投稿者: zen

  • 秋らしくなってきた。

    桜の木も紅葉して、葉が落ちてきた。秋らしい感じになってきた。

    桜の木も葉が落ちずに、赤くなれば、もっと紅葉が綺麗なのだけど。ソメイヨシノだと、どうしても落ち葉の赤の方が綺麗だ。

  • 読了:カーム・テクノロジー

    ちょっと前に読み終わって、忘れないように書いておこうとして忘れてた。

    スマホゲームや様々なアプリ(EC系とかQRコードマネー系とか)が五月蝿く通知してくることを考えると、カーム・テクノロジーの考え方は重要。この言葉を初めて聞いたのは、かなり昔。で、すっかり言葉も忘れていた。本を読んで、そういやこの概念聞いたことがあった、と思ったくらいだ。

    何周か回って、これが求められるような時に来たという感覚。あと、本との出会いは不思議。興味関心の芯はあまり変わってないから出会うのかも。

    それから、Appendixにある「カーム・テクノロジーのデザイン指標ツール」はよい。点数化するという意味でも、こういうところを気をつけなければならないという意味でも役にたつツールだ。全体として、カーム・テクノロジーになっていなかったとしても、指標の中のマイナスの部分を少なくするだけでも、効果はあるのではないかと思う。


  • 新しいEvernoteのサイトが使いにくい

    Evernoteのサイトが新しくなって、画面構成やエディタが変わった。この構成が使いにくい。

    何が使いにくいかというと、テキストからコピペすると、枠で囲まれる。テキストエディタで書いたものをコピペで入れたいだけなので、そんなおせっかいはいらない。それから、保存ボタンないし、保存状態がぱっと見わからないので不安。今見たら、右下のエディタの切り替えの横にSaveのステータス表示があった。何日も使っていて、初めて気が付いた。それから、タグ上部から消えた。これも、今見たら、下にあった。

    インターフェースのデザインが悪い。画面の下の方は見ないので、上の方に戻してほしい。そして、毎回、ノートを閉じようとして、「Share」をクリックしそうになる。これ、最悪。

  • Magentoのインストールでハマったところ

    インストールのときの「Username」と「Password」がわからない。

    ubuntu@ip-172-31-45-120:/var/www/html$ sudo composer create-project --repository-url=https://repo.magento.com/ magento/project-community-edition /var/www/html/
    
    Do not run Composer as root/super user! See https://getcomposer.org/root for details
    Creating a "magento/project-community-edition" project at "./"
    Warning from repo.magento.com: You haven't provided your Magento authentication keys. For instructions, visit 
    https://devdocs.magento.com/guides/v2.3/install-gde/prereq/connect-auth.html
        Authentication required (repo.magento.com):
          Username:
          Password:
    Warning from repo.magento.com: You haven't provided your Magento authentication keys. For instructions, visit 
    https://devdocs.magento.com/guides/v2.3/install-gde/prereq/connect-auth.html
    Warning from repo.magento.com: You haven't provided your Magento authentication keys. For instructions, visit 
    https://devdocs.magento.com/guides/v2.3/install-gde/prereq/connect-auth.html
    Warning from repo.magento.com: You haven't provided your Magento authentication keys. For instructions, visit 
    https://devdocs.magento.com/guides/v2.3/install-gde/prereq/connect-auth.html
    
    In RemoteFilesystem.php line 746:
    
      Invalid credentials for 'https://repo.magento.com/packages.json', aborting.
    
    
    create-project [-s|--stability STABILITY] [--prefer-source] [--prefer-dist] [--repository REPOSITORY] [--repository-url REPOSITORY-URL] [--add-repository] [--dev] [--no-dev] [--no-custom-installers] [--no-scripts] [--no-progress] [--no-secure-http] [--keep-vcs] [--remove-vcs] [--no-install] [--ignore-platform-reqs] [--] [ [ 
    []]]
    
    ubuntu@ip-172-31-45-120:/var/www/html$
    

    この「Username」と「Password」は、MangentのMarketplaceで、「Create A New Access Key」で発行するAccess Keyがこれにあたり、Public KeyとPrivate Keyがユーザ名とパスワードにあたる。(いや、これ、わかりにくい)

    Username = Public Key
    Password = Private Key

    参考: https://qiita.com/yutahonaga/items/bfb09205ca16c20aa44d

  • Azure VMware Solution (AVS)

