SEP Cloud の Windows Server の対応OSは、2019年8月時点は下記。
- Windows Server 2008 R2 Standard SP1 以降
- Windows Server 2019 まで
参考:https://support.symantec.com/jp/ja/article.HOWTO124319.html
SEP Cloud の Windows Server の対応OSは、2019年8月時点は下記。
参考:https://support.symantec.com/jp/ja/article.HOWTO124319.html
Windowsサンドボックスを起動させても、ネットワークにつながらない。画面上は、「識別されていないネットワーク」「インターネットなし」で表示されている。サンドボックス上で、コマンドプロンプトから、デフォルトゲートにPINGを打っても届かない。サンドボックスの設定なども行ったが改善せず。
いろいろと調べた結果、Symantec Endpoint Protection Cloud(SEP Cloud)のスマートファイアウォールが通信を遮断していた。Symantec Endpoint Security Cloudのスマートファイアウォールを一時的に無効にしたところ、Windows サンドボックスからネットワーク接続ができるようになった。
Hyper-Vの機能をインストールしたPCであっても、Windowsサンドボックスの機能は使用可能。
仮想LANによるネットワークも利用可能。

外環自動車道(外環道路)の建設時に出土した遺物の展示が市川歴史博物館で公開されているので、見に行ってきた。
この展示の目玉は、出土した日本最後の丸木舟だ。写真撮影NGなので写真はない。丸木舟は、3枚の長い木が展示されていた。展示室でみると、ちょっと湾曲はしているけれど、単なる古い木にしか見えなかった。ただ、木の継ぎ目は過去されていそうな見た目。木の表面も加工をしたような後がある(発掘時の傷だったらどうしよう)。ほかにも土器や古墳時代に発掘された道具や古墳など、いろいろと展示されていた。国道14号線のあたりが昔は海岸線だったので、それよりも山側から、いろいろと発掘されている。国府もあったので、昔から、市川のあたりは人が多数住んでいた証。今となっては、古い寺院などはないが、発掘されるものからは歴史を感じる。市の歴史も小学校のときに少ししかやらないので、ほとんどが忘れるし、それに小学生向けなので浅いことだらけなので、見直すいい機会だった。
この外環道路の工事のときに出土した遺物の展示は、閲覧料は無料。そのためか、いつもは閑散としている市川歴史博物館も人が多かった。そして展示は、明日まで。ギリギリだけど、見に行けてよかった。

サントリーのBOSSに新作が出ていたので、試してみた。
「Cafe de BOSS 振って泡立つふんわりカプチーノ」はよく振って泡立たせてから開けるように注意書きがある。思いっきりよく振って、音がしなくなるまで振ってから開けた。イメージでは結構泡立っていると思っていた。実際にはふんわりした泡はなく、ちょっと泡立っている程度だった。まぁ、缶コーヒーなので、ふんわりとした泡がたつわけはないか。ただ、コーヒーの香りは、缶コーヒーにしてはよく香っていた。振った甲斐はあったというものだ。
コーヒーの味は、というと、悪くない。BOSSらしいカプチーノっぽい苦味が効いたコーヒーだった。常飲するかどうかはわからないけれど、苦味が効いたコーヒーが飲みたいときにはよさそうだ。
Windows Server 2019をインストールした。ブラウザを立ち上げようとしたところ、IE11しかインストールされていない。ブラウザのEdgeがインストールされていない。OSの見た目は、ほぼWindows10だが、プリインストールのブラウザはIE11のみ。IE11だと、表示くずれるサイトもあるし、マイクロソフトもIE11を使わないように、と言っている中でのIE11しかインストールされていないというのは、痛い。

Android 10(Android Q)がリリースされる。Googleは予定通りにレガシーMDMのAPIを廃止し、Android 10の端末は、Android Enterprise対応のMDMで管理しないといけない。2017年に発表されたときは大分先と思っていたが、いつの間にか廃止の時期になったようだ。
https://www.android.com/intl/ja_jp/enterprise/
MDMは、Android Enterprise対応のものを使えばいいのだが、レガシーMDMのときと全く同じようには制御できないし、そもそもAndroid端末とMDMのセットアップ方式が変わる。BYOD前提であれば、むしろAndroid Enterpriseのほうが管理しやすい。企業向けの全体管理というあたりでは、結構、大変だ。縛りすぎることはできるけれど、使いやすくするための程よい管理はつらい。とりあえず、今、使っている端末がAndroid 10になることは、きっとないので、心配はいらないし、Android Enterpriseで管理しているので、問題もないが。
Ruby on Railsのアプリケーションを公開することになったので、サーバとしての実行環境を調べた。
メモ1
Ruby on Railsで開発しているときは、「bundle exec rails server -e production」で、実行し、ブラウザでアクセスできるようにする。(俺は開発していないけど)
productionは、環境変数のRAILS_ENVで指定しているもの。
メモ2
Railsのアプリケーションを公開するには、RailsサーバのUnicornをインストールして、これを設定して、起動させることで公開できる。
Unicornは、起動時に、RAILSアプリケーションのホームのパスで、RAILS_ENVと、Unicornのコンフィグファイルを読み込み起動する。これで、作成したRAILSのアプリケーションが実行されるようになる。
いろいろと調べていると、公開されるアプリはRAILS_ENV=productionになっている。productionが一般的なようだ。開発されたものを公開する前に確認は必要そうだが。
RailsサーバのUnicornは、ApacheやNginxと連携させる。これにより、ウェブサーバのアクセスで、Railsの実行部分をUnicornに渡すことができる。
Railsサーバには、Unicorn以外にもある。
Google App Engineの標準環境で、Rubyのサポートが追加されるとのこと。
いままで、GAEでは、App Engineフレキシブル環境ではRubyが使えた。今後は、スタンダード環境でも、サポートされ、つかえるようになるとのこと。これ、Ruby on Railsの環境としてはよさそう。「スケール・トゥ・ゼロ」というものをスタンダード環境だと使えるので、負荷の少ないときは0インスタンスまで少なくなるとのこと。これ、テスト環境向きだ。本番なら、スケールしていくわけなので。
GAEも、いろいろとできるようになった。サポートもばっさり切られるけれど。