
今日は雨が降っていたが、久しぶりに赤坂の希須林に行ってみた。雨が降っていたためか、いつもは行列しているところが待ち時間なしで入店できた。
涼しい天気だったが、注文したのは夏らしい冷やし担々麺。冷たくて、食べやすい。ほどよい辛さ(中辛にしたので)とたっぷりのもやしがいい感じ。夏らしくて美味しい冷やし担々麺でした。

赤坂の裏通りにあったドン・マグロが一時閉店。一度しか行ったことがないうちに、閉店していた。名目は移転なので、どこかいい物件か何かがみつかったのだろうか。


マグロとネギトロの2色丼。ご飯は、一応、酢飯だったが、味が薄めというかちゃんと混ざっていないというか。マグロの質は、まぁまぁだった。価格は千円。近くに鉄火丼の和知があるので、競合して比べてしまうので、マグロ丼は中途半端な感じだった。移転した先に、よいマグロ丼がなければ、悪くないのでは、と思う。

ランチのアジフライがとても美味しかった「四季和食 百菜」が移転のために閉店していた。アジフライが生臭くなくて美味しかったのと、お昼も比較的静かで話をしやすかったところなので、閉店は残念。



秋葉原の牛タン焼き肉食べ放題。
3,980円の食べ放題コースで、普通の牛タンも食べ放題に含まれるコース。最初の1皿には、仙台牛タンがついている。そこには豚ロースと鶏肉がついてくる。そのあとは、食べ放題メニューから、自由にチョイスしていく。飲み放題は、ソフトドリンクのみが500円とリーズナブル。アルコールは、ビールつきとビールなし(発泡酒のみ)の2種類だった。ソフトドリンクとアルコールの飲み放題の混在はOKなので、お酒のまない人のコスパはかなりいい。食べ放題の価格からすると、肉も悪くないし美味しい。ライスも、ノーマルに、味付けとろろご飯、カルビ用ごはんなどを選べて、食べ放題なので、飯派にはうれしい。
2時間制で、ラストオーダーは40分前なので、ちょっと短めな感じ。いつまで店があるかはわからないが、いい感じの焼き肉食べ放題の店だった。

日本科学未来館のマンモス展にあわせたホワイトマンモスカレー。未来館の上にある食堂で販売されている。
マンモスが雪原を歩くイメージで作られたカレーライス。見た目は、シチューのようだが、ちゃんとカレーになっていた。最初、口にいれたときはクリーミーな甘さが広がるのだが、そのすぐ後にスパイスの辛さがやってくる。甘口というわけでも辛口というわけでもない、後味が辛いカレー。あとは、鼻をイメージした竜田揚げが1つ入っている。これも美味しかった。未来館のメニューとしては、ちょっと高め(他が安い)だけれど、美味しいカレーでした。

赤坂見附にあるベイリーフの牛カツカレーを食べに行ってきた。
カレーは、粘り気のないサラサラとしたカレー。酸味が強めで辛い。辛さは日本的な辛さではなくて、スパイスの組み合わせによるスパイシーなタイプの辛さ。
牛カツは、火の通りが半生な感じでうまい。半生なのは、牛ならではなところ。牛カツは塩味がついているので、牛カツはそのままでも食べられる。牛カツだけでも良い感じ。
牛カツカレーは、美味しかった。個々の美味しさがある。カツカレーらしい相乗効果は今ひとつだけど、スパイスカレーと牛カツをそれぞれ食べていると思えば、コスパも悪くない。カレーなので、たまにはいいかも。
ちょっと誤算だったのは、消費税を入れると千円を超えるところ。表示は税抜きだったので、千円でお釣りがちょっとあるはずだったのだが。(ランチは税込表示にしてほしいものだ)

ちょっと嫌なことがあったので、気分転換に美味しいランチを食べようと、和知の鉄火丼を食べにいってきた。
数ヶ月ぶりに和知で鉄火丼を食べたけれど、変わらずマグロが美味しい。赤身も中とろも良い感じ。ちょっと盛り付けが雑な感じはするが、まぁギリセーフな感じ。味はよいが店主のもの忘れが激しくなっていたのが気がかり。聞いた注文忘れてるし、順番間違えているし、今日はひどかった。そこがちょっと心配だった。



赤坂の牛タン料理専門店、赤坂 Tan 伍 にいってきた。
注文したのは、ランチの牛たん焼き定食ネギしお添え。薄切り牛たん6枚とスープ、サラダ、ごはんのセット。牛たんは、いい塩加減でおいしかった。入店時間が13時15分以降だったので、サービスのソフトドリンクで黒ウーロン茶もついてきた(これは狙っていった)。
店内は、テーブル席とカウンター。そんなに広くはないが、とてもおしゃれな感じの店内。そのためか、男性客よりも女性客の多かった。牛たんなので、それは以外だった。
おいしい牛たん定食だったので、また行きたい。カウンターもあるので、一人でも問題なし。

今日のランチ(といっても、日付が変わったので昨日)は、東京油組本舗の油そば。
一時期は毎週のように行っていたのだが、ここ数ヵ月は足が遠退いていた(理由は、並ぶし、時間がかかるから)。ランチの時間がかなり遅くなってしまったので、久しぶりにいってみた。油そばに、たっぷりのお酢とラー油をかけて、薬味にたまねぎ。お酢の酸味でさっぱりしていて、この寒いような暑いような、変な日にはちょうどよかった。

今日のランチは、波留乃屋の肉そば。ラー油入りの辛いつけ汁に生卵を落として食べるタイプのそば。たまにしか行かないので、毎回忘れるが太めの田舎蕎麦なので、堅い。すするというよりも、噛むという感じで、かみごたえがある。むしろ歯の間に詰まるくらいだ。この歯ごたえがあるので、ランチセットのときは並盛りで十分なはずだが、忘れて中盛を注文してしまう。そうすると、量が多いのと、顎が疲れるのと、二重に大変。好き嫌いの分かれるタイプのそばではあるが、初夏には熱くなくてよい。

セットの唐揚げ丼。セットなので、小さいが唐揚げ3つものっているので、結構くる。丼は甘辛のタレがかかっていて、美味しい。そばの量を少なくしておけばよかった。