カテゴリー: Windows

  • M365管理画面でパスワードリセット時にメール通知する機能がなくなった。

    Microsoft 365管理センターで、ユーザのパスワードリセット時に、新しいパスワードをメール送信する機能があったのだが、これがなくなった。管理者側でリセットした後に、個別にユーザで連絡する必要があるので不便。

  • WSUSが非推奨のステータスになった。

    MicrosoftのWSUS(Windows Server Update Services)が非推奨になった。非推奨なので、新機能追加などの追加などは行われなくなる。だいたい非推奨になると、廃止されることになるので、廃止の準備段階ともいえる。

    Windows Server 2025でも、WSUSのサービスは提供されるようなので、いきなり困ることはないはず。Windows11の次、近いうちにでるであろうWindows12は対応されるのだろうか、という懸念はあるけれど。

    ただ、今後はWindows Updateの管理は、Intuneなどのクラウドサービスに移していけということなんだろう。もしくは、常に最新状態に保たれる前提で、パッチ管理は行わないというのもありかもしれない。

    https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1625582.html

  • SQL Serverの「データベースメール」の確認用SQL

    SQL Server 2019で、「データベース メール」の設定を確認したので、そのメモ。

    下記のSQL文を実行することで、「データベース メール」に設定されたSMTPサーバや送信元メールアドレスなどの設定を確認することができる。SQL Server 2019とSQL Server 2005で確認した。

    select *
    from msdb.dbo.sysmail_profile p 
    join msdb.dbo.sysmail_profileaccount pa on p.profile_id = pa.profile_id 
    join msdb.dbo.sysmail_account a on pa.account_id = a.account_id 
    join msdb.dbo.sysmail_server s on a.account_id = s.account_id

    このSQL文は、こちらのサイトより。

    https://www.web-dev-qa-db-ja.com/ja/sql-server/%E7%8F%BE%E5%9C%A8%E3%81%AE%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AB%E6%A7%8B%E6%88%90%E3%82%92%E7%A2%BA%E8%AA%8D%E3%81%99%E3%82%8B%E3%81%AB%E3%81%AF%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%99%E3%82%8C%E3%81%B0%E3%82%88%E3%81%84%E3%81%A7%E3%81%99%E3%81%8B%EF%BC%9F/l956680474

    SELECTの結果がない場合には、「データベース メール」は設定されていない。

  • SQL Server のプロシージャからメール送信する

    SQL Serverのプロシージャからメールを送信する場合は、「MSDB.DBO.SP_SEND_DBMAIL」を使用する。

    MSDB.DBO.SP_SEND_DBMAIL

    構文等: https://learn.microsoft.com/ja-jp/sql/relational-databases/system-stored-procedures/sp-send-dbmail-transact-sql?view=sql-server-ver16

    SQL Serverからメールを奏するための SMTPサーバの設定については、「データベース メール」「Database Mail」を別途設定する必要がある。

    SSMSのGUIで設定するのが楽で、左のツリーで「管理」の下に「データベース メール」があるので「データベース メールの構成」を選択して、ウィザードに従って設定する。

    参考: https://sql55.com/query/send-email-from-sql-server.php

  • SQL Server のプロシージャからメール送信する

    SQL Serverのプロシージャからメールを送信する場合は、「MSDB.DBO.SP_SEND_DBMAIL」を使用する。

    MSDB.DBO.SP_SEND_DBMAIL

    構文等: https://learn.microsoft.com/ja-jp/sql/relational-databases/system-stored-procedures/sp-send-dbmail-transact-sql?view=sql-server-ver16

    SQL Serverからメールを奏するための SMTPサーバの設定については、「データベース メール」「Database Mail」を別途設定する必要がある。

    SSMSのGUIで設定するのが楽で、左のツリーで「管理」の下に「データベース メール」があるので「データベース メールの構成」を選択して、ウィザードに従って設定する。

    参考: https://sql55.com/query/send-email-from-sql-server.php

  • 今日の謎なWindows Updateのエラー

    古い古いWindows Server のWindows Updateを行った。

    Updateの確認で「80072EFE」のエラーコードでエラーになる。この「80072EFE」の対処をして、もう一度、実行してしてもエラーになる。

    とりあえず、おまじないとしてOSを再起動してみる。再起動のところには、アップデートの摘要を促すメッセージはない。再起動後、Windowsのシャットダウンに、更新プログラムのインストールが現れる。仕方ないので、シャットダウンを選択して、インストールした。

    それのインストール後、Windows Updateを実施してみたが、やっぱり「80072EFE」のエラーになる。もう一度、対処をしてみたが変わらず。謎だ。

  • メモ:Teamsの会議でCopilotを使う場合にはホストになること

    Microsoft Copilot for Microsoft 365(有償Copilot)を試している。TeamsのWeb会議のCopilotは、会議をホストしている組織のメンバーのみがアクセスできる。

    自分が開催していない外部のTeamsのWeb会議に参加している場合は、CopilotのライセンスがあってもCopilotの起動すらもできない。TeamsでCopilotを使って、会議の要約などを行う場合は、必ず自分(もしくは自分の所属する組織のメンバー)が、会議のホストになる必要がある。

  • 第13世代のCore i7のノートPCでBSODが多いのって。

    第13世代のCore i7のノートPCでBSODが多いのって、やっぱり、これなのかもしれない。i7のCPUのノートPCだけBSODが多いから。

    Intelが第13・14世代CPUの問題についてノートPCでは起きないと主張するもさらに反論されまくる

    https://gigazine.net/news/20240722-intel-13-14-cpu-mobile

  • メモ:.NET8.0の対応Windows OS

    ちょっと検索で探しにくかったので、メモ。

    .NET8.0(.NET9.0も同じだった)が対応しているWindows OSは以下。

    • Windows server 2012以上(2012の場合は、Extended Security Updatesがインストールされていること。サポート無しならばランタイムは動く)
    • Windows server Core 2012以上(2012の場合は、Extended Security Updatesがインストールされていること。サポート無しならばランタイムは動く)
    • Windows10 バージョン1607以上
    • Windows11 バージョン22000以上

    参考:

    https://github.com/dotnet/core/blob/main/release-notes/8.0/supported-os.md

    https://github.com/dotnet/core/blob/main/release-notes/9.0/supported-os.md

  • 「vixエラーコード=21009」でVMware Tools のインストールが失敗。

    vCenter Serverから、VM(Windows Server)のVMware Toolsのバージョンアップをおこなったところ、「vixエラーコード=21009」でVMware Tools のインストールが失敗した。その後、vCenter Serverの画面では、その仮想マシンは「VMware Toolsはインストールされていません」にかわった。

    アンインストールは成功しているようで、仮想マシン上もVMware Toolsは無くなっていた。

    対処方法

    1. 念のため、VM(Windows Server)のVMware Toolsのインストールで利用されていたフォルダを削除。下記のフォルダを中身ごと削除する。アクセス権がないと言われるはずなので、アクセス権を取得してから削除する。

    C:\Windows\Temp\vmware-SYSTEM

    2. vCenter Serverから、VMware Toolsのインストールを実行する(仮想サーバ上に、VMware Toolsのインストーラーをマウントする)。

    3. VMにログインして、VMware Toolsをインストールする。