投稿者: zen

  • FreeBSDにJekyllをインストール

    FreeBSDに静的サイトジェネレータのJekyllをインストールするには、Portsを使うと楽。
    portsなので、make, make installするだけでOK。
    インストール方法は以下(portsだから書くほどもでもないか)

    # cd /usr/ports/www/rubygem-jekyll/
    # make 
    # make install
    

    rubyやrubygemが入っていなくても、依存関係で同時にインストールしてくれる。
    jekyllがインストールされた先は下記。

    /usr/local/bin/jekyll
    
  • SSG5にIE11でアクセスしたら、「このページは表示できません」になり管理画面が開けない

    SSG5にIE11でアクセスしたら、「このページは表示できません」になり管理画面が開けない。表示された警告は以下。

     このページは表示できません
     
     Turn on TLS 1.0, TLS 1.1, and TLS 1.2 in Advanced settings and try connecting to
     https://172.16.XXX.XXX  again. If this error persists, it is possible that this site uses an
     unsupported protocol or cipher suite such as RC4 (link for the details), which is not
     considered secure. Please contact your site administrator.
    

    管理画面を開くには、IEの設定を開いて、SSL3.0を有効にする。

    1. インターネットオプションを開く。
    2. 詳細設定のタブを開く。
    3. セキュリティの項目にある「SSL 3.0 を使用する」の項目にチェックを入れる。
    4. 適用をクリックして、OKをクリックする。
    5. SSG5の管理画面にアクセスする。
      まだ警告が出てアクセスできない場合は、IE11を再起動する。

    SSG5の設定が終わったら、IEの設定は元に戻す。(戻さなくてもよいが、戻したほうがセキュリティ的によいため)

  • Windows10で、AptPackageIndexUpdateが急に動作した

    Windows 10で、急にデスクトップにAptPackageIndexUpdateのコンソールが立ち上がってきて、いろいろとダウンロードを始めた。

    AptPackageIndexUpdateは、Bash on Windowsの機能の1つで、自動的に「apt-get update」を行っている。
    Windowsのタスクに登録されていて、勝手に動作するようだ。

    タスクの場所

     \Microsoft\Windows\Windows Subsystem for Linux\AptPackageIndexUpdate
    

    実際に実行されているコマンド

     /c start "AptPackageIndexUpdate" /min %windir%\System32\LxRun.exe /update
    

    参考


    https://github.com/Microsoft/BashOnWindows/issues/841

  • メモ:静的サイトジェネレータがまとめられたサイト

    http://www.staticgen.com/

    使用言語やgithubのスターの数なども載っているので、選ぶときに参考になる情報がある。
    英語なので、ここで好み合いそうなものにあたりをつけて、個別に検索するのがよさそうだ。

  • 再帰的にディレクトリのアクセス権だけを変更する

    再帰的に、ディレクトリのパーミッションを変更するには、find とxargsを組み合わせて実行する。
    (chmodの「-R」ではディレクトリとファイルの区別なく再帰的に権限変更してしまう)

    例)カレントディレクトリ(カレントフォルダ)以下のディレクトリのアクセス権を775にする

     find ./ -type d -print | xargs chmod 775
    

    findコマンドのtypeオプションでディレクトリ(d)のみを探し、それをxargsコマンドを使って、chmodに渡す。

    例)カレントディレクトリ以下のファイルのアクセス権を664にする

     find ./ -type f -print | xargs chmod 664
    

    findで探せるファイルであれば、この方法でいっぺんにアクセス権の変更ができる。

    おまけ。

    find のオプションに「-exec」があり、このオプションを使用しても同じことができる。
    この「-exec」はmanによると、やっていることはxargsを呼び出しているだけとのこと。

  • Windows Server 2012 の重複排除機能をOFFにしたときの対応

    Windows Server 2012 の重複排除機能を使っている状態から、OFFにしたときの問題と対応について。

    ◆問題

    Windows Server 2012(および2012 R2)にて、重複排除機能を使用した場合、
    開始時には自動的に重複排除の機能が動作するが、機能をOFFにしたときには
    重複排除されたままの状態である。
    放置しておいても、解除されるようにみえず、手動でコマンドを実行する対処が必要。

    ◆対応方法

    1. 重複排除機能を使用していたサーバにログオンする。
    2. Powershellを管理者モードで起動する。
    3. 次のコマンドレットを実行する
      Start-DedupJob (D: などのボリュームを指定) -Type Unoptimization
    4. 実行したコマンドレットの状態を確認する
      Get-DedupJob -Type Unoptimization
    5. 重複排除が終わるまで待つ。
      めちゃくちゃ時間がかかるはず。

