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  • カブトムシの繁殖に失敗した(2021年)

    数年間にわたり代を重ねていたカブトムシだが、今年の繁殖は失敗した。産卵された卵が入っていたケースをひっくり返して確認したが、幼虫は発見できなかった。幼虫の大きなフンがなかったので、怪しいとは思っていたが、繁殖に失敗していた。

    今年の反省点は・・・

    • 同じ個体群で何年間も繁殖させていたので、遺伝子の偏りがあった。今年は、外部から新しいカブトムシを捕まえてこなかったので、近親交配になった。
    • 転倒防止に水苔をつかったのだが、ぶちぶちと切れて、昆虫マットと混じり合って、幼虫の育成の邪魔になった可能性あり。(ヒノキマットの時と同じような感じ)
    • 温度変化のストレス。夏に涼しいときが長く続いて、カブトムシが弱った。対策しにくいけれど、温度的なストレスがあった。
    • 観察するカブトムシと繁殖用のカブトムシは、ケースも環境もわける。観察するための個体は、ケースをわけて水苔や椰子ガラマットなどの観察しやすいものを使う。繁殖用はマットや湿り気などの管理を気をつける。

    飼育者が不甲斐ないので、全滅させてしまうとは。カブトムシであっても、ずっと世代交代させていくのは難しい。

    来年はどうするかな。コクワガタを中心に捕まえてきて、いろいろと試してみるかな。

  • カブトムシの飼育日誌(2021/8/29)

    カブトムシの餌を、高タンパクなKBファームのプロゼリーに変えてから、元気のなかったカブトムシも元気になってきた。

    今週の半ばは、オスのカブトムシも元気だった。昨日、オスのカブトムシの元気がなくて心配だったのだが、今日の朝は動かくなっていた。足も閉じてしまったので、死んでしまったようだ。写真は、木曜日のもの。9月まで生きると思っていたのに。メスの3匹は元気なのが救いだ。

  • カブトムシの飼育日誌(2021/8/22)

    カブトムシの飼育ケースの土が汚れたので、掃除した。捜索の結果、卵はいくつかあるのだが、孵化して生き残っている幼虫が見当たらない。前に調べた時には、卵が産み落とされていたわけで、孵化して幼虫が育ち始めるころだったのだが。くぬぎマットの状態が悪いのと、成虫にかき回されたのがいけなかったのだろうか。

    1週間で3匹が死んでしまい、残り4匹。雄が1匹、雌が3匹。天気も悪くて、気温が安定しなかったというのも、死んでしまった原因のような気がする。成虫になってから、40日くらいにはなるので、そろそろ体力的にきついのかもしれない。エサもさらに高タンパク質のエサに変えて、様子見。来年にむけて、幼虫を増やさないといけない。長生きしてもらわないと。

  • カブトムシの飼育日誌(2021/8/15)

    今年は、カブトムシの転倒防止に、くぬぎマットの上に、水苔をひいてみた。最初のうちは、マット上に水苔があり、保湿効果もあり、転倒防止の効果もあった。出だしは上々でなかなかよかった。

    それから、1週間くらいすると、カブトムシが土に潜るので攪拌されて、マットと水苔が混ざっていき、転倒防止効果がなくなった。その頃には、水苔の色も黒く変わっていき、ちぎれていくようになっていた。かろうじて、水苔がどこにあるのかがわかる程度だ。

    くぬぎマットと混じり合って汚くなった水苔、黒く湿った玉になっている

    さらに2週間くらいたつと、昆虫マットと水苔が混ざり合い、水苔は完全に細かくちぎれていた。土は、写真のように湿った玉になり、綺麗ではない。マットとしての性質が悪いのか、卵も幼虫も見当たらない。これはカブトムシにとっては、ダメな土のようだ。この土の状態になってしまったので、ケースのくぬぎマットは総入れ替えを行った。水苔単体でも、汚れは激しいので、入れ替えや清掃は必要。

    水苔のまとめとしては、くぬぎマットの上に入れると、頻繁にマットの交換をした方がよくなる。カブトムシなどを単体で飼って、様子をみるにはよい。それでも、水苔の入れ替えやケースの清掃は必要。繁殖にはむかなそうにも思える。いい経験になった。

