カテゴリー: Diary

  • 2019年度版「女性の平均年収ランキング」のコンサルタントの年収が低すぎ

    女性というだけで、コンサルタントの平均年収が、こんなに低い(576万円、591万円)はずはないのだが。パーソルキャリアは、どこのコンサルティング会社を調べたのだろうか。普通に考えて、まともなコンサルティング会社なら、こんな低いレンジの給与では人が集まらないし、優秀な人材を取れないはずだが。ちょっと、調査にバイアスがかかりすぎている気がする。

    女性の平均年収上位は実績の分かりやすい「コンサルティング職」 2019年度版「女性の平均年収ランキング」発表
    https://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/2002/10/news073.html

    女性の平均年収ランキング 最新版
    https://doda.jp/woman/guide/heikin/

    これ、デューダが公表しているのだが、そこに求人情報も掲載されている。そこには、アクセンチュアやデロイトの求人もあり。その女性向け求人を見ると、年俸で500万円~2,000万円の表記あり。日本ぽいところは、月20数万円とある。求人段階での差の開きようといったら、なんというか。そもそも専門的な知識や経験が必要となるコンサルティング業に対して、安いコストで人を集めたら、まともな相談もうけられないだろうに。IT系の職種もだが、男女とわず、そんなに低い募集で優秀な人が集まると思ってるのだろうか。不思議である。

  • 2020年も花粉シーズン到来

    今年もスギ花粉症の季節になってしまった。今年は、楽かと思ったら、今日は急に厳しくなった。先週までの平穏は、なんだったのかと思うくらい、目のまわりにきた。

    今年も花粉症と花粉症の薬により、パフォーマンス低下&辛い日々を春まで耐えなくては。。。

  • Security Days 2020春にいってきた。

    先週の水〜金に、KITTEのカンファレンスルームで開かれていたSecurity Days 2020春にいってきた。

    コンピュータやネットワークのセキュリティ製品や動向のカンファレンスがメインのイベント。単なる商材展示よりも、各企業や団体のカンファレンスがメインなのに無料という珍しいタイプのイベント。カンファレンスの中は、製品紹介も含まれる。

    今年の動向というか、テーマは、サイバーレジリエンス(レジリエンスとは、弾力、回復力、復元力)。昨 年のイベントがThreat Huntingなどの攻撃の発見や攻撃される穴の発見であったのに対して、今年は侵入さ れる、もしくは情報が漏れるが前提で、そこからの回復や復元がテーマになっている。侵入されるという前 提は、昨年から変わっていない。今年がレジリエンスなのは、日本政府がナショナル・レジリエンス(国土 の強靭化)といっているのにかけていると思われる。

  • ワニワニパニックが復活するみたいだ

    1989年に誕生し、全国のゲームセンターで大ブームとなったエレメカゲームマシン「ワニワニパニック」。タイトーの「スペースインベーダー」や、ナムコの「パックマン」と並んで、当時のゲームセンターを代表するタイトルだ。

    https://game.watch.impress.co.jp/docs/news/1233953.html

    JAEPOのバンナムブースに新しいワニワニパニックが展示されているとのこと。最近は見かけなくなったけれど、ちょっと前まではボロいボーリング場とかにいくと、置いてあったりした。高得点を出そうとして、何回もやっていた覚えがある。この物理的に叩く感触がストレス発散によかったと思う。ついつち力強く叩きすぎてしまう。それに段々とワニがボロボロになっていくのも味があってよかったと思う。今年(2020年)の6月に稼働予定とのことなので、楽しみだ。

    ワニワニパニックのような家族で遊べるゲームがゲームセンター(今では、ほとんどショッピングモールの中だけだけど)に復活してくれるのは、楽しみだ。

  • サスティナブルじゃない

    市内ペットボトル回収機 廃止のお知らせ

    市(市川市)のエコへの取り組みで行われていたペットボトルの回収が突然終了した。

    この取り組みは、回収機器にペットボトルを入れるとエコボカードのポイントが貯まって、ポイントが貯まると市川市動植物園などの市の施設が利用できるというものだった。ペットボトルはたくさんゴミとして出るので、それが再利用できるので愛用していたサービスなのだが。加えて、普通のゴミ回収に比べてリサイクルされているのが見えやすくてよかった。

