JR北、スマホ画面を見せて乗る「スマホ定期券」導入
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1801/17/news114.html
時代に逆行しているというか、無人駅だらけのエリアの逆転の発想というか。スマホに表示させて見せて通るとは。これ、自動改札は通れないだろうし、便利なんだか不便なんだか。このサービス始まったら、利用実態はどうなるんだろうか。気になる。
JR北、スマホ画面を見せて乗る「スマホ定期券」導入
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1801/17/news114.html
時代に逆行しているというか、無人駅だらけのエリアの逆転の発想というか。スマホに表示させて見せて通るとは。これ、自動改札は通れないだろうし、便利なんだか不便なんだか。このサービス始まったら、利用実態はどうなるんだろうか。気になる。
「韓国の企画財政相が仮想通貨の取引禁止は依然としてあり得ると発言」で、急落。ここのところ、韓国の取引所だったり、韓国マネーが仮想通貨の取引で上位に来ていたので、危機感から売りに走った結果だろうか。で、他のところも、売りになった結果、ビットコインだけではなく、アルトコイン全体の価格も急落したとみるのがよさそうだ。
実体も保証もない仮想通貨なので、ちょっとしたことにも過剰反応。急落の原因になるわけだけど、法整備などがおいついていない国の発言で左右されてばかり。インターネットで情報の伝達速度が速くなったから、ポジティブな情報も、ネガティブな情報も届く。良くも悪くも。あと、コインと円のチャートだけ見ていると、日本だけやや反応が遅いのはなんでだろう。影響を受けにくいのか、それとも一般向けに売買している取引所が遅いだけなのか、これはこれで不思議な感じだ。
1月18日、追記。
前日でガツンと下がったアルトコインの価格は回復傾向。ほとんどのコインの価値が上昇した。上がったり、下がったり、本当に売り時、買い時が難しい。昨日は、手に入れたときの半分まで下がったので、肝が冷えたけれど、今日は手に入れた時の価値まで戻ったのでよかった。
Windows 10 モデルのVAIO S13に2018年1月のWindows Updateを適用したら、「Windows 10の更新をしています コンピュータの電源を切らないで下さい」の画面のまま、アップデートが終わらず、電源も落ちない状態になった。状況の発生したPCは、テスト機だったので、Office2010とSymantec Endpoint Security程度しか入っていなかった。
そんなわけで、VAIO S13を初期化。
さて、どのドライバが原因だったのろうか。
ホワイトハウスのウェブサイトは、Drupalで構築されていて、Drupalを使った代表的なウェブサイトとして紹介されていた。そのホワイトハウスのウェブサイトが、Wordpressベースに置き換わっている。
現状でも、Wordpressを採用するサイトはCMSのシェアの約6割を占めている。これでWordpressを採用するサイトは増えるだろうし、狙われやすくもなる。花盛りのWordpressだけど、10年後はどうなっていることやら。Wordpressを塗り替える新しいツールが出ていると面白いのだが。
価値が暴騰したRipple(リップル)だけど、その後、暴騰の要因にもなっていたアメリカのコインベース(取引所)がRipple上場(取扱開始)を公式ブログで否定。その結果、400円から200円台まで急落した。そこから、今度は別の取引所への上場話が盛り上がって、上がったり下がったり。取引所の上場話は、別にRippleに限った話ではなく、話題に上ってきた仮想通貨の価値をダイレクトに左右している。本当か嘘かもわからない情報に皆踊っている感じだ。
日本国内でみても、ビットコインなどの仮想通貨を取り扱うところは徐々に増えている。感心も高まっているので、価値の上下はあるが、いろいろな仮想通貨の価値が少しずつ上がっているのも事実だ。(チェックしきれていない通貨が実は落ちているかもしれないけれど)
それで、損きりなどで急落したRippleだけど、また上向きに変わっている。まぁ、これはRippleに限らず他の仮想通貨もだが。まだまだ狂騒曲は続きそうだ。
題名に「セレンディピティ」とついているので、買って見た。実際には、買ってから1年半ほど積ん読状態になってみて、やっと読了した。
「乱読のセレンディピティ」は、セレンディピティが云々の前に読書論について、いろいろと語られている。気になったところをいくつか引用。
P.14 自分の目で選んで、自分のカネで買ってきた本は、自分にとって、タダで借り出してきた本より、ずっと重い意味をもっている。図書館の好みで入れた本をタダで借りてくるのは自己責任の度合が少ない。もちろん、図書館の本でも感動できる、自分のためにもなる。しかし、自分の目で選んで買ってきて、読んでみて、しまった、と思うことの方が重い読書をしたことになる。
本を選ぶのが、意外に大きな意味をもっている。人からもらった本がダメなのは、その選択ができないからであり、図書館の本を読むのがおもしろくないのも、いくらか他力本願的なところがあるからである。P.87 こういう乱読本は読むものに、化学的影響を与える。全体としてはおもしろくなくても、部分的に化学反応をおこして熱くなる。発見のチャンスがある。
専門の本をいくら読んでも、知識は増すけれども、心をゆさぶられるような感動はまずない、といってよい。それに対して、何気なく読んだ本につよく動かされるということもある。学校で勉強する教科書に感心したということは少ないが、かくれ読みした本から忘れられない感銘をうけることはありうる。
