
7月の初めに羽化したカブトムシは元気に活動中。15〜16匹ほど成虫になって、何匹か人に渡したけれど、まだまだたくさん飼育中。あと数週間は元気でいてほしいところ。
今年も、ホタルの鑑賞に市川の大町自然観察園にいってきた。
ホタルは、今年もみることができた。ただ、ライトをつけてる人や光るアクセサリーのせいで、落ち着いてホタルは見れないし、ホタルも光らなくなってしまっていた。人が増えて、マナーの悪い人も増えて、ホタルが見にくくなってしまった。草が邪魔とか言っている人もいて、その草がないとホタルは暮らしにくいわけなんだが。
野生ホタルの鑑賞をショーか何かと勘違いしている人が多いようだ。悲しい限りだ。
あと、今年も樹液に集まる野生のカブトムシやクワガタムシも見れた。いっぱい集まっていたので、まだ、数がいるようでよかった。

育てていたカブトムシが羽化して、成虫になってでてきた。3日で、9匹。今年は、たくさんだ。1つの飼育ケースじゃ手狭になったな。
もう数匹は、出てきそうな気がする。ちゃんと成虫にできてよかった。


カブトムシの昆虫マットを交換して、幼虫を確認してみた。結構、大きく育っていた。ゴロゴロと出てきたので、頻繁に餌の昆虫マットを変えないと餌不足になりそうだ。
成虫まで、頑張って育てよう。

今年(2024年)は、1ペアのカブトムシだけだったけれど、楽しく飼育できた。最後のオスが死んでしまった。秋のお彼岸になると、急激に弱ってしまう。結局、9月の壁を越えられなかった。
何匹かは、カブトムシの幼虫がいるので大切に育てていく。

急に涼しくなってきた影響なのか、カブトムシが弱っている。足の関節も折れて、取れてしまっているところが多い。
やっぱり10月までは難しい。成虫で1ヶ月以上は飼えるけれど、9月のお彼岸の壁が厳しい。高エネルギーな餌で乗り越えられないんだよね。難しい。

カブトムシは、ついにメスが死んでしまって、オスが1匹だけ残った。8月初に捕まえてきてから、1ヶ月ちょっとは飼っていた。長生きした方だろうか。幼虫は確認できていないけれど、産卵は確認できた。幼虫もいるといいのだけど。
残ったオスも9月半ばなので、あまり元気はない。10月くらいまで生き延びてくれるといいのだけど、難しいかもしれない。メスも元気だったところから、ころりと逝ったので、わからないものである。