    このペットボトルの回収の仕組みが終了した理由が、この機械の設置・修繕・運用をしていた企業が廃業になったから。かつ、引き継ぎ先を探したが見つからなかったとのこと。市は、いままでどのような運用をしていたのか。SDGsが注目されている時代にサスティナブルでは無い。行政サービスとしての持続可能性をもう少し考えた方がよい。これで、市は環境への取り組みがどうのこうのとか言っているのはどうなんだか。

    このペットボトルのリサイクルサービスは、ペットボトルのリサイクルで動植物園にもいけたので、継続してもらいたい。スーパーのOKでもペットボトルの回収は機械で行なっているので、別のメーカーの機械がないわけではないはずだ。サービスをやめることによる環境問題への意識の逆戻りを防ぐ(環境問題の活動をしてもすぐにやめるとか追思われるなど)ためにも別の機械を導入して続けてもらいたいものだ。

  • b8taが日本にもできる

    米b8ta、b8ta Japanを設立。新宿と有楽町に店舗を出店
    https://amp.review/2020/01/30/b8ta/

    2020年の夏、つまり今年の夏に、新宿と有楽町にb8taができるようだ。一度、行ってみたかったので、日本にもできるのが楽しみ。新しい製品を試すのはよいけれど、購買スタイルが日本で受け入れられるのかも気になる。

  • 日経SYSTEMSが休刊していた

    「日経SYSTEMS」休刊のお知らせ
    https://tech.nikkeibp.co.jp/atcl/nxt/mag/sys/18/032700026/091000020

    会社で定期購読していて、2月号が並ばないな、と思っていたら、2020年1月号を最後に日経SYSTEMSが休刊していた。また一つ、コンピュータの雑誌が消えた。

    日経コンピュータと記事がかぶっているところがあったりはしたけれど、それなりに情報リソースとしては有益だった。特に別の人に対して、何か説明するときには、日経SYSTEMSの記事でも書かれている、という使い方ができただけに休刊は残念。情報収集のために、xTECHの有料会員にならざるを得ないかもしれない。xTECHのサイトだと、まとめて読むとかはつらいからなぁ、それにいろいろと開いているうちに、時間を浪費するしなぁ。はぁ。

  • ASUS ゲーミングモニタVL278Hの感想

    Mac miniのモニタとして使っていたテレビが壊れて、完全に画面がつかなくなってしまったので、新しくPC用のモニタを買った。その使用感をまとめておく。

    購入したのは、ASUSの27インチのゲーミングモニタ(VL278H)だ。選んだ理由は、Amazon上で価格が安いこと、PS3も接続するので2系統のHDMI入力がついていること、画面の描画が早いことだ。これ、フレームレスのモニタなのだが、PS3とMac miniを繋げると、Mac mini上でアンダースキャンが行われてしまい、全画面を使用してくれない。たぶん、前のモニタで端がかけるので、アンダースキャンしていた影響だとは思うのだが、アンダースキャンの設定が表示されないので修正できない。画面の映りについては、特に問題なし。フルHD画質ということもあり、文字もくっきりと見える。発色も悪くない。

    しかし、性能としてイマイチなのは、組み立ててみると、モニタを支えているアームが歪んでいるのか右側が数ミリ下がっている。27インチモニタなので、どうしても、左側よりも右側が下がるのが気になってしまう。モニタの本体で傾き補正できるわけでもないので、下がりっぱなしだ。安いからではなく、ASUSだから作りが甘いとしかいいようがない(けちらずにiiyamaにしておけばよかった)。それから、3W+3Wのスピーカーがついているとのことだが、音質がよくない。スピーカーの性能ははっきりといってよくない。ゲームするなら、ヘッドホンをつけるだろう、と言われている気がする。音もそんなに大きくないので、本当に3W+3Wのスピーカーなのかと思う。ある程度の音がほしいなら、このモニタは失敗だ。そもそもPC用のモニタだから、いい音がよいのならフルHDの液晶テレビを買った方が早いと思った。テレビを流用していたのは、意外と利にかなっていたと今ごろになって気がつかされる。

