タグ: カブトムシ

  • カブトムシが弱ってる

    急に涼しくなってきた影響なのか、カブトムシが弱っている。足の関節も折れて、取れてしまっているところが多い。

    やっぱり10月までは難しい。成虫で1ヶ月以上は飼えるけれど、9月のお彼岸の壁が厳しい。高エネルギーな餌で乗り越えられないんだよね。難しい。

  • 残りはオス1匹(2024/9/16)

    カブトムシは、ついにメスが死んでしまって、オスが1匹だけ残った。8月初に捕まえてきてから、1ヶ月ちょっとは飼っていた。長生きした方だろうか。幼虫は確認できていないけれど、産卵は確認できた。幼虫もいるといいのだけど。

    残ったオスも9月半ばなので、あまり元気はない。10月くらいまで生き延びてくれるといいのだけど、難しいかもしれない。メスも元気だったところから、ころりと逝ったので、わからないものである。

  • カブトムシは元気

    9月になったが捕まえたカブトムシは元気だ。いくつか卵も生んでいたので、別のケースに移した。孵化して、育ってくれるといいのだけど。

  • カブトムシ狩してきた(2024年)

    週末に、カブトムシ狩をしてきた。

    最初はなかなか見つからず難航したけれど、樹液に集まっているところを見つけることができた。多く使えても喧嘩してしまうので、オスとメスを1匹ずつだけ捕まえてきた。この1ペアから増やしていけるといいのだけど。

    この日は、コクワガタのオスが1匹、ノコギリクワガタっぽいメスが1匹、カブトムシのオスが2匹、メスが2匹、ミヤマカミキリが1匹、アブラゼミとGと蟻をたくさん見つけた。

  • カブトムシ(2022年)

    8月に野生のカブトムシ(♂)をもらったので、育てていたのだけど、8月後半ということもあり、あまり元気がなく。長生きさせられなかった。野生のカブトムシだったので、その時点で羽化してから結構経っていたのかもしれないけれど。

    来年は、どうなるだろうか。

  • カブトムシの繁殖に失敗した(2021年)

    数年間にわたり代を重ねていたカブトムシだが、今年の繁殖は失敗した。産卵された卵が入っていたケースをひっくり返して確認したが、幼虫は発見できなかった。幼虫の大きなフンがなかったので、怪しいとは思っていたが、繁殖に失敗していた。

    今年の反省点は・・・

    • 同じ個体群で何年間も繁殖させていたので、遺伝子の偏りがあった。今年は、外部から新しいカブトムシを捕まえてこなかったので、近親交配になった。
    • 転倒防止に水苔をつかったのだが、ぶちぶちと切れて、昆虫マットと混じり合って、幼虫の育成の邪魔になった可能性あり。(ヒノキマットの時と同じような感じ)
    • 温度変化のストレス。夏に涼しいときが長く続いて、カブトムシが弱った。対策しにくいけれど、温度的なストレスがあった。
    • 観察するカブトムシと繁殖用のカブトムシは、ケースも環境もわける。観察するための個体は、ケースをわけて水苔や椰子ガラマットなどの観察しやすいものを使う。繁殖用はマットや湿り気などの管理を気をつける。

    飼育者が不甲斐ないので、全滅させてしまうとは。カブトムシであっても、ずっと世代交代させていくのは難しい。

    来年はどうするかな。コクワガタを中心に捕まえてきて、いろいろと試してみるかな。

  • カブトムシの飼育日誌(2021/8/29)

    カブトムシの餌を、高タンパクなKBファームのプロゼリーに変えてから、元気のなかったカブトムシも元気になってきた。

    今週の半ばは、オスのカブトムシも元気だった。昨日、オスのカブトムシの元気がなくて心配だったのだが、今日の朝は動かくなっていた。足も閉じてしまったので、死んでしまったようだ。写真は、木曜日のもの。9月まで生きると思っていたのに。メスの3匹は元気なのが救いだ。

  • カブトムシの飼育日誌(2021/8/22)

    カブトムシの飼育ケースの土が汚れたので、掃除した。捜索の結果、卵はいくつかあるのだが、孵化して生き残っている幼虫が見当たらない。前に調べた時には、卵が産み落とされていたわけで、孵化して幼虫が育ち始めるころだったのだが。くぬぎマットの状態が悪いのと、成虫にかき回されたのがいけなかったのだろうか。

    1週間で3匹が死んでしまい、残り4匹。雄が1匹、雌が3匹。天気も悪くて、気温が安定しなかったというのも、死んでしまった原因のような気がする。成虫になってから、40日くらいにはなるので、そろそろ体力的にきついのかもしれない。エサもさらに高タンパク質のエサに変えて、様子見。来年にむけて、幼虫を増やさないといけない。長生きしてもらわないと。

  • カブトムシの飼育日誌(2021/8/15)

    今年は、カブトムシの転倒防止に、くぬぎマットの上に、水苔をひいてみた。最初のうちは、マット上に水苔があり、保湿効果もあり、転倒防止の効果もあった。出だしは上々でなかなかよかった。

    それから、1週間くらいすると、カブトムシが土に潜るので攪拌されて、マットと水苔が混ざっていき、転倒防止効果がなくなった。その頃には、水苔の色も黒く変わっていき、ちぎれていくようになっていた。かろうじて、水苔がどこにあるのかがわかる程度だ。

    くぬぎマットと混じり合って汚くなった水苔、黒く湿った玉になっている

    さらに2週間くらいたつと、昆虫マットと水苔が混ざり合い、水苔は完全に細かくちぎれていた。土は、写真のように湿った玉になり、綺麗ではない。マットとしての性質が悪いのか、卵も幼虫も見当たらない。これはカブトムシにとっては、ダメな土のようだ。この土の状態になってしまったので、ケースのくぬぎマットは総入れ替えを行った。水苔単体でも、汚れは激しいので、入れ替えや清掃は必要。

    水苔のまとめとしては、くぬぎマットの上に入れると、頻繁にマットの交換をした方がよくなる。カブトムシなどを単体で飼って、様子をみるにはよい。それでも、水苔の入れ替えやケースの清掃は必要。繁殖にはむかなそうにも思える。いい経験になった。

  • カブトムシの飼育日誌(2021/8/9)

    羽化から、1ヶ月が経った。カブトムシはメスが2匹死んでしまい、残り7匹。オス3匹、メス4匹。

    ここ1週間ちょっとくらい、餌のゼリーの減りが少なくなった。数が減ったというのもあるが、羽化したてのころと比べると、カブトムシの食欲が落ちている。暑さか湿気か、なにかが影響しているはずだ。元気がないということはないけれど、動きは鈍くなっている気がする。

    感覚的なところではあるが、今年の夏は、昨年とは違う。なんとなく天候不順な感じで、それがカブトムシに影響している気がする。