今まで数か月に1回、MacでDisk権限の修復を行っていた。
El Capitanにしたので、同じように定期メンテナンスと思い、
ディスクユーティリティを立ち上げて実行しようとしたら、項目がない。
調べてみると、El Capitanは権限の修復は自動化されていた。
ちなみに、First Aid は残っているので、ボリュームエラーチェックと
その修復をすることは可能。
一般的なユーザには便利になったんだろうな。
今まで数か月に1回、MacでDisk権限の修復を行っていた。
El Capitanにしたので、同じように定期メンテナンスと思い、
ディスクユーティリティを立ち上げて実行しようとしたら、項目がない。
調べてみると、El Capitanは権限の修復は自動化されていた。
ちなみに、First Aid は残っているので、ボリュームエラーチェックと
その修復をすることは可能。
一般的なユーザには便利になったんだろうな。
保護の観点から考えると、音楽CDはリモートディスクで共有できないか。
かなりショック。
Mac miniにつなげたのは、10数年ものの101キーボード。
windows専用というわけでもないキーボード。
これをつなげて真っ先に困ったのは、日本語入力のための文字入力の切り替え。
試行錯誤と調査の結果、以下のコマンド(ショートカット)で
日本語入力と英字入力を切り替えられる。
日本語入力に切り替え = Ctrl + Shift + J (の同時押し)
英字入力に切り替え = Ctrl + Shift + ; (の同時押し)
3つのキーを同時押しなので、楽ではないけれど、マウス操作で切り替えるのに比べたら楽。
今まで使っているMacのホスト名(コンピュータ名)を変えようと思ったことはなかった。
せいぜい設定時に変えていた程度。
初期化しても、バックアップから戻せばホスト名も変わっていたので、
本当に気にしていなかった。
今回、乗り換えでホスト名を変える必要があり、変え方に戸惑ったのでメモ。
コマンドのhostname でも書き換えはできるが、再起動すると元に戻る。
コマンドはあるが、有効なものではないのだろう。
GUIで操作するのがよさそうだ。
10.9 Marvericksでは、iBooksが個別アプリになり、本の管理がiTunesから移動した。
移動したのはいいけれど、どこに本のデータが保存されているのかがわからなくて調べてみた。
保存先は自分のライブラリの下にあった。
/Users/ユーザ名/Library/Containers/com.apple.BKAgentService/Data/Documents/iBooks/Books
こんなところに大量の本のデータが置かれている。
本体のHDDがあふれそうになったら、このままだと移動もままならなさそうだ。
いつかアプリがアップデートされて、別の場所に保存できるようになるといいのだけど。
Lion ServerからMySQLが削除されているそうだ。GUIとコマンドラインで使えるから便利そうだったのに。Lion Serverは代わりにPostgreSQLがインストールされている。ここのところMySQLばかり注目されていたけれど、今後、PostgreSQLが使われる機会が更に増えるのかな。標準で組み込まれていなくても、ビルドするかパッケージをインストールすれば使えるので標準が変わっても然程の影響はないだろう。使いたい人は自分で組み込めばいいし、こだわりがなければPostgreSQLに移行するもよし。あとはアプリケーションが対応しているかどうかだけ。blogで使うツール等がMySQL対応だけだったりするので、簡単には切り替えられないだろうな。MySQLばかり使っていたけど、少しはPostgreSQLも使うようにするかな。バージョンが上がっていろいろと便利な機能も追加されているし、食わず嫌いになるのもよろしくない。何かきっかけがないと、使い始めないし、スイッチもしていかないからね。MySQLと一緒に使うとなるとメモリが心もとないけど、遊びますかね。
Mac OS X 10.6 で半角カタカナを入力しようとしたところ、入力できなくて困った。
普通であれば、F8や “Ctrl+;”の入力で、半角カタカナに変換できるはず。そう、それを入力しても、なぜか半角の英数字になってしまう現象になやまされた。結構、長いじかんを使ってやっと問題の原因を発見した。
もし、半角英数字にしか変換できない場合は、以下の設定を試してほしい。
これで、ことえりで半角カタカナの入力が選べるようになる。もしくは、F8キーで半角カタカナに変換できるようになる。解ってしまえば、簡単なのだが、普段使わない半角カタカナの敷居は高かった。F8キーを押しても半角カタカナに変換できない人は試してほしい。
