年: 2012年

  • VBで全角の文字列を半角の文字列に変換する

    strConv関数を使うことで、文字列の種類を変えられる。

    ■例)

     Dim Text As String = "WHAT TIME IS IT NOW?"
     Dim narrowText As String = StrConv(Text, VbStrConv.Narrow)
    

    ・VbStrConv.Narrow で文字列内の全角文字 (2 バイト) を半角文字 (1 バイト) に変換
    ・VbStrConv.Wide で文字列内の文字列内の全角文字 (2 バイト) を半角文字 (1 バイト) に変換

    他にも、VbStrConv.XXXで指定することにより、ひらがなからカタカナ、
    繁体字を簡体字、というように変換用のセットが用意されているため、
    簡単に変換することができる。

    なお、例のように全角文字から半角文字に変換する場合、
    文字列に含まれたカタカナが半角カタカナに変換されてしまうので注意が必要。

    カタカナのケアだけ別途やる必要があるので、万能ではない。
    カタカナが混じる場合は、別途組み合わせて対応が必要。

  • 銀の匙 Silver Spoon 5

    銀の匙 Silver Spoon 5 (少年サンデーコミックス)銀の匙 Silver Spoon 5 (少年サンデーコミックス)
    荒川 弘

    小学館 2012-10-18
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    5巻も楽しい。大きなことはないけれど、地味に一歩一歩成長している八軒がいい。文化祭編というか、馬編というか。馬と正面から向き合えない八軒の苦悩が伝わってくる。生き物だから道具じゃない。頭でわかっていても、どこか上下関係を考えてしまうのが人間なのかもね。それは仕事でも同じなのだろうけど。どうやったら向き合えるのか、というのが伝わってきた。人に言われてしまうと、頭でわかっていると思ってしまう。結局自分で実感するしかないのだよね。机上の勉強だけじゃないんだよね。特に生物相手だと。地味だけど、いろいろと気がつかされる5巻だった。次は文化祭や新人戦やいろいろとイベントだらけのようで。いろいろと楽しみだ。

  • Apple、Mac版Java 6のセキュリティアップデートを公開

    Mac版のJavaってメンテナンスをしないといっていたような気がするのだけど、
    気のせいだったのかな?
    影響が大きいから、サポートを打ち切るといいつつ、
    Javaの利用が下火になるのを待っているということだろうか?
    どちらにしても、セキュリティアップデートは当てないといけないですね。

    http://www.itmedia.co.jp/enterprise/articles/1210/18/news024.html

  • 販促会議のEVA特集が良い

    トッププロモーションズ販促会議 2012年 11月号 [雑誌]トッププロモーションズ販促会議 2012年 11月号 [雑誌]

    宣伝会議 2012-10-01
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    販促会議は普段、ほとんど見向きもしないのだが・・・今回は表示に惹かれて読んでみた。

    表紙だけだろうと思っていたのだが、これが良い意味で裏切られて記事が面白い。なぜエヴァンゲリオンと組んだのかとか、その結果どうなったとか。そして何より、成果であるコラボ商品の写真が多い。写真付きで語られているので、身近に感じるし、楽しい。この特集はあたりだと思う。特集もかなり長く作られているし、巻末のほうにはEVA×JRAの企画書も載っている。販促の部分は、人によっては役に立たないだろうけど、EVA特集の本として読んでも面白かった。

    ちょっと前に、同じ販促会議でAKB特集があったのだが、レイアウトとかが気に入らなくて読まなかった。構成は大事です。

  • Xacti HD1000のバッテリーを買ってきた。

    今使ってるXactiのDMX-HD1000(フルHDでムービーが撮れるモデル)のバッテリーが使っているうちに弱ってきた。状況にもよるが、細かく撮影していると30分くらいでバッテリー切れになっていた。

    さすがにこんな状況だと、運動会を乗り切るのは困難。純正のバッテリーでも良かったが、高いのと発売から大分経つので在庫も心配。今回は安くすますために、純正のDB-L50の互換バッテリーを買ってきた。互換とされているもののちょっとバッテリー容量は少なくなっている。 (1900mAhから1400mAhにダウン)それでも、予備のバッテリーが1つあるだけでも安心感は違う。実際にXactiにいれてみると、ちゃんと本体に入るし、起動も充電もできた。連続使用は試していないが、これなら使えそうだ。

    B001VFUWMY日本トラストテクノロジー MyBattery HQ for DB-L50 MBH-DB-L50
    日本トラストテクノロジー 2006-12-02

