Docomoとauは、Xperia XZのAndroid 8.0 (Oreo)への対応が発表されているし、Docomoは具体的なアップグレードの予定も発表された。しかし、肝心のソフトバンクだけXZのAndroid 8.0(Oreo)対応の予定が発表されていない。本気で予定すら発表されていないので、Oreoniならないかも。
Docomoとauは、Xperia XZのAndroid 8.0 (Oreo)への対応が発表されているし、Docomoは具体的なアップグレードの予定も発表された。しかし、肝心のソフトバンクだけXZのAndroid 8.0(Oreo)対応の予定が発表されていない。本気で予定すら発表されていないので、Oreoniならないかも。
今日(2/19)午前中から発生していたソフトバンクの携帯電話から固定電話への通話ができない障害に見事に遭遇した。
最初は、個別の問題と思っていたけれど、まわりで通話というか相手先の固定電話に電話がかけられない問題が多発。試しにかけてみると、繋がったり、繋がらなかったり。条件もマチマチな状態だった。ソフトバンクのページをみても、障害情報は、なかなか掲示されず。(見つけにくい構造という問題もあるけれど)確実そうなTwitter上のつぶやきを探したら、ぞくぞくと障害のつぶやきが増えていったので、そこで確信した感じだった。今は、復旧しているものの日中帯は全部使えなかったので、かなりの障害影響だったのではないか。また、行政指導かなにかが入ることだろう。
https://www.softbank.jp/mobile/info/personal/important/20180219-14/
どうでも、いいことだけど、これで繋がらないソフトバンクというレッテルは維持されたわけだ。
RAID構成のシステムを導入するとき、より安全な構成を選ぼうとすると付いて回るのがコスト問題。とくにRAID5じゃダメなのかとか、RAID6だとコスト効率悪いとか、冗長性はあるにこしたことはないが、そのコストの説明が必要になる。そういうときに、説得力を出すのが、過去の障害事例だ。特に、有名どころの企業かつ被害が大きいものが有効だ(障害が発生した企業にはもうしわけないけど)。
そんな中で、三菱UFJニコスのシステムで発生した2017年末のシステム障害は、RAID6構成のシステムで、同時に3本のHDDが壊れて停止するという稀有な事例だ。
http://tech.nikkeibp.co.jp/it/atcl/news/17/020803126/
稀有な事例だけど、HDDのロットによっては、同じロットだと壊れやすいとか、よくある話。システムに絶対大丈夫なものはない。けれど、偉い人はどうしても、安全性とコストを天秤にかける(それが経営なんだから、それは仕方ない)。そういうときに、コストがかかっても安全なものを選択してもらうための説得材料が重要。割り切りとして、安価で済ます分、システム停止のリスクを容認するのか、それともコストをかけて、発生するかどうかわからないリスクに備えるのか。そのさじ加減はなんとも言えない。だけど、この事例は、コストを削りすぎるときのリスクを警鐘するには、ちょうどいいのではないかと思う。
ちょっと話はかわるが、こういう事例をみると、壊れた後の復旧策や手順は重要ということを再認識させてくれる。想定外に対応できるだけの運用体制は維持しておかないといけないね。
スプラトゥーン2の2月のフェスで登場したミステリーゾーンのキャノン砲。これがなかなかに面白い。これを制したからといって勝てるわけではないが、キャノン砲の援護があると前線を押し上げられるので、有利になる。使っている時は無防備なので、敵にもやられやすい。巨砲主義かもしれないが、どーんと打つのは楽しい。でも、これで遊んでいるとかてない。
結局、勝負を決するのは、味方のプレイのうまさとネットワーク回線速度。これは変わらないので、よくゲームバランスが整えられたいいステージだ。ほぼ引きこもり状態で、プレイしていた。フェスに勝てたかどうかはわからないが、楽しかった。
コンセントの数が足りていなかったので、デザインがよくて高くないタップが欲しかったので買って見た。
コンセントのうち、いくつかはスマホなどの充電用に使ってしまうので、最初からUSBポートをもつタイプの電源タップにしてみた。ふらっと、近くの家電量販店にいってみると、いい感じにやすくて、デザインも悪くないものがあった。「YAZAWA(ヤザワコーポレーション) SMART TAP(スマートタップ) 2USB+2AC コード1.5m」を購入。2つあるUSBポートは、メインの方だけで使えば2.1A出るので、タブレットの充電もできる。アンペア数を気にしないものであれば、2つ同時に充電できるのでよい。実際に使って見ても、いまのところ不便は感じない。(まぁ、電源タップだから、見た目がよければ、困ることはない。)
2つしかコンセントの口はないけど、USBが2ポートあるので、現在の使い方だと、実質4口みたいなものだ。便利。
http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1802/02/news115.html
http://www.tatsunoko.co.jp/tvpaint
こういう業界に特化して、かつ内部のノウハウものは、なかなか出てこないので、ベンチマーク的な使い方ができてうれしい。
一通り、眺めてわかったことは、デジタルだけど、結構、アナログな部分がある。
ワークフローも、仕事のつながりであって、システム的なワークフローのシステムではない。企業でいうところの業務フローと、業務マニュアルという感じ。
ただ、制作の進捗管理でGoogle スプレッドシートだったり、チャットツール(チャットワーク)、コミュニケーションは進んでいる。
事細かにツールの使い方だったり、OSの使い方(操作を揃えるためだろう)がある。
絵は描けるけど(いや、絵を描けるっていうのはすごいんだけどね)、コンピュータはちょっと、ということなんだろう。
アニメータは、まだまだアナログな仕事なんだろう。
アナログなのは、むしろ老舗的なところだから、そうなのかもしれないけど。
あと、これを読むかぎりでは作った絵は、ファイルとして保存しているのかな。
バージョン管理システムは、入って無さそう。
ファイルのバックアップとかはどうなっているのだろうか。
ファイルの競合も気になる。
あとは、個々人のタスク管理がどうなっているのだろうか、気になる。
これは、アニメごとにマニュアル作るのも大変だけど、現場でサポートしたり、進捗管理するのは本当に大変そうだ。
2018年1月31日は、皆既月食。前回の皆既月食から3年ぶり。
東京近郊は、曇り予報で月食が見られないかも、という状況だったけれど、実際には快晴でした。天体観測がやりやすい絶好の空でした。短い望遠レンズで、月を撮影。
部分月食のころに撮影した月。まだ、明るく、白い月に模様がグレー。月に地球の影ができて暗くなっている。
皆既月食中の月。赤黒い、ブラッドムーン(赤い月)になっている。ISO値とセンサーサイズの問題でだいぶ荒くなってしまった。でも、Pentax Q7での手撮影では頑張ったと思う(自画自賛)。
もう一枚、ブラッドムーン。ほぼ同時刻。蝕まれてる感が好き。日食の神秘的なところも好きだけど、月食のなんというか悪魔かなにかに蝕まれてる感も好き。月食は、皆既状態が長いので、なんども写真の取り直しもできるので、天体写真としては日食よりも撮影は楽しい。神秘的なのは、日食だけど。
次の皆既月食は今年の7月28日、その次は4年後の2022年とのこと。今年は2回チャンスがあるようだ。次も楽しみだ。