カテゴリー: 技術系

  • Mac OS X 10.11.1 El Capitan からDisk権限の修正が無くなっていた

    今まで数か月に1回、MacでDisk権限の修復を行っていた。
    El Capitanにしたので、同じように定期メンテナンスと思い、
    ディスクユーティリティを立ち上げて実行しようとしたら、項目がない。
    調べてみると、El Capitanは権限の修復は自動化されていた。

    ちなみに、First Aid は残っているので、ボリュームエラーチェックと
    その修復をすることは可能。

    一般的なユーザには便利になったんだろうな。

  • くるくる回るVAIO ZのBIOS設定に入る方法

    くるくると画面が回転するVAIO Z(VJZ13A)のBIOSに入る方法は以下。

    1. F3キー または F4キー を押しながら、電源を入れる。
    2. レスキューモードが立ち上がるので、「BIOSの設定を起動」を選択する。
    3. BIOS画面が立ち上がる

    ※VAIO ZでもZ2などはF2キーなので注意。
    VAIO株式会社になってからのモデルが違うのかも?

  • iOS9.1 にしたら、Appleキーボードで英数ボタンで英字入力に切り替えられなくなった

    iOS9.1にiPhone6 plusをアップデートしたところ、Bluetooth接続のAppleキーボードで英数への切り替えができなくなった。
    リブートも試してみたが、効果なし。
    調べたところ、iOS9.1では、入力モードの変更をCtrl + Spaceキーで出来ることがわかった。
    試してみたところ、無事にCtrl + Spaceキーで入力を切り替えることができた。

    Ctrl + Spaceキーで入力モードの切り替えを行っていたところ、何がトリガーになったのかは不明だがApple キーボードの英数キーでも、英数入力のモードに切り替えられるようになっていた。
    まったく不可解だが、今は解決している。
    回避手段もわかったので、再発しても対して苦労はしないだろう。

  • Macのリモートディスクでは、iTunesにCDを取り込めない

    保護の観点から考えると、音楽CDはリモートディスクで共有できないか。
    かなりショック。

  • Powershellからメールを送信する方法

    Windows 7 や Windows Server 2008 R2などでは、初期状態ではTelnetクライアントが機能としてインストールされていないため、Telnetを使ったメール送信テストが使用できない。

    Windows 7 や Windows Server 2008 R2 などでは、標準でインストールされている Powershellにメール送信コマンドがあり、それを使うことで代用できる。 難点としては、エラー時のコードがわかりにくいこと、ポート番号を変えられないこと。

    Powershellでメールを送信するには、Powershellを立ち上げて、 [[Send-MailMessage]] コマンド(コマンドレット)を実行する

     
    Send-MailMessage 
     -To 宛先のメールアドレス 
     -From 送信元のメールアドレス 
     -SmtpServer SMTPサーバ(FQDNやIPアドレス)
     -Subject "件名をダブルクォーテーションの中に書く"
     -Body "本文をダブルクォーテーションの中に書く"
    

    認証の無しでよい場合は、以下のようになる

     Send-MailMessage -To hogehoge@xenos.jp -From hoge@xenos.jp -SmtpServer smtpserver.xenos.jp -Subject "TEST MAIL from Powershell" -Body "This is test mail."
    

    また認証とSSLでのアクセスが必要な場合は下記のオプションを付ける。

     -Credential ユーザ名
     -UseSsl
    

    Telnetを使ってメールを送るのに比べたら、Powershellを使ってメールを送る方が簡単かも。 これでSMTPサーバに接続用の穴をあけたとか、FWに穴をあけたとか、 そういうことの確認が簡単にできる。

    ■参考

  • Windows Updateに、Windows 10へのアップグレードが表示されるようになった。

    2015年10月のWindows Updateから、Windows 10へのアップグレードが表示されるようになった。以前に公開されていたWindows 10 へのアップグレード予約ではなく、アップグレードのボタンだ。

    このアップグレードだが、一部の環境なのか、全体的なものなのか、検証してみた。アップグレードがWindows Updateの画面に現れるかどうかは、IE11 (Internet Explorer 11)がインストールされているか、が関係している。IE11をインストールしていないPCでは、何回Windows Updateの確認をしたが表示されなかった。IE11をインストールした後に確認したところ、Windows Updateに表示されるようになった。トリガーになっているのは、IE11だった。

    なお、IE11をインストール後、Windows 10 のアップグレードが表示された後に、IE11をアンインストールしてみたが、Windows Updateの画面には、10へのアップグレードが表示されたままだった。一度、表示されてしまうと、消せないようだ。

  • Mac用ではない101キーボードで日本語入力の切り替えを行う方法

    Mac miniにつなげたのは、10数年ものの101キーボード。
    windows専用というわけでもないキーボード。

    これをつなげて真っ先に困ったのは、日本語入力のための文字入力の切り替え。
    試行錯誤と調査の結果、以下のコマンド(ショートカット)で
    日本語入力と英字入力を切り替えられる。

    日本語入力に切り替え = Ctrl + Shift + J (の同時押し)
    英字入力に切り替え = Ctrl + Shift + ; (の同時押し)

    3つのキーを同時押しなので、楽ではないけれど、マウス操作で切り替えるのに比べたら楽。

  • Mac OS X のホスト名を変える方法

    今まで使っているMacのホスト名(コンピュータ名)を変えようと思ったことはなかった。
    せいぜい設定時に変えていた程度。
    初期化しても、バックアップから戻せばホスト名も変わっていたので、
    本当に気にしていなかった。
    今回、乗り換えでホスト名を変える必要があり、変え方に戸惑ったのでメモ。

    1. システム環境設定を開く。
    2. 共有を開く。
    3. コンピュータ名のテキストボックスを書き換える(ここは表示名のみ)
    4. 編集ボタンをクリックする
    5. ローカルホスト名のテキストボックスを書き換えて、OKをクリックする(ここがホスト名)

    コマンドのhostname でも書き換えはできるが、再起動すると元に戻る。
    コマンドはあるが、有効なものではないのだろう。
    GUIで操作するのがよさそうだ。

  • Windows Updateしたら、ノートPCのキーボードが使えなくなった

    数日前のことだが、Windows Update (Windows 7)をしたところ、Toshiba Dynabook R632でキーボードが使えなくなった。

    デバイスドライバから、確認するとキーボードデバイスにビックリマークがついている。ドライバに不具合かと思い確認すると、レジストリが壊れているので使用できないという表示が出ていた。レジストリではどうにも直しようがないので、過去の復元ポイントから復元させた。Windows Update前の状態に戻し、問題なくキーボードも使えるようになった。

    その後、Windows Updateをもう一度実行してみたが、今度はキーボードのレジストリは壊れなかった。運が悪かったのか、それとも内部のソフトウェアとの相性でもあるか。原因は不明だ。

  • Windows Server 2008 R2 をセーフモードで起動する方法

    試したのは、Windows Server 2008 R2 だが、
    7や他のバージョンでも起動できる(はず)。

    1. Windows の電源を入れる。
    2. ロゴマーク(窓マーク)が出る前に F8キー(ファンクション8) を押す。
      (BIOSを抜けたら、F8キーを連打しまくれば簡単に入れる。)

    わかってしまえば、簡単なことでした。