投稿者: zen

  • HP サーバの保守サポート期限(EOSL)を調べる

    HPサーバの保守サポート期限を調べるには、以下のサイトで検索する。

    http://h50146.www5.hp.com/services/ps/carepack/fixed/serve_purchase/service/pwp/check.html

    検索は、製品名でも、製品番号でも、どちらでも可能。

    製品名の場合には、検索にコツがいるので要注意。
    例えば、ProLiant? DL380 G5であれば、“DL380G5”で検索する。
    ジェネレーションを表す記号との間にスペースあるものとないものがある。

    わかるのであれば、製品番号で検索を行った方が間違えなくてよい。
    備考は、ちゃんと読んだ方がよい。

    ※ EOSLは、End Of Service Life の略。

  • SSG5 のUptimeを調べる方法

    SSG5 とのVPN接続がきれた際に、機器のUptime(起動時間)を知りたい。機器のUptimeは、以下のコマンドで確認できる。

    HOSTNAME> get system
    

    コマンド実行結果の2つ目のブロックに以下のような記述があり、いつから起動しているのか、Uptimeがどのくらいかを知ることができる。

    Up 0 hours 10 minutes 14 seconds Since 27Mar2015:10:56:57
    
  • IISが動作しているサーバでは、WinRMのバージョンと構成に注意

    IISを使用しているWindows Server 2008で、WinRMを使用したリモート実行を試みたところ、少なからず問題が発生した。

     

    ■WinRMは、ファイアウォールサービスが起動していないと構成できない。

    Windowsファイアウォールのポリシーを無効化してファイアウォールを 使用しないのは
    問題ないが、サービスは起動しておく必要がある。
    “winrm quickconfig” を実行してエラーになる場合は、ファイアウォールを確認する。
    (サービスが止められているなんて、ある意味想定外だ)

    ■WinRMは、バージョンによって使用するポートが異なる。

    WinRM 1.1(Windows Server 2003 R2, Windows Server 2008)は、
    デフォルトのポートがポート80であり、IISを使用している場合にはポートがかぶる。
    WinRMのサービスでは、IISと競合が可能とのことで、プレフィックス /wsman が
    予約されているとのこと。
    IISで/wsmanを使用していなければ、プレフィックスを付けてアクセスすることで共存はできる。
    アクセスする際に工夫が必要。

    WinRM2.0(Windows Server 2008 R2 以降)は、デフォルトポートが5985番なので、
    IISとポートで競合することはない。
    WinRMのポートを変更することはできるが変更すると、管理サーバと通信できなくなる。

    Windows Server 2008よりも前のバージョンでWinRM(バージョン1.1)を
    使用するときは、 IISとの共存には注意が必要。

    ■参考

    https://msdn.microsoft.com/en-us/library/aa384372%28VS.85%29.aspx

  • ブレークポイント

    4040800109ブレークポイント ウェブは過成長により内部崩壊する (EPUB選書)
    ジェフ・スティベル 今井 和久
    KADOKAWA/角川書店 2014-08-08

    by G-Tools

    面白い本だったので、自分なりにまとめてみた。

    企業も生態系もネットワークも、急激な成長(拡大)が始まるとある一定のポイントで飽和点を迎える。飽和点、つまりブレークポイントを迎えると、規模の拡大は終わり、収束に入り、一定のポイントで安定(均衡)する。ブレークポイントを迎えるのは、成長が環境収容力を超えて、リソースを使い切ったところだ。これを曲線にしたものをネットワーク曲線といい、いろいろなものに当てはまる。

    今のウェブは、単体ではブレークポイントに達しているか、達しようとしているところ。人が気が付かないのは、PCからのアクセスではなく、スマートフォンなどのアプリからのアクセスという新しい環境に変わっているから。スマートフォンの環境も、遠からず環境収容力を超えるはず。

    もう1つ重要なのは、ブレークポイントを迎えて、その後の均衡になると、量は増えないが、質が高まっていくということ。これは脳の発達やアリのコロニーを例に説明されている。

    本の内容をもとに考察してみると、ウェブは確かに個々人がウェブサイトを開設したり、ブログを作ったりというのは、新規で作られるというものは減っている。残っているものは、質的に高いものだったり、濃い内容や企業のサイトなどがある。

    拡大を続けているSNSは、ごみのような情報から貴重な情報まで玉石混合。ブレークポイントに達していないので、量が増える成長段階なんだろうということ。自分で照らし合わせて考えてみても、納得はいくところ。これが物語っているのは、もう1つ、均衡点になってからの再成長、再拡大は難しいということ。新しい環境を見つけてチャレンジしていかないと、再度の急激な拡大は難しいということ。

