カテゴリー: 技術系

  • Windows 10へのアップグレードのアプリを表示させなくする方法

    6月より、Windows 10へのアップグレードの予約を促すアプリが動作を始めています。このアプリをタスクトレイに表示させなくする方法です。

    ※Windows 10への無償アップグレードグレードは、Windows 7 SP1 Windows8.1が対象。すべてが対象というわけではなく、その中でMS側の条件を満たしたものだけ。

    手順は、下記のURLを参照してください。

    http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1506/08/news025.html

    手順をみた感覚だと、元になっているアップデートを消すよりも、リスクはありますが、レジストリを変更するほうが良さそうです。 (Windows Update配布なので、またインストールされる可能性があるため)

    また、このWindows 10のアップグレード予約のアプリですが、2015年5月のWindows Updateの一部として配布されています。アップグレード対象かどうかに関わらず、Windows内にはプログラムがインストールされており、定期的に実行もされています。ただし、対象外のPCでは、そもそも起動しないのでユーザは気が付きません。(パス: C:\Windows\System32\GWX\ )

    ちなみに、がんばってどうにか起動させようと試みましたが、アプリは起動しませんでした。(10を試してみたかったので、とても悔しい。。。)MS側がアップグレードの条件を変更すれば、起動される可能性はありえます。(定期的にタスクスケジューラで起動するようになっています。)

    追記。

    検証した結果、Windows10へのアップグレードを行うプログラム(KB3033583)は、 IE11をインストールしていない場合にはWindows Updateに表示されません。そのため、IE11を入れていないPCでは、現状、対応しなくてもよいでしょう。

  • 映画館でのApple Watchの設定

    Apple Watchをつけての初映画館。
    音がならないように、且つ映画の邪魔にならないように通知も止めたい。
    どういう設定にするか。
    悩んだ上、おやすみモードにしてみた。

    おやすみモードは通知の音もなくなるので、映画の邪魔にはならない。
    欠点といえば、腕の動きなどによって画面がつくくらい。

    おやすみモードの設定は、Apple Watchから設定を開く。

    設定の中から、”おやすみモード”を選ぶ。

    次に、おやすみモードをONにする。
    (バーをスライドさせて、緑が見えるようにする)
    画面上のところに、月のマークが出れば、おやすみモードになっている。

    これで映画中にApple Watchがなることはない。

     

  • Apple Watchでスクリーンショットを撮る方法

    Apple Watchで画面のスクリーンを撮る方法。
    Watchの側面についているダイヤルとその下のボタンを同時押しで、スクリーンショットが撮れる。
    スクリーンショットは、ペアリングしているiPhoneの写真に保存される。

    いろいろといじっているうちに、スクリーンショットは撮れていた。
    他にもこういう機能があるんだろう。

  • HP サーバの保守サポート期限(EOSL)を調べる

    HPサーバの保守サポート期限を調べるには、以下のサイトで検索する。

    http://h50146.www5.hp.com/services/ps/carepack/fixed/serve_purchase/service/pwp/check.html

    検索は、製品名でも、製品番号でも、どちらでも可能。

    製品名の場合には、検索にコツがいるので要注意。
    例えば、ProLiant? DL380 G5であれば、“DL380G5”で検索する。
    ジェネレーションを表す記号との間にスペースあるものとないものがある。

    わかるのであれば、製品番号で検索を行った方が間違えなくてよい。
    備考は、ちゃんと読んだ方がよい。

    ※ EOSLは、End Of Service Life の略。

  • SSG5 のUptimeを調べる方法

    SSG5 とのVPN接続がきれた際に、機器のUptime(起動時間)を知りたい。機器のUptimeは、以下のコマンドで確認できる。

    HOSTNAME> get system
    

    コマンド実行結果の2つ目のブロックに以下のような記述があり、いつから起動しているのか、Uptimeがどのくらいかを知ることができる。

    Up 0 hours 10 minutes 14 seconds Since 27Mar2015:10:56:57
    
  • IISが動作しているサーバでは、WinRMのバージョンと構成に注意

    IISを使用しているWindows Server 2008で、WinRMを使用したリモート実行を試みたところ、少なからず問題が発生した。

     

