

7月に入ったので、そろそろ羽化するだろうと楽しみにしていたら、今日(2021/7/3)、羽化して土の中から成虫になったカブトムシが出てきた。申し合わせたように、3匹が出てきた。毎年のことだが、同じ日に土の中から出てくるカブトムシが多い。不思議である。
最初の3匹は、雄が1匹と雌が2匹だ。この後、何匹が羽化して出てきてくれるだろうか。


7月に入ったので、そろそろ羽化するだろうと楽しみにしていたら、今日(2021/7/3)、羽化して土の中から成虫になったカブトムシが出てきた。申し合わせたように、3匹が出てきた。毎年のことだが、同じ日に土の中から出てくるカブトムシが多い。不思議である。
最初の3匹は、雄が1匹と雌が2匹だ。この後、何匹が羽化して出てきてくれるだろうか。
飼育ケースの外側から、カブトムシの幼虫が蛹になっていることが確認できた。蛹室は1〜2週間は白っぽかったものが見えていたが、今は茶色だ。頭の方は見えず、腹の部分だけなので、オスかメスは不明だ。2箇所は確認できているので、順調に育っていると思われる。
このくらいのペースだと、6月末か、7月初か、そこいらにはカブトムシの成虫になって出てくるのだろう。


5月になったので、カブトムシの幼虫が蛹になる前のチェックも兼ねて、マットを入れ替え。3月にも入れ替えてしているが、フンだらけになっていた。気温も上がってきて、食欲も旺盛だったようだ。
それでカブトムシの幼虫の様子はというと、体が黄色になりつつあり、蛹になる準備も進んでいるようだ。生き残っている幼虫も多く、今年のカブトムシの成虫も期待できそうだ。
あと、少し前にカブトムシはペットか?という議論があった気がする。散歩にもつれていかないし、放置プレイな気もするが、ペットだ。何世代も継続させているし。



年末なので、カブトムシの幼虫のお世話。新しいクヌギマットも買ってきたので、フンの部分はほとんど捨てて、新しいマットに入れ替えた。数を確認したら、2つのケースで16匹の幼虫がいた。片方のケースは、1匹しか生き残っておらず、最初の昆虫マットが合わなかったようだ。2つのケースとも同じものを入れていたはずなので、環境なのだろうか。毎年のこととはいえ、不思議だ。
新しくいれたクヌギマットは、ちょっと高いカブトムシ専用マット。これで、すくすくと冬を超えてくれればよいのだけど。
ちなみに、最後まで生き残ったカブトムシの雄は、10月20日ごろまで生きていた。いままでで最長の記録だ。そのまま越冬するかと思ったくらいだ。

今日(2020/10/13)も、オスの成虫が1匹生存中。最後1匹。過去最長の10月の半ばまで生きている。この個体は、8月の頭に捕まえたワイルド個体だったはず。このまま越冬したら、かなりレア。ただ、今週の冷え込みで、かなり元気がないので、つらいのかも。

それから、飼育容器を変えるために、幼虫の掘り起こしもしてみたが、この時期にしては、とても小さい。冬になると成長が止まるので、秋の間に大きくなってほしいのだが大丈夫だろうか。いろいろと初体験な感じだ。

10月に入り、かなり冷え込むようになった。カブトムシは、というとオスはまだ元気。メスは1匹動かなくなってしまった。たぶん、死んでしまったのだろう。あと1匹。(写真は10月1日のもの)

10月になったが、カブトムシは生存中。過去最長の長生き。もうすっかり秋らしくなって、涼しいけれど、オスとメス1匹ずつは生きている。エサはほとんど食べない。このまま、レアな越冬をするのだろうか。

9月もそろそろ終わりだが、まだ、オスのカブトムシが元気だ。急に涼しくなって、秋らしくなったけれど、エサのゼリーも少しは食べている。今まで最長の時期まで生きている。10月まで元気に過ごしてくれるかな。

9月の後半になったが、カブトムシのオスは元気だ。メスもいるはずなのだが、ここ数日餌を食べているところを見かけない。もしかしたら、地中のままで死んでしまったのかもしれない。
オスが元気だとは言っても、暑かったり、寒かったりと気温の変化は激しい。餌の高タンパクゼリーも減らないので、コロっといくかもしれない。ドキドキだ。


今日(2020/9/6)のカブトムシの状況。オスが1匹、メスが2匹生き残っている。それから、メスが2匹死んでしまっていた。そして、地形の変わり方もなかなかひどい。
この天候の為か元気はなくなってきたが、まだ、足の鉤爪などはしっかりとしている。気温かよくないのかもしれない。まだ、あと1週間くらいは生き残ってくれそうだ。あとは、餌のゼリーが足りるかどうか。買い足さないといけないのかギリギリな個数だ。このシーズンになると出てくる嬉しい悩みだ。