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    本当は、純正バッテリーが簡単に安く手に入ればいいのだけど。そうもいかないので、安い互換バッテリーは重宝する。

  • テルマエ・ロマエV

    4047282251テルマエ・ロマエV (ビームコミックス)
    ヤマザキマリ
    エンターブレイン 2012-09-25

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    映画でもおなじみになったテルマエ・ロマエの5巻。コンビニに行ったら、大量にテルマエ・ロマエがおいてあって・・・よく見ると新刊があったので買ってきた。今回は、見事にノーチェックだったのでビックリ。

    肝心のストーリーは・・・っていうと。前の巻から引き続き伊藤(伊東のことだよな?)への長期滞在編。暴れ馬とチンピラ・・・お風呂は掛け流しのための設備がちょっとだけ出てくるだけ。温泉宿の考察はあるが、風呂に対するネタが少ない!古代ローマの話もほとんどない。現代社会編ばかりで、ストーリーはいいのかもしれないがお風呂成分が足りなくて、とっても物足りない。テルマエ・ロマエといえば、風呂への熱い情熱!だが、今回は熱い情熱がない。前みたいに、風呂に対する真剣な、でも笑えるアプローチがよかった。然程長くなく、手軽に楽しめるお風呂と話題。それがテルマエ・ロマエの売りなんだがなぁ。

    いったいテルマエ・ロマエはどうしてしまったのだろうか。作者が飽きてしまったのだろうか。それとも、いろいろな作品に手を出しすぎて歴史考察が追いついていないのか。古代のお風呂ネタが出尽くしたとも思えない。どう考えても、路線変更を行って風呂成分が薄まっている。熱い風呂と熱いルシウスが帰ってくることを希望。

    ちなみに、ルシウスが消えていくシーンもあるので物語自体を終わらせる布石かも。伊藤編が終わったら、もう終わりなのかもしれないと内心考えている。熱い風呂話がよかったんだけどねぇ。

  • Acrobat ProでPDFのフォームを編集したらファイルが肥大化する場合の対処

    Windows7でAcroabat X Pro でフォームを作成したり、フォームを編集したら、
    元が数10KBのファイルが数MBにまで肥大化した。

    PDFのファイルを最適化するために、別名で保存しても圧縮できない画像があるとかで
    ファイルのサイズはほぼ変わらず。(数10KB小さくなっただけ)
    PDFファイルの圧縮などを試していたら、フォーム自体が消えてしまったり。
    それでもファイルは小さくならない。
    前に同じような編集をした際には、ここまでPDFファイルが肥大化することはなかった。
    原因不明の謎な現象。

    前に編集したときと条件が異なるのは、Windows OSのバージョンだけ。
    ためしにWindows XP にAcrobato Proをインストールして同じ編集をした。
    すると、フォームを作成したときに若干ファイルサイズが大きくなるものの300KBくらいになった。
    (ここで編集したのは、肥大化したPDFファイルではなくて、フォームを作成する前の元のPDFだ。)
    XPの方で、別名で保存を行えば、PDFが最適化されてさらにコンパクトになった。

    結論: PDFファイルが肥大化した原因は、Windows7とAcrobatの組み合わせ

    原因はまったくもってわからないが、OSのバージョンによってAcrobatの動作が変わっている模様。
    そのため、PDFファイルに余計なものがついてファイルサイズが肥大化したようだ。
    不可解だが、なんとか解決。

    Windows 7 でPDFファイルの肥大化に困ったら、とりあえずWindows XPで試してみるとよい。

  • るろうに剣心─特筆版─ 上巻

    るろうに剣心─特筆版─ 上巻 (ジャンプコミックス)
    和月 伸宏
    4088705092

    映画向けのとんでも設定とは聞いていたが・・・。思っていたよりも、独自設定でびっくりした。ベースになっている最初の出会いは大差ないのかもしれない。

    が、いきなり左之助が最強バージョンになっていたり・・・。最初から奥義を使えるなんてつまらない。しかも、さらっと出会った破壊僧から教わったとか。そりゃー、そんだけ強くなっていたら喧嘩もつまらないでしょうね。もう、なんていうか全体的になんかね。ストーリー性がつよくてもいいような気がするだな。格闘ゲームのステージを進めていくわけじゃないんだから。(いや、作者が格闘ゲームを好きだったような・・・それだからかな?)

