カテゴリー: 食事

  • 鴨南蛮蕎麦

     

    赤坂と溜め池の間にできていた蕎麦屋2510(ニーゴージュウと読むようだ)に行ってきた。

    食券形式かつ入り口が狭いので、一見すると立ち食いそばのように見える店構え。細長い店内を進むと奥には、ちゃんと椅子のあるテーブル席がある。セルフサービスなので、食券を持ち、席に座ったら、食券に書いてある番号を呼び出されるのを待つ。店内の作りの問題なんだろうけれど、食券番号が聞こえない。まわりは食事をしている人だらけで、話し声も混じるので本当に聞こえない。

    注文したのは、鴨南蛮蕎麦。しっかりと焼いたネギとともに鴨肉がたっぷり。鴨肉から出る脂と出汁がしっかりとしていた。こういうところの性なのか、のびたというか、かなり柔らかかった。暖かい蕎麦なので、蕎麦のコシには不満が残るが、汁はうまい。これで800円程度だったので、よいのではないか。立ち食い蕎麦と普通の蕎麦屋の中間くらいの位置付けという感じなので、満足。次は、もりそばを食べてみようと思う。

  • 野菜たっぷりタンメン

    今日のランチは、赤坂のたけくまで野菜たっぷりタンメン。酸辣湯麺が美味しいたけくまだけど、塩味のやさしいタンメンも美味しい。野菜がたっぷりと入っているので、いろいろとバランスが良さそうに感じるのもいいところ。タンメンには、野菜だけでなく、烏賊も入っており、これがいい味を出している。個人的には、これに酢を足して酸味たっぷりでいただくのが好きだ。

     

     

  • 月見そば

    今日のランチは、赤坂の小諸そばで月見そば。

    病み上がりだったので、ハードなものはさけて、いろいろと優しそうな月見そばにした。卵だけでなく、かまぼことほうれん草が添えられているのがにくいところ。

    あと、小諸そばとは関係ないが列びの箱根そばが潰れてしまったのがいたい。あそこはあそこで、コロッケそばが食せるところでよかったのだけど。残念だ。

     

  • アサリの塩味ボンゴレ

    今年もサイゼリヤのアサリの塩味ボンゴレを食べてきた。安いのに、大量のアサリが入っていて、いい味が出ていた。いつでも食べれればとは思うけれど、このボンゴレは季節もの。スープ系パスタだから、寒い季節にはちょうどいい。毎年、思うのだが、アサリが多い。好きだから嬉しいけれど、こんなにアサリを入れていて大丈夫なんだろうか。

     

  • ランチ:東京麻婆

    今日は、刺激を求めて東京麻婆に行って見た。

    東京麻婆の麻婆豆腐定食

    東京麻婆の麻婆豆腐定食

    午後の仕事を考えて、辛さ控えめにしてみた。辛さ控えめでも、普通のところの中辛よりかは辛い。そして熱い。辛さを控えめにしたので、今日は麻婆豆腐の味をのんびり楽しめたけれど、ちょっと豆腐とマッチしていない感じがした。辛さでごまかせるといえば、そうなのかもしれないけれど、豆腐に味が馴染んでいない。ちょっと、何かが違う感じだ。もしかしたら、味が落ちたのかも。

     

  • 昭和っぽい喫茶店「シーザー」でランチ

    赤坂というか、ため池山王のコマツビルの地下にある「喫茶&レストラン シーザー」でランチを食べて来た。とても懐かしい昭和な感じのレトロな喫茶店。

    入り口からしてレトロな感じがいい。ちょっと入りにくい雰囲気だけども。

    ランチで頼んだのは、照り焼きハンバーグ。ワンプレートで、ご飯は懐かしいラグビーボールのような形だ。もちろん、目玉焼きつき。

     

    照り焼きハンバーグはとにかく分厚い。ちょっと固くてまるっこいハンバーグだ。上にはカボチャがのっていて、ボリュームあり。ご飯もしっかりと詰まっているので、量が多くて食べ応えあった。食後には、コーヒーつき。そういうところまで、昭和な喫茶店。赤坂のおしゃれ系な店もいいけれど、昔懐かしいレトロなところも、たまにはいいね。

     

  • 赤坂の赤べこでランチ

    1年から2年ぶりくらいに、赤坂の「赤べこ」でランチを食べた。

    かなり久しぶりだったけれど、前と変わらないメニューと安さ。食後の移動してのセルフコーヒーもついていて満足した。赤坂の店は、よく入れ替わるけれど、昔ながらの定食を安くだしてくれる店が残っているのは、うれしいことだ。