    対して満足はできなかったが、ブログを書いたりする分には十分かつ安かったので、評価として悪くはない。

  • 情報セキュリティ10大脅威 2020が発表された

    情報セキュリティ10大脅威 2020

    https://www.ipa.go.jp/security/vuln/10threats2020.html

    一年たつと、トレンドが変わるものだ。個人のほうは、結構変わっていた。上位がだいたい金が絡むものばかりに。なんというか、7位の誹謗中傷以外は、ほぼ金(詐欺など)にかかわる。個人情報を取られると、そのままクレジットカードやスマホ決裁の悪用につながりそうだし。企業向けは概ねトレンドとしてはかわらずという印象だ。6位の予期せぬIT基盤の停止~~は、BCP対策。福岡のDC障害やクラウドサービスの停止など・・・そこらへんが気にされているのだろう。今年は、企業においてBCPがまた注目される一年になるかもしれない。

  • EVO JAPAN 2020をみてきた。

    EVO JAPAN 2020のDay2(土曜日)を見に行ってきた。ラストの日のDay3は、有料チケットが必要なので、気軽にいけるDay2だ。

    会場は幕張メッセの1つのホール。もう少し大きいかと思っていたけれど、そんなに大きくはなかった。イメージ的には結構、物販などがあるのかと思っていたけれど、物販はほぼ無い。スポンサーブースがいくつかあったくらいか。会場のほとんどはゲームのためのスペースだ。サイドイベントのブースもある程度の広さがあった。参加者と見にきた人でごった返していた。年齢層は、10代後半〜。20前後くらいの感じの人が多い印象をうけた。それから、EVOの特性もあるだろうけれど、外国の人も多い。

    会場では、予選のシーンをみて、Samurai Spritsの決勝大会をみた。

    予選は、横にずらっと並んだモニタに、PS4やSwitchが並んでおり、ヘッドホンもあった。横の感覚は、広くは無い。ケーブル類が多いので雑然とした印象を受ける。通路から見やすい位置のプレイは、オーディエンスが集まり対戦を見ている。観客が多いので、盛り上がっている感じがする。

    決勝は、正面にあるステージで行われた。ステージ上には、対戦者用の2席。ステージ下には、実況席が2つ。1つは日本語での配信用兼会場での実況。もう一つは、英語用の実況席。英語の実況席には、なかなか見た目にパンチがあった。そして笑いどころが不思議だった。それで、演出としては、一般的なスポーツの演出というよりも、ちょっと笑いをとるような感じの演出(プレイヤーがそういう感じだから)。ゲーセンの人気者の延長にいるような、そんな感じ。ゲーセンでゲームをやっている側からすると、結構馴染み深いし、YouTubeなどでの実況系でも同じような感じ。たとえば、サッカーやボクシングの試合の前のような緊張感よりかはお祭り騒ぎな感じだ。雰囲気的には、そうなのかもしれないが、プレイヤーのシートセッティングは、結構時間が長い。座り位置、アーケードコントローラの位置がプレイに影響するわけで、読み合いかつコマンド入力が緻密になることを考えると、ここが一番重要。セッティングの間は、プレイヤーも真剣。ここまでくると、ピリリとした感覚がある。対戦中は、実況も客席も盛り上がる。観客も、そのゲームを見たくてくるわけなので、大技が決まれば盛り上がる。特に大技で勝負が決まれば、サッカーのゴール時みたいなノリだ。会場の雰囲気というかは、体験してみないとわからない。Twichの動画も見たけれど、会場の熱気とは無縁だった。やっぱり、生で会場でみるかどうかが重要な気がする。

    eSportsなんだろうけど、格ゲーの祭典という雰囲気だった。スポーツが身体の一部を使うという意味では、ゲームも指先を動かすし、戦略だったり、読みだったり、があるわけでスポーツとも言える。一般的なメジャーなスポーツではなく、マイナーなスポーツと思えば、この規模のノリも独特な雰囲気でよい。エンターテイメント性はあるわけで、今後、プレイ層だけでなく、観客層も増えていけば、将来性はありそうだ。一過性のブームで終わらず、地道に市民権を得られればだが。そのためにも、大会のスポンサーは重要(プロプレイヤーのための賞金もだが)。