    あと、後半のほうは読み切りで掲載されていたやつがのっている。そのため、実に中途半端なところで話がきれている。次が気になって仕方ないという戦略なんだろうか。ちなみに読み切りで掲載されていたほうは、ちょっと好きかも。

  • Google AppsによるGoogle+の管理機能

    Google+のApps用管理機能がリリースされた。

    http://cloud.watch.impress.co.jp/docs/news/20120830_556313.html
    http://googleenterprise-ja.blogspot.jp/2012/08/google.html

    Google+の管理機能は、Appsのコントロールパネルから、
    設定→サービス→Google+の順に選択し、
    全般のタブから、Google+ Premium機能をプレビューを選択することで有効になる。

    現在の機能で制限できるのは、

    • 投稿の共有設定 「新しい投稿のデフォルト設定を制限付きにする」
    • ハングアウトのオプション 「Apps以外のユーザは、招待されない限りハングアウトに参加できません」

    の2種類のみ。

    また、AppsのアカウントでGoogle+を行っているかどうかをプロフィールからユーザ毎に確認できる。

    ためしに登録してみてわかった注意点。

    1. プロフィールについては、管理者が公開範囲を指定することはできない。
      ユーザが自由に公開範囲を設定することができるため、個人情報をダダ漏れにすることも可能。
    2. Appsのユーザだけでなく、外部のG+ユーザともつながれる。
      (オープンなSNSなので、これも当然といえば当然なのだが。)
    3. 写真の共有は、Picasaを使うので、Google+を許可すると、Picasaも許可しなくてはならない。
    4. 日記の機能はなく、FB,TW,YMと同じく、つぶやき形式でのコミュニケーションになる
    5. ハングアウトでウェブ会議が可能。
    6. 情報公開の設定は、わかりにくく、設定を間違えると、Apps以外のユーザにも公開されてしまう。
      (ちょっと集中管理ができるくらいのFBと思った方がよさそう。)
    7. つぶやきについても、ユーザが自分で公開範囲を変更すれば、組織外のユーザにも公開できてしまう。
    8. 設定できる機能はいまのところ少ないが、Google Appsに作成した組織単位で設定をすることができる。

    これから管理機能がふえてくれることを期待したい。
    基本的には、ユーザの・・・使い方次第。
    いろいろと縛れると思っていたので、ちょっと拍子抜けな感じがする。

    あと、このPremium機能は、2013年末まで無料とかいてある。
    その後は、管理機能に対して別途、利用料をとるということなんだろうか。

  • VBで「August 31, 2012」のフォーマットで日付を表示させる方法

    VBで、どうしても「アルファベットの月表示 日, 年」のフォーマットで出力する必要があった。
    表示が「August 31, 2012」になるように整えなければならなったのだ。
    (今回は、本当にVB.NETでやった。古くて大変だった・・・)
    いろいろと調べてみると、上のフォーマットに曜日や時間つきで
    表示するフォーマットはあったが、月と日と年だけを表示するという
    フォーマットはなかった。

    組み合わせることによって、下記のフォーマットでいけることが判明。

     "MMMM d, yyyy"
    

    ポイントは、MMMMのところ。これにより、月が省略されない形で表示される。

    しかし、問題はこれだけではなく、日付の出力では実行環境のロケールをみていることが判明。
    英語で出力しようとしていたら、日本語で出力されて、文字化け。
    (ちなみにどんな日本語で出力されたかは不明・・・)
    整形して出力する際に、ロケールを指定する必要があった。

    こんな感じで書くとよい

     Dim usDate as Date = Date.Now()
     Dim culture As New System.Globalization.CultureInfo("en-us")
     Label.text = usDate.ToString("MMMM d, yyyy", culture)
    

    関数にするなら、こんな感じ。
    (日付フォーマット以外の文字列を渡すとクラッシュするので、その場合は空文字を返すようにしている)

         '----------------------------------------------------
         ' August 31, 2012 のフォーマットで文字列を返す関数
         '----------------------------------------------------
         Private Function getDateMDYformat(ByVal str As String)
             Try
                 Dim usDate As Date = str
                 Dim culture As New System.Globalization.CultureInfo("en-us")
                 Return usDate.ToString("MMMM d, yyyy", culture)
             Catch ex As Exception
                 Return ""
             End Try
     
         End Function
    

    ロケールによって出力が変わるというところは、かなりハマった。
    CultureInfoでちゃんと指定してやれば、US以外のフォーマットでも出せるとわかったのはめっけもん。
    VBは、やれることは多いんだけど、調べるのが大変だ。