年: 2008年

  • D・N・ANGEL 第13巻

    久々の新刊。

    D・N・ANGEL 第13巻 (あすかコミックス)D・N・ANGEL 第13巻 (あすかコミックス)
    杉崎 ゆきる

    角川グループパブリッシング 2008-10-17
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    発刊ペースが遅いから、ストーリーを思い出すのが、ちょっと苦労。でも、なんか気に入っている作品。次の新刊はいつだろうか。

    ちょっと、ネタバレ系。

    今回の単行本で、DARKとKRADの秘密が明らかになった。D・N・Angelの核心に近づいたというか、佳境に入っている。今回の謎明かしで、DARKとKRADが似ているわけも解ったし、そりゃ似ているよねとも言える展開だった。まぁ、勘のいい人なら、スペルや今までの展開で予想はついていたわけだけど、ちゃんと種明かしとDARKとKRAD誕生の秘密も出たわけ。

    さて、今回の巻で一段落したわけだが・・・今後の展開ってどうなるのかな。ストーリーの終息のさせかたとかね。Asukaを読めば話は早いのだろうけど、毎回買うほどでもないし、気長にコミックをまつかな。願わくば、ちゃんと話がまとまって終ることを。

  • メール:554エラー

    エラーメッセージが帰ってくる類いのエラーは簡単だと思うのだが、世の中のエンジニアには難しい人もいるようだ。この手のエラーは、発生した問題に対して、リプライするエラーコードが決っている。エラー内容をググったら、いろいろな情報がでてくるので、適切なものを選べば終わり。実際に発生したメールのエラーは下記のエラーコード

     554 TRANSACTION FAILED (in reply to end of DATA command)
    

    この場合は、エラーコードが554でTRANSACTION FAILEDと書いてあるので、処理失敗。後方のメッセージをみると、メールのデータに問題があることがわかる。このエラーが発生する場合は、添付ファイルを付けて、相手先にメールを送った時に多い。添付ファイルの処理がうまく行かず、不正なデータ形式と判断されるため。添付ファイルを付けていない場合は、HTMLメール形式でのメール送信を疑うとよい。HTMLメールの場合も本文に、HTMLデータを添付しているので、処理がうまく行かない場合にはエラーになる。

    こういう場合は、メールを送信しているメールクライアントを調べてみる。ウェブメールやシステムから送信されている場合には、データ形式が不正である可能性が高い。あとは、何回もメールをやり取りしている相手の場合には、メールクライアントかHTML形式のメールを疑う。例外は・・・AOL宛のメールでこのメッセージが帰ってきた場合。AOL宛のメールの場合は、上記の方法で対処できないため、注意が必要。

    http://postmaster.info.aol.com/errors/554rlyir.html

  • CACTI実験中

    RRDToolを利用したPCリソースのグラフ作成ツールのCACTIを試し中。とりあえず、基本インストールはOK。どのパラメータの記録を取るとかは、まだまだ未定だし、若干設定を変えないといけない。もうちょっとまとまったら、手順を公開できるかな。

  • システムがどう動くかくらいは把握してよ

    今日のびっくりどっきりな出来事。あまり詳しくはかけないけれど。

    別の場所で構築/テスト中の某システム。そのシステムのサポートをするのに、電話回線が必要だという。いったいなんのこっちゃ、と思って話を聞いていくと・・・。どうやら、ネット回線が必要らしい。最初は、保守/メンテナンスに回線を引きたいのかと思ったのが、話が噛み合ない。深くなにをやりたいのかと聞いてみれば、外部アクセスの仕組みの確認をしたいだけらしい。そんなことは、新しいなにかを導入しなくても普通に使える。来客用に解放されているラインを使えばまったく問題ない。

    そもそも、システム構築に入っている外部の人たちは、それを使っているはずなんだが。なんで適切なアドバイスをしないのだろうか。コレ以外にも、わけのわからない質問がくるし。どれだけ自分たちが導入しようとしているシステムを理解していないのだろうか。いや、そもそも設計とか段階からいるのに解っていないのはおかしい。理解する気がないのだろうか?きっと、関係ないと思っているのだろう。