  • カブトムシの飼育日誌(2021/8/9)

    羽化から、1ヶ月が経った。カブトムシはメスが2匹死んでしまい、残り7匹。オス3匹、メス4匹。

    ここ1週間ちょっとくらい、餌のゼリーの減りが少なくなった。数が減ったというのもあるが、羽化したてのころと比べると、カブトムシの食欲が落ちている。暑さか湿気か、なにかが影響しているはずだ。元気がないということはないけれど、動きは鈍くなっている気がする。

    感覚的なところではあるが、今年の夏は、昨年とは違う。なんとなく天候不順な感じで、それがカブトムシに影響している気がする。

  • カブトムシの飼育日誌(2021/7/22)

    外羽が折れてしまったオスのカブトムシ
    外羽が折れてしまったオスのカブトムシ
    中央の白いものが卵

    連休なので、大きめのカブトムシの世話をした。やったことは、幼虫の入っていたケースの確認、成虫の飼育ケースの変更とマットの追加だ。

    成虫が羽化してこなくなり、2週間くらい経つので、幼虫のケースを確認した。残っている幼虫はいなかった。しかし、蛹の状態のまま死んでいたカブトムシが4匹。蛹室はしっかりとしていたので、変態に失敗した個体と蛹から成虫になりそこねた個体だった。成虫になった個体が11匹で、成虫になれずに死んでしまったのが4匹の合計15匹なので、春の段階で確認していた匹数とほぼ同じだ。

    成虫は、オス同士の結果で外羽が剥がれてしまったオスがいる。角はきれいだが、外羽が傷だらけで心配していたのだが、みごとに折れて剥がれてしまった。今のところ、元気なので、餌を食べていければ、生きていけるはず。それにしても、カブトムシ同士の喧嘩で、外羽がボロボロになるのはどうやったのだろうか。クワガタならば、挟むので傷けやすいのはわかるのだが。それから、片方のケースには、卵がいくつもあった。卵から孵化してくれれば、来年に繋げられそうだ。

    カブトムシは、オスとメスが1匹ずつ死んでしまった。これで残りは、9匹で、オス2匹、メス7匹だ。そろそろ、飼育を始めて3週間になる。このまま長生きして、たくさん産卵してくれるとよいな。

  • カブトムシの日誌(2021/7/12)

    新しくカブトムシの雄が1匹でてきて、これで合計11匹だ(雄4、雌7)。よく餌も食べている。

  • カブトムシの日誌(2021/7/10)

    新しくカブトムシの雄と雌が1匹ずつ羽化してきた。これで、合計10匹で、雄3匹、雌7匹だ。

    今年の雄は、体格的には大きくて立派なのだが、ツノが変形気味だ。おかげで、見分けはつきやすいのだが、環境による差異が出ている感じだ。

    カブトムシが10匹だと、飼育ケースが狭すぎるので、ケースは2つにわけた。エサの昆虫ゼリーも消費が激しいので、追加で100個(50個入りを2つ)を買ってきた。これで、何かあって出歩けなくなっても、カブトムシのエサに困ることはないはず。それでも1日で5個くらいは消費しているので、1ヶ月は持ちそうもないが。

    今使っているゼリーは、これ(↓)。大喰らいのカブトムシには、コスパがよくて、長生きする。

  • カブトムシの日誌(2021/7/6)

    7/6に、カブトムシの雄1匹、雌1匹が羽化して出てきた。これで、合計8匹が成虫になった。

    今日は、蒸し暑い1日だった。蒸し暑い日だったから、地上に出てきたのだろうか。

  • カブトムシの日誌(2021/7/5)

    カブトムシは、7/3の夜中に、雌が3匹羽化してきて、1日のうちに6匹になった。エサのゼリーも1日で2つずつ消費されていくので、カブトムシの食欲は激しい。

    4日、5日と新しいカブトムシは羽化してこない。申し合わせたように同じ日に羽化するのは不思議だ。気温とか湿度とか、そういうものが関係しているのだろうか。温度と湿度を計測しておけばよかった。