Microsoft Copilot for Microsoft 365(有償Copilot)を試している。TeamsのWeb会議のCopilotは、会議をホストしている組織のメンバーのみがアクセスできる。
自分が開催していない外部のTeamsのWeb会議に参加している場合は、CopilotのライセンスがあってもCopilotの起動すらもできない。TeamsでCopilotを使って、会議の要約などを行う場合は、必ず自分(もしくは自分の所属する組織のメンバー)が、会議のホストになる必要がある。

Microsoft Copilot for Microsoft 365(有償Copilot)を試している。TeamsのWeb会議のCopilotは、会議をホストしている組織のメンバーのみがアクセスできる。
自分が開催していない外部のTeamsのWeb会議に参加している場合は、CopilotのライセンスがあってもCopilotの起動すらもできない。TeamsでCopilotを使って、会議の要約などを行う場合は、必ず自分(もしくは自分の所属する組織のメンバー)が、会議のホストになる必要がある。

第13世代のCore i7のノートPCでBSODが多いのって、やっぱり、これなのかもしれない。i7のCPUのノートPCだけBSODが多いから。
Intelが第13・14世代CPUの問題についてノートPCでは起きないと主張するもさらに反論されまくる
ちょっと検索で探しにくかったので、メモ。
.NET8.0(.NET9.0も同じだった)が対応しているWindows OSは以下。
参考:
https://github.com/dotnet/core/blob/main/release-notes/8.0/supported-os.md
https://github.com/dotnet/core/blob/main/release-notes/9.0/supported-os.md
vCenter Serverから、VM(Windows Server)のVMware Toolsのバージョンアップをおこなったところ、「vixエラーコード=21009」でVMware Tools のインストールが失敗した。その後、vCenter Serverの画面では、その仮想マシンは「VMware Toolsはインストールされていません」にかわった。
アンインストールは成功しているようで、仮想マシン上もVMware Toolsは無くなっていた。
対処方法
1. 念のため、VM(Windows Server)のVMware Toolsのインストールで利用されていたフォルダを削除。下記のフォルダを中身ごと削除する。アクセス権がないと言われるはずなので、アクセス権を取得してから削除する。
C:\Windows\Temp\vmware-SYSTEM
2. vCenter Serverから、VMware Toolsのインストールを実行する(仮想サーバ上に、VMware Toolsのインストーラーをマウントする)。
3. VMにログインして、VMware Toolsをインストールする。
SQL Server 2019からSQL Server 2005へのリンクサーバ経由でアクセスするプロシージャーでエラーが発生した。
SQL ServerにSSMSでアクセスしてみると、リンクサーバーは存在する。リンクサーバーへの接続も問題なし。Select文でもリンクサーバー先のテーブルを参照できる。プロシージャーを実行すると、OLEDBのエラーが表示される。
リンク サーバー "サーバ名" の OLE DB プロバイダー "MSOLEDBSQL" から、メッセージ "トランザクションは既に暗黙的または明示的に、コミットまたは中止されています。" が返されました。
メッセージ 7391、レベル 16、状態 2、プロシージャ dbo.プロシージャー名、行 99 [バッチ開始行 2]
リンク サーバー "サーバ名" の OLE DB プロバイダー "MSOLEDBSQL" で分散トランザクションを開始できなかったので、この操作を実行できませんでした。
リンク サーバー "サーバ名" の OLE DB プロバイダー "MSOLEDBSQL" で分散トランザクションを開始できなかったので、この操作を実行できませんでした。
状況をまとめると・・・
いろいろと切り分けた結果、認証先?のAD(Active Directory)のOSバージョンによって、プロシージャーの実行が成功するか失敗するかが分かれていた。古いWindowsOSのADに問い合わせがいくと成功する。新しいOS(Windows Server 2022)だと失敗する。
Windows Server 2022のADに問い合わせされて、SQL Server 2005にアクセスされると、プロトコルとかセキュリティのキーセットの問題ではじかれて分散トランザクションが失敗して、タイムアウトになっているようだ。古いものは、互換性も無くなってきているので、きつい。
現在、稼働している.NETのアプリが、どのバージョンのライタイムで、アプリケーションが動作するようになっているのかを調べてみる。この方法は、.NET5よりも後の.NETアプリについて、調べることができる。
アプリのフォルダで、下記の名前のファイルがあるかを調べる。[appname]の部分には、そのアプリの名前がついている。
[appname].runtimeconfig.json
次のそのJSONファイルを開く。メモ帳などのテキストエディタで開けばよい。
下のような中身になっているので、「tfm」や「version」の部分を確認し、どの.NETバージョンを利用するようになっているのかを確認する。
{
"runtimeOptions": {
"tfm": "net8.0",
"includedFrameworks": [
{
"name": "Microsoft.NETCore.App",
"version": "8.0.5"
},
{
"name": "Microsoft.AspNetCore.App",
"version": "8.0.5"
}
],
"configProperties": {
"System.GC.Server": true,
"System.Reflection.Metadata.MetadataUpdater.IsSupported": false,
"System.Reflection.NullabilityInfoContext.IsSupported": true,
"System.Runtime.Serialization.EnableUnsafeBinaryFormatterSerialization": false
}
}
}
参考: https://learn.microsoft.com/en-us/dotnet/core/runtime-config/
Windows10で、設定の「ネットワークとインターネット」の中で、「Wi-Fi」が表示されなくなる現象に遭遇した。ネットワークにつながらないので、ネットワークの修復を行ったら、「Wi-Fi」が消えたという。
ネットワークアダプタを見てみると、WiFiのアダプタはある。デバイスマネージャーで見ても、デバイスは表示され、正常だという表示がされる。だが設定には表示されていない状態だ。
試したこと1
1. WiFiアダプタ(Intel WiFi6 AX201)のドライバが古いので、最新のドライバに更新。
2. その後、OSを完全シャットダウンして、起動して確認。
3. 変化なし。
試したこと2
1. デバイスマネージャーを開く。
2. 「ネットワークアダプタ―」から「Intel WiFi6 AX201」(これは環境によって読み替える)を右クリックし、「デバイスのアンインストール」を選択して、アンインストールする。
3. デバイスマネージャーの「ネットワークアダプタ―」を右クリックし、「ハードウェア変更のスキャン」を実施する。
4. WiFiの設定やWiFiのアイコンが出てくるようになった。
なんともめんどくさいが、とりあえず正常にWiFiがつかえるようにはできた。
Windows 2000 ServerのADの降格の難点は情報が少なくなってしまっているところ。そして、一番大変なのは、AD設定用のウィザードを表示させるところ。
Active Directory のインストールウィザードの表示ができれば、後はGUIでウィザードに沿って作業するだけだ。
降格手順
1. ファイル名を指定して実行を選択する
2. 「dcpromo」と入力して、Enter。
3. 「Active Directory のインストール ウィザードの開始」が起動する
4. あとは、ウィザードに従って、ADの削除を行う。
開発環境をWindows10からWindows11にアップグレードした。Windows11のVisual Studio 2019の開発環境のコードから、Windows Server 2003 R2上のSQL Server 2005に対して、接続ができなくなった。接続時のセキュリティの不一致のため。
Microsoft 365の管理センターで、ユーザ割り当てのライセンスのところbに「Microsoft Copilot 向け商用データ保護」が追加されていた。
調べてみると、Copilotのデータ保護機能の対象範囲が拡大されており、Microsoft 365 Apps for businessも商用データ保護の対象になっていた。

実際にBingのCopilotにアクセスしてみると、保護済みを示す緑のマークがついており、データ保護されているようだ。ノートブックは、ログイン状態なので18,000字まで利用できる。WebもGPT4が利用できる。DALL-E3もCopilot Chatから使えるので画像生成もできる。
ただし、Copilot in WordなどのオフィスツールのCopilotについては、別ライセンスが必要なので、有効にはならない。そっちは、企業用のCopilotのライセンスを別途購入する必要がある。
参考:
https://japan.zdnet.com/article/35215422
https://learn.microsoft.com/ja-jp/microsoft-365-copilot/microsoft-365-copilot-privacy