    この手の話は、よく雑誌とか見かける事例だと思っていたんだが・・・。結構身近にあったのか。とりあえず、システムを入れてみたけど・・・いれたらどうなるんだっけ?とか思って使われなくなるシステムの典型に似ている気がする。本当に大丈夫かな。こんなのが続くとストレスがたまるだけだし。

  • 新型のiPod

    噂のように、新型iPodが発表された。ある意味、噂の精度が高すぎて面白くなかったけど。

    あっちこっちで、レビューとかいろいろあるけど、個人的に気に入ったところとか、気になったところとか。備忘録みたいなもの。

    一番、気になったのはiPod nano。小さいのに、16GBの容量。前のファットな感じのデザインではなく、スリムデザインなところとか。正統に進化している感じがなんとも言えない。ボディの曲線とか写真でみるかぎりはいい感じ。縦横の判別機能もついたし、ゲームもできる。音楽がメインで、ムービーはちょびっとと言う人には最適かもね。とりあえず、16GBの容量があればムービーもいろいろと入れられる。カラーも増えて楽しい感じ。一番ほしいのは、nanoかな。

    次は、touchか。見た目からして、iPhoneの電話機能無しってイメージがする。iPhoneと違って、いろいろと制約はあるだろうけど、すぐに脱獄する人がでてくることを考えると電話機能なしのiPhoneって感じが否めない。これなら、おとなしくiPhoneを買った方が便利かな?というのが個人的な感想。目新しさがないんだよね。

    Classicは、たしかにクラシックだねー、というくらい。iPodのイメージを作った白がないのがさみしい。あとは、東芝から1.8インチHDDの120GBの密度のモデルが発表されたっけ。薄さを考慮にいれると1プラッタに近いモデルだから、これが搭載されているのだろう。それに240GBの1.8インチHDDも発表していたから、240GBのモデルとか、そのうち投入されるのかな?それとも、薄さをとって発売はなしだろうか。

    あとはshuffleが多少変わった程度か。他にも、iTunesのバージョンが上がって機能が変わったか。今回の目玉は、新ファームのtouchとnanoなのかな。個人的には、nanoが好き。

  • iTunes 8は、10.3.9に対応していないじゃん。

    Mac OS X 10.3.9ってiTunes8に対応していないじゃん・・・。

    Appleの日本サイトには、10.3.9対応って書いてあるに、ソフトウェアアップデートをすると、更新情報が出てこない。とりあえず、手動でダウンロードして、セットアップ前に「iTunesのインストール前に」を読んだらソフトウェア条件が10.4.9以降って書いてある。どれが本物よ。

    ってなわけで、インストーラを動かしてみたら、見事に非対応。下記の警告がでておしまい。

    iTunesX は、このコンピュータにインストールできません。
    
    このコンピュータに iTunes はインストールできません。インストールするには、Mac OS X 10.4.9 以降が必要です。
    

    気になったのは、ここに書いてあるiTunesのバージョンはX?すなわち、10なの?これって、たしか、8だったよな。今まで気にしていなかったけど、全部Xなバージョンだったとかかな。

    iTunesがアップデートできないバージョンまでOSが下がったのか。かなりショック。新しいOSを買ってこようか、それとも新型をまってハードを乗り換えるか。悩むな。。。。orz

  • iPhoneへのアドレス帳移行のメモ

    iPhoneにSH系携帯からアドレス帳を移したので、そのメモ。単純だけど、忘れそうなので残しておく。今回試したのは、SoftbankのSH系から、Macのアドレスブック経由でiPhoneへのデータ移行。

    旧携帯電話から、miniSDカードにアドレス帳データをバックアップする。バックアップはメモリカードのユーティリティを開いて操作する。次にminiSDをMacに繋げてバックアップしたデータを探す。バックアップされているアドレス帳はvCard形式で保存されている。(拡張子は、.vcf)