    Azure VMware Solutionについてオンラインセミナーで聞いたので、そのメモ。価格は別にして、使い勝手はよさそう。

    • Azure VMware Solutionの略は、AVS。
    • VMware SolutionはAzureの中のIaaS。
    • AVSは、ESXi、vCenter Server、vSAN、NSX-T、HCXがセットで提供される。
    • VMware Soluctionは、Azure側のセキュリティソリューションと組み合わせて使える
    • 通常のAzureのIaaSで稼働できないレガシーOSも動く(ESXiが提供されるので、ESXiで動作するOSは動く)
    • オンプレ側のIPアドレスを維持したままの移行が可能
    • Azureサービスの一部なので、拡張セキュリティ更新プログラム(ESU)が提供される
    • 日本では、東日本リージョンで提供される
    • VMwareのネイティブの運用ができる。PowerCLI、vSphere Clientが使える
    • vCenterは、URLを指定してアクセスする。
    • HCXの技術が使える(L2の延伸、vMotionなど)
    • HCXは、オンプレミスとクラウドのプライベートインフラ(VMware環境)で相互運用、移行を行うための技術
    • AVSの上のデータをAzure Backupで取得するなど、Azureの機能をシームレスに連携できる
    • マイクロソフトのソフトウェアアシュアランスをAVS上に持ち込める。移行期は、180日間の二重ライセンスの利用が認められる。
    • 予約インスタンスの場合、3年の予約でコスト50%OFFになる。
    • AVSのサポート窓口は、常にマイクロソフト。VMwareのサポートが必要なときも、マイクロソフトで受けて対応。切り分け後に対応ができなければ、マイクロソフトとVMwareで連携して対処される。
    • AVSのセットアップも、Azure Centerから行う。ブラウザ上から、選択していくことで作成できる。1時間半程度で、AVSが作成される。
    • サービスの初期は、1ノード36コアのみの提供。1クラスタは最大16ノードで構成できる。
    • クラスタの最低ノード数は、サービス用は3ノード。
    • ロードマップとして、PoC用のノード(1or2)を用意する方向とのこと。
    • Xeon Gold 2.3GHz(36コア)、Memory 576GB、vSAN 8×1.92SSD、vSAN Cashing 2×1.6TBNVMe。
    • PAYGモデル(時間単位)or予約モデルで提供される。
    • ESXiホストの管理やパッチ適用は、マイクロソフトが行う。
    • 物理インフラ、物理セキュリティ、物理障害は、マイクロソフトが行う。
    • Azure VNETとAVSネットワークは別もの。Azure内で、Edgeルータ間で接続される。Edgeルータは、ユーザから見えない。Edgeルータ間は、Express Routeで接続される。この時、同一リージョン内であれば、EpressRouteのコストはゼロ。
    • vSANには、容量の限界がある(ノード数に応じて増えるが、個別の追加はできない)。そういうときは、Azureの別のサービスにデータを保存することが可。
    • DBだけAzureのPaaS(DB as a Service)を利用することも可。
    • Application Gateway(WAF)からAVS上のサーバに負荷分散ができる。
    • Azure Backup ServerをAVS上のvCenterに連携させることで、仮想マシンをバックアップすることができる。
    • ESXiのノードの増減は、Azureの管理サービス上からできる(ブラウザからできる)。
  • Cisco Catalyst 2960-Lの後継は、Cisco Catalyst 1000。

    Cisco Catalyst 2960-Lの後継は、Cisco Catalyst 1000とのこと。慣れ親しんだ2960の番号じゃなくなるのは、ちょっと寂しい。

    Catalyst 1000では、「Single IP management」で複数のエッジスイッチをまとめて1台かのように扱えるのでいい。むかしH3Cのスイッチで同じような構成を使ったけれど、リング構成にできるので、経路の冗長構成もふくめて、なんだかんだで便利。

    しかし、悲しいかな、これを使える機会がない。

    参考: https://cloud.watch.impress.co.jp/docs/topic/special/1283227.html

  • ランチ:ぼっかけまぜそば

    ぼっかけまぜそば 灘八

    赤坂の街をふらふらして、新しいところでランチ。神戸灘八で、ぼっかけまぜそばを食べた。

    まぜそばなので、汁なしで、中華麺に和風テイストなまぜそばだった。途中で、いろいろな薬味(玉ねぎやラー油とか)を入れたり、お酢でさっぱりさせつつ、食べていく感じだ。牛すじを煮た甘辛いぼっかけが美味しかった。まぜそばは、美味しいが、ゆっくりと食べていると途中で飽きてくる。辛いやつではなく、ノーマルのぼっかけまぜそばにしたのも、影響しているのかもしれないが、甘辛な感じのまぜそばは途中で飽きてくる。大量の揚げ玉がそうさせるのかもしれない。

