投稿者: zen

  • Cドライブの空き容量が0バイトになると、新しいユーザはログオンできない

    考えてみれば、原理的には当たり前のことだが。
    Windowsで、Cドライブの空き容量が0バイトになると、新しいユーザがログオンできない。
    AD環境の場合、新しいユーザがログオンする際に、ユーザプロファイルの作成を行う。
    Cドライブの空きがないと、このユーザプロファイルの作成ができないため、
    エラーになりログオンもできない(つまりWindowsが使えない)。

    既にユーザプロファイルができているユーザであれば、ログオンできるので、
    管理者ユーザなどの既にログオンしたことのあるユーザで、Windowsに入り、
    Cドライブの空き容量を確保するといい。

    もし、HDDの合計サイズとドライブ内のファイルの合計サイズが一致せず、
    数GB単位でずれがある場合は、仮想メモリを疑う。

  • NetscreenとSRXのOID(MIB情報)

    調べたついでに、メモ書き。
    書いておかないと忘れるので。

    ■Netscreen のOID(MIB情報)

    1.3.6.1.4.1.3224.4   -> VPN系の情報
    1.3.6.1.4.1.3224.16  -> リソース系の情報
    

    ■Juniper SRX のOID(MIB情報)

    1.3.6.1.4.1.2636.3
    

    http://kb.juniper.net/InfoCenter/index?page=content&id=KB16545

    ■Juniper SSG のOID(MIB情報)

    Screen OSなので、Netscreenと同じようだ。

  • INTEROPで気になったもの:Splunk

    INTEROPに行って、フラフラと会場を彷徨って気になったもの。Splunkというマシンデータ分析プラットフォームのソフトウェア。有り体にいえば、単なるログ分析ツールだ。

    http://ja.splunk.com/product

    説明をきいたところで、気になったのはログの形式を選ばないということ。複数のログの形式、というかテキスト形式で送られてくるデータを溜め込んで、分類したり、インデックス化や検索ができるというところ。自分でルールを作ることも出来るし、CiscoのASAやJuniperのSSG/SRXなら最初から分析用のプラグインが存在している。Syslogで溜め込んで、あとから分析・・・するという形式よりも、Splunkに集めてリアルタイム分析したほうが早そう。まぁ、ログ分析のソリューションなら他にもあるわけだが、なんとなくコイツが気になった。

    導入がかんたんで、ビジュアル化も楽と言われるとね。ちょっと試してみたくもなる。気になるのは価格。Splunkは1日あたりのログの量でライセンス料が決まるとのこと。1日あたり500MBまではFree版で分析できる。あとは、1GB、2GB、5GBと言うようにライセンスが変わってくる。このライセンス形態も面白い。使う量が増えれば増えるほど、ライセンスが必要ということ。

    ログ解析自体が分散型アーキテクチャのMapReduceベースなので、ログが増えても台数を増やしていけばパフォーマンスが出るというのも面白い。ログ解析ソリューションだと、1台だけだったりして、大規模な解析ともなるとパフォーマンスが出なかったりするので。

    とりあえず、Free版を試してみようかと思う。

  • xyzzy でPowerShellを書くときに便利なPowerShell-Mode

    Powershell用のModeのモードがあった。

    じゃわてぃーのxyzzy的な何か:http://kazy111.info/xyzzy/

    使い方は、ダウンロードしたファイルを解凍して、xyzzyのフォルダのetcとsite-lispにそれぞれ解凍したファイルを保存する。
    あとは、、、xyzzyを起動するときにpowershellmodeが読み込まれた。
    いろいろとやっているうちに読み込まれたので、、、なんとも書けない。

    実際に使ってみると、
    変数の部分やコマンドレットの部分の色を変えてくれるので便利。
    WindowsについているPowerShellの開発環境でもいいのだけど、
    スクリプトを読んだり、簡単な変更をするだけなら、
    使い慣れたテキストエディタの方が好きだ。

  • TM NETWORK の DRESS2 買った

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    TM NETWORK のニューアルバム DRESS2を買った。昔のTMNの曲をアレンジしなおして、取り直したもの。アレンジされているので、ほぼ別の曲というか、完全な新作アルバム。前のDRESSもリミックスアルバムだったけれど、今回のDRESS2は本当にいろいろと変わっている。

    個人的にはのんびりと家できく、というよりもノリノリな感じなので車で走りながら聞くほうが好きなアルバム。だからといってスピード出したくなるというわけでもないし。なかなか良いアルバムだ。こういうテンポに変えられるTM NETWORKって、やっぱり好きだ。

  • └ ┐とかの入力の仕方(Windowsで)

    PCでメモを取っていて、簡単な図をテキストで書きたいとき、
    “―┐”とか“└―”を入力したいときがある。

    これ、記号と打って、変換を行っても出てこない。
    “└”は、「けいせん」と打って変換すれば、簡単に変換できる。
    知ってしまえば、なんてことはないが、知らないとわからない。

