カテゴリー: Diary

  • 代替食で謎の体調不良というニュース

    代替食のソイレントで、謎の体調不良というニュース。原因不明なのは怖いがなんとも未来的というか、21世紀っぽいニュースだ。

    https://wired.jp/2016/10/15/soylent-halts-sale-of-bars/

    栄養素に偏りがあったのか、足りていなかったのか、それとも変なものが混じったか。大豆たんぱく質の拒絶みたいな話もあるようで。先が気になる。

    今は、代替食のほうがやや高価な感覚だけど、未来は環境変化やらなんやらで代替食がメインになる時代も来るかもね。料理がとても金のかかる趣味になったりするのだろうか。

  • カブトムシが羽化した

    カブトムシ

    今年の初カブトムシが羽化してきた。ピッタリ、7月のデビュー。梅雨も明けて、夏本番だね。

    最初のカブトムシは、オスでやや小さめ。やっぱり幼虫の時のエサの量か質が足りてない。2匹目は、まだ先かと思っていら、夜になってもう1匹オスが羽化してきた。これで2匹。

  • ワールドカップで一次リーグは突破したけれど

    日本対ポーランド戦、がんばったとは思うが終わり間際の試合がつまらない。
    負けてもフェアプレイポイントの差で、一次リーグ突破するという状況になったら、両チームのやる気なさがひどい。
    やる気ないし、これでフェアプレイポイントとか言われてもねぇ。
    TVの中継は、後ろ向きなポジティブ発言しているし、まったくもってつまらない。
    決勝トーナメントも重要だけど、見ているほうは面白い試合が見たいんだ。
    あー、もやもやする。

  • 今年初のセミを見つけた。

    羽化したてのセミ

    今年2018年の初蝉は、羽化したて。運が良かったのかな。

  • キボシカミキリを見つけた

    キボシカミキリ

    キボシカミキリ

    キボシカミキリ。

    体長 1.5cm ~ 3cm。
    成虫は、イチジクや桑の木に集まる。

    見つけたのは、イチジクの木なので、ほぼ間違いなくキボシカミキリ。
    一斉に羽化したのだろう同じ木にキボシカミキリが9匹もいた。イチジクの木は穴だらけになっていたので、たぶん、この木から出てきたのだと思われる。キツツキもいないので、幼虫にとっては外敵もいない、良い環境だったのだろう。

    穴だらけの木をみると、カミキリムシが果樹の害虫として扱われるわけがわかった。昆虫好きとしては、カミキリムシをたまに見つけるとレアな奴を見つけた感覚だけど、木が枯れる可能性を考えると農家はたまったものじゃないね。

    あと、どうでもいいけれど、模様といい姿といいウルトラマンに出てくるゼットンみたいだ。

  • C3POジェット(長崎その5)

    C3POジェット

    C3POジェット内装

    C3POジェットのカップ

    C3POジェットのカップ

    長崎の帰りは、ANAのスターウォーズジェット。C3POモデル。スターウォーズの世界感でよかった。なんというか、気分はディズニーランドのスターツアーズ。アナウンスで、C3POの声はするし、楽しいフライトだった。

  • 中華街、唐人町(長崎その4)

    長崎中華街入り口

    長崎新地中華街の門。門は立派だが、道は狭く、中も大したことない。店も何だが微妙だし、中華街だけど、なんかショボい。

    のらねこ

    中華街で出会った猫。遊んでくれず、素通りされた。工事現場の囲いが鏡のようで、猫が写っているのがよい。

    長崎中華街広場

    中華街の広場。太極拳やらなんやらができるくらい大きい。四阿もあり、そこは将棋をやっている人々がいた。

    唐人屋敷趾の門

    唐人屋敷跡の門。普通の街の道に門があるだけなので、不思議な感じ。

    唐人屋敷跡

    唐人屋敷跡

    唐人屋敷跡

    趣きのあるところをまとめてみた。街の一画をみると、昔の街並みが垣間見えてよい。観光地というよりも、本当に普通の街の中にあるので、どうなんだろう。歓迎という感じもしないし、寂れている感じだし。そういう寂れている感じがいいと言えばいいのだが。

  • レシートの買取サービスが利用する前に終了しそう

    レシート1枚を10円で買い取ってくれるサービスの「ONE」が開始早々に買取ストップしたようだ。

    https://jp.techcrunch.com/2018/06/12/one-hundred-thousand-receipt/

    レシート買取は、面白そうなので、試してみようと思っていたら、出遅れた感じ。すでに買取がストップされている。個人認証にも1ヶ月程度の時間がかかるとか。運営元の想定よりもはるかに話題が大きくなっていたようだ。どんな感じなのか試して見たかったけれど、試さないまま終わっていくのかもしれないな。まぁ、そういうサービスも多いので、仕方がないのかもしれない。

  • 平和祈念公園〜浦上天主堂(長崎その3)

    長崎平和祈念像を見に平和記念公園へ行ってきた。路面電車の駅から近くて行きやすい場所なので、市街地という実感がわく。この場所は、昔は刑務所ということもあり、丘の上ある。目の前の大きな道路からは、広めの公園入り口があるだけで、物々しさは無かった。

    平和祈念像

    歴史の教科書でも見る像はどっしりとそこにあった。馬鹿でかいものを想像していたが、思ったよりも小さかった。一部を除いては、痕跡はほぼ無い。今は平和というくらいだ。

    これは爆心地に移された被爆した教会の柱。像が焼け焦げていたりとなんだか生々しい。移設してきたのもあるのだろうが、場への不釣り合い感が異様な様を感じる。そして、平和記念公園と爆心地のあたりはなんだか変な感じだ。空気が重いというか気分が悪いというか、あまり留まりたくはない感覚。

    浦上天主堂 崩れ落ちた鐘楼

    爆風で崩れ落ちた教会の一部。これは、落ちた場所に補強された状態で、保存されている。

    浦上天主堂

    オレンジ色の建物がきれいな浦上天主堂。中は撮影禁止だけど、一番端っこだけだが、見学することができる。中は薄暗いが、ステンドグラスのカラフルな影が協会の中に映される。それがとても綺麗。神秘的な雰囲気も醸し出す。教会は、こういう神秘的な空間を作り出す大きな装置なのかもしれないと思わせる建物だった。あと、被曝し焼け焦げたマリア像がなんともいえない悲壮なオーラを放っていたのが印象的。

  • 眼鏡橋付近を散策する(長崎その2)

    今回は、歩きまくりの旅。眼鏡橋付近をふらふらっと、散策した。

    眼鏡橋とあじさい

    紫陽花と眼鏡橋。古い石橋が多いので、川沿いは歩いていると楽しい。

    柳とアーチ橋

    橋の名前を忘れたけど、石のアーチ橋。柳の木と石橋の組みわせは、絵になる。この川、眼鏡橋のちょっと下までは汽水のようで、ボラやフグが泳いでいた。眼鏡橋の辺りから上は錦鯉やミシシッピアカミミガメ。あと、尾ビレの感じがブラックバスに似た魚がいた。

    レトロな交番

    このレトロな建物は交番。味があっていい感じ。エリアは微妙だけど。

    福砂屋本店

    交番のすぐ近くにあるカステラの福砂屋本店。ここも味がある建物。やっぱり、雰囲気は大事だ。