
赤坂にあった茗荷谷 焼肉和という店が気がついたら、焼肉うしやという店に変わっていた。あまり赤坂には行っていないが、外からみると内装が変わっている感じもしないので、居抜きで店が変わったか、名前だけを変えたのかもしれない。赤坂は、店がコロコロと変わるから、不思議ではないけれど。

赤坂にあった茗荷谷 焼肉和という店が気がついたら、焼肉うしやという店に変わっていた。あまり赤坂には行っていないが、外からみると内装が変わっている感じもしないので、居抜きで店が変わったか、名前だけを変えたのかもしれない。赤坂は、店がコロコロと変わるから、不思議ではないけれど。

久しぶりに赤坂に出勤したので、いつ街の様子をみようといつも混雑している「すしの美登利」に行ってみた。
基本的に、いつも、行列ができている店なのだが、リモートワーク推奨のご時世なので、昼どきなのに店内はガラガラ。待ち時間なしで、カウンター席に座れた。注文したのは、990円の美登利ランチだ。量が少ないかと思ったけれど、運動不足も相まって、ちょうどいい量だった。ネタも大きくて食べ応えあり。まぁ、シャリとのバランスはやや悪いけれど、大ぶりのネタで安いランチなので、普段は混むわけだ。味と値段のコストパフォーマンスがいい。あと、お椀とサラダと茶碗蒸し付だ。
それから、アカサカサカスの店は、休んでいるところが多い。昼間だというのに、シャッター街になっていた。それだけ赤坂からは人が少なくなっている=リモートワーク中ということなのだろう。開いている店が少ないとはいえ、街に人がいないので、ランチ営業の店もかなり苦戦しているのだろう。

スーパーで見かけたので、買ってみた。午後の紅茶 ザ マイスターズオレンジティー。
ほぼ常温で飲んだら、オレンジの風味と甘さがあって美味しかった。冷えているときは、あまり風味がなくて、イマイチだったけれど、常温(と言っても冬なのでやや冷たい)だと、紅茶の渋みとオレンジがマッチしていてよかった。紅茶花伝のクラフティもよいけれど、午後の紅茶の方があっさり目で甘さ控えめ。カロリーも控えめ。ごくごく飲める感じがよかった。それと、午後の紅茶レモンティーみたいに甘くないのがよかった。値段次第なところはあるけれど、また買おう。

マクドナルドの新しいホットパイのHot Strawberry Pieを食べた。
甘いけれど、いちごジャムをそのまま食べるような甘さではなく、いちごの果実感もあっておいしい。ホットアップルパイの中身をいちごにしただけという感じだ。ちょっとピンクっぽいパイの見た目が怖いけれど、ケーキのような感じと思えば、むしろよい。美味しいので、春の限定メニューとして定番にしてくれるといい。


今日のランチは、とても空いていたので、何年かぶりに赤坂麺処 友 でラーメンを食べてきた。
注文したのは、濃厚な魚介の醤油ラーメン。アゴ出汁らしいが、魚介の感じはするけれど、アゴかどうかはわからない。つけ麺のつけ汁ほどは、濃厚ではなくて、ちょっと濃厚なくらいのスープだった。このくらいのスープなら、あっさり系が好きな人でも食べられる。あと、スープが濃いので、太麺にも負けない。そして、スープは美味しい。久々に行ったけれど、行列ができるのもわかる気がする。
ここ数年は、昼も夜もずっと混んでいて、結構並ぶので、目の前をよく通るが行くことはなかった。つけ麺のつけ汁が濃厚すぎて、体に合わないというのもあったけれど。COVID-19の影響でリモートワークや休みが重なって、行列のできるラーメン屋ですら空いているのが、ここのところの赤坂の実情(じゃんがらラーメンにも人がほとんどいない)。その代わり、普段は混んでいていけない店にも足が向くというのはあるけれど。

マクドナルドのマックフルーリーのキットカットを食べた。チョコとさくさくのウェハース部分がソフトクリームに混ざっていて、キットカットな感じはする。何よりもカップがキットカットしているのがいい。
キットカットのこれはこれで美味しくて好きだ。

今日のランチは、松屋のキムカル丼。
松屋の赤坂店が改装していると思ったら、ほぼお一人様用かつセルフ形式の店舗になっていた。食券を買ったら、そのままオーダーが入って、できたら番号がディスプレイに表示されて、呼び出されるタイプだ。残念なことに汁だくなどのカスタマイズは食券をかったあとに伝えにいかないといけないというめんどくささだ。食券を買ったら席の確保は先にできるが、食事を取りに行くときに奪われないかドキドキする。店舗の省力化は賛成だが、秩序が気になる。

MONCAFEの京都ブレンドを1つもらったので、飲んでみた。
ドリップしたときの香りは、あまりないが、口に含んだときに香りが広がる。円やかなフルーティーな香りが広がる感じだ。味は、あっさり系で、苦みは強くなく、温度が下がってくると軽い酸味がある。全体的にあっさりとしているので、飲みやすい(ごくごく飲める)。外から見た時の京都のイメージが柔らかい感じがするので、このコーヒーもそのイメージのような感じだ。おいしくていいんじゃないだろうか。