    ◆動作させてみたところ

     PS C:\>
     PS C:\> Start-DedupJob -Volume D: -Type Unoptimization
     
     Type               ScheduleType       StartTime              Progress   State                  Volume
     ----               ------------       ---------              --------   -----                  ------
     Unoptimization     Manual                                    0 %        Queued                 D:
     
     
     PS C:\>
     PS C:\>
     PS C:\> Get-DedupJob -Type Unoptimization
     
     Type               ScheduleType       StartTime              Progress   State                  Volume
     ----               ------------       ---------              --------   -----                  ------
     Unoptimization     Manual             15:19                  0 %        Running                D:
     
     
     PS C:\>
     PS C:\>
    
  • 銀河英雄伝説 3 (ヤングジャンプコミックス)

    4088904400銀河英雄伝説 3 (ヤングジャンプコミックス)
    藤崎 竜 田中 芳樹
    集英社 2016-08-19

    by G-Tools

    やっとヤンとラインハルトが同じ戦場に出てきて面白くなってきた。ちょいちょい脇役は出てきて、そして消えていくけど。小説版を読むのとは、違った面白さがある。

    ややネタバレ的だが、、、ビッテンフェルトの顔が。ああいう暑苦しさで表現してきたか!っていうのがいい。ちゃんとビッテンフェルトしているし。次の巻は冬らしいので、待ち遠しい。

  • Chromeで、Back Spaceキーで戻るを復活させる

    新しいGoogle Chromeでは、仕様で、Back Spaceキーで前のウェブページに戻ると機能が無くなった。
    Gmailを使っていたり、いろいろな検索をしていると、地味に前に戻るのが不便(Alt と ← の組み合わせ)に。

    GoogleからBack Spaceキーで戻るを有効にするChrome拡張機能が出ているので入れてみた。

    Chromeの拡張機能(Go Back With Backspace)の入れ方

    1. 右上の×マーク下の「Google Chromeの設定」(三本線のアイコン)をクリックする
    2. 「その他のツール」から「拡張機能」を選択する
    3. 拡張機能の画面が開くので、下の方にある「他の拡張機能を見る」をクリックする
    4. 検索ウィンドウで「Go Back With Backspace」を検索する
    5. 検索結果から、「Go Back With Backspace」を見つける。
      この時、「Google.com提供」であることを確認する
      ※似たようなツールが多いため。
    6. 「+ CHROMEに追加」をクリックする
    7. 確認画面が現れるので、「拡張機能を追加」を選択する
    8. 拡張機能のタブ(画面?)を開き、「有効」にチェックが入っていることを確認する
    9. Chromeを一回閉じて、また起動するとバックスペースで戻れるようになる

    Google.com謹製ツールだけあって使い勝手は元に戻った。

  • スター・ウォーズ/フォースの覚醒

    B01DCXVF96スター・ウォーズ/フォースの覚醒 MovieNEX [ブルーレイ+DVD+デジタルコピー(クラウド対応)+MovieNEXワールド] [Blu-ray]
    ウォルト・ディズニー・ジャパン株式会社 2016-05-04

    by G-Tools

    結局、劇場には見に行かなかったスター・ウォーズ(EP7)。ブルーレイを買って、ノンビリと見た。

    なんだってまたミレニアムファルコンはあんなことになったのか。R2D2も出ていたし、チューバッカもいたし。賛否両論あるけれど、個人的にはスター・ウォーズって感じだしいい感じ。まぁ、深く考えていないだけだけど。エンターテイメントなんで楽しまないと。次も作ってるので、それも楽しみだし、スピンオフも楽しみだ。

    しかし、ここのところクローンウォーズばっかり見ていたので、全部カートゥーンでもいいんじゃないか、と思う。実写には実写の良さがあるんだけどね。

  • Windows Server 2012 Datacenter EditionはVMware環境でも仮想サーバ台数無制限にライセンス適用できる

    Windows Server 2012 Datacenter Editionは、作成する仮想マシンの数が無制限というライセンスになっている。
    これは、Hyper-V上の話だけではなく、VMwareなどの仮想ハイパーバイザでも有効とのこと。

    かなり高額だが、Datacenter Editionを購入すれば、仮想サーバを作りたい放題になる。

    マイクロソフト仮想環境ライセンスガイドにも明記されている。

    企業にとってはお買い得なライセンス形態になっているね。