     

  • 仕事納め@2017

    2017年は、出だしから波乱万丈な仕事で大小様々なイベントごとがあった。

    昨年末から正月、ゴールデンウィーク、7月の3連休、お盆。そして、何もないと思われていた年末作業。暇よりも忙しいほうがよいのだが、本当にいろいろとあった。その分、知識もついたし、成長もした。そう思えば、悪くない1年だったと言える。ただ、自分で作業をやりにくくなったのが残念。なんだかんだで、自分で手を動かしていく方が好きなのだ。

    今年最後の仕事は、データセンターでのメンテナンス作業で締めくくり。データベースのメンテナンス(と言っても然程大した作業ではないけど)は、不測の事態も考慮して、ちょっと長い休みじゃないとね。その分、のびのびと作業できてよかった。最後の作業も、想定通りの結果で終わり一安心。いい仕事納めになりました。

    地獄谷麻婆豆腐

    仕事終わりに、めちゃくちゃ辛い麻婆豆腐を食べてきた。地獄谷麻婆豆腐(池尻大橋の橙という店)というだけあり、辛いのではなく、もう痛いだけ。完全に辛さに味が負けている。見た目通りの唐辛子が入って、油に辛さが移っているので冷めても痛い。いやー、痛かった。

    来年もがんばろう。

     

     

  • 道の駅、保田小学校(里山食堂)

    房総半島のドライブで、保田にある道の駅 保田小学校によってみた。

    里山食堂

    校庭(=駐車場)から続く道には、丸いブロックが埋め込まれていて、丸を渡りながら、里山食堂にいける。

    里山食堂の穴子丼里山食堂の穴子丼

    里山食堂では、給食みたいなランチは売り切れていたので、かわりに穴子丼を注文した。穴子丼でも、小鉢が2つ選べて、ポテトサラダと温泉卵を選択。穴子丼は、蒲焼のようなタイプではなく、ほぼ穴子のバラ寿司みたいだ。酢飯に、きゅうりに、厚焼き卵。それにゴマがついていた。おいしい穴子丼でした。

     

    廃校になった小学校を改装して使っているので、どこかなつかしい感じ。駐車場になっていない校庭部分もあるので、こどもが走り回れるのもいいところ。

    サンタクロースになった二宮金次郎

    そして、小学校といえば、二宮金次郎。ちょっと田舎の小学校だと、まだこういう像が立っていたんだね。その二宮金次郎も、クリスマスに合わせてサンタクロースの衣装になっていた。なんか無駄にヒゲがよく似合う。そして袖を通せていないサンタ服が見た目として柄がわるい。ちょっとアウトレイジな感じだった。

     

     

  • 八雲の雲呑麺

    八雲 特製雲呑麺

    ミシュランガイド2018に掲載されるということなので、池尻大橋の八雲に雲呑麺を食べに行って来た。

    八雲にいくのは、今回で2回目。今回は、特製雲呑麺(白醤油)を食べてみた。白醤油なので、スープの色は薄めで透き通っている。スープの味は柔らかめで、いろいろな出汁が出ていて、さっぱりなんだけど、しっかりと味がある。個人的に、あっさりスープが好きなので、とてもよい。

    八雲 特製雲呑麺

    特製雲呑麺の雲呑は、エビが3つ、肉が3つ。エビは、すり身だけど、ちょっとごろっとしたエビの身もあり、味が濃いめ。とても、エビ!という感じ。肉雲呑も大きくて、中の肉餡がしっかりとしている。固さもしっかりしていて、かみごたえがある雲呑だ。食べながらいろいろと考えたけれど、感じとしては、雲呑の餡が「つくね」みたいな感じだ。肉の味もしっかりしており、エビ雲呑にもまけない。雲呑の味が濃いけれど、白醤油のスープのさっぱりとした風味とあい、美味しい。

    八雲 特製雲呑

    れんげに、エビ雲呑をのせたところ。1つの雲呑が大きく、しっかりとしている。餡の部分も大きく食べ応えがある。

    前回のときは、肉だけの雲呑麺の黒醤油を注文した。そのときは、醤油に対して、スープの味がしっかりとしていないなぁ、って思った。今回の白醤油は、ちょっと甘めなスープだけど、味もバランスもよくて美味しかった。白と黒の合わせもできるようだが、それはまだ食べていない。黒醤油だと、どこでもありそうな雲呑麺だけど、白醤油の方はとても美味しい。個人の好みにも寄るのだろうけど、八雲の雲呑麺は白醤油がいいね。