DBのテーブルを作成するDDLが個別ファイルで保存していたのだが、1つ1つ開いてコピペして実行していくのは大変。テキストファイルのため、Powershellで1つのファイルにまとめて(マージ)した。そのコマンドのメモ。
Get-Content *.txt | Set-Content マージ後のファイル名.txt
DBのテーブルを作成するDDLが個別ファイルで保存していたのだが、1つ1つ開いてコピペして実行していくのは大変。テキストファイルのため、Powershellで1つのファイルにまとめて(マージ)した。そのコマンドのメモ。
Get-Content *.txt | Set-Content マージ後のファイル名.txt
DBのテーブルを作成するDDLが個別ファイルで保存していたのだが、1つ1つ開いてコピペして実行していくのは大変。テキストファイルのため、Powershellで1つのファイルにまとめて(マージ)した。そのコマンドのメモ。
Get-Content *.txt | Set-Content マージ後のファイル名.txt
Let’s Noteのモニタが映らないとき、画面割れでみれないときに、BIOS設定の画面を表示する方法がわかったので、メモ。
試したのは、Let’s Note SR4。
1. Let’s Noteに、USBのキーボードを接続する。
2. モニタを接続する、HDMIでもVGAでもよい。
3. Let’s Noteの電源をいれ、F2キーを連打し続ける。
もし、Windowsのログオン画面まで表示されたときは、Shiftキーを押しながらシャットダウンを選択する(完全シャットダウンする)
4. しばらくすると、接続したモニタ側で、BIOS設定の画面が表示される。BIOS画面のパスワードロックをかけている場合は、パスワード画面が表示される。
5. あとはBIOSの設定変更を行ったり、初期化を行ったりする。
これのポイントは、モニタが出力が検出できることと、USBでキーボードがつながっていること、キーボードがつながっていないと、モニタへの画面出力がされないので注意。マウスは、USBで接続してもしなくても影響はなかった。
古いAccessのツールを、最新のAccessで使うとき、「.FindFirst」の処理が「コンパイルエラー メソッドまたはデータメンバーが見つかりません」になる。
対応したときの方法は下記。
1. Accessのツールを編集できるモードで開く。
2. 上部メニューの「作成」を選択し、リボンUIから「Visual Basic」を開く。
3. 「Microsoft Visual Basic for Applications」が開いたら、「ツール」の「参照設定」を選択する。
4. 参照可能なライブラリで「Microsoft Office 16.0 Access database engine Object Library」を選択して、優先順を上位にする(あげられるところまで上げる)。
5. 保存する。
6. もう一度、テストする。
.NET Framework 4.8系のASP.NETのMVCから、.NET Core系のASP.NETのMVCにアップグレードするためのツール(.NET アップグレード アシスタント)が公開された。MVCモデルなので、これは精度よくアップグレードできそうな気がする。
従来型のASP.NET Framework Web Forms アプリも変換できるようだが、、、こっちはかなり構造が変わるので、どうなんだろうか。
■参考
ASP.NET MVC と Web API から ASP.NET Core MVC へのアップグレード
https://learn.microsoft.com/ja-jp/aspnet/core/migration/mvc?view=aspnetcore-9.0
ASP.NET Framework Web Forms アプリを ASP.NET CORE MVC にアップグレードする
https://learn.microsoft.com/ja-jp/aspnet/core/migration/web_forms?view=aspnetcore-9.0
.NET アップグレード アシスタントとは
https://learn.microsoft.com/ja-jp/dotnet/core/porting/upgrade-assistant-overview
Windows11のWSLのUbuntuでapt updateがエラーになる。エラーとしては下記で、外部への接続ができなくてエラーになる。なお、PINGを外部にむけて打つと、ちゃんと返ってくる。
timed out Could not connect to security.ubuntu.com:80 (185.125.190.83), connection timed out Could not connect to security.ubuntu.com:80 (91.189.91.83), connection timed out Could not connect to security.ubuntu.com:80 (91.189.91.81), connection timed out
W: Some index files failed to download. They have been ignored, or old ones used instead.
WSLの設定としては、八方ふさがりな状態になった。ふと思いついて、Windows11にインストールされているアンチウィルスソフト(Symantec Endpoint Security)を無効化してみたところ、apt updateが成功した。
原因: アンチウィルスのファイアウォール機能が通信を止めていた。
わかってしまえば、とても単純な理由だった。いっそ、WSLからの通信を全部とめてくれたのならば、わかりやすかったのだが、中途半端に止められていたので気が付くまで試行錯誤をしてしまった。
個別でドライバのインストールの必要なし。接続時に、インターネット上から必要なドライバをダウンロードしてくれる。
実際、USB-RSAQ6をWindows11に接続して、特に手動での設定は必要なく、Tera Termから利用することができた。
配信されたグラフィックドライバとの相性問題であるとのこと。
2024年5月ごろにWindows Updateで配信されたものを使っていると画面が乱れる不具合があるとのこと。
対処方法
1. デバイスマネージャーを開き、ディスプレイアダプターから「Intel(R)Iris(R)Xe Graphics」を選択して、プロパティを開く
2. ドライバーのタブから、バージョンを確認する。「31.0.101.4577」ではなく、もっと上のバージョン(たとえば「310.101.5186」)の場合は不具合が発生している。
3. 「31.0.101.4577」ではない場合は、グラフィックスドライバをVAIOのオリジナルに戻す必要がある。下記の公式サイトから「Intel(R)Iris(R)Xe Graphics」のオリジナルドライバをダウンロードする。(VP0000000797.exe のリンクをクリックする)
https://solutions.vaio.com/4908
4. 「31.0.101.4577」ではない場合は、「デバイスのアンインストール」をクリックする。
5. 確認のポップアップがでるので「このデバイスのドライバーをアs駆除しようとしました」にチェックをいれ、「アンインストール」をクリックする。
6. アンインストール後、再起動する。
7. ネットワークからVAIOを切断し、ダウンロードした「VP0000000797.exe」をダブルクリックして、インストールする。
8. 再起動を求められるので、再起動する。かなり、再起動に時間がかかった。
9. 再起動後、デバイスマネージャーを開き、ディスプレイアダプターから「Intel(R)Iris(R)Xe Graphics」を選択して、プロパティを開く
10. ドライバーのタブから、バージョンを確認する。「31.0.101.4577」になったことを確認する。
Microsoft 365管理センターで、ユーザのパスワードリセット時に、新しいパスワードをメール送信する機能があったのだが、これがなくなった。管理者側でリセットした後に、個別にユーザで連絡する必要があるので不便。
MicrosoftのWSUS(Windows Server Update Services)が非推奨になった。非推奨なので、新機能追加などの追加などは行われなくなる。だいたい非推奨になると、廃止されることになるので、廃止の準備段階ともいえる。
Windows Server 2025でも、WSUSのサービスは提供されるようなので、いきなり困ることはないはず。Windows11の次、近いうちにでるであろうWindows12は対応されるのだろうか、という懸念はあるけれど。
ただ、今後はWindows Updateの管理は、Intuneなどのクラウドサービスに移していけということなんだろう。もしくは、常に最新状態に保たれる前提で、パッチ管理は行わないというのもありかもしれない。