確かに自分で買った本ともらった本や紹介された本を比べると、自分で買った本の方が読むし、読むにしても、気負いなく読める。小説みたいなエンターテイメント性が高いものは、借りてきてもよむけれど、専門性の高い本はあまり読まないかも。読むにしても、必要なところをコピーして、読んでいる方が多い。
それから、自分の得意分野じゃない本などを読んでいるときに、ハッとシナプスが繋がるようなフレーズや文に出会うこともある。これ自体はセレンディピティとは違うようだ。
乱読のセレンディピティは、本をいろいろな分野の本を読み漁ることで拓かれる悟りのような発見のようなものとして位置付けられている。それがセレンディピティなわけなので、それ自体は悪くないが、本を読んでいても、インプットばかりでアウトプットの動きではないので、セレンディピティに遭遇することは少ないようだ。ハッと気がつくことは多いけれど、セレンディピティのような感じではないのが本当のところか。
次に、「乱談のセレンディピティ」だが、「乱読」の一部でも重複しているので、どちらか一方を読むだけでも、いいのかもしれない。「乱読」だけでは、インプットばかりなので、セレンディピティに必要なアウトプットを出すためには、分野の違う人との良質な乱談(雑談や対談等)がよいとのこと。
P.44 ただ人が集まればいいというわけのものではない。細かい問題の ”専門家” だけで集まってみても、とても、乱談にはならない。なんとなく、競争心がはたらき、遠慮もあって、本当に関心のあることは避けて、当たり障りのないトピックをつつき合う、というようなことになりやすい。大学などで同じ学科の同僚が相手の雑談が、すこしもおもしろくないのは、互いに近すぎるのである。
互いにわからないところの多い人間が集まると、妙な警戒心はないから、存分におしゃべりができる。
それがほかの人たちにさまざまな刺激になり、それに触発されて、思ったことを言う。それがまたほかの人を動かし、話して座がにぎやかになる。自分でもそれまで考えたことのないことが、この乱談のスクランブルで飛び出すことも少なくない。自分ながら、ひどく”おもしろい”と思う。乱談でないと経験することのできない”おもしろさ”である。
この”おもしろさ”を大切にしないといけない。一時的なこととして忘れてしまうことが多いようだが、人生において、もっとも、価値のある思いであるということもできる。
その”おもしろさ”は、発見ではないが、その前ぶれなのである。そのもう一歩先、もうすこし掘り下げたところに”発見”がある。ただのおもしろさとして忘れてしまうのはもったいないのである。
乱談のたのしさは、この”前セレンディピティ”ともいうべき”おもしろさ”をふんだんに与えてくれることにある。時を忘れた、というのは、その魔力にかかっていたことの証拠である。
そう考えると、セレンディピティはもっとも多く、乱談から生まれるという一見奇妙なことばが生きてくる。他人と話し、視点の違う刺激を受けることで、セレンディピティが起きやすくなるというもの。ただ、セレンディピティのためには、思考がニュートラルな状態、相手に否定的だったり対抗したりしようとしないような状態でないといけない。
今の自分の環境は、こういう話がしやすい環境なので、大切なところだろう。(前は大学を出てからそういうところはなかったので)
あと、セレンディピティと全く関係ないが、個人的に面白いところがあったので、引用。講義や講演で笑えるかどうかって、結局、こういうこと。
P.81 授業中の笑いをはじめのうちは不真面目のように思っていたが、先の三大学の比較などを見ても、頭がよくないと、よくはたらかないと、笑えない笑いがあることに気づいた。
すっかり全部わかった話では笑えない。そうかと言って、まるでわからなくても、もちろん笑ったりできない。半分よりすこし多く、六、七割方わかったときに人は笑うようになっているらしい。
新しいことにはおどろくが、笑うことはできない。よくはわからぬが、わかったような気持ちになると、緊張が解けて、破顔一笑となる。つまり、笑いは半理解、半発見のサインである。笑いは創造的エネルギーを含んでいるが、笑って発散すると、あとに残るものが少ない。すぐ忘れてしまうのが笑いである。
仮想通貨に手を出して見た。マイニングの方ではなく、買って値があがるのを待つほうの取引。そんなわけで、12月の後半から、Rippleの取引価格を見ているが、急成長がすごい。25円くらいから、100円になったかと思ったら、200円、250円、300円とじわじわと上がっている。停滞していたのも数日で、数日経てば、また、値が上がって行く。なんでだろうと、いろいろと調べてみたら、Rippleをあつかうようになった取引所が徐々に増えている。さらに、海外送金手段としてニュースに載るとか知名度も上がって、一気に注目されたのが要因かな。年明けになっても伸びているから何かと思えば、アラブの取引所で取引が開始されて、オイルマネーが流れてきたというのが要因のようだ。
それで、Rippleがどこを狙っているのか、というとビットコインに変わるブリッジ通貨のポジションだろうか。Rippleは取引が高速なこと、手数料(トランザクション コスト)が低い、ついでに銀行や企業で送金手段として採用すべく研究開発しているそうだ。このくらい注目される要因があれば、価格が上がるのも、わかるきがする。
2018年1月4日は、1XRPあたり、400円くらい。この調子でいけば、すぐに500円には上がりそうだ。1000円くらいまで、上がりそうな気もするので、困るのは売り時。1回売った後に、さらに値が上がったので、難しい。
参考。
http://www.newsbtc.com/2018/01/03/bitoasis-will-list-xrp-near-future/
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180104-00000054-reut-bus_all