    なかなか楽しい本でした。おすすめ。

  • 機動戦士ガンダム サンダーボルト 5

    409186855X機動戦士ガンダム サンダーボルト 5 (ビッグコミックススペシャル)
    太田垣 康男 矢立 肇
    小学館 2015-02-27

    by G-Tools

    今回、ガンダムはちょい役。前の巻から、主役はアッガイ!ズゴックでもハイゴックでもなく、アッガイだ。1年戦争後に多数のアッガイで部隊を組むなんて・・・。かわいらしい見た目に反して、キビキビと動いて活躍。こんなに動けるとは思えないが、そこは気にしない。ガンダムタイプが多数でてきちゃうサンダーボルトなので、アッガイが多数あって活躍しても問題なし。ジオンの水中型MSは強いね。この作品は、ジオン側のほうが好きなんだな。

    次のアッガイの活躍に期待だ。

  • ifgxext.exe(説明:igfxext module)がCPU負荷をかける

    ifgxext.exe(説明: igfxext module) がCPU負荷をかける。CPUのうち、1コアをほぼ使い切っていた。

    ifgxext.exeは、intelの共通ユーザインターフェース系のプログラムのようだ。ウィルスや悪いものでもなさそうなので、放置。

  • MSAのディスクのLEFTOVERステータス

    本当に故障がないかとか、予防保守交換できないか、を聞いた方がよい。保守に入っていれば、LEFTOVERになったHDDは予防保守交換を頼めば良い。保守員さんが交換してくれて、スペアディスク設定してくれる。

    ■HPのサポートページ
    http://h20565.www2.hp.com/hpsc/doc/public/display?sp4ts.oid=3687117&docId=mmr_kc-0114488&docLocale=en_US

    ちなみに、leftoverは、残りものという意味の単語。

  • SalesForceからアウトバンドメッセージングでSHA-2の証明書が使えない

    VeriSign(Symantec)で発行した証明書を使って、SalesForceからアウトバンド通信をしようとしたところ、通信できなかった。証明書の入れかえなので、ネットワーク的な問題はなし。SSL通信でアクセスすると問題無くSSLの証明もされているので、証明書も問題はなし。

    SalesForceからアウトバンドメッセージングをするときに使用できるCA証明書の一覧には、該当の証明書がなく、これが原因のようだ。

    今回、ハマったのは「Syamantec Class 3 Secure Server CA -G4」という証明書。これがリストになく、SalesForce側で拒否していたようだ。(リスト上の表記だと、verisignclass3g4ca になるはず。)

    簡単にリストに入るわけではないので、諦めて証明書の再発行をVeriSign(Symantec)に依頼したほうが早い。同じような悩みの人の助けになるといいのだけど。

    海外でも同じ罠にハマっているようだ。
    https://developer.salesforce.com/forums/ForumsMain?id=906F0000000Av9cIAC


  • ADの現在の「ドメインの機能レベル」と「フォレストの機能レベル」の調べ方

    この前、しらべようとしたときに、ちょっと止まったのでメモしておく。

    1. ADサーバにログオンする
    2. 「Active Directory ユーザーとコンピュータ」を起動する
    3. 左側のツリーから、ドメインを選択する(コンピュータのマークが3つくらい重なっているところ)
    4. 右クリックして、プロパティを開く
    5. プロパティの全般タブに「ドメインの機能レベル」と「フォレストの機能レベル」が記載されている。

    ■メモ

    ・各機能レベルで有効になる機能に関する付録
      http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc771132%28v=ws.10%29.aspx

    ・Windows 2000 混在モードは、Windows Server 2003 R2まで。
    Windows Server 2008 からは、Windows 2000 ネイティブ。

  • ログインShellを変更する方法

    ログイン時に使用するShellを変更したい場合は、chshコマンドで変更する。

    $ chsh -s Shellのパス

    オプションなしで実行した場合は、エディタ(デフォルトではvi)が開き、ユーザ情報の編集ができる。Shellの書き換えは一番上の「Shell: /bin/sh」と表示されている場所を修正すればよい。

    昔、直接/etc/passwdを修正していたような・・・便利になったということか。それとも単に知らなかっただけか。

    例)shをtcshに変更する

    $ cat /etc/passwd | grep yama
    yama::1002:20:Yoshi Yamada:/home/yama:/bin/sh $ $ chsh -s /bin/tcsh Password: chsh: user information updated $ $ $ cat /etc/passwd | grep yama yama::1002:20:Yoshi Yamada:/home/yama:/bin/tcsh
    $

    今回変更したのは、FreeBSD。コマンドを調べたら、Linuxでも同じコマンドでできる。便利だなぁ。