    テキストで図を書くときは、とりあえず「けいせん」を変換しておけば、
    使いたい線が変換できるはず。

  • メモ/Junosって、FreeBSDベースで作られていたのね

    FreeBSDのTCP問題で知ったのだけど、
    Juniper Networks の Junos って、FreeBSDベースで作られていたのね。
    FreeBSDは、目立たないところで使われているな。
    今も昔も。
    使う可能性はゼロではないのでメモ。

    http://kb.juniper.net/InfoCenter/index?page=content&id=KB29072

  • Symantec Endpoint Securityサーバの空き容量が少なくなる問題

    Symantec Endpoint Securityのサーバから、突然「サーバ健全性警告」なるメールが送られてきた。中身を見てみると、サーバの空き容量が不足しているとのこと。

    ■メールの中身より抜粋

     サーバー (ホスト名) 健全性の状態: 不良。 
     理由: Symantec Endpoint Protection サーバーの容量が不足しています。
     状態の報告日は 2014/XX/XX HH:MM:SS。
    

    ウィルスチェックのホストサーバで容量不足がそんなに簡単に起きるはずもないので、とりあえず、どのフォルダがHDDを大量消費しているのか調べてみた。フォルダを調べたところ、いらなそうで大量に消費していたのは下記のフォルダ。

    C:\Program Files\Symantec\Symantec Endpoint Protection Manager\data\outbox\Importpackge
    

    このフォルダだけで10GB程度を消費していた。このフォルダについて調べたところ、Symantecのバージョン11.x から 12.x へのアップグレードに切り捨てられたファイルであるとのこと。つまり、いらないファイルなので、削除してもいいということ。Symantecのページで見つけた処理に従い、削除でとりあえず空き容量は確保。

    ■手順(そのまんま機械翻訳してみた)

    1. データベースのバックアップを取るか、12.1のためのディザスタリカバリ手順に従ってください。
    2. シマンテック組込みデータベースとservices.mscとからSymantec Endpoint Protection Managerのサービスを停止します。
    3. C:\Program Files\Symantec\Symantec Endpoint Protection Manager\data\outbox\ImportPackage に移動します。
    4. インポートパッケージからファイルを削除し、それを監視します。

    なお、HDDの空き容量がなくなると、Symantecのデータベースが止まってしまう(休止中)とのこと。正常に使うためにも、空き容量の確保は必要。

    ■参考

  • かくりよものがたり2

    かくりよものがたり 2 (ジャンプコミックス)
    かくりよものがたり 2 (ジャンプコミックス)

    好きな漫画家、藤崎竜の新しい連載。もう2巻なので、結構連載してる。ジャンプは今、週刊少年ジャンプしか読んでいないので、基本はコミックス待ち。まぁ、そんなことはどうでもよいか。フジリューらしいキャラで個性豊か。今回はシリアス路線じゃなくて、笑い系かな。キャラもよいし、多少ぶっとんだ設定もすき。屍鬼のようなドキドキ感はないけれど、和やかな感じで、さらっと怖い展開、これがいい感じ。結構、さくさくとコミックスもでるようなのでうれしい感じ。藤竜の封神演技が好きな人は楽しめると思う。

  • IE10&IE11にグループポリシーが適用されない問題

    IE10&IE11にグループポリシーが適用されない問題にあたった。
    原因はIE10以降はグループポリシーによるIEの設定に対応していないこと。

    IE10以降のセキュリティ設定を行う場合には、マイクロソフトが配布している
    IEAK(IE管理者キット)を使用しなくてはならないとのこと。
    実際にIEAKをインストールしてためしてみたところ、
    簡単にIEの設定用プログラム(EXE と MSI を両方作ってくれる)が作成できた。
    なので、このツールを使って、基本設定を作り、PCのセットアップ時に
    実行すれば手間を軽減できる。

    ■IEAKをつかってみて感じた注意点

    ・セキュリティの部分など、ローカルのIEの設定を読み込み、
    それを設定値に使用するので、きれいな環境を使って行う必要あり。
    (自分のPCだと、個別設定をしちゃっているので、やめたほうがいい)
    ・IE10用とIE11用で、セットアップされたファイルが異なる、
    またOSのビット数によってもセットアップファイルが異なる。
    ・環境によって利用するファイルが異なるので、グループポリシーによる
    自動インストールは危険を伴う可能性がある。

    ■参考

    http://hibinomemo.wordpress.com/2013/03/10/ie10%E3%81%AB%E3%82%B0%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%97%E3%83%9D%E3%83%AA%E3%82%B7%E3%83%BC%E3%81%8C%E3%81%86%E3%81%BE%E3%81%8F%E5%BD%93%E3%81%9F%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84/

    http://technet.microsoft.com/en-us/ie/bb219517