    ■WinRMは、ファイアウォールサービスが起動していないと構成できない。

    Windowsファイアウォールのポリシーを無効化してファイアウォールを 使用しないのは
    問題ないが、サービスは起動しておく必要がある。
    “winrm quickconfig” を実行してエラーになる場合は、ファイアウォールを確認する。
    (サービスが止められているなんて、ある意味想定外だ)

    ■WinRMは、バージョンによって使用するポートが異なる。

    WinRM 1.1(Windows Server 2003 R2, Windows Server 2008)は、
    デフォルトのポートがポート80であり、IISを使用している場合にはポートがかぶる。
    WinRMのサービスでは、IISと競合が可能とのことで、プレフィックス /wsman が
    予約されているとのこと。
    IISで/wsmanを使用していなければ、プレフィックスを付けてアクセスすることで共存はできる。
    アクセスする際に工夫が必要。

    WinRM2.0(Windows Server 2008 R2 以降)は、デフォルトポートが5985番なので、
    IISとポートで競合することはない。
    WinRMのポートを変更することはできるが変更すると、管理サーバと通信できなくなる。

    Windows Server 2008よりも前のバージョンでWinRM(バージョン1.1)を
    使用するときは、 IISとの共存には注意が必要。

    ■参考

    https://msdn.microsoft.com/en-us/library/aa384372%28VS.85%29.aspx

  • ifgxext.exe(説明:igfxext module)がCPU負荷をかける

    ifgxext.exe(説明: igfxext module) がCPU負荷をかける。CPUのうち、1コアをほぼ使い切っていた。

    ifgxext.exeは、intelの共通ユーザインターフェース系のプログラムのようだ。ウィルスや悪いものでもなさそうなので、放置。

  • MSAのディスクのLEFTOVERステータス

    本当に故障がないかとか、予防保守交換できないか、を聞いた方がよい。保守に入っていれば、LEFTOVERになったHDDは予防保守交換を頼めば良い。保守員さんが交換してくれて、スペアディスク設定してくれる。

    ■HPのサポートページ
    http://h20565.www2.hp.com/hpsc/doc/public/display?sp4ts.oid=3687117&docId=mmr_kc-0114488&docLocale=en_US

    ちなみに、leftoverは、残りものという意味の単語。

  • SalesForceからアウトバンドメッセージングでSHA-2の証明書が使えない

    VeriSign(Symantec)で発行した証明書を使って、SalesForceからアウトバンド通信をしようとしたところ、通信できなかった。証明書の入れかえなので、ネットワーク的な問題はなし。SSL通信でアクセスすると問題無くSSLの証明もされているので、証明書も問題はなし。

    SalesForceからアウトバンドメッセージングをするときに使用できるCA証明書の一覧には、該当の証明書がなく、これが原因のようだ。

    今回、ハマったのは「Syamantec Class 3 Secure Server CA -G4」という証明書。これがリストになく、SalesForce側で拒否していたようだ。(リスト上の表記だと、verisignclass3g4ca になるはず。)

    簡単にリストに入るわけではないので、諦めて証明書の再発行をVeriSign(Symantec)に依頼したほうが早い。同じような悩みの人の助けになるといいのだけど。

    海外でも同じ罠にハマっているようだ。
    https://developer.salesforce.com/forums/ForumsMain?id=906F0000000Av9cIAC


  • ADの現在の「ドメインの機能レベル」と「フォレストの機能レベル」の調べ方

    この前、しらべようとしたときに、ちょっと止まったのでメモしておく。

    1. ADサーバにログオンする
    2. 「Active Directory ユーザーとコンピュータ」を起動する
    3. 左側のツリーから、ドメインを選択する(コンピュータのマークが3つくらい重なっているところ)
    4. 右クリックして、プロパティを開く
    5. プロパティの全般タブに「ドメインの機能レベル」と「フォレストの機能レベル」が記載されている。

    ■メモ

    ・各機能レベルで有効になる機能に関する付録
      http://technet.microsoft.com/ja-jp/library/cc771132%28v=ws.10%29.aspx

    ・Windows 2000 混在モードは、Windows Server 2003 R2まで。
    Windows Server 2008 からは、Windows 2000 ネイティブ。