    次に、バックアップデータを念のため、デスクトップかどこかにコピーする。コピーしたファイルをemacsなどのエディタで開く。Macでvcardを読み込む時、先頭が = から始まる項目でエラーをする。(=から始まる項目は、前行の続きである)基本的には、着信音指定の部分が行末で改行されて、=から始まっているので、その行とその前の行を消す。ただし、先頭がN:始まっている行は名前のデータなので、消しては行けない。その場合には、=の前の改行を消して、=が一つで繋がるようにデータを整えてやる。ここまで終ったら、保存する。

    あとは、編集したファイルを開いたら、Macのアドレス帳で読み込んでくれる。ここまできたら、iPhoneにシンクさせてやれば、OK。

    ちなみに、iPhoneを契約する時にデータ移行ツールというものをくれる。が、Macには対応していない。しかも、説明によると、データ連携のためのUSBケーブルが必要だとか。普通にvCardを使った方が早い。

  • ニョロニョロの秘密

    懐かしくなって衝動買い。

    楽しいムーミン一家 おばけ島へようこそ/ニョロニョロの秘密
    楽しいムーミン一家 おばけ島へようこそ/ニョロニョロの秘密高山みなみ, 大塚明夫, 谷育子, かないみか


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    子どもと一緒に鑑賞。でも、きっと子どもは分かっていない。2,3歳になったら興味持つかな?ムーミンは動きとか、表現とかが優しくて好きだ。あの愛くるしいスタイルとか。

    このシリーズ、104話のテレビシリーズからより抜きされた話が2話入っている。1DVDあたりの価格が安いから、集めやすいからいい。間違っても、テレビシリーズのDVDボックスを買わないようにしないとね。こっちのより抜きシリーズは、全部で8巻出ているようだ。

  • 容疑者Xの献身

    探偵ガリレオの長編小説。映画の公開前に文庫化されたので、買ってみた。

    容疑者Xの献身 (文春文庫 ひ 13-7)
    容疑者Xの献身 (文春文庫 ひ 13-7)東野 圭吾

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    star純愛には出来ない、ならない。だから「献身」
    star文庫になったから読んでみたが…
    star待ちきれなくて

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    ガリレオの特徴のような奇怪なトリックが本作品にはない。推理小説としてはできがいいけど、特徴の物理学は関係ない。そこが残念。最初から最後のほうまで続く伏線を張り続けているのがヒントの一つ。感のいい人なら、きっと気がつくくらいだが・・・どうにも、納得いかない。完璧に近く論理的に構成された犯行というのはすばらしいんだけど。アリバイに穴がないというのも納得のトリックだし。でも、そんなトリックで良いのか?って最後に思った。捻りよりも、物理学的な謎が欲しかった。

    推理小説としては、とても面白く最後まで楽しめた。俺はこの手の小説をほとんど読まないからね。さて、映画版のできばえはどうなんだろうか?テレビシリーズはハマってずっと見ていたなー。自分に言うのもなんだが、毎週ドラマをみるくらいハマるとはね。

  • Googleを支える技術 巨大システムの内側の世界

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    Googleを支える技術 ‾巨大システムの内側の世界 (WEB+DB PRESSプラスシリーズ)
    Googleを支える技術 ‾巨大システムの内側の世界 (WEB+DB PRESSプラスシリーズ)西田 圭介

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    star既存の枠に捉われていてはGoogleを超えられない
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    Googleがどんなことをやっているのか、知ってみたくて買って見たが・・・内容は目から鱗ものだった。Googleは現在の潮流とか関係なく、自分たちで技術を作っていき、まわりに流されること無く、自分達のミッションをこなしている。ついつい、企業内のITを考えていると、現在のスタンダードや潮流に乗ってしまう。そういう風に固まってしまった頭をほぐすのにちょうどいい1冊。Googleのようになる必要はないけれど、その考え方は見習うところがある。サーバの効率性とか、独自の処理アルゴリズムとか。一番気に入ったのは、自分達の思想あうデータセンタがないなら、作って維持管理したほうが効率がいいという発想。外部に任せたほうが楽なことが多いが、要求にあわず中途半端になるのであれば、自分達で賄うというのはアリな考えだ。そういうことを育んできた企業文化は良い。

    この本は、忘れていた視点や新しい視点をGoogleというスコープから教えてくれる良いものだった。