな感じの電飾がシックでいい感じだ。丸ビルの上に上がって、上から見下ろしてみても、なかなか綺麗。頂上の星が直線的な現代風。

     

    クリスマスツリー2018

    クリスマスツリーの内側は、芯に沿って、丸いオブジェが並んでいる。ビルの外からはわからないけれど、ビルの中に入ると、まったく別の空間というかツリーの雰囲気になる。内側の白は雪を模しているのだろうか。そこに星のような球が並ぶ。ツリーの周りにも、いくつか球があり、面白い空間だ。ありきたりなツリーもよいけれど、芸術的なツリーもいいね。

    丸ビルのクリスマスツリーの内側

  • 八雲の雲呑麺

    八雲 特製雲呑麺

    ミシュランガイド2018に掲載されるということなので、池尻大橋の八雲に雲呑麺を食べに行って来た。

    八雲にいくのは、今回で2回目。今回は、特製雲呑麺(白醤油)を食べてみた。白醤油なので、スープの色は薄めで透き通っている。スープの味は柔らかめで、いろいろな出汁が出ていて、さっぱりなんだけど、しっかりと味がある。個人的に、あっさりスープが好きなので、とてもよい。

    八雲 特製雲呑麺

    特製雲呑麺の雲呑は、エビが3つ、肉が3つ。エビは、すり身だけど、ちょっとごろっとしたエビの身もあり、味が濃いめ。とても、エビ!という感じ。肉雲呑も大きくて、中の肉餡がしっかりとしている。固さもしっかりしていて、かみごたえがある雲呑だ。食べながらいろいろと考えたけれど、感じとしては、雲呑の餡が「つくね」みたいな感じだ。肉の味もしっかりしており、エビ雲呑にもまけない。雲呑の味が濃いけれど、白醤油のスープのさっぱりとした風味とあい、美味しい。

    八雲 特製雲呑

    れんげに、エビ雲呑をのせたところ。1つの雲呑が大きく、しっかりとしている。餡の部分も大きく食べ応えがある。

    前回のときは、肉だけの雲呑麺の黒醤油を注文した。そのときは、醤油に対して、スープの味がしっかりとしていないなぁ、って思った。今回の白醤油は、ちょっと甘めなスープだけど、味もバランスもよくて美味しかった。白と黒の合わせもできるようだが、それはまだ食べていない。黒醤油だと、どこでもありそうな雲呑麺だけど、白醤油の方はとても美味しい。個人の好みにも寄るのだろうけど、八雲の雲呑麺は白醤油がいいね。

     

     

  • マクラーレン セナ

    F1ドライバーのアイルトン・セナの名前を冠したマクラーレンのアルティメットシリーズ。
    マクラーレンって、個人的には黄色が似合う感じだったが、セナは赤い、そしてかっこいい。
    ウィングもでかくて、空力考えてある感じがいい、そしてガルウィングのドアがかっこいい。
    個人的には、マクラーレンF1のように運転席を中央に位置させてほしかったかも。
    当然、実機なんて買えるわけもないので、グランツーリスモに収録されてくれないだろうか。
    ゲーム上でくらい夢をみたい。