SQL Server 2019で、インストール後に、saでログインしようとしたらエラーでログインできず。サーバー認証は「SQL Server 認証モードと Windows 認証モード」にしてある。パスワードはインストール時に設定したものと同じはず。
念のため、saのパスワードを再設定したところ、無事にログインできた。
SQL Server 2019で、インストール後に、saでログインしようとしたらエラーでログインできず。サーバー認証は「SQL Server 認証モードと Windows 認証モード」にしてある。パスワードはインストール時に設定したものと同じはず。
念のため、saのパスワードを再設定したところ、無事にログインできた。
古いSQL Server 2005 からバージョンの新しいSQL Server 2019に、プロシージャーを移行しようとしたところ、下記のエラーが表示され、プロシージャーが作成できなかった。
異種クエリでは接続時に ANSI_NULLS オプションと ANSI_WARNINGS オプションが設定されている必要があります。これは一貫したクエリ セマンティクスを保証します。これらのオプションを有効にし、クエリを再実行してください。
これの対応として、プロシージャーの最初に、「SET ANSI_NULLS ON」と「SET ANSI_WARNINGS ON」の設定を追加した。これを追加した後に、実行すると、正常にプロシージャーの作成ができた。
参考)
SET ANSI_NULLS ON
GO
SET QUOTED_IDENTIFIER ON
GO
SET ANSI_NULLS ON
GO
SET ANSI_WARNINGS ON
GO
2022年6月のWindows Updateに不具合があり、Edge IEモードでShowModalDialogでポップアップを上げているときに、Edgeのタブの部分までロックされてしまい、移動できない。
「Microsoft Edge」のIE モードタブが無反応になる問題が発生 ~Windowsパッチに問題
https://forest.watch.impress.co.jp/docs/news/1420144.html
ものの見事に、これに該当した。1日たったけれど、まだロールバックが有効になっていない。集中管理の端末は対象外ということだが、これはもしかしてADに参加している場合も含まれているのだろうか。

ChromebookのChroms OSのアップデートをしたところ、Linux開発環境のアップグレードの通知が出た。
もともとDebian GNU/Linux 10 (buster)だったのが、Debian 11 (Bullseye)になるとのこと。ちゃんと通知してくれるのだから、便利。
VMwareの仮想マシンのバックアップをVeeam Backupで取得している。Windows Server 2022のバックアップを新しく追加し、スケジュール実行したところ、他の仮想マシンのバックアップも含めて大量に失敗していた。
ログを調べたところ、下記のような表記があり。VMware ESXiのデータストアの空き容量が足りずにスナップショットに失敗し、その結果、バックアップに失敗している。
Getting VM info from vSphere
Production datastore datastoreX is getting low on free space (0.0 B left), and may run out of free disk space completely due to open snapshots.
Error: Insufficient free disk space on production datastore datastoreX.
詳細を調べてみると、新しくバックアップを追加したWindows Server 2022のVMDKファイルの容量が増えていた。シンプロビジョニングで、Windows OS上から見たときの使用量は増えてい居ない。VMDK上はディスクの割り当てがされており、限界まで肥大化していた。
VMwareのナレッジを調べてみると、下記のナレッジがあることが分かった。
Thinly provisioned Virtual Disks inflates to a larger size during snapshot removal process (56608)
https://kb.vmware.com/s/article/56608?lang=ja
これによると、「一連の手順を実行すると、シンプロビジョニングされた仮想ディスクのディスク使用量が増加することがある。」という迷惑なもの。VMFS6のデータストアを使用しているので、これに該当したようだ。Windows Serverのバージョンは、Windows Server 2012以降ということなので、影響するOSは多い。
とても厄介。
Windows Server 2022のインストール時に、CドライブとDドライブを作ろうとしたところ、全部Cドライブとしてフォーマットされてしまった。Windows Serverのインストール後に、Cドライブを小さくして、別ドライブを作る。
■変更前
Cドライブ = 200GB弱
■変更後
Cドライブ = 約100GB
Eドライブ = 約100GB
※Dはディスクドライブとして割り当てられたので、これを避けるため、Eドライブ。
1. 「スタート」を右クリックし、「ディスクの管理」を開く。
2. Cドライブを選択して、右クリックし、「ボリュームの縮小」を選ぶ。
3. 縮小可能かどうかのチェックがあるので、待つ。
4. 縮小可能なサイズが表示されるので、サイズを確認したうえで、小さくするサイズを入力する。
5. 「縮小」を選択する、Cドライブの縮小が始まる。
6. ディスクの管理に、「未割り当て」の領域が表示される。
7. 「未割り当て」領域を右クリックし、「新しいシンプル ボリューム」を選択する。
8. ウィザードが始まるので、ボリュームとして設定する。
以上で終わり。
MySQLに登録されているユーザを調べるには、mysqlデータベースを選択して、下記のSQL文を実行する。
SELECT Host, User FROM user;
Hostが「%」のものは接続制限なし。localhostやIPアドレスが指定されているものは、そのホストからの接続のみに制限されている。
実行例)
MySQL [mysql]> use mysql;
MySQL [mysql]> SELECT Host, User FROM user;
+-----------+---------------+
| Host | User |
+-----------+---------------+
| % | testuser |
| % | root |
| % | kuro3 |
| localhost | mysql.session |
| localhost | mysql.sys |
| localhost | root |
+-----------+---------------+
6 rows in set (0.145 sec)
MySQL [mysql]>
2022年5月のWindows10のパッチのKB5013942がひどい。KB5013942をWindows Updateで適用したあとの再起動で、ブルースクリーンが発生することが多い。ブルースクリーンの発生したWindows10では、このKB5013942をアンインストールしようとしてもエラーでアンインストールができない。その状態になると、OfficeツールでM365のアカウントのログイン問題が発生しても対処ができない(パッチのアンインストールができなくなるので)。ついでに、いろいろな組み合わせで、Windows10が不安定になって、ブルースクリーン(BSOD)が発生しやすくなっている。
きっと、6月のアップデートが出るまで、解消されないのだろう。
Windows Server 2019やWindows Server 2022をActive Directory(AD)にする場合、SMB1.0を有効化する設定を行わないと、Windows Server 2003などの古いOSからSysvolに対してアクセスできない。
Sysvolにアクセスできない場合、ログオンスクリプトの実行や配布などの不具合が発生する。ただ、SMB1.0のプロトコルには脆弱性もある。セキュリティとのトレードオフが発生するので、注意が必要。
今更、需要はないだろうけど、メモとして。
Googleカレンダーのインターフェース仕様がかわり、Googleカレンダーの日付の上部選択で、作業場所の選択ができなくなった。
これは、インターフェースをコンパクトするようにGoogle側が変更したことによる影響。Googleカレンダーの設定開くと、「勤務地」の選択項目はあり、これが未指定の場合はカレンダーの上部に作業場所が出てこない。
https://workspaceupdates-ja.googleblog.com/2022/05/google_17.html
対応として、とりあえずデフォルトで自宅か勤務先をいれておくことで、カレンダーの上部に作業場所が表示される。作業場所が表示されていれば、そこをクリックすることで、今まで通りに日付ごとの作業場所を変更できる。

作業場所の表示は、前よりもコンパクトでよいのだが、カレンダー上で作業場所の入力ができるようにしておいてほしかった。この機能は5月10日から段階的にリリースなので、影響が出始めたところだ。最初は、Googleカレンダーがフリーズしているか、不具合化と思っていた。念のため、リリース状況を調べたら、インターフェースの仕様変更だった。