普段は使わないけれど、いざ使うことになると変換ってできないものだ。個人的には、半角カタカナは撲滅したいけれど、銀行とかがあるからな。。。

Parallelsを使って、Windows 7 RCをMac Book Proにインストールしてみた。えっと、圧倒的にメモリが足りない!実メモリを2GBしか積んでいないマシンでは動きが鈍すぎる。4GBはやっぱり必要だと思われる。
あ、それでParallels上にWindows 7 RCをインストールするときの教訓?やたらと時間がかかって、そのままソフトがフリーズした。仕方がないのでMac OSごと再起動をかけてParallelsを起動させたらインストールがちゃんと進んでいたというか、windowsのリブート後の設定になっていた。RC版をインストールしているから、不安定なのだろうか。(ついでに、Parallelsも体験版だったりするw)インストール後は、ちゃんと動作しているので問題はない。
が、Parallels ToolsをインストールするときにWindows 7 がフリーズした。これも、仮想マシンを再起動させたらインストールが終わっていた。ちゃんと終わっているのか?という疑問はあるけどね。一応、機能的には使えているみたいなので、問題は少ないと思う。
Parallels上のWindows 7は、Coherenceモードで動作させている。これはめちゃくちゃ、動作が鈍い。鈍いというよりも、なかなか動かない。止まっている?んじゃないかと思うくらいに遅い。これがメモリの問題なのか、Windows 7との相性なのかは不明。最大化モードで使っているときは比較的動きがいいので満足。最大化すると、Mac OSの部分が見えなくなるのがいやかも。拡張モニタをつけて、そっちに表示させてしまえばいいのかもしれないけどね。アダプタを買わないとつかないけどね。
Windows 7 RCをダウンロードしたのがゴールデンウィーク中だから、インストールとまともに使い始めるまで半月以上かけてしまった。休みの日とかじゃないとやる気がでないのがよくない。それに漸く新しいMacになれてきた感じもする。(使い始めるのに、何ヶ月かけているんだか・・・)
Mac OS X 10.3.9ってiTunes8に対応していないじゃん・・・。
Appleの日本サイトには、10.3.9対応って書いてあるに、ソフトウェアアップデートをすると、更新情報が出てこない。とりあえず、手動でダウンロードして、セットアップ前に「iTunesのインストール前に」を読んだらソフトウェア条件が10.4.9以降って書いてある。どれが本物よ。
ってなわけで、インストーラを動かしてみたら、見事に非対応。下記の警告がでておしまい。
iTunesX は、このコンピュータにインストールできません。 このコンピュータに iTunes はインストールできません。インストールするには、Mac OS X 10.4.9 以降が必要です。
気になったのは、ここに書いてあるiTunesのバージョンはX?すなわち、10なの?これって、たしか、8だったよな。今まで気にしていなかったけど、全部Xなバージョンだったとかかな。
iTunesがアップデートできないバージョンまでOSが下がったのか。かなりショック。新しいOSを買ってこようか、それとも新型をまってハードを乗り換えるか。悩むな。。。。orz
iPhoneにSH系携帯からアドレス帳を移したので、そのメモ。単純だけど、忘れそうなので残しておく。今回試したのは、SoftbankのSH系から、Macのアドレスブック経由でiPhoneへのデータ移行。
旧携帯電話から、miniSDカードにアドレス帳データをバックアップする。バックアップはメモリカードのユーティリティを開いて操作する。次にminiSDをMacに繋げてバックアップしたデータを探す。バックアップされているアドレス帳はvCard形式で保存されている。(拡張子は、.vcf)
次に、バックアップデータを念のため、デスクトップかどこかにコピーする。コピーしたファイルをemacsなどのエディタで開く。Macでvcardを読み込む時、先頭が = から始まる項目でエラーをする。(=から始まる項目は、前行の続きである)基本的には、着信音指定の部分が行末で改行されて、=から始まっているので、その行とその前の行を消す。ただし、先頭がN:始まっている行は名前のデータなので、消しては行けない。その場合には、=の前の改行を消して、=が一つで繋がるようにデータを整えてやる。ここまで終ったら、保存する。
あとは、編集したファイルを開いたら、Macのアドレス帳で読み込んでくれる。ここまできたら、iPhoneにシンクさせてやれば、OK。
ちなみに、iPhoneを契約する時にデータ移行ツールというものをくれる。が、Macには対応していない。しかも、説明によると、データ連携のためのUSBケーブルが必要だとか。普通にvCardを使った方が早い。