投稿者: zen
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Windows10で「Windows Wireless LAN 802.11 Extensibility Framework」が1コア分のCPUを使う
Windows10で「Windows Wireless LAN 802.11 Extensibility Framework」が1コア分のCPUを使う現象が発生している。Windowsの再起動およびシャットダウンを行っても、起動後にはCPUを使うという状況。調べてみると、「Windows Wireless LAN 802.11 Extensibility Framework」の実態は、「wlanext.exe」。タスクマネージャーから、「Windows Wireless LAN 802.11 Extensibility Framework」の「タスクの終了」を選んで終了させた。無線LANは切れなかった。Windowsの再起動後も同じ状況が続くのか確かめるために、再起動。再起動後は、「Windows Wireless LAN 802.11 Extensibility Framework」のCPU使用率は上がらなかった。何かの原因で、「Windows Wireless LAN 802.11 Extensibility Framework」が変な状態になっていて、タスクをKILLすることで解消されたようだ。 -
2018年の皆既月食
2018年1月31日は、皆既月食。前回の皆既月食から3年ぶり。
東京近郊は、曇り予報で月食が見られないかも、という状況だったけれど、実際には快晴でした。天体観測がやりやすい絶好の空でした。短い望遠レンズで、月を撮影。
部分月食のころに撮影した月。まだ、明るく、白い月に模様がグレー。月に地球の影ができて暗くなっている。
皆既月食中の月。赤黒い、ブラッドムーン(赤い月)になっている。ISO値とセンサーサイズの問題でだいぶ荒くなってしまった。でも、Pentax Q7での手撮影では頑張ったと思う(自画自賛)。
もう一枚、ブラッドムーン。ほぼ同時刻。蝕まれてる感が好き。日食の神秘的なところも好きだけど、月食のなんというか悪魔かなにかに蝕まれてる感も好き。月食は、皆既状態が長いので、なんども写真の取り直しもできるので、天体写真としては日食よりも撮影は楽しい。神秘的なのは、日食だけど。
次の皆既月食は今年の7月28日、その次は4年後の2022年とのこと。今年は2回チャンスがあるようだ。次も楽しみだ。
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「Intelの脆弱性対策を無効化する緊急アップデート」を試してみた
Microsoftから配信されている「Intelの脆弱性対策を無効化する緊急アップデート」を試してみた。
まず、通常のWindows Updateで適用できないので、一般ユーザに実施してもらうには、敷居が高い。実際にダウンロードして、Windows10に適用してみたが、あまり変わらず。Haswell以降ということで、CPUの型番も調べて対応していることも確認はしている。これ、不安定から、ちょっと不安定になる程度の緩和しかしていないのかもしれない。もしくは、ちゃんと適用できていないか。さて、どっちだろうか。
このSpectreとMeltdown問題、いつまで対応が続くのだろうか。ユーザの体感は下がっているし、第8世代のCoreシリーズに乗り換えを促すキャンペーンのような気がする。運用工数は増えるし、困ったものだ。
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CoincheckからNEMが流出のその後。
Coincheckからは、大して情報は送られてこない。てんやわんやで顧客に送る情報がないのだろう。メールで送られて来たのは、プレスリリースの内容と同じで、NEMを日本円に換金しての返金について。対応しては、悪くはないのだろう。だけど、NEM相場的にがくっと下がっているところで、1XEMあたり88円換算だそうだ。個人的には、円よりもNEMのまま戻って来てくれるほうがうれしい。
不正に送金された仮想通貨NEMの保有者に対する補償方針について
http://corporate.coincheck.com/2018/01/28/30.htmlプレスリリースをみると書いてあるだが、基本方針としてのレベルなので、いきなり円で帰ってくるわけではない。「続き方法〜」とあるので、そのうち手続きがあるのだろう。あと対象が26万人とあるので、NEMの保有ユーザ全員なんだろう。
それで、なぜNEMだけ流出したかというと、どうやらホットウォレットのみで、コールドウォレットにはNEMを保管していなかったとのこと。それでNEMの秘密鍵を盗まれて、NEMが流出ということらしい。他の仮想通貨によっては、コールドウォレットもあるということなので、たんにNEMへのセキュリティが弱かったと。
さて、今回の教訓としてはコールドウォレットというか、オフラインへのバックアップ保管は重要、ということかな。一般的な会社でも、安さと便利さにつられて、オフライン環境へのバックアップは廃止しがちだ。ランサムウェアも流行っているので、今一度、オフラインへのバックアップ(テープへのバックアップなど)を見直すのがよいのかもしれない。
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百均のMicroUSB-Type-C変換コネクタ
百均(セリア)で売っているMicroUSBからType-Cへの変換コネクタを試してみた。
そもそも、MicroUSBのケーブルで接続する機器のほうが多くて、ケーブルがあまりがちで新しくType-Cのケーブルを増やしていくと持ち歩くケーブルの本数が多くなってしまう。そういうわけで、今回はType-Cへの変換コネクタだけ買った。
実際にType-Cコネクタを使ってみた感想だが、
- 簡単に無くしそうなほどコンパクトでよい(無くす前提なら百均でよい)
- XperiaXZに使ってみたところ、1000円くらいするケーブルと比べると、Type-C側のさすところが固い。ガチッというくらいなので、ちょっと内部が傷つかないかが心配。
- MicroUSB側も刺した感じが固い。
- コネクタのハマりが固い分、しっかりと接続されている手応えはある。
- ちゃんと充電できた。
普段づかいの充電用に持ち歩くには、百均のType-Cコネクタで十分。Type-Cを使う機器が増えてくるころには、手持ちのケーブルも増えるだろうし、過渡期のつなぎようならば、百均のコネクタでいいんじゃないだろうか。
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Coincheckが大変なことに。。。
詳細がほとんどわかっていないが、仮想通貨取引所のCoincheckから大量のNEM(XEM)が流出したそうで。その数、5.8億XEMとか。えっと、どうしたものか。運悪くCoincheck上に、NEMをちょっとだけ持っていたんだけど、どうなるんだろうか。運営からは、NEMへの入金停止のメールしか来ていない。それ以降の運営からの連絡はなし。公式ブログをみても、大した情報は載っていない。
そして、Coincheck上のウォレットには、NEM(XEM)の残高はある。これは安心してよいのか、それとも、とりあえず表示されている数字なのか。謎だ。Coincheck上のチャットは、いつも荒れているが、今日はいつもよりも荒れている。
さて、珍しく当事者になったわけだ。この先、どうなるのか、推移を見守りたい。
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「梅ジャム」がきえた。
ねとらぼを見るまで知らなかった。「梅ジャム」が2017年12月で製造を中止していたなんて。製造中止もそうだけれど、だがしやで買って食べていた梅ジャムがたった一人で生産されていたなんて。そこが一番、驚いた。
後継者はいないということなので、もう梅ジャムは食べられないのかもしれない。ソースせんべいは、ソースで食べないといけないって考えると寂しい限りだ。今まで、梅ジャム、ありがとうございました。
後継者問題で、どんどんよいものが消えていくなぁ。
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やっとスプラトゥーン2のガチバトルでB-に昇格。
長かった。Cクラスの壁は、なかなか厚かった。ただ、ある程度の勝ち方のパターンが見えてきたので、勝ちやすくなった。武器と戦略は重要。もちろん、仲間も重要。次はAクラスを目指さないと。
だけど、昇格してしまうと、落ちたくないと思ってしまう心の闇が最大の敵かな。これ以上、おちるところのないCクラスだと思いっきりいろいろとできるが、上に上がるとどうしてもしがみついていたくなる。それが、また上がればいいだけのゲームだとしてもね。
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スキードームSSAWSの思い出
globeのDEPARTURESを聴いていたら、スキーに行きたくなって、スキードームSSAWS(ザウス)を思い出した。
とっても大きな室内スキー場でコースも、そこそこ距離があってたのしかったっけ。室内スキー上なので、冬だけでなく、夏もスキーができたし行った。全部レンタルできるので、本当に手ぶらでスキーに行けて手軽だったっけ。よく行ったのは、高校の頃だったかな。最初は入場料が高かったけれど、だんだんリーズナブルになって、バイト代でも行けた。フードは高いので、何も食べず、思う存分、滑ってたっけ。気がつけば、SSAWS(ザウス)がなくなってから、15年くらい経つんだよね。
JRの日帰りスキーだと、1万数千円かかるので、いま、SSAWS(ザウス)があったらよかったんだけど。スキー/スノボブームでもないので、無理だろうな。SSAWS(ザウス)で遊ぶの楽しかったなぁ。上級コースがコブだらけで避けきれずにふっとんだっけ(周りの人には、迷惑だったことだろう)。