    たまにはいいかも。

  • 「孵化前のティラノサウルス類の化石を発見」とのこと

    あの大きな肉食恐竜のティラノサウルスの子供が小さな犬くらいのサイズで生まれていた可能性が高いとのこと。今回見つかった胚の化石は、ティラノサウルス類の初期のなかまみたいだ。いろいろと化石は見つかっているけれど、本当に恐竜は謎が多くて、不思議だ。博物館や恐竜展で見ると想像も難しいが、子供や卵の化石の発見が珍しいんだよね。特設展示や研究成果に目が向いてしまうので、地道なところが見えてこない。また、数年もしたら、いろいろと恐竜の生態(の想像図)も変わってくるのだろう。

    そのうち、今回の化石もどこかで展示されてみれる日が来るといいと思う。

    https://natgeo.nikkeibp.co.jp/atcl/news/20/102000615/?P=1

  • Crayon Syntax Highlighterが使えない

    WordPressとPHPをアップデートしていったところ、ずっと使っていた「Crayon Syntax Highlighter」が使えなくなってきた。いつからかは覚えていないが、今のPHP7.3では、変換してほしくない「<」やスペースを勝手に変換するようになった。

    最初は、修正していたけれど、だんだんとストレスがたまってきた。なので、プラグインを消した。長いことお世話になったけれど、ストレスがたまるのだから、諦める。別のものを探さなければ。

  • Bitnami Redmineで3.4.6から4.1.1にアップグレード

    Bitnami Redmineで、Redmineの3.4.6を使っている。3.4系が古いので、Redmineの4.1.1にアップグレードにアップグレードしたときの作業を残す。基本的には、Bitnamiのドキュメントの流れでインストールはできた。インストーラーを普通に走らせるとパスなどは変わるので、そこらへんはアレンジしてる。

    ■参考
    https://docs.bitnami.com/general/apps/redmine/administration/upgrade/

    ■やったこと

    アップデート前の環境のDBのユーザ名とパスワードをファイルから抜く。対象のファイルは、下記。

    /opt/redmine-3.4.6-1/apps/redmine/htdocs/config/database.yml
    

    接続の確認をする

    /opt/redmine-3.4.6-1/mysql/bin/mysql -u bitnami -p
    

    データを保存するフォルダを作る

    mkdir data
    cd data
    

    mysqldumpでデータベースのデータを保存する

    /opt/redmine-3.4.6-1/mysql/bin/mysqldump bitnami -p --databases bitnami_redmine --add-drop-database < bitnami_redmine.sql
    

    Redmineのファイルを保存する

     tar czf redmine_files.tar.gz -C /opt/redmine-3.4.6-1/apps/redmine/htdocs/files .
    

    プラグインのファイルを保存する

    tar czf redmine_plugins.tar.gz -C /opt/redmine-3.4.6-1/apps/redmine/htdocs/plugins .

    現在の環境のbitnami redmineを停止する

    sudo /opt/redmine-3.4.6-1/ctlscript.sh stop
    

    新しいバージョンのbitnami redmineのインストーラを実行する。ウィザード形式なので、ウィザードにしたがって設定をする。

    sudo ./bitnami-redmine-4.1.1-5-linux-x64-installer.run
    

    インストールができたら、新しいRedmineが起動しているので、アクセスして、アクセスできることを確認する。

    アクセスができ(=インストールされている)ていれば、次にApacheを停止する

    sudo /opt/redmine-4.1.1-5/ctlscript.sh stop apache
    

    新しいデータベースの接続情報を確認する。下記のファイルに記載されている。

    /opt/redmine-4.1.1-5/apps/redmine/htdocs/config/database.yml

    旧環境のデータを保存したディレクトリに移動し、下記のコマンドで、データベースのデータを入れる。

    /opt/redmine-4.1.1-5/mysql/bin/mysql -u bitnami -p < ./bitnami_redmine.sql
    

    次に、データを展開する。プラグインを使っているようであれば、プラグインも同じように展開する。

    sudo tar xzf ./redmine_files.tar.gz -C /opt/redmine-4.1.1-5/apps/redmine/htdocs/files
    

    Productionログのパーミッションを一時的に変更する(後から戻す)。

    sudo chmod 666 /opt/redmine-4.1.1-5/apps/redmine/htdocs/log/production.log
    

    新しい環境のRedmineの実行環境のディレクトリに移動する

    cd /opt/redmine-4.1.1-5/apps/redmine/htdocs/
    

    次にDBのマイグレーションを実行する。

    sudo /opt/redmine-4.1.1-5/ruby/bin/ruby bin/rake db:migrate RAILS_ENV=production
    

    キャッシュをクリーンナップする

    sudo /opt/redmine-4.1.1-5/ruby/bin/ruby bin/rake tmp:clear

    Productionログの権限を元に戻す

    sudo chmod 644 /opt/redmine-4.1.1-5/apps/redmine/htdocs/log/production.log
    

    Apacheを起動する

    sudo /opt/redmine-4.1.1-5/ctlscript.sh start apache
    

    設定ファイルなどの変更が必要な場合には変更する。