カテゴリー: 技術系

  • Hyper-VにUbuntuをインストールしようとしたら、ISOファイルがブートできない

    Hyper-Vで仮想マシンの世代を「第2世代」にしたところ、OSのインストール時にISOファイルがブートできない。画面上には、下記のように出力されて、UEFIでISOファイルのブートが止められている。

    Microsoft Hyper-V UEFI
    
    Virtual Machine Boot Summary
    
    1.SCSI DVD (0,1)
    The image's hash and certificate are not allloed (DB).
    

    原因は、セキュアブートが有効になっていることで、承認されていないイメージのブートが止められているため。ブートできるようにするためには、仮想マシンの設定を変更する。

    1. Hyper-Vマネージャーから、設定を開く。
    2. 「ハードウェア」の「セキュリティ」を選択する。
    3. 「セキュアブートを有効にする」のチェックを外す。
    4. 「適用」をクリックして、「OK」をクリックして閉じる。
    5. もう一度、ISOファイルのブートを試す。

  • Windows10のChromeがクラッシュする

    Windows10のChromeがVer.78にアップデートされた後、アドオンがクラッシュして、Chromeもクラッシュして、設定も何もひらけない状態になる。Chromeの再インストールもやってみたが効果なしで状況は変わらず。

    いろいろと試した結果、暫定回避策として、ChromeのexeファイルをWindows8の互換モードで起動させる設定にすると、正常に起動するようになった。Windows10とChromeとアドオンの組み合わせで、障害が発生するようだ。

  • Ubuntu19.04にGitlabをインストールしようとするとエラーになる

    Ubuntu19.04にGitlabをインストールしようとすると「E: パッケージ gitlab-ce が見つかりません」とエラーになる。

    ~$ sudo EXTERNAL_URL="http://localhost" apt install gitl
    ab-ce
    パッケージリストを読み込んでいます... 完了
    依存関係ツリーを作成しています
    状態情報を読み取っています... 完了
    E: パッケージ gitlab-ce が見つかりません
    

    状況を調べたところ、インストール時に下記のコマンドを実行したが、apt(apt-get)先に登録されていなかった。

    curl -sS https://packages.gitlab.com/install/repositories/gitlab/gitlab-ce/script.deb.sh | sudo bash 
    

    gitlabの対応OSが、Ubuntu16.04とUbuntu18.04で、Ubuntu19.04が入っていないので、ここではじかれているものと思われる。色気を出さずに、Ubuntu18.04で同じことを試したところ、あっさりとgitlabのインストールができた。そのため、対応OSのバージョン不一致が原因。

  • GitLab Community Edition 12.3.3のデータの場所

    Ubuntu 18.04にインストールしたときのGitLab Community Edition 12.3.3 のデータの保存先など。

    データベースやgitのリポジトリのデータなど。

    /var/opt/gitlab
    

    アプリケーションのインストール先。

    /opt/gitlab
    
  • VS Codeを起動させるコマンド

    コマンドプロンプト(cmd)やPowershellで、「code」を実行すると、Visual Studio Codeが起動する。

    「ファイル名を指定して実行」(Windowsキー + R)からも、「code」でVisual Studio Codeが起動する(実際には、cmdが開いて実行されて、VScodeが開く)。

  • vCenter Serverアプライアンスの管理サイトのポート番号

    vCenter Serverアプライアンスの管理サイトのポート番号のメモ。ポート番号は、「5480」。vCenter Serverのバージョンは、6.7で確認。

    https://ホスト名:5480/

    これで、vCenter Server アプライアンスの設定ページを開くことができる。IPアドレスを変更したり、DNSサーバの設定を変更したり、vCenterのサービスの状況を確認したりなどが行える。忘れるので、メモ。

  • ローカルユーザーとグループをコマンドで開く

    Windows Serverでローカルのユーザを調べたり、グループの確認を行うときに使う「ローカルユーザーとグループ」を探すのがめんどくさいので、コマンドで開く方法。

    「ファイル名を指定して実行」(Windowsキー+R)で、下記を入力する。

    lusrmgr.msc
    

    一発で開くので楽。

  • Veeamのライセンスの数え方

    https://www.veeam.com/jp/universal-licensing.html

    Veeamのライセンスは、ある意味シンプルなんだが、数え方が特有。最低購入が10インスタンスとか、10ライセンスなどの表記がある。

    1ライセンス = バックアップ対象サーバの1台

    気を付けなければならないのは、仮想サーバの場合は、ホスト(親機)ではなく、ゲスト(子)1台につき、1ライセンスが必要。

    そのため、物理サーバ1台で15台の仮想サーバが稼働中の場合は、15ライセンスが必要。ただし、10台しかバックアップをしない場合は、10ライセンスでよい。

  • NTFS.SYSの場所とバージョンの調べ方

    WindowsのNTFSシステムで使っているファイルのバージョンを調べる必要があったので、その確認方法のメモ。

    NTFS.SYSの場所は、下記。Windows10, Windows Server 2012 R2, Windows Server 2012, Windows Server 2008 R2も同じだった。

    C:\Windows\System32\drivers\ntfs.sys
    

    バージョンの調べ方

    1. バージョンは、ntfs.sysを右クリックして、プロパティを開く。
    2. 詳細タブにあるファイルバージョンを確認する。
    3. 同じ場所でファイルの更新日なども確認できる。
  • SQL Server Management Studio v18.2の制限を解除する

    SQL Serverの管理やDBの設定のために、マイクロソフトのサイトからSQL Server Management Studio(v18.2)をダウンロードしてきたが、マウス操作だけでDBのテーブル内容を表示しようとすると、制限がかかっている。表示なら上位1000行、編集なら上位200行で制限がついている。SQLを実行すれば、表示もできるし、編集もできるが少々めんどくさい。これの制限を解除する方法。

    設定方法

    1. SQL Server Management Studioを開く。
    2. メニューから、「ツール」、「オプション」の順に選択する。
    3. 「SQL Serverオブジェクトエクスプローラー」を選択する。
    4. 「上位<n>行の選択コマンドの値」を0にする。(もしくは、必要な行数に変える)
    5. 「上位<n>行の編集コマンドの値」を0にする。(もしくは、必要な行数に変える)
    6. 「上位<n>個の監査レコードの選択コマンドの値」を0にする。(もしくは、必要な行数に変える)
    7. 「OK」をクリックして、オプションを閉じる。
    8. テーブルを選択して、右クリックし、表示されるメニューが「すべての行の選